2017年09月18日

ローソン八王子八日町店が、10月13日オープン

 八王子駅北口のユーロード甲州街道(国道20号)が交わるところ、カトウ洋品店の隣、元駐車場だったところにローソン八王子八日町店が、2017年10月13日オープンします(^^)

 ローソン八王子八日町店がオープンする場所は、各種イベントの会場として使用されていたので、ちょっと寂しい気もします。

 2階は飲食スペースとなります。けっこう広そうですね(^^)

ローソン八王子八日町店(撮影:銀河流星)
ローソン 八王子八日町店1.JPG
ローソン 八王子八日町店2.JPG

ローソン八王子八日町店 求人情報:タウンワーク
https://townwork.net/detail/clc_3312873005/
ローソン 八王子八日町店.png
posted by 銀河流星 at 16:04| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

創業明治34年、魚屋・蒲鉾屋「小田原屋」(八王子市横山町)

 八王子の街歩きで楽しいのは、老舗のお店が残っていることです。

 八王子駅北口、ユーロード沿いにある魚屋・蒲鉾屋「小田原屋」(八王子市横山町)は、創業明治34年

 こちらの自家製「さつま揚げ」を買いました。イベントでは、よくイカ焼きなども買います(^^) 皆さんもお近くの際は、ぜひお立ち寄りください(^^)

小田原屋
http://www.8show.jp/store/store_view.php?store_id=S0000236&mode=store_basis_view

魚屋・蒲鉾屋「小田原屋」(撮影:銀河流星)
小田原屋1.JPG
小田原屋2.JPG
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

東京都「産業交流拠点」計画の概要が明らかに。明神町に多摩地域最大規模で。2018年度着工、21年度完成へ

 明神町地区の都有地に建設予定の「産業交流拠点」の計画概要が明らかになりました。

 展示ホール都合同庁舎の2棟合築による地上7階地下1階建て。うち展示ホールは3階建ての低層棟で、延べ床面積は約2500平方メートルと多摩地域で最大規模となります。建物全体の延べ床面積は2万9300平方メートル。

 隣接の旭町地区には、にぎわい創出のための新たな商業施設やホテルなどを整備する計画が推進中。早期の着工を期待します。八王子駅北口周辺は目覚ましく発展していきますね(^^) 

産業交流拠点施設のイメージ図
八王子 産業交流拠点施設.jpg


【記事】
八王子の都産業交流拠点計画 展示ホール2500平方メートル 合同庁舎棟と7階建て
(2017年9月15日 日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2113923014092017L92000/

八王子の都産業交流拠点計画 展示ホール.jpg

 東京都が八王子市明神町地区の都有地に建設予定の「産業交流拠点」の計画概要が明らかになった。建物規模は展示ホールと都合同庁舎の2棟合築による地上7階地下1階建て。うち展示ホールは3階建ての低層棟だが、延べ床面積は約2500平方メートルと多摩地域で最大規模となる。都は2018年度の着工、21年度の完成を目指す。

 産業交流拠点の整備事業が本格化することで、市が隣接の旭町地区で計画する商業施設などを備えたにぎわい拠点づくりにも弾みが付きそうだ。

 都と八王子市がこのほど、地元住民らに整備計画案を説明した。建設地は市内明神町地区の都八王子合同庁舎敷地と、隣接の都産業技術研究センター八王子支所跡地にまたがる約1万500平方メートルの都有地。建物全体の延べ床面積は2万9300平方メートル。

 拠点機能である展示ホールは日影の影響を少なくするため北側に配置した1―3階の低層棟とする。4分割が可能な設計で、複数の催しを同時開催できるようにする。また、会議室も延べ床面積200平方メートルが2室、100平方メートルが3室、50平方メートルは2室配置する。

 都は既に実施設計に着手しているが、展示ホールの整備を前提にしたソフトの取り組みは始まっている。市は国際会議や展示など「MICE」事業を推進する公益社団法人「八王子観光コンベンション協会」を4月に設立。同協会は具体的な誘致活動に乗り出している。

 一方、4階から7階までの4フロアを占める庁舎棟は展示ホール棟の後方に建設。現在の合同庁舎に入っている八王子都税事務所、南多摩西部建設事務所、浅川林務出張所の都の3セクションが移るほか、隣接の旭町地区にある八王子市保健所が4―5階部分に入居する。

 市道の東放射線アイロードに面した市保健所はJR八王子駅と京王八王子駅に挟まれた商業地にある。市は中心市街地活性化の重点事業の一つとして、保健所跡地と周辺の民有地を合わせた旭町地区(約1万平方メートル)を再開発し、にぎわい創出のための新たな商業施設やホテルなどを整備する計画を推進。現在、地権者らでつくる「旭町地区開発権利者協議会」が権利調整を急いでいる。