2019年03月14日

「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<首都圏版>」南大沢(八王子市)が総合39位へ

 先日ブログで【不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」の「売りたい市区町村ランキング 2019」で八王子市急上昇、全国8位に】(2019年03月12日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/464618040.html

 今度は、大東建託株式会社の「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<首都圏版>」で、南大沢八王子市)が総合39位となりました(^^)

 多摩地区の都市で、総合50位内に入ったのは、25位の若葉台(稲城市)と39位の南大沢(八王子市)の二つしかありませんから快挙と言っていいでしょう(^^)

 南大沢ヨーロッパを思わせる街並みの美しさや、歩行者の安全を確保するために歩車分離型となっている街づくりなどが、住みここちの良い街として評価されているのだと思います。

 参考までに51位〜100位までにランキング入りした多摩地区の都市は、54位武蔵境(武蔵野市)、58位国立(国立市)、70位吉祥寺(武蔵野市)、72位三鷹台(三鷹市)、90位仙川(調布市)の5都市となっています。

 ここ数年、各種の都市ランキングで八王子の名前があがってきています。八王子の利便性や住みやすさが周知されてきているのを感じますね(^^)


「いい部屋ネット街の住みここちランキング2019<首都圏版>」結果発表
平成最大級、住民に愛されている街をさがす初の「居住満足度」本格調査、総合トップ3は「広尾」「市ヶ谷」「北山田」
(2019年2月20日 大東建託株式会社ニュースリリース) 
http://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000alym-att/aqehc4000000am2s.pdf
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)は、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)在住の61,319名、1,224駅を対象に、居住満足度調査としては過去にない規模の本格調査を実施し、平成最大級の街ランキング「いい部屋ネット街の住みここちランキング2019<首都圏版>」として集計しましたので概要を報告します。


【記事】
「住み心地がいい街」ランキング 首都圏の人に聞いた1位は?
(2019年2月20日 ITmediaビジネス)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1902/20/news111.html

大東建託は2月20日、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)在住者に調査した「街の住みここちランキング2019<首都圏版>」を発表した。総合トップは「広尾」(東京都港区)。交通利便性のほか、生活利便性や静かさなどの評価が高かった。

大東建託が「街の住みここちランキング2019<首都圏版>」を発表(出典:特設サイト)
http://www.kentaku.co.jp/sumicoco/

広尾在住者からは「都心にありながら周囲に緑が多くて、街がきれい」「話題の店が近所にあり、商店街主催のイベントなども充実している」という声があった。六本木や恵比寿、渋谷に近い利便性や、有栖川宮記念公園、充実した商店街などがあることが評価ポイント。各評価項目で安定して高い点数を得た。

2位は「市ヶ谷」(東京都千代田区)。駅前は比較的こじんまりした印象だが、周辺には飲食店も充実。大通りから少し入れば静かな地域となり、高級分譲マンションも点在している。交通利便性やイメージの良さ、治安の良さなど、各項目でバランスよく評価された。

3位は「北山田」(神奈川県横浜市)。知名度はあまり高くないものの、東急日吉駅までのアクセスが良く、駅周辺の利便性が高い「よく整備され成功した郊外住宅地の代表格」(同社)。交通利便性や静かさ、イメージの良さなどの評価が目立った。

街の住みここちランキング2019<首都圏版>.jpg

都県別にみると、千葉県の1位は「柏の葉キャンパス」(柏市)。駅前の開発が進んでいることや、国立大学のキャンパスがあることなどでイメージの良さが高評価。将来的な街の発展性を期待する声が多い。総合では5位だった。

埼玉県の1位は「本川越」(川越市、「川越市」駅も含む)。小江戸と呼ばれる蔵造りの街並みがあり、歴史・伝統、地域のイベントなどが評価された。総合では48位だった。

調査では「住みたい街」についても聞いた。その結果、「今住んでいる街」「特にない」という回答が大多数を占めたが、具体的な回答としては「吉祥寺」(東京都武蔵野市)、「横浜」(神奈川県横浜市)が上位に挙がった。一方、両方とも「住み心地」のランキングでは上位に入らなかった(それぞれ70位、40位)。「『住みたい』上位の街と『住み心地』上位の街にはほとんど重なりがない」(同社)結果になった。

「住み心地」の総合1〜50位(出典:ニュースリリース)
「住み心地」の総合1〜50位.jpg

「住み心地」の総合51〜100位(出典:ニュースリリース)
「住み心地」の総合51〜100位.jpg
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」の「売りたい市区町村ランキング 2019」で八王子市急上昇、全国8位に

 以前ブログで【「2019年 LIFULL HOME‘s 住みたい街ランキング(首都圏版)」で、八王子が第2位にランクアップ!】(2019年2月5日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/464022554.html

 今度は、不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」の「売りたい市区町村ランキング 2019」で、八王子市が急上昇、2018年の47位から、2019年は全国8位となりました(^^)

 このランキングは、区画整理や再開発などで新陳代謝が進んでいる自治体が上位にくる傾向があり、また不動産の流動性・融通性を示しています。八王子市内の再開発や、活発な不動産市場を象徴していると言えますね(^^)


【記事】
リビンマッチ 売りたい市区町村ランキング 2019
(2019年3月12日 リビン総研)
https://www.lvnmatch.com/magazine/article/column/lvn_research/7989

リビンマッチ 売りたい市区町村ランキング 2019
「船橋市」が「世田谷区」から首位奪う!
2年連続1位の「世田谷区」は2位に転落!
TOP10初登場は「江戸川区」「八王子市」「川口市」「宇都宮市」


不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」を運営するリビン・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:川合 大無)は、「リビンマッチ」の不動産売却に査定依頼のあった不動産の行政区をもとに「売りたい市区町村ランキング 2019」を集計しましたので、概要をご報告いたします。

リビンマッチ 売りたい市区町村ランキング 2019.jpg

日本最大級の不動産売却一括査定サイト「リビンマッチ」で査定依頼件数が多かった行政区を集計したところ、「船橋市」が1位であることが分かりました。船橋市は1月〜3月、9月に1位を獲得し、2018年1月〜12月まで毎月トップ10内にランクイン。船橋市は、JR船橋駅周辺の土地が5年連続県内最高価格を付け、県内外からの人口流入が続き、区画整理や再開発など新陳代謝が進んでいるようです。

昨年まで2年連続1位だった「世田谷区」は2位に転落。世田谷区は4月〜8月、11月に1位を獲得し、毎月トップ10内にランクインしてたものの、トータル件数で船橋市に負けてしまいました。

以下、「足立区」「大田区」「練馬区」「鹿児島市」とトップ10の常連を占めるなか、「江戸川区」「八王子市」「川口市」「宇都宮市」がトップ10に初登場しました。江戸川区は10月に1位を獲得日s、年に8回、八王子市も年に8回、川口市と宇都宮市は5回ランクインしました。船橋市、鹿児島市、八王子市、川口市、宇都宮市は、中核市ですが、人口が50万人以上もおり、政令指定都市に匹敵する市です。その分不動産も流動的であると考えられます。

また、「倉敷市」(20位)、「那須塩原市」「富山市」(27位タイ)が昨年の圏外からトップ30以内に急浮上しました。倉敷市は1月に、那須塩原市は5月と12月にトップ10内にランクインしましたが、富山市はありませんでした。那須塩原市は、別荘地として有名なため、バブル景気の別荘ブームで購入した世代が高齢化し、売却を考えている人が多いのかもしれません。富山市は、現在行われている再開発も1つの原因ではないかと考えられます。

売りたい市区町村ランキング%202019(31-100位).jpg

100位までにランクインした行政区を見ると、東京都は19市区と一番多く、2位の神奈川県、大阪府、兵庫県(各7市区)の倍以上と大きく差をつけました。以下、埼玉県、千葉県、福岡県(各5市区)となり、昨年と比較すると、大きな都市だけでなく、地方都市などまんべんなくランクインしました。なかでも、「富山市」(27位)、「岐阜市」(32位)、「青森市」(49位)、「水戸市」(89位)、「秋田市」(93位)はその県初のランクインでした。

また、昨年のランキングと比較すると、「岐阜市」(32位)、「横須賀市」(39位)、「前橋市」(42位)、「青森市」(49位)、「いわき市」(53位)など圏外からトップ100にランクアップした行政区は27市区町。一方、「福岡市南区」(前年26位)、「文京区」(前年28位)、「福岡市早良区」(前年29位)、「浜松市中区」(前年32位)、「中央区」(前年35位)など昨年のトップ100から圏外にランクダウンした行政区は28市区ありました。

2018年は、日本最北端の北海道稚内市、最西端の沖縄県八重山郡与那国街を含む、全国1,791(2017年:1,808、2016年:1,806)市区町村の不動産査定依頼がありました。売りたい都道府県トップ5は、1位から東京都、大阪府、神奈川県、千葉県、埼玉県の順でしたが、逆に売りたくない都道府県トップ5は、1位から高知県、鳥取県、島根県、福井県、佐賀県の順となり、人口に比例する傾向にあります。

<調査概要>
■対象期間:2018年1月1日〜12月31日
■対象者:「リビンマッチ」の不動産売却ユーザー
■集計方法:「リビンマッチ」の不動産売却に査定依頼のあった行政区をそれぞれ集計
※本リリース内容の転載にあたりましては「リビンマッチ調べ」という表記をお使いいただけますよう、お願いいたします。
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2019年03月05日

市内のチアダンススクール八王子教室に通う女子児童4人が、1月にチアダンス全米選手権で3部門優勝

 八王子市内のチアダンススクール八王子教室に通う女子児童4人が、スクールの全国選抜チーム「SUPERNOVA(スーパーノバ)」のメンバーとして、2019年1月米国テキサス州であったNDAチアダンス全米オールスター選手権大会に出場。

 ジュニアジャズラージユースポンスモールなど3部門で優勝しました。これはすごい快挙です(^^) 今後も続けていって、次のステージでも、ぜひ優勝してほしいですね(^^)


【記事】
八王子っ子、スポーツ大会で優勝 市長に快挙を報告
(2019年3月3日 東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201903/CK2019030302000112.html

八王子市の子どもたちが国内外のスポーツ大会で優勝し、市役所で石森孝志市長に快挙を報告した。(萩原誠)

◆チアダンス全米選手権 3部門V

メンバーとして参加したチアダンスチームで優勝した4人=八王子市で
チアダンス全米選手権3部門V 八王子.jpg

 市内のチアダンススクール八王子教室に通う女子児童4人は、スクールの全国選抜チーム「SUPERNOVA(スーパーノバ)」のメンバーとして、1月に米国テキサス州であったNDAチアダンス全米オールスター選手権大会に出場し、ジュニアジャズラージやユースポンスモールなど3部門で優勝した。

 4人は、市立城山小6年の谷口莉未(りみ)さん、市立第七小5年の志村愛唯(あい)さん、市立浅川小4年の井上花菜(はな)さん、日野市立旭が丘小5年の窪田光奈(ひな)さん。

 「協力して1位を取れたことがうれしい」「チームをまとめることやみんなで助け合う大切さを学びました」と話した。

 チームは24人で、しなやかで流れるような動きのジュニアジャズラージ部門には4人、ポンポンを使うジュニアポンには谷口さん、ユースポンスモールにはほかの3人が出場した。

◆全日本ランバイク 5歳クラスV

ランバイクの5歳クラスで優勝した橋本青空ちゃん=八王子市で
ランバイクの5歳クラスで優勝した橋本青空.jpg

 同市大楽寺町の橋本青空(せいあ)ちゃん(6つ)は、一月にあきる野市であった「RCS全日本ランバイク選手権シリーズ2019」第一戦の五歳クラスで優勝し、「うれしかった」とはにかんだ。

 大会は足で地面を蹴って進む「ランバイク」で速さを競い、五歳クラスには九十七人が参加した。

 年間十二戦を戦い、一戦ごとに得るポイントで年間ランキングが決まるシリーズに、青空ちゃんは二歳で初参戦し、年間五位に。二〇一七年には年間二位と着実に実力をつけ、一八年は骨折などで二戦欠場したが年間七位に入った。

 青梅市のチームに所属し、週二回走り込むなど練習に励んでいる。指導する父法享(のりゆき)さん(37)は「今年は年間チャンピオンを狙いたい」と話した。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする