2018年04月13日

「チアダンス全米オールスター選手権」の「ユース・スモール・ポン部門」で、日本チーム「SUPERNOVA」が優勝

 以前ブログで【創価大学学生が「ICU(国際チア連合)チアリーディング世界選手権2017」で、金メダルを3競技で獲得】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/449996591.html

 米国テキサス州ダラスで、2018年2月に開催された「チアダンス全米オールスター選手権」の、小学3〜6年生対象「ユース・スモール・ポン部門」で、日本チーム「SUPERNOVA」が優勝しました(^^)

 メンバーで、八王子市立七国小6年、伊藤心花(こころ)さん(12)と八王子市立第七小5年、志村愛唯(あい)さん(10)が4月5日、八王子市役所を訪れ、石森市長に報告。

 チームのメンバーは17人。八王子市などに教室がある「ソングリーディング&ダンスファミリー」の生徒から選抜され、八王子教室の伊藤さんと志村さんは、昨年から他の教室の子どもたちと合宿練習などを重ねたそうです。

 八王子チアが盛んなのかもしれませんね。おめでとうございます(^^)

チアダンス・ソングリーディング教室 http://gofightwin.net/lesson
「Songleading&Dance Family(ソングリーディング&ダンスファミリー)」
八王子教室
https://youtu.be/_raIurf7rgQ


【記事@】
チアダンス
全米大会V 八王子のメンバー・伊藤さんら市長表敬 /東京
(2018年4月7日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/articles/20180407/ddl/k13/050/003000c

 米国で2月に開かれた「チアダンス全米オールスター選手権」で優勝した日本のチーム「SUPERNOVA」のメンバーで、八王子市立七国小6年、伊藤心花(こころ)さん(12)と同市立第七小5年、志村愛唯(あい)さん(10)が5日、市役所を訪れ、石森孝志市長に結果を報告した。

 チームのメンバーは17人。八王子市などに教室がある「ソングリーディング&ダンスファミリー」(阿部美音子代表)の生徒から選抜された。八王子教室の伊藤さんと志村さんは、昨年から他の教室の子どもたちと合宿練習などを重ね、2月11、12両日、米テキサス州ダラスで開催された選手権に出場。小学3〜6年生が対象の「ユース・スモール・ポン部門」で優勝した。

 チームのサブリーダーだった伊藤さんは「みんなで練習してきたので、踊り終わった時には、いろいろな気持ちになって泣いてしまいました」。志村さんは「いい結果が出せたことは本当にうれしかった」と振り返った。

 石森市長は「おめでとう。今後とも頑張ってください」と話していた。


【記事A】(2018/04/19追記)
市内在住の小学生2人  「笑顔光る」演技に栄誉
米チアダンス大会 制覇
(掲載号:2018年4月19日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/04/19/428429.html

パフォーマンスを披露する志村さん(左)と伊藤さん
パフォーマンスを披露する志村さん(左)と伊藤さん.jpg

 みなみ野君田小6年の伊藤心花(こころ)さんと、第七小5年の志村愛唯(あい)さんがメンバーに名を連ねたチアダンスチーム「スーパーノバ」が先ごろ、アメリカの「NDAチアダンス全米オールスター選手権大会」ユーススモールポンの部で優勝を果たした。一糸乱れないダイナミックな、笑顔光る演技で観客を魅了。喝采を浴びた。

 2人が出場した、12歳以下の選手が出場する部門は、ポンポンと呼ばれる飾りのついた手具を使ったダンスパフォーマンスの技術やチームの一体感などが評価対象となる競技。「スーパーノバ」は全国10カ所に教室をもつダンススクールの選抜メンバーで構成され、その八王子校に通う2人は「ダンスが好き」という気持ちが強い点などが評価され選ばれた。

 今回の結果に対し、伊藤さんは「サブリーダーに選ばれ、リーダーを支えながらみんなをまとめていく経験ができた。良い演技ができたと思う」と喜びを語り、志村さんは「練習でやってきたことが出せた。それがいい結果につながりうれしい」と笑顔をみせた。

 指導にあたった伊藤杏先生は「子どもたちが全力を出し切り、息のあったパフォーマンスを披露することができたことが勝因」とみている。

大会通じ、成長

 2人の成長がみられた大会でもあった。チームは9月から練習をスタート。

 メンバーが全国各地に分かれていたことから、合同練習は月1、2回と限られたが、伊藤さんはサブリーダーとしてメンバーを引っ張り、短い時間のなかでチーム力向上に尽力。チームリーダーとしての資質を高めていった。「ダンスの面でも他のメンバーから頼られることが多かったですね」と伊藤先生。

2018年04月12日

「ヴィレッジヴァンガードlite 678イーアス高尾」が、イーアス高尾2階に4月中旬オープン

 「ヴィレッジヴァンガードlite 678イーアス高尾」が、イーアス高尾(八王子市東浅川町)2階に2018年4月中旬オープンします(^^)

イーアス高尾 http://takao.iias.jp/

 八王子市内には、ヴィレッジヴァンガード系店舗が、「VILLAGE VANGUARD(ヴィレッジヴァンガード) 251八王子東急スクエア」と「new style(ニュースタイル) 645八王子東急」の2店舗ありますので、今回のオープンで3店舗目となります。
https://village-v-recruit.jp/storelist/

 ところで「ヴィレッジヴァンガードlite」とは初めて聞きますが、ホームページに説明がありました。

【ヴィレッジヴァンガードlite】
ヴィレッジヴァンガードliteはヴィレッジヴァンガードの新業態☆ヴィレッジヴァンガードliteは、全国の店舗からお宝商品を集めた新業態☆
今までアウトレット業態では取扱いのなかった新商品の食品も扱います!
まだまだ始まったばかりの新業態で、ヴィレヴァン・ビレバン・ビレヴァン・ヴィレバンによく間違えられるけれど…新しくOPENするこのお店で一緒に働きませんか!?

 オープンが楽しみですね(^^)

ヴィレッジヴァンガードlite 678イーアス高尾
https://village-v-recruit.jp/detail/tokyo/ct_201/389995/
ヴィレッジヴァンガードlite 678イーアス高尾.jpg
posted by 銀河流星 at 00:01| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

八王子市出身の航空写真家「ルーク・オザワ」氏の個展「ルーク・オザワ 写真展 JETLINER ZERO GLORIOUS−神業−」が、4月13日〜5月26日まで

 八王子市出身の航空写真家「ルーク・オザワ」氏の個展「ルーク・オザワ 写真展 JETLINER ZERO GLORIOUSGLORIOUS−神業−」が、2018年4月13日〜5月26日まで、キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2)で開催されます(^^)

 入場無料。午前10時〜午後5時半で日曜・祝日は休館。問い合わせは電話03・6719・9021。

 とても美しい写真です。最近4〜5年のものを中心に過去10年の作品約150点が展示されるそうなので、興味のある方は、ぜひ足をお運びください(^^)

ルーク・オザワ http://luke-ozawa.jp/


【記事】
<航空写真家>ルーク・オザワ氏が個展 神がかった色や光を
(2018年4月8日 毎日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00000014-mai-soci

ルーク・オザワ 写真展 JETLINER ZERO GLORIOUS−神業−より=ルーク・オザワ氏撮影
ルーク・オザワ 写真展 JETLINER ZERO GLORIOUS−神業−より.jpg

 航空写真家のルーク・オザワさん(59)が、13日からキヤノンギャラリーS(東京都港区港南2)で、「ルーク・オザワ 写真展 JETLINER ZERO GLORIOUS−神業−」を開催する。5月26日まで。ルークさんが、空港など航空関連の施設以外で個展を行うのは初めて。最近4〜5年のものを中心に過去10年の作品約150点を展示する。【米田堅持】

 ルークさんは、東京都八王子市出身。中学生だった1973年、羽田空港(東京都大田区)から北海道・函館へ向かうときに初めて乗った飛行機が空に舞い上がった瞬間、飛行機の魅力にとりつかれた。「機内から見た景色が地図と一緒だった」と、今も当時の感動を鮮明に覚えている。それ以来、コンパクトカメラを手に羽田空港へ通い、飛行機を撮影し続けた。コンパクトカメラには望遠レンズはなく、離陸する飛行機は小さいため、もっぱら、駐機している飛行機が被写体だったが、目の前に来たジャンボジェット機が大きすぎてフレームに入りきらないこともあった。

 大学生になると、アルバイトをして一眼レフと標準と望遠のズームレンズを買い、羽田空港近くの京浜島などへ行くようになった。「当時はインターネットもないので、飛行機を撮影するために参考となる情報が少なかった」と振り返る。それでも、誰かと群れて撮るのではなく、1人で自分なりの写真を撮ることが多かったという。そんな中で人生の転機となる1枚はその後の作品の方向性を決定づけるものにもなった。「夕方の成田で、西の空が黄色くなったところに着陸するジャンボ機を撮った。十何時間もかけて異国の地から飛んできた姿に旅情を感じた」と語る。

 大学卒業後は、大手宅配業者に入社し、1日に100件以上の顧客を回る日々が続いた。卒業後に親しくなったプロカメラマンのつてで、長崎にコンコルドが飛来する姿を撮影することができた。当時は、説明的な写真でないと買い手がつかず、旅情や風景を取り入れた航空写真への需要が少なかった時代。それでも「自分ならではの表現で飛行機を撮りたい」「航空写真家になりたい」という思いは抑えきれず、91年に周囲の反対を押し切って、フリーの写真家として独立した。

 独立後は、1カ月ほどハワイへ行って撮影した風景写真を出版社に売り込んで歩き、旅行雑誌に掲載されるようになった。「頂いた仕事で、海外に行くようになり、基礎を作ることができた。その合間に作品を撮り続けた」という。飛行機に関連する取材であれば、他の写真家が「割に合わない」と断るような仕事もこなした。そんな中で、92年秋からANA(全日本空輸)の社内報の仕事をするようになり、1日に行われた入社式の記念撮影も担当した。98年からはANAのカレンダーも手がけて多方面から評価され、航空写真家として不動の評価を受けるようになった。

 写真展にはカレンダーで使われた作品や、航空会社がわかる写真は少ない。「空や雲の表情、神がかった色や光、同じ場所で二度と撮れない写真をセレクトした」と意気込みを見せる。「日本らしさや季節感、こんな飛行機写真もあるんだということを感じてほしい」とアピールする。入場無料。午前10時〜午後5時半で日曜・祝日は休館。問い合わせは電話03・6719・9021。
posted by 銀河流星 at 01:00| Comment(0) | アート・展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする