2018年01月19日

保護犬カフェ西八王子店(八王子市千人町)が1月8日、日本テレビの「Oha!4 NEWS LIVE」で紹介される

 保護犬カフェ西八王子店八王子市千人町)が2018年1月8日、日本テレビの「Oha!4 NEWS LIVE」で紹介されました(^^)

 保護犬カフェ西八王子店をご存知のない方も多いと思いますが、同店では、犬と一緒に遊ぶことができ、保護犬のペット保険に加入するなどの条件を満たすと、飼い主として引き取ることもできます。このカフェでは1か月に約20頭が引き取られていくそうです。

 ぜひ犬猫を飼いたい方は、ペットショップに行く前に、保護犬カフェ西八王子店を訪ねてみてはどうでしょうか。多くの犬が救われます。

 
保護犬カフェR西八王子店HP https://www.hogokencafe.com/shop

保護犬カフェR西八王子店Twitter https://twitter.com/hogo_cafe8ouji
(東京都八王子市千人町3-6-10 https://www.facebook.com/hogokencafe.hachiouji/
保護犬カフェ西八王子店.jpg

様々な理由で家族のない犬猫達が新しい家族と出会うための場所。お家のわんちゃんも、同伴可能です。ゆっくりお茶をしながら保護犬.猫と触れ合ってみませんか? 全ての売り上げは保護した犬猫の為の活動費になります。11時から19時まで営業。☏042-669-0715


【テレビ】
「保護犬が年賀状に」殺処分を防ぐ取り組み
(2018年1月8日 「Oha!4 NEWS LIVE」日本テレビ)
http://www.news24.jp/articles/2018/01/08/07382388.html

保護犬カフェ.jpg

かわいらしい犬の写真がついた年賀状。実はこの犬は、殺処分を免れた「保護犬」です。2016年度に殺処分された犬と猫は5万頭以上。こうした犬を保護する取り組みを取材しました。

やってきたのは千葉県柏市――

記者「(ハガキに写った)こちらの子なんですけど、今、どこにいますか?」

稲葉さん「こちらですね。今ちょうど出てきた顔の黒いこの子ですね」

年賀状に写っている犬がいました。ここは、殺処分される犬たちを引き取り保護する施設「NPO法人 犬と猫のためのライフボート」。実は、年々減っているとはいえ、2016年度に、全国で殺処分された犬と猫は5万5998頭にのぼります。

そのためこの施設では、犬たちを保護していくためある工夫をしています。そのひとつが、写真の無料公開。犬たちのかわいらしい姿を撮影し、年賀状やSNSで使ってもらおうとインターネット上に写真を公開し、飼い主を募集している保護犬の写真を無料で使えるようにしています。写真のダウンロードだけでなく、実際に会いに行くこともできるため、飼い主作りのきっかけにもなるのだそう。

稲葉さん「保護施設から犬をもらえる、ということを知っていただいて、選択肢に入れていただくだけで、助かる子がぐっと増えると思う」

取材したこの日だけで、飼い主を希望する人たちが5組来ていて、4組が引き取ることを決めました。

飼い主希望の夫婦「この犬種が飼いたいとか、こだわりはそこまでなかったので、だったら保護犬を迎え入れれば、この子たちも殺されずに済むし」

一方、保護犬が中心のカフェもあります。「保護犬カフェ 西八王子店」では、犬と一緒に遊ぶことができ、ペット保険に加入するなどの条件を満たすと、飼い主として引き取ることもできます。このカフェでは1か月に約20頭が引き取られていくそう。

飼い主「1年くらい前に1匹引き取りました。犬の残りの人生を一緒に過ごしていきたいなと思って」

ただ、こうした動物の保護には注意点もあります。東京都によると、「ワクチン接種や不妊・去勢手術が済んでいるか」「病気などにかかっていないか」など、事前に確認しておく必要があるといいます。

また、保護犬を飼えない人でも、支援する方法はあります。例えば、広島県の神石高原町では、ふるさと納税の使い道を、保護された犬のエサ代や不妊・去勢手術の費用などに、指定できる制度もあるということです。

広がる保護犬の支援活動。身近な所にも増えてきているようです。
posted by 銀河流星 at 02:30| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

洋菓子店「TeA CoZY(ティーコジー)」(八王子市横山町)が、2017年11月、立川市から八王子市へ移転オープン

 洋菓子店「TeA CoZYティーコジー)」(八王子市横山町)が、2017年11月オープンしていました(^^) まったく知りませんでした><

 ティーコジーは、2007年に立川市にオープンしましたが、今回、八王子市移転オープンとなりました。オーナーの滝澤幸治さんの実家が八王子だそうです。

 ティーコジーでは、スイーツの提供ほか、店内には15席ほどカフェスペースも設けられ、食事もできます。滝澤幸治さんは、シェフとしての経験も積んでるそうですよ。良いお店がオープンしましたね(^^)


【記事】
洋菓子店「ティーコジー」立川から八王子へ オープン10年を機に移転
(2018年1月16日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2464/

 八王子に洋菓子店「TeA CoZY(ティーコジー)」(八王子市横山町、TEL 042-649-4349)がオープンして間もなく2カ月がたつ。

「ティーコジー」の店内
「ティーコジー」の店内.jpg

 ケーキのほか、−2度で一晩熟成させたカスタードクリームを使った「熟成カスタードバニラシュークリーム」(238円)などのスイーツを提供。15席ほどカフェスペースも設け、「合鴨(あいがも)のカルボナーラ」「ひき肉と茄子(なす)のボロネーゼ」などのパスタ、リゾット、カレーなどを提供する。ネット通販も行っており、キャラクターを生かしたものやパンダやクマ、サッカーボール、バスケットボールなどをかたどったオリジナルケーキを全国発送している。

 シェフとして経験を積んだ後、菓子の世界に転身した滝澤幸治さんが店主を務める同店。2007年にオープンし、10年間立川に店を構えていたが、今回、地元である八王子への移転を決めたという。実家は八王子にあるものの仕事で戻ってくるのは約30年ぶりという。

 滝澤さんは「10年前、八王子で物件を探したがなかなかいいところがなかった。10年たって、そろそろ地元に戻ってみようかと思い移転した。八王子といえば駅のイメージが強いので、出すんだったら駅前だと思っていた。駅に来るお客さまが来られるような菓子屋にしたい」と話す。

 内装は自ら手掛け、一時は立川の店を営業しながら、夜中に八王子で作業することもあった。「シンプルながらも菓子屋すぎない、かわいすぎないイメージにした」と滝澤さん。

 メニューは立川時代のものをベースに、シュークリームについてはアレンジを変えるなど工夫。「八王子は高尾山など有名なものがたくさんあるので、いずれはご当地キャラクターともコラボできたら」と意気込む。「ここからまた一からのスタート。まずは、ここに店があるということを知ってもらえれば」とも。

 営業時間は9時〜20時。月曜定休。
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2018年01月17日

保育士を育成する八王子保育専門学院(八王子市台町)が、2018年4月開学へ

 2018年4月、JR西八王子駅近くに、保育士を育成する八王子保育専門学院八王子市台町)が開学します(^^) 

 その立ち上げを進めてきたのが、30年以上にわたり、八王子市内で障害者支援にあたってきた特定非営利活動法人「木馬」の大庭憲弘理事長。

 体制を整えた現在は、保育士の養成施設として指定申請中で、東京都の認可がおりるのを待っている状況となっています。

 保育士をめざす皆さん、ぜひ応募してはいかがでしょうか。

八王子保育専門学院 https://www.hachioji-hoiku.com/


【記事】
あすは…12(いくじ)の日
「誰でも」保育士資格を 西八王子駅近くに育成学校
(掲載号:2018年1月11日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/01/11/414716.html

 今年4月、JR西八王子駅近くに、保育士を育成する八王子保育専門学院が開学する。

障害者の生活支援などに携わってきた大庭理事長
八王子保育専門学院 大庭理事長.jpg

 その立ち上げを進めているのが、30年以上にわたり、八王子市内で障害者支援にあたってきた特定非営利活動法人「木馬」(大庭憲弘理事長)。深刻となっている保育士不足がきっかけとなった。一方で、経済的理由で進学を諦める人が増えている現状にも目を向けた。「正規雇用に就けない人も少なくない今、それらの課題を解決するには保育士を育成する学校をつくれば良いのではないかという結論に至ったんです」と保育に関する講義を大学でもつ大庭理事長は話す。

 後押しをしたのが、同団体がこれまで支援してきた障害者の関係者や市内の保育園など。その手助けがなければ、学院を開学することはできなかった、と大庭理事長は感謝の言葉を口にする。

 そしてスタートした「誰もが学び、保育士資格を取得できる」学校づくり。寄付金で生徒の経済的負担を抑える奨学金制度をつくるなど、体制を整えた現在は、保育士の養成施設として東京都の認可がおりるのを待っている状況だ。

 「一人でも多くの生徒に来てもらいたい。働きながらでも、主婦の方でも通える学校だから」

 この学院で保育士となった卒業生が地域の保育福祉充実に貢献してくれれば――。学院でも教壇に立つ予定の大庭理事長はそう願いながら開校までの日々を過ごしている。
posted by 銀河流星 at 00:50| Comment(0) | 学園都市 「八王子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする