2018年02月06日

スーパーマーケット「肉のハナマサ八王子店」(三崎町)が、3月中旬オープン

 スーパーマーケット「肉のハナマサ八王子店」(八王子市三崎町)が、2018年3月中旬オープンします(^^) 三崎町界隈は飲食店が非常に多いので、これはお店にとってもラッキーですね。

 もちろん一般の方もショッピングできますので、ぜひご利用ください。便利になります(^^)

肉のハナマサ http://www.hanamasa.co.jp/


肉のハナマサ八王子店|求人情報 マイナビバイト
https://baito.mynavi.jp/job/19655039/
肉のハナマサ八王子店.jpg
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2018年02月05日

アサヒグループの「sole soleセレオ八王子店」が、セレオ八王子北館9階に3月1日オープン

 アサヒグループのイタリアンバール「sole soleセレオ八王子店」が、セレオ八王子北館9階に2018年3月1日オープンします(^^)

アサヒフードクリエイト株式会社
http://www.asahifoodcreate.co.jp/

 アサヒグループの新業態店舗の1号店のようです。このブログでも何度も紹介していますが、八王子は1号店が多い。学生や若者が多いので、店舗展開の今後を占う上でテスト出店にちょうどいいのでしょうね。

セレオ八王子北館 9-10階レストランフロア リニューアル
https://www.celeo.co.jp/admin/newsrelease/pdf/nrp1180126162325.pdf#search=%27%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%82%AA%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90+%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3+%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB+%E5%92%8C%E5%B9%B8%27


【求人情報 タウンワーク】
sole soleセレオ八王子店
https://townwork.net/detail/clc_0004217219/joid_51095028/
sole soleセレオ八王子店.png
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2018年02月03日

八王子市下恩方町にビール醸造所。「高尾ビール」で起業した池田周平さん

 以前ブログで【オリジナルビール造りを体験できる醸造所「Shared Brewery(シェアード・ブルワリー)」が、オープン準備中】(2017年08月03日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/452521756.html

Shared Brewery(シェアードブルワリー)のFacebook
https://www.facebook.com/sharedbrewery/


 皆さん、八王子市下恩方町にも、ビール醸造所ができたのをご存知ですか? 最近「高尾ビール」を市内各所で見かけることがあるかと思いますが、起業したのは、高尾駅近くに住む池田周平さん(37)。

 年内をめどにビアバーを、本社を置く高尾駅周辺で開くことも考え中だそうです。地ビールが増えて、八王子ドンドンおもしろくなっていきますね(^^)


【記事】
東京)移住男性が起業、ビール製造販売を開始 八王子
(2018年1月31日 朝日新聞)
https://www.asahi.com/articles/ASL1J56JHL1JUTIL036.html

醸造所でほほえむ池田周平さん。米国から取り寄せたタンクがある=八王子市
高尾ビール.jpg

 都心から八王子市に引っ越した男性が、クラフトビールの製造販売会社を起業した。山歩きなどアウトドア好きが高じての引っ越しだったが、住む街を盛り上げたいと考えたといい、「ビールには人を楽しませる力がある。人と人とをつなぐ役割を果たせればうれしい」と話している。

 男性は池田周平さん(37)。起業した「高尾ビール」は、織物工場を改装した醸造所を同市下恩方町に構える。発酵中の麦汁をグラスに取ると、ふくよかな甘い匂いが漂う。池田さんは「ビール製造は子どもの面倒を見るようなもの。工夫次第で色んな味が出せるのも魅力」と話す。

 アウトドアが趣味で、週末は新宿区の自宅から山梨県や長野県などへ出かけていた。繰り返すうちに「(途中の)高尾に住めば山は近く、各地に出かけるにも便利」と思い、2014年に高尾駅近くに家を購入して転居した。

 ただ住み始めると、寂しさが気になった。「長く住むつもりなので、もっと周りの人と付き合いたいし、街も盛り上げたい」と思うようになった。

 山歩きで何度も旅した米国では、拠点となる多くの町にいくつもの小規模醸造所と直営ビアバーがあった。そこで登山者と住民が交流して楽しむ文化があるといい、それを高尾でも、と考えた。元々、移住を機に起業も考えており、勤める都心のデザイン会社を辞め、米国の大学の通信教育でクラフトビールなどの会社の経営を学んだ。カリフォルニア州のビール醸造所に「短期留学」して、作り方も修めた。17年10月に酒造免許を取得した。

 ビールの素材は地元産にこだわり、季節に応じた味を造っていく考えで、現在販売する2種類も地元のホップやゆずなどを使う。試飲で醸造所を訪れた岡本英行さん(45)=目黒区=と関谷勝司さん(46)=品川区=は「深みのある味で丁寧さが伝わる」と評価した。

 酒店や、醸造所併設の試飲もできる直売所でのボトル(330ミリリットル、1本600〜700円程度)販売に加え、市内の飲食店での扱いも増えている。年内をめどにビアバーを、本社を置く高尾駅周辺で開くことも考え中だ。

 地元の人たちと一緒に商売をしたい、と池田さん。「登山と地元産のクラフトビールという魅力を作り出すことで、様々な人を呼び込んでにぎわいをもたらしたい。会社は大きくなくていい。街全体をもっと元気にしたい」(川見能人)
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