2017年11月18日

京懐石料理「鶯啼庵(おうていあん)」(八王子市尾崎町)で、秋のひとときを

 八王子は歴史のある街なので、市内各所に料亭が残っています。その一つ、中央道八王子インターのすぐ近くにある京懐石料理「鶯啼庵(おうていあん)」(八王子市尾崎町)に行きました。

 ここはお庭が素敵で、ちょうど紅葉の時期となっています。おいしい懐石料理をいただきながら、秋のひとときを感じてみませんか(^^)

鶯啼庵 http://www.outeian.jp/


鶯啼庵(撮影:銀河流星)
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2017年11月16日

明治の新研究所「明治イノベーションセンター」(八王子市七国)が11月15日竣工。総勢500人体制へ

 以前ブログで【学園都市「八王子」に企業の研究所が相次いで進出。製菓大手の明治も八王子に新研究所を建設へ。将来、学研都市としても成長が期待】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/435042231.html

 その明治の新研究所「明治イノベーションセンター」(八王子市七国)が2017年11月15日竣工し、公開されました(^^) 今後、研究員等、総勢500人体制の大きな研究所として稼働します。立派な研究所が誕生しましたね(^^)

 八王子みなみ野エリアでは、今後も研究所が進出するようなので、更なる発展が期待できます。やはり職住が近いといいです(^^) 都心まで出る苦労が減り時間を有意義に使えます。今後もどんどん企業の誘致を期待します。

明治 http://www.meiji.co.jp/


【記事】
明治が新研究所、統合の優等生も商品開発で課題
(2017年11月16日 日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23516960V11C17A1X13000/

明治の新研究所「明治イノベーションセンター」(東京都八王子市)
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 明治ホールディングス(HD)傘下の明治は15日、約200億円を投じて東京都八王子市に完成した新研究所「明治イノベーションセンター」を公開した。乳業と製菓の2部門で分かれていた研究者を集結させる。明治HDは2009年の発足後、業績が大幅に拡大した経営統合の優等生だ。発足から8年あまり。道半ばだった組織の融合にひと区切りをつける。

 「次の100年のスタートのためにつくった」。川村和夫社長は新研究所で開いた記者会見で抱負を述べた。旧明治製菓と旧明治乳業の源流となった会社が100年前に発足したことを念頭に置いた。旧製菓と旧乳業が名実ともに一体となっていくことを期待する意味もあったはずだ。

 新研究所は旧乳業の小田原研究所(神奈川県小田原市)と旧製菓の鶴ケ島研究所(埼玉県鶴ケ島市)の研究機能を統合。総勢500人が18年3月末までに集結する。小田原と鶴ケ島の跡地の使い道は今後検討する。

 約4万平方メートルの敷地に5階建ての研究棟と3階建ての試作棟を建設した。各フロアの中央に交流スペースを設け、研究者同士の融合に配慮した設計が目立った。10月1日付で「研究戦略統括部」を設け、商品開発や乳酸菌、技術、品質化学の各研究分野を統括。組織の面でも融合する。

 持ち株会社の明治HDは09年に発足。傘下の乳業と製菓の再編で11年に事業会社の明治が発足した。それから6年がたつが、「乳製品と菓子、チルドと常温などの間に壁があった」。研究戦略統括部長を務める谷口茂執行役員はこれまでの体制の課題を指摘した。

 明治HDの業績そのものは絶好調だ。明治が発足した12年3月期の営業利益は201億円。18年3月期は965億円と4.8倍を見込む。

 増益をけん引しているのは利益率が高いヨーグルトとチョコレートのヒット商品だ。代表的なのは免疫を高める作用があることをうたったヨーグルト「R―1」。明治は微生物の働きを生かす「プロバイオティクス」の商品と呼ぶ。

 R―1は112ミリリットルのドリンクタイプで希望小売価格は税別126円。コンビニエンスストアでは値崩れせずに売れている。14年には愛知県稲沢市に乳製品・菓子メーカーでは巨額の115億円を投じて新工場を設けるなど増産投資を重ねた。統合で生まれた投資余力を使い、消費者の健康志向に応え続けた。

 一方で、16年春までにベビーフードや家庭用ココアなどの市場でのシェアが低い商品分野からは撤退。浮いた設備や資金をヨーグルトやチョコレートに投じた。

スナック菓子「カール」は17年8月に東日本での生産を終了し、話題になった。統合で規模が大きくなったことで1つの商品が全体の売上高に占める比率が小さくなり、撤退を決意しやすくなった典型例。工場はこれも消費者の健康志向で売れているチョコレートの生産に充てる予定だ。

 「R―1」の発売は09年12月、チョコレートでヒットしている「チョコレート効果」に至っては1998年と、食品事業の統合によって生まれた商品ではない。明治HDの売上高は12年3月期の1兆1092億円から18年3月期予想は1兆2623億円と14%増。売上高に比べて営業利益の伸びの大きさが目立つ。商品の入れ替えで利益率を上げてきたのが分かる。

 経営統合は製菓の社長で初代の明治HD社長を務めた佐藤尚忠氏、乳業の社長で2代目のHD社長だった浅野茂太郎氏の間で決まった。合意した当初は2年以内に菓子、乳製品、医薬、健康・栄養食品など事業別の会社に再編する計画だった。


新研究所で記者会見する明治の川村和夫社長(東京都八王子市の明治イノベーションセンター)
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 だがHDに乳業と製菓がぶら下がってスタートを切るなかで「本当のシナジーを出すため」(浅野氏)に方針を変更。食品の明治と医薬品のMeiji Seikaファルマの2つに集約する方向に転換した。統合で事業領域を広げることを目指すのではなく、得意分野に集中する方向がここで決まった。

 統合ではもくろみ通りに進んでいない面もある。海外事業だ。17年3月期の売上高に占める海外の比率は食品で4%、医薬品を含めても6%に過ぎず、健康志向を強める日本の需要に応えることを優先してきたためだ。明治HD全体では医薬品事業も存在感を示せていない。全体の売上高に占める比率は09年3月期の11%から17年3月期は13%だ。

乳業出身で12年から明治の社長を務める川村社長は「オンリーワン商品をつくる。海外市場を視野に入れた開発を進める」と、新研究所から同社をけん引するヒット商品を出す決意を示した。

 新研究所は統合を新たな段階に進める役目を担う。同根の会社同士で、業績が好調な明治ですら組織の融合を進めるのに一定のステップを踏んだ。経営統合にはそれだけの時間や手順が必要なことを示しているのかもしれない。(森国司)[日経産業新聞 11月16日付]


【参考記事】
八王子市 6・9万uを分譲
(2017年11月16日 建通新聞)
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/171116500051.html

 UR都市機構首都圏ニュータウン本部は、八王子市の「八王子みなみ野シティ」にある事業用地約6万9000平方bを分譲する。最低譲渡価額は48億7861万2200円(1平方b当たり7万円)。
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2017年11月14日

日本全国に店舗展開する青果専門店「九州屋」西八王子店が、12月中旬オープン!

 北海道から九州まで日本全国に店舗展開する青果専門店の九州屋。なんと本社は、八王子市越野にあります(^^)

 その九州屋が「九州屋 西八王子店」を2017年12月中旬オープンさせます(^^) 

 店舗は、西八王子駅直結となっているので、改装工事のため一時休館となっている西八王子ロンロンに再出店するのだと思いますよ(^^)

九州屋 http://www.kyusyuya.co.jp/

西八王子ロンロン https://www.celeo.co.jp/news/?scd=7

「九州屋 西八王子店」|求人情報 タウンワーク
https://townwork.net/detail/clc_0317858118/joid_50107977/
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