2017年05月31日

特定非営利活動(NPO)法人ひなげしが、リユース食器レンタルの作業所(八王子市松木)を5月オープン リユース食器

 特定非営利活動法人ひなげしが、リユース食器レンタルの作業所(八王子市松木)を2017年5月オープンさせました(^^)

 お祭りやコンサート、スポーツ観戦といったイベント会場では、使い捨て容器の利用が主流となっていますが、「祭りのあとには大量のごみ」という状況を改善するために、リユース食器の導入を中心とした取り組みを進めているそうです。

 また新作業所では障害者の雇用につなげようと、20人の利用者を募集しています。素晴らしい活動ですね。皆さん、ぜひイベントの際は、ひなげしをご利用ください!

特定非営利活動法人ひなげし https://www.npo-hinageshi.com/

リユース食器ネットワーク http://www.reuse-network.jp/
 リユース食器ネットワークは、使い捨て容器に替えて、繰り返し洗って使用するリユース食器の普及を中心に、3R(スリーアール)<リデュース(Reduce)・リユース(Reuse)・リサイクル(Recycle)>に取り組む全国の団体をつないだネットワークです。


【記事】
リユース食器
都内初の作業所完成
(2017年5月25日号 タウンニュース八王子版)
http://www.townnews.co.jp/0305/2017/05/25/383337.html

滅菌設備や食堂などもある
NPO法人ひなげし.jpg

 NPO法人「ひなげし」(竹内ひで子理事長)が今月、リユース食器の作業所(松木35の7の102)をオープンした。同NPOは2012年設立。主婦ら7人が集まり、昨年から個人宅で洗浄を行っていた。新作業所では障害者の雇用につなげようと、20人の利用者を募集している。

 リユース食器は、使い捨て容器の代わりにイベントの際に使ってもらうもの。主催者側が行政の補助金などを受けながら利用するケースが多い。これまで家賃が高いなどの理由で都内ではリユース食器の福祉作業所はなかったという。また、収益がイベントの有無に左右され、運営は安定しにくい面もある。竹内さんは「企業のコーヒーカップや幼稚園のお弁当箱など新たな需要を掘り起こせれば」と話す。今後、同施設はコミュニティスペースとしての利用も予定している。(問)【電話】042・675・3411 
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2017年05月29日

アマゾン(amazon)ジャパンが多摩地区に初進出。八王子FCの立ち上げメンバーを大募集。8〜9月頃入社予定

 アマゾン(amazon)ジャパンが、多摩地区に初進出(^^)

 現在、アマゾン八王子FC(正式名称:フルフィルメントセンター。略称:FC)の立ち上げメンバーを募集しています。2017年8〜9月頃入社予定。

 アマゾンのような世界レベルの大手企業で、且つ勢いのある会社が八王子に進出してくれるのは嬉しいですね。興味のある方はぜひチャレンジしてみてください(^^) 

 勤務地は北八王子駅周辺に新しくできるamazonの物流センター。

 将来のリーダーや管理者としてのポジションも豊富で、転勤もないので、八王子で働き続けたい! という方も安心して働くことができるそうです。

アマゾンジャパン八王子FC|求人情報:はたらいく
https://www.hatalike.jp/h/r/H103010s.jsp?
アマゾンジャパン八王子FC.jpg

選考プロセス
ジョブフェア(説明&選考会)のご案内をさせていただきます。
※八王子拠点は、カサデホール(東京都八王子市中町3-8-B1/八王子駅徒歩約5分)にて、
5月31日(水)、6月3日(土)、7日(水)、10日(土)に開催します。(要予約)
(平日/11時〜、14時半〜、18時〜、土曜/10時〜、13時半〜、17時〜)


アマゾンジャパン合同会社 八王子拠点|求人情報:タウンワーク
https://townwork.net/detail/clc_2835639006/joid_47888899/
アマゾンジャパン合同会社 八王子拠点.png
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2017年05月26日

八王子の花柳界をテーマとした本『芸者衆に花束を。八王子花柳界、復活』が、6月1日発刊(風声舎)

 八王子花柳界をテーマとした本『芸者衆に花束を。八王子花柳界、復活』が、2017年6月1日風声舎(ふうせいしゃ)より発刊されます(^^)

 著者は、『花柳界入門 夫婦で行く花街』(小学館)や『お座敷遊び〜浅草花街 芸者の粋をどう愉(たの)しむか〜』(光文社)などの著作を持つ浅原須美さん。

 多摩地区唯一の八王子花柳界。近年、NHKでドラマ化されたり、テレビ・雑誌で頻繁に取り上げられるなど八王子の発展に大きく貢献しています。

 皆さん、ぜひ購入して読んでみてくださいね(^^)

置屋ゆき乃恵 http://www.aoiro.gr.jp/yukinoe/eventtop.htm

風声舎 http://www.fuuseisha.co.jp/index.html


【記事】
八王子の花柳界をテーマにしたドキュメント本 10年にわたる取材の成果まとめる
(2017年05月24日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2315/

完成した「芸者衆に花束を。」を手に持つ浅原須美さん
完成した「芸者衆に花束を。」を手に持つ浅原須美さん.jpg

 風声舎(新宿区)は6月1日、八王子の花柳界をテーマとした本「芸者衆に花束を。 八王子花柳界、復活」を発刊する。

 「花柳界入門 夫婦で行く花街」(小学館)や「お座敷遊び〜浅草花街 芸者の粋をどう愉(たの)しむか〜」(光文社)などの著作を持つ浅原須美さんが手掛けた同作。10年にわたって八王子に足を運び、インタビュー取材などを行ってきた浅原さんが「八王子花柳界はなぜ復活できたのか」をテーマに芸妓(げいぎ)衆の今昔などをまとめたドキュメント作品となっている。

 芸妓だけでなく、石森孝志八王子市長をはじめとした行政や地元経済界なども取材。32ページにもなるカラーページでは、地元で活動するカメラマンの鈴木竜馬さんによる撮り下ろし写真なども掲載した。「芸妓衆がイベントなどで街に溶け込んでいる様子や若い芸妓が増えていることは写真が一番伝わると思ったし、旦那衆などの姿も紹介したかった」と浅原さん。そのほか、花街マップやイベントカレンダー、座敷遊びの方法など実践的な内容についても紹介する。

 20年にわたり全国で約50カ所の花街を取材してきた浅原さん。今回は多摩地区に唯一残る八王子の花柳界に注目。今月19日・20日に市の文化施設「いちょうホール」(八王子市本町)で行われた「八王子をどり」の開催に合わせて刊行することを目指し、昨春から1年がかりで本をまとめ上げた。

 「同じ多摩に住んでいることもあり、何となく親近感があった。イベントや行事がある度に足を運んでいたら、来る度に新しいことがあった。前々からまとめたいとは思っていたのだが、ここ2、3年は八王子の芸妓がドラマの題材になるなど全国的に知名度が上がってきたこともあり、ちょうどいいタイミングではないかと思った」と浅原さん。「今までは市民でも意外と芸妓について知らなかった人が多かったが、街での認知度も上がってきたのが感じられる。しかし、本としてまとまったものがなかったし、芸妓衆の役に立ちたいというあふれる思いもあり本を書こうと思った」とも。

 今まで手掛けてきた本の中で最も難産だったという今作。「妥協せず、校了の前日までできることはできる限りやった。(本が完成し)じわじわと感動が押し寄せている。ここまでの情熱を懸けられる対象に出会えたことが幸せ」と話す。

 織物業と花柳界の発展が密接に関連していたことなど地元との関係が強いことが八王子の花柳界の特徴とみる浅原さん。「今ここまで復活できたのは昔からの土壌があったから。これからの八王子の花柳界もその流れがあって発展していくのだと思う。本を通して歴史がつながっていることを知っていただければ」とアピールする。

 A5判、168ページ。価格は1,500円(税別)。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする