2018年02月14日

ミスターミニット セレオ八王子店が、2月13日、セレオ八王子北館M2Fフロアにオープン

 ミスターミニット セレオ八王子店が、2018年2月13日セレオ八王子北館M2Fフロアにオープンしました(^^)

 ミスターミニットでは【靴の修理・靴みがき・合わない靴の調整】【バッグ修理】の他に、【合カギ作製】【時計電池・バンドの交換】【スマホ修理】【はんこ・印鑑作製】にも対応しています。

 いざというときのため、やはりミスターミニットは駅ビルに必要ですね(^^)

ミスターミニット セレオ八王子店 https://www.minit.co.jp/shopsearch/detail/1071/

セレオ八王子北館 
https://www.celeo.co.jp/news/detail.php?scd=1&nid=1465
ミスターミニット セレオ八王子店.jpg
posted by 銀河流星 at 18:30| Comment(0) | セレオ八王子北館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

八王子市が2月7日、「マルベリーブリッジの延伸工事」と「旭町・明神町地区周辺まちづくり推進」を発表

 以前ブログで【建築計画のお知らせ「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎」の看板が設置される。着工は2018年10月15日】(2018年01月07日)http://welovehachioji.seesaa.net/article/456066014.html

マルベリーブリッジの延伸工事(八王子東急スクエアと接続)が、2019年度完成へ】(2017年10月24日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/454449799.html

を紹介しましたね。

 2018年2月7日八王子市が「マルベリーブリッジの延伸工事」と「旭町・明神町地区周辺まちづくり推進」などを発表しました(^^)

 マルベリーブリッジの延伸は、2019年度末に供用開始となります。楽しみですね(^^)

 また東京都が2018年度から旧東京都産業技術研究所八王子支所跡地(八王子市明神町3)を活用して、産業交流拠点施設の建設を開始するので、商業施設の誘致なども含めた周辺地区の再開発に向けた調査や沿道の無電柱化を進める事業費も予算化します。

 同地区の再開発事業が具体的に進むのは、2021年度に予定されている産業交流拠点の竣工後、都八王子合同庁舎(明神町3)などの機能移転が終わってからになるということで、私が希望していた旭町街区との同時開発は無理だったようです。

 残りの再開発については、今後の楽しみということにしておきましょう(^^)


市長記者会見(平成30年2月7日 八王子市プレスリリース)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisei/001/001/009/001/p007708_d/fil/300207kaiken01.pdf

マルベリーブリッジの延伸工事
工事期間:平成30年度〜平成31年度(2018〜2019年度)
供用開始:平成31年度末(2019年度末)

旭町・明神町地区周辺まちづくり推進
東京都が整備する産業交流拠点の建設工事が平成30年度から開始される。これにあわせ、旭町街区と明神町街区との一体的なまちづくりを推進するため、地区開発の調査・検討のほか、れんが通りの無電柱化事業を進める。


【記事】
「産業交流拠点」整備で駅周辺再開発へ 八王子市が2018年度予算案発表
(2018年2月7日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2479/

2018年度予算案を発表する石森孝志八王子市長
2018年度予算案を発表する石森孝志八王子市長.jpg

 八王子市が2月7日、八王子駅周辺の再開発事業推進案を発表した。

 2018年度予算案に合わせ、JR八王子駅から伸びるペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」の延伸や旭町・明神町地区のまちづくり推進などを盛り込む同案。

 石森孝志八王子市長によると、2018年度の予算規模は、一般会計が過去最大となる2,009億円、予算総額は前年度より2.3%減り3,986億円となっている。

 「マルベリーブリッジ」は現在、工事の支障となる水道管の移設や試掘などの準備工事を進めているが、2019年度末の供用開始に向けて、今秋から本体工事に着手するため、1億8,000万円の事業費を計上した。

 都が2018年度から旧東京都産業技術研究所八王子支所跡地(八王子市明神町3)を活用して、産業交流拠点の建設工事を始めることから、商業施設の誘致なども含めた周辺地区の再開発に向けた調査や沿道の無電柱化を進める事業費も予算化した。

 市の担当者によると、同地区の再開発事業が具体的に進むのは、2021年度にも予定されている産業交流拠点の竣工後、都八王子合同庁舎(明神町3)などの機能移転が終わってからになるという。

 2018年度中に整備基本計画が策定される八王子医療刑務所(子安町3)の跡地取得に向けた動きも加速させる。「(計画策定が)7月ごろには終了すると聞いている。相手方があることなのですんなり行くかは定かではないが、できるだけ早く進めていきたい」と石森市長。

 シティープロモーションの一環として、新たなブランドメッセージやロゴマークを策定する事業も立ち上げる。市制100周年記念のロゴマークについては公募を行ったが、新たに策定するものについては市民へのワークショップなどを通じて決めるという。石森市長は「市制100周年の記念バッジは使えなくなる。早く使いたい」と期待を込める。

 6月にエスフォルタアリーナ八王子(狭間町)で、ボルダリングのトップクライマーが集まる「IFSCクライミング・ワールドカップ ボルダリング八王子2018」が開催されることを受け、同大会を支援する予算付けも行った。同所で行われるのは昨年に続いて2回目といい、「2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックの正式種目でもあり、注目度が高いことは実感した。八王子にとっても経済効果は大きいので、引き続き毎年行われるようにしていきたいし、市外にも広げていけるようにしたい」と話す。

 石森市長は「市制101年目ということでスタートの年。これからいろいろと大型プロジェクトが進んでいく。今年は子どもたちへの施策に多くを割いた。次の100年に向け、若い世代が中心となってくるため、そこに合わせて予算を組んだ」と意気込む。

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【イベントの予定】

大相撲八王子場所
http://hachioji.sumo-j.com/
日時:2018年4月21日(土)
場所:エスフォルタアリーナ八王子

IFSCクライミング・ワールドカップ ボルダリング八王子2018
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisei/001/001/009/001/p007708_d/fil/300207kaiken01.pdf
日時:2018年6月2日(土)・3日(日) *約25カ国130人
場所:エスフォルタアリーナ八王子

2018年02月12日

日本商業開発が、八王子市鑓水に大型商業施設(4万5656u)と物流施設(4万5785u)を建設へ

 以前ブログで【大和ハウス工業が、八王子市の多摩ニュータウン地区に大規模商業施設を計画。2、3年後にも具体化】(2017年03月10日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/447776196.html

 日本商業開発株式会社が、八王子市鑓水多摩ニュータウン事業用地約12haに延べ床面積4万5656uの大型商業施設と、4万5785uの物流施設を建設することがわかりました。他にコミュニティ広場の設置、スポーツ施設の併設などが計画されています。

日本商業開発株式会社
http://www.ncd-jp.com/works/index.php?c=works_view&pk=1366018008

 大和ハウス工業ではなく、日本商業開発が多摩ニュータウン事業用地を落札したのは驚きでした。ところで、同事業では、スポーツ施設も併設されるそうなので、個人的には、ぜひアイススケートリンクの建設をお願いしたいです。

 去年は、大型商業施として八王子市内にイーアス高尾が開業しています。最近、八王子市内に相次ぐ大型商業施設の開業には目を見張るものがありますね(^^)

 下記の東京都都市整備局のホームページに詳細が掲載されているので、興味のある方はぜひご覧ください。

東京都都市整備局(2018年2月9日)
G−70の事業予定者の決定について
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/newtown/koubo/G-70_result.html

多摩ニュータウン事業用地(G-70).gif

事業予定者
日本商業開発株式会社

事業予定者の提案の概要
(施設1)
  用  途 :物流施設
  延床面積 :約45,785u
  階数・建物高さ:地上2階建・高さ約14.9m
(施設2)
  用  途 :商業施設
  延床面積 :約45,656u
  階数・建物高さ:地上2階建・高さ約14.6m

提案の特徴
・企業活動を支える物流施設を設けることで地域経済発展に寄与し、多摩地域のイノベーション創出に貢献
・地域住民の利便性向上に資する商業施設を設置
・コミュニティ広場の設置、スポーツ施設の併設、ハイパーレスキュー隊や多摩美術大学と連携した催しの実施など、地域に貢献
・住宅地との敷地境界に沿って緑地帯を確保するなど、周辺環境に配慮
・敷地内に自動車待機スペースを確保するなど、周辺の道路交通に配慮


【記事@】
日本商業開発 多摩NTに9万uの物流・商業施設
(2018年2月9日 建通新聞)
https://news.minkabu.jp/articles/urn:newsml:www.kentsu.co.jp:20180209:2dadc793752d6dd2911e3a722e563333

 日本商業開発(大阪市中央区)は、八王子市鑓水の多摩ニュータウン事業用地約12fに延べ床面積4万5000平方bの物流施設と同じく4万5000平方bの規模の商業施設を建設する。

 東京都都市整備局が公募手続きを進めていた「多摩ニュータウン事業用地G―70」の事業予定者に決まった。6月の都議会での承認、8月の売買契約締結といった手続きを経て、同社は道路を挟んだ2区画を72億1000万円で購入し事業を実施する。

 事業用地は八王子市鑓水2ノ108ノ1と4の11万9452平方b。同社では、「地域経済の発展に寄与し、多摩地域のイノベーション創出に貢献する物流施設」「地域住民の利便性を向上させる商業施設」の整備を提案。

 物流施設については2階建て延べ4万5785平方b、商業施設は2階建て延べ4万5656平方bの規模を想定している。これらの施設整備に合わせ、コミュニティー広場やスポーツ施設を配置し、住宅地との敷地境界に緑地帯を確保する考え。


【記事A】追記(2018/2/13)
日本商業開発に決定/多摩NT12万u事業者/東京都都市整備局
(2018年2月13日 建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/archives/157483

 東京都都市整備局は9日、八王子市の多摩ニュータウン事業用地「G−70」約12万uに商業、業務、住宅などの複合施設を建設する事業者を募集した結果、購入希望価格72億1000万円を提示した日本商業開発を事業予定者に決めた。同社は物流施設と商業施設の2棟総延べ約9万1000uの施設を提案している。応募者は同社のみだった。

 G−70の所在地は鑓水2−108−1、4の面積11万9452u。京王線南大沢駅から約2.5q、同多摩境駅から約1.5q、JR橋本駅から約1.7qに位置している。
 提案による施設規模は、物流施設が2階建て延べ4万5785u、高さ約14.9m、商業施設が2階建て延べ4万5656u、高さ約14.6m。

 また、コミュニティー広場設置、スポーツ施設併設、周辺の東京消防庁ハイパーレスキュー隊や多摩美術大学と連携した催しなどによる地域への貢献を提案している。
 今後は6月の都議会付議、8月の土地売買契約を経て、10月に土地を引き渡す予定だ。
 事業者には土地の所有権移転から5年以内に施設の建設完了を求める。予定価格は49億2000万円だった。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする