2017年05月25日

輸入雑貨店「マライカ」を全国展開するタカラトレーディング(本社・八王子市堀之内)

 八王子市には様々な企業・ショップがありますが、輸入雑貨店マライカ」を全国で70店舗以上展開する(株)タカラトレーディング八王子市堀之内に本社があります。

 国内最大級の民芸雑貨を取り扱うマライカ

 アジア・中南米・アフリカより直輸入の雑貨 、布、衣料、アクセサリー、インディアンジュエリー、天然石、アンティークビーズを取り揃えています。マライカとは、スワヒリ語で「天使」の意味 だそうです。

 八王子市内には、マライカ堀之内店があります。ぜひ八王子駅周辺にも出店してほしいですね(^^)
http://www.malaika.co.jp/shop-horinouchi/

マライカ http://www.malaika.co.jp/


【記事】
「世界的」企業も
駅前の巨大象「住む」雑貨店
(2017年5月25日号 タウンニュース八王子版)
http://www.townnews.co.jp/0305/2017/05/25/383324.html

目立つ看板のある本社兼任店舗
輸入雑貨店「マライカ」.jpg

 ”のうち”から全国に店舗網を広げている企業もある。アジアやアフリカ、中南米の民族品などを販売する輸入雑貨店「マライカ」の運営会社(株)タカラトレーディングだ。

 世界各国の手仕事を伝えたいと、1989年に創業。現在、堀之内駅近くに本社を構え、北海道から沖縄まで70を超える店舗を運営。飾りやバックなどの工芸品、織製品を販売している。「各国で受け継がれてきたものを国内で紹介したい。それが現地でものづくりにあたる人たちの暮らしを守ることにもつながるんです」と同社の加瀬孝志代表は話す。

 同社スタッフは数カ月から通年にわたり現地に滞在し、商品を探し続けている。日本人に受け入れられるか――が「目利き」のポイントだ。必要とあれば、「合う」ように企画・製作する。現地の文化とつながることは、「新たな発見」の連続だという。「それがこの仕事の一番の魅力なんです」と加瀬代表。

 そんな同社バイヤーと現地の人たちの思いがこもった商品が毎日のように、同社や堀之内エリアにある倉庫へと送られてくる。「全国への発送作業に追われる日々ですよ」。”のうち”が世界と日本を結ぶ「拠点基地」となっている。

 (問)マライカ堀之内店【電話】042・677・9791
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2017年05月24日

「マキシマム ザ ホルモン」が5月20日、八王子Match Voxで、復活ライブツアー「耳噛じる真打 TOUR」の初日公演

 八王子を拠点として活躍する「マキシマム ザ ホルモン」が、2017年5月20日八王子Match Voxでライブツアー「耳噛じる真打 TOUR」の初日公演を開催しました(^^)

 同公演はツアー初日にして、ナヲ(ドラムと女声と姉)の妊活および出産のため、2015年6月の八王子Match Vox公演をもってライブ活動を休止していたホルモンにとって約2年ぶりのライブ。

 「マキシマム ザ ホルモン」の復活を待ち望んでいたファンで同日、八王子Match Voxは熱気に包まれました。今後の活躍に大いに期待です(^^)

マキシマム ザ ホルモン Official Site
http://www.55mth.com/pc/index.php


【記事】
帰ってきたマキシマム ザ ホルモン、湿気&汗まみれの八王子で2年ぶりツアー開幕
(2017年5月24日 音楽ナタリー)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000028-natalien-musi

マキシマム ザ ホルモン(Photo by Takahiro Saito)
マキシマム ザ ホルモン(Photo by Takahiro Saito).jpg

 マキシマム ザ ホルモンが5月20日に東京・八王子Match Voxでライブツアー「耳噛じる真打 TOUR」の初日公演を開催した。

 本公演はツアー初日にして、ナヲ(ドラムと女声と姉)の妊活および出産のため、2015年6月の八王子Match Vox公演をもってライブ活動を休止していたホルモンにとって約2年ぶりのライブ。彼らはゲストにKen Yokoyamaを迎えたツーマンライブを行い、フロアを埋め尽くす観客たちを熱く盛り上げた。

 先攻のKen Yokoyamaは「マキシマム ザ ホルモン復活おめでとう! 今日のKen Bandは“お通し”のライブをやるから腹ペコ(※ホルモンファンの呼称)のみんなよろしく!」と冒頭で挨拶してから、「Punk Rock Dream」でライブの口火を切った。モッシュ、ダイブ、合唱と激しく盛り上がる観客に向けて、親指を立てて笑顔を見せた横山は「今日の腹ペコたちは“お通し”でもエンジョイしてくれるね!」と語り、「I Won't Turn Off My Radio」へとつないだ。そして「パンクロック」コールで会場の空気を1つにまとめ上げ、ラストの「Don't Make Me Pissed Off, Fuckin' Son Of A Bitch」まで全9曲を披露。およそ30分という持ち時間を勢いよく駆け抜けた。

 続くマキシマム ザ ホルモンのライブがスタートすると、会場の熱気は急上昇。場内には熱気に加え、異様な湿気に包まれ、冒頭からメンバー、腹ペコ共々汗だくになっていく。ナヲが「恥ずかしながら、帰ってまいりました!」「2年ぶりなんだけどひさびさな感じがしないぞ! この湿気、やっぱりこうだったよね!」と復活をアピールし、バンドは「ぶっ生き返す!!」を投下。ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)がステージ前方から身を乗り出すように絶叫し、マキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)、上ちゃん(4弦)、ナヲが激しいアクションと共にヘビーかつタイトな演奏を聴かせるなど、ブランクを感じさせないパフォーマンスで腹ペコたちを熱狂の渦に巻き込む。「平成ストロベリーバイブ」ではダイスケはんがシャウトを響かせつつもキーボードを演奏する場面も見られた。

 その後ホルモンは「ジョニー鉄パイプIII」や「恋のスウィート糞メリケン」などでアグレッシブなパフォーマンスを見せ、MCでは小ネタを交えた奔放なトークで腹ペコたちの爆笑を誘った。そんな中ナヲは「2年ぶりのライブを前にたくさんライブをやってる夢を見たから今日も夢かと思った。でも楽屋で健さんが『(妖怪ウォッチ)ぷにぷに』やってたから現実だってわかった」とコメントするなど、復活したことへの喜びを噛みしめていた。さらにライブ終盤には「2年ぶりのアレいきますか!」と呼びかけ、 “恋のおまじない”コール「麺カタ、こってり、やったー!」を腹ペコたちと叫んだ。

 本編終了後、オーディエンスは高湿度かつすし詰め状態のフロアでモッシュやヘドバンを繰り返した結果、体力を消耗した様子を見せていた。しかしアンコールを求める声を大きく上げると、ホルモンが再びステージに登場。メンバーは「恋のメガラバ」などのキラーチューンを惜しみなく投下してフロアのテンションに再び火を点け、2年ぶりの復活ライブを大盛況のうちに締めくくった。終演後の場内は汗まみれになりつつも、すがすがしい表情を浮かべる観客であふれていた。

 なおホルモンは今後、「耳噛じる真打 TOUR」で各地を回るほか、数多くのライブイベントへの出演を控えている。
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2017年05月21日

アジア料理店「PePe(ペペ)」(八王子市本町)が、4月19日オープン

 八王子駅北口、みずき通りベトナム料理をはじめとしたアジア料理を提供する「PePe(ぺぺ)」(八王子市本町)が、2017年4月19日オープンしました(^^)

 みずき通り界隈は、個性的なお店が集まってきました。今後も注目ですね(^^)

【記事】
八王子にアジア料理店「PePe」 6月からは週末限定で夜営業も
(2017年05月19日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2312/

スツールにアンティーク家具を使うなど雰囲気づくりにもこだわった店内
アジア料理店「PePe」.jpg

 八王子駅近くのみずき通りにベトナム料理をはじめとしたアジア料理を提供する「PePe(ぺぺ)」(八王子市本町、TEL 042-646-7076)がオープンして1カ月がたった。オープン日は4月19日。

 カウンター席8席の同店。「アジア諸国料理」を掲げ、鶏肉のフォー(ミニサイズ=500円、レギュラー=800円)や自家製豚パテとハムのバインミー(550円)などのベトナム料理のほか、シンガポール式のチキンライス「海南鶏飯(ハイナンジーファン)」(900円)、エビのココナッツカレー(850円)などを展開。

 八王子に牧場を持つ磯沼ミルクファーム(小比企町)のミルクを使った「磯沼牧場のソフトクリーム」(380円)、ベトナムプリン(350円)などのスイーツも提供。これらのうち、フォー以外はテークアウトに対応する。このほか、台湾産や中国産の茶葉を使ったウーロン茶を各種取りそろえるなどドリンクメニューにもこだわる。

 7年ほど移動販売を行いながら、西八王子の飲食店で店長を務めていたという店主の戸谷友香理さんが開いた同店。「ケータリングという形で頼まれることも多かったので、メニューのバリエーションもあった。(移動販売のときは)ベトナム屋台ということでやっていたが、ここではアジア全域に広げたいので、アジア諸国料理ということにした。アジア料理を食べたことがない人もお越しいただければ」と戸谷さん。

 「新しい店だが前からここがあったようにしたい」という思いから店内にはアンティーク家具を使うなど工夫。店の一角では雑貨や古道具も扱うなど、さまざまなアイデアを盛り込む。現在は30〜40代の女性を中心に移動販売時代の客も訪れるなど好調だという。

 6月からは金曜・土曜のみ営業時間を22時まで延長。「夜だからこそのメニューも出したいし、揚げ春巻きや水ギョーザなど、お酒に合うものも用意したい」。ドリンクメニューもカクテルを追加するなど充実させるという。今後はイベントも開いていく方針で、「本の朗読会を夕暮れから行ったら、お酒も進むのでは。面白いことができたら」と意気込む。

 営業時間は11時〜16時。日曜・月曜・祝日定休。
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