2017年04月24日

八王子駅南口にビジネスホテル「(仮称)八王子 子安町ホテル新築工事」が、2018年4月30日に完成へ

 2016年11月05日のブログで、【八王子駅北口、東町に2017年1月、ジェーユージャパンが、10階建てのホテル「(仮称)八王子市東町計画」着工】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/443626721.html

 今度は、八王子駅南口、ハローワーク近くにビジネスホテル(72室)「(仮称)八王子 子安町ホテル新築工事」が、2017年4月1日着工、2018年4月30日に完成予定となっています。

 八王子駅北口、明神町街区の都立産業技術研究センター八王子支所跡地(約1ヘクタール)では、東京都八王子合同庁舎との合築施設となる産業交流拠点の整備を進めています。建物規模は延べ3万u程度。展示場や会議室などのコンベンション機能を導入します。2018年度の着工、2021年度の完成(^^)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/447651347.html

 産業交流拠点が完成するころには、八王子駅周辺には、もっと多くのホテルが建設されていることでしょうね(^^)

(仮称)八王子 子安町ホテル新築工事(撮影:銀河流星)
八王子 子安町ホテル1.jpg
八王子 子安町ホテル2.jpg
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2017年04月23日

ヤマザキ学園大学(八王子市南大沢)が、2018年度(4月1日)より「ヤマザキ動物看護大学」に校名変更へ

 ヤマザキ学園大学(八王子市南大沢)が、2018年度(4月1日)より「ヤマザキ動物看護大学」に校名変更するそうです。

 ヤマザキ学園大学は、1年次は松濤(東京都渋谷区)、2−4年次は南大沢(東京都八王子市)にわかれていた就学キャンパスを、2016年度より南大沢に集約しました(^^) 

 全国有数の学園都市として、ますます発展する八王子です(^^)


【記事@】
2018年度ヤマザキ学園大学は「ヤマザキ動物看護大学」に校名変更します。
(2017年3月30日配信 ヤマザキ学園大学HP)
http://univ.yamazaki.ac.jp/information/entry/n_20182017331.html

ヤマザキ学園大学.jpg

 日本で唯一、動物看護学部を擁するヤマザキ学園大学は、2018年(平成30年)4月1日より大学名称を「ヤマザキ動物看護大学」に変更します。

 これは、本学の原点ともいえる動物看護分野に特化した教育研究内容をより広く社会に訴求するために、 学校法人ヤマザキ学園の創立50周年記念事業の一環として実施します。今回の校名変更により、ヒトと動物との共生に相応しい動物看護分野の教育研究の発展と、 動物看護にかかわる専門的応用能力を備えた人材育成を一層促進していきます。

【問い合わせ先】
学校法人ヤマザキ学園 理事長室広報課
0120-124979 (担当:長渕)


【記事A】
東京)こどもの未来へ/ヤマザキ学園大
(2017年4月17日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1704171300003.html

「弱った犬」への食事の実習をする学生たち=ヤマザキ学園大
ヤマザキ学園大学 朝日新聞.jpg

◆ペットと共生 倫理教育を重視

 3月28日午前。ヤマザキ学園大(八王子市南大沢)の一室で、動物臨床栄養学のゼミ生5人が実習をしていた。体の弱った犬にどう食事をあげるか。「いい子だねえ」。声をかけながら、「弱った犬」役の元気な犬の口に流動食を運ぶ。現在4年の中西絵梨奈さん(21)は「実際にやると、イメージが持てる。就職後に役立ちますね」。

 中西さんがこの大学に進んだのは悲しい経験が発端だ。広島市の実家で親子3匹の犬を飼っていた。小学5年の時、老衰などで相次いで死んだ。ただ悲しい中にも、亡きがらを手厚く扱うなど家族を思い、いたわってくれる動物病院の姿勢に、救われた思いもした。

 「ペットと飼い主の間に立って、両方をケアできるような仕事をしたい」。当初は獣医師を考えたが、高校時代に動物看護師の存在を知り、同大に進学。現在は就職活動中だ。「飼い主さんの不安に寄り添う動物看護師になりたい」

■動物看護師を養成

 同大は、愛犬家の山崎良寿氏(1919〜90)が、67年に渋谷区の自宅で始めた私塾が起源。創立30周年記念誌などによると、当時はペットブームの一方で無責任な飼い方をする人も多く、「犬のスペシャリストを育てたい」と考えたという。

 94年に学校法人の認可を受け、渋谷区内に専門学校「日本動物学院」を開校。2004年に八王子市に短大を作り(12年に閉学)、10年に大学を開学した。国内唯一の「動物看護学部」を持つ単科大で、動物看護師を目指す「動物看護学専攻」と、動物関連産業などへの就職が多い「動物人間関係学専攻」に計約700人が在籍。18年には「ヤマザキ動物看護大学」への校名変更も予定している。

■「ペットロス論」も

 大学では技術に加え、共生の思想や倫理観の教育を重視する。2年次は「生命倫理学」が必修。ペットを亡くした人の理解者を目指す「ペットロス論」や、人と動物との関わりを文化面から考える「動物文化論」などの授業もある。

 重要なのが、実習を支えるペットたちだ。飼い主から借り、実習に使わせてもらう「モデル犬制度」があり、現在の登録数は約3500匹。協力する飼い主の加藤涼子さんは「健康チェックやシャンプーもしてもらえる。何でも教えてもらえるし、本当に助かっています」と話す。

 将来の目標が明確な学生も多いという。4年の志村香さん(21)は、在学中に動物と触れ合う機会をより多く持とうと、動物病院とハリネズミとのふれあいを楽しむカフェの二つのアルバイトを掛け持ちする。「動物看護師になった後、より目配りが利くように今から経験を積んでいます」

 人間とペットの関係が近い一方、ストレスを多く抱える現代。ペットの気持ちや心を理解することが、共生には大事だと、小方宗次学部長(72)は説明する。

 「動物が好きで入学する学生は多い。ただ相手は生き物。『好き』だけではつらい場面もある。好きを土台に職業人としての『やりがい』に育てる。これが大きな使命と考えています」
 (川見能人)

■私の理想図 相互理解で幸せな社会へ 小方宗次 学部長

 ペットが活躍する場をもっと増やしていきたい。ただ、現代は人にもペットにもストレス社会で、それが時に両者の関係悪化にもつながってしまう。卒業生が媒介となることでお互いの理解が一層深まり、人とペットがより幸せに過ごせる社会を築きたいと思う。
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2017年04月22日

「ぼくらの八王子」が4月1日より、JOYSOUNDでカラオケ配信。ご当地ソングのカラオケ化は都内初!

 2016年11月09日のブログで【デジタルハリウッド大学と八王子市が、産学協同プロジェクトとして八王子市のPR映像「ぼくらの八王子」MVを制作】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/443745904.html

 その「ぼくらの八王子」が、2017年4月1日より、JOYSOUNDカラオケ配信されています。ご当地ソングカラオケ化は都内初(^^)

 配信エリアは、八王子市内のようですが、多くの方がカラオケで歌うことで、全国配信されるかもしれません。皆さんぜひカラオケで歌ってみてください。心温まる曲です(^^)

 下記のYouTubeで練習しましょう(^^)

「ぼくらの八王子」ミュージックビデオ - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=uul91SXztd0


【記事】
「ぼくらの八王子」が4/1よりカラオケ配信
市民出演動画を使用 ご当地ソングのカラオケ化は都内初!
(2017年4月5日 八王子市プレスリリース)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/contents/kouhou/005/006/p014437_d/fil/0405bokuhachi.pdf

 八王子の子どもたちに大人気のオリジナルダンスソング「ぼくらの八王子」のカラオケ配信が、下記のとおり開始されました。

 配信は、潟Gクシングの運営するJOYSOUNDで行われ、背景映像には、総勢600人の市民が出演する公式ミュージックビデオが使用されます。

 ご当地ソングのカラオケ化は、JOYSOUNDでは都内初です。

             記

・ 配信開始日:平成29年4月1日
・ 配信機種:JOYSOUND MAX 及び JOYSOUND f1
・ 配信エリア:八王子市内
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