2017年08月07日

和食・そば「三宝庵セレオ八王子店」が、セレオ八王子北館10階に、9月1日オープン

 和食・そば「三宝庵セレオ八王子店」が、2017年9月1日セレオ八王子北館10階にオープンします(^^)

 以前【セレオ八王子北館のレストラン街(9階・10階)が、大規模改装。2017年初秋第1期リニューアルオープン】を紹介しましたね
http://welovehachioji.seesaa.net/article/448470111.html

 セレオ八王子北館のレストラン街は、どんどん楽しくなっていきますね(^^)

家族亭 https://kazokutei.co.jp/


三宝庵セレオ八王子店|求人情報 タウンワーク
https://townwork.net/detail/clc_0064637246/
三宝庵セレオ八王子店.png
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | セレオ八王子北館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

オリジナルビール造りを体験できる醸造所「Shared Brewery(シェアード・ブルワリー)」が、オープン準備中

 オリジナルビール造りを体験できる醸造所「Shared Breweryシェアード・ブルワリー)」(八王子市長沼町)が現在、オープンに向けた準備を進めています(^^)

 醸造所の設備を一時的に希望者に貸し出すことで、ビール造りを楽しんでもらうことを狙いとする同施設。空きテナントを改装し、敷地の半分を醸造設備、残りの半分を試飲などが楽しめるスペースとします。

 自分で自家製ビールを造れるなんて、とても夢があって楽しいですね。オープンが待ち遠しいです(^^)


【記事】
醸造所をシェアして自分だけのビール造り 施設オープンに向け準備着々
(2017年07月28日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2357/

オープンな空間となっている「Shared Brewery」の醸造所
Shared Brewery(シェアード・ブルワリー).jpg

 京王線・平山城址(じょうし)公園駅から徒歩10分ほどの場所で、オリジナルビール造りを体験できる醸造所「Shared Brewery(シェアード・ブルワリー)」(八王子市長沼町)が現在、オープンに向けた準備を進めている。

 製造免許の問題もあり、個人ではオリジナルのビール造りを楽しむことが難しいことから、醸造所の設備を一時的に希望者に貸し出すことで、ビール造りを楽しんでもらうことを狙いとする同施設。空きテナントを改装し、敷地の半分を醸造設備、残りの半分を試飲などが楽しめるスペースとすることで仲間づくりや交流の場としての役割も見込む。

 自社の生産工程を活用することで、一般の人でも小ロットからビール造りができることが特徴。醸造所内には、米国から輸入したという40リットル分のビールを造ることができる鍋などが用意されており、冷却装置なども備える。

 鍋を温めるコンロはホームセンターで購入したレンガなどを土台にしたほか、モルト粉砕機も部屋の一部を改装して用意。ビールサーバーも業務用の冷蔵庫を改造するなど多くを手作りした。同社の小林大亮社長は「ビールを造りたい人をターゲットにすることで、その人たちが満足できるレベルの設備にすることができた」と話す。

 「ニュージーランドにいた時、ホームブルーイングという自家醸造でビールを造る趣味がとても盛んだったが、日本では酒税法の規定でできない。こんな楽しいことを日本でも広められたらきっと良いビジネスになるのではないかと思ったのがきっかけ」と小林さん。「日本酒やワインなどと違って、ビールはレシピがオープン。世界中のホームブルワーがレシピを作って、いろいろな人と飲み合っているので、どんどん進化している。プロの醸造家だけが進化させているわけではないのが面白いところ」とも。

 大学院在籍時に作り上げた、ビールの自家醸造に関するビジネスプランが評価されたことから話が動き出したという。「自家醸造を合法化することはできないが、造りたいというニーズは少なからずあるはず。そういう人たちが安心して、ビールを造れる場所があってもいいのでは」と小林さん。酒造の製造免許の取得の際には「醸造を体験させる醸造所」として申請。「こういった形で免許を取ったところは初めてなのでは」と話す。

 1年がかりで準備を進め、現在はビールの製造に向け準備を進めている段階。初年度は100人程度にビールを造ってもらうことが目標だという。「ようやくスタート地点に立った段階で、まだ走りだしてはいない。リピーターを増やせるよう楽しさを提供できれば。いろいろな方に知っていただいて、ビールは飲むだけではないとアピールできれば」と意気込む。
posted by 銀河流星 at 11:16| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

八王子市制100周年記念事業「新八王子市史」全31冊が完結。最終2巻が7月25日、市内の書店などで発売

 八王子市制100周年記念事業として、2007年から進められてきた「新八王子市史」全31冊が完結。最終2巻が20177月25日、くまざわ書店八王子店をはじめ市内の書店などで発売されました(^^)

 八王子の原始・古代から近世までをまとめた本編全14巻と資料・付帯刊行物17冊を合わせた全31冊の力作。「新八王子市史」には八王子のすべてが網羅されています。皆さんもぜひお手に取りください(^^)


【記事】
「新八王子市史」全31冊が完結 10年がかりで編さん、最後の2巻発売
(2017年07月27日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2356/

付帯刊行物も合わせると31冊にもなる「新八王子市史」
新八王子市史.jpg

 八王子市制100周年記念事業として進められてきた「新八王子市史」の最終2巻が7月25日、市内の書店などで発売された。

 同事業の第1弾として、2007年から取り組まれてきた「新八王子市史」の編さん。原始・古代から近世までをまとめた本編全14巻と資料・付帯刊行物17冊を合わせた31冊を刊行。今回、最後の2冊となる「通史編4 近世(下)」と「民俗編」が発刊された。

 市史がまとめられたのは市制50周年の際に制作された「八王子市史」以来、50年ぶり。資料収集・分析・調査など10年の間に200人以上の市民や学識経験者が協力。12万点を超える資料が集まった。2011年の資料編「近現代1」を皮切りに刊行が続き、31冊すべてを合わせると約1万7500ページもの大作となった。

 石森孝志八王子市長は「八王子の歴史だけでなく、自然や民俗、伝統文化についても網羅したもの。本市の深い歴史と豊かな自然を余すことなく記録している。新たな市史を手に取った市民の皆さんに市について深く知ることで郷土愛を育んでもらい、これからの八王子のまちづくりに生かしていきたい」と話す。

 くまざわ書店八王子店(八王子市旭町)、石森書店(四谷町)、ブックランド島村書店(台町4)の各店と八王子市役所1階市政資料室、八王子市市史編さん室、八王子駅南口総合事務所、八王子市郷土資料館で販売。「通史編4 近世(下)」はA5判、915ページ、価格は3,000円。「民俗編」はA4判、614ページ、価格は4,000円。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする