2017年12月26日

国道16号八王子拡幅の延長0・4キロが、2018年1月14日開通へ

 以前このブログで【国道16号の浅川橋〜稲荷坂交差点間の拡幅工事約0.6kmが、3月25日に完成。上下2車線から上下4車線へ】(2017年04月01日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/448678611.html

 国道16号八王子拡幅で、未拡幅だった八王子市中野山王の稲荷坂交差点〜中央道跨道橋付近までの延長0・4キロについて、国土交通省相武国道事務所は、2018年1月14日午後4時30分に開通すると発表しました。

 これで八王子市中野上町(浅川橋)⇔八王子市左入町の延長2・7キロの拡幅工事がすべて完了し、片道2車線、上下4車線国道16号八王子拡幅工事の完了となります。この工事は本当に永い時間がかかりましたね。稲荷坂周辺は慢性的な渋滞を引き起こしていたので、工事完了で渋滞の緩和が期待されます。 

 同事業は、八王子にとっては大動脈といっていい程の重要な工事でした。工事完了により、中央道八王子インターと八王子市街地間のアクセスと利便性が格段に高まります。また国道16号は、八王子インターに建設予定の「イオンモール八王子IC北」へのアクセス道路にもになります。「イオンモール八王子IC北」建設にも拍車がかかりそうですね(^^)

 ところで「イオンモール八王子IC北」予定地ですが、同所から車で25分の場所には「イオンモール日の出」があります。場所の利便性からいって「イオンモール八王子IC北」が開業すると、「イオンモール日の出」は大打撃を受けると思います。

 「イオンモール日の出」を活かしながら、八王子インターイオンモールも活かすためには、インモールが2018年春、広島で開業する本格的なアウトレット「THE OUTLETS(ジ アウトレット)」、それを八王子インターに出店すべきでしょう。

【イオンモール/広島に地域創生型商業施設「(仮称)ジ アウトレット」】
https://www.ryutsuu.biz/store/j100511.html

 「イオンモール八王子IC北」開業予定地は、中央道八王子インター隣接という優位性のみならず、国道16号新滝山街道など主要幹線道路に囲まれており、アウトレットモール予定地としては最高の場所です。

 中国人観光客を始めとする外国人観光客が、都心から富士山に向かうゴールデンルート途上に八王子インターがあり、外国人観光客に立ち寄ってもらうことでインバウンド消費が見込めます。もちろん日本人観光客の消費も見込めます。

 また千葉県木更津アウトレットモ−ルが、東京・丸の内からバスを走らせ、銀座・丸の内商圏の一部を奪っているように、八王子インターアウトレットモールができれば、新宿からバスを走らせ、新宿商圏の一部を奪うことができます。都心から一番近いアウトレットモールとなるでしょう。

 さらに「イオンモール八王子IC北」開業予定地は、八王子インターから東京サマーランドへ行く途上にあり、観光セットとしても組み合わせできます。

 「八王子アウトレット→東京サマーランド」、「高尾山→八王子アウトレット」、また八王子インター近くの「滝山城址」とを組み合わせて「八王子アウトレット→滝山城址」として、市内観光を盛り上げることもできるでしょう。隣接する道の駅八王子滝山と連動することもできます。

 ぜひ八王子市が率先してイオン側と話し合い、計画を練り直し、アウトレットとして早期推進をしていただきたいと思います。八王子の商業活性化のため、立地の優位性を最大限いかすべきでしょう。

 
【記事@】
国道16号八王子拡幅が開通します
平成30年1月14日(日)16時30分開通
(平成29年12月19日 国土交通省関東地方整備局 相武国道事務所)
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000689847.pdf#search=%27%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E5%B8%82+%E5%9B%BD%E9%81%9316%E5%8F%B7+%E9%96%8B%E9%80%9A+%EF%BC%91%E6%9C%8814%E6%97%A5%27

〜開通日時をお知らせします〜
このたび、国道16号八王子拡幅(2→4車線化)の開通日時が決まりましたのでお知らせします。

○開通日: 平成30年1月14日(日)
○開通時刻: 16時30分頃
○開通区間: 八王子市中野山王地先
(稲荷坂交差点〜中央道跨道橋付近)
○延長: 0.4km

国道16号八王子拡幅の開通概要

●国道16号八王子拡幅事業は、八王子市中野上町交差点から左入橋交差点までの延長2.7kmにわたる2車線区間を4車線化し、交通渋滞の緩和と交通安全の確保を目的とした現道拡幅事業です。このうち、中野上町交差点から稲荷坂交差点及び中央道跨道橋付近から左入橋交差点までの約2.3km区間については、4車線化が完了しています。

●今回開通の概要
○路線/事業名:国道16号/八王子拡幅
○開通区間:八王子市中野山王地先(稲荷坂交差点〜中央道跨道橋付近)
○車線数:4/4車線(幅員25.0m)
○延長:0.4km

国道16号八王子拡幅が開通.jpg


【記事A】
相武国道 R16八王子拡幅 1/14開通
(2017年12月20日 建通新聞)
http://www.kentsu.co.jp/webnews/view.asp?cd=171219500040&pub=1

 国土交通省相武国道事務所は、国道16号八王子拡幅が2018年1月14日午後4時30分に開通すると発表した。

 八王子拡幅は、現道2車線を4車線化するための現道拡幅事業で、今回開通するのは八王子市中野山王の稲荷坂交差点〜中央道跨道橋付近までの延長0・4`。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

八王子市が、3年間で市内7カ所に食育センターを整備。1センター当たりの事業費は8億〜9億円

 八王子市が、3年間で市内7カ所食育センターを整備することがわかりました(^^) 1センター当たりの事業費は8億〜9億円(土地取得費は除く)、調理能力は2,500食程度(5〜6校分)を見込みます。

 八王子市は、子育てナンバーワン都市を目指していますから、トータル60億円以上の大きな支出になるかとは思いますが、食育センターを整備することは、とても良いことだと思います。

 石森孝志市長の「生徒の皆さんには温かいものを提供したい」という発言は、心も温まりますね(^^)

温かい給食を中学生に!
「はちおうじ版センター方式」による新たな学校給食施設の建設
八王子市プレスリリース(2017年11月22日)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisei/001/001/009/001/p007708_d/fil/291122kaiken.pdf


【記事】
東京都八王子市/食育センター整備/市内7カ所に3年間で順次整備
(2017年11月24日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201711240414


 東京都八王子市は、市内7カ所に中学校給食などを提供する「(仮称)食育センター」を順次整備する。1センター当たりの事業費は8億〜9億円程度(土地取得費は除く)、調理能力は2500食程度(5〜6校分)を見込む。

 今後、市有地を前提に建設候補地を選定する。7センターの整備は今後3年間で順次進める。既に建設予定地となっている2カ所(現時点で所在地は非公表)で先行して施設整備を進める計画で、18年度には両センターの設計に取り掛かる。

 22日に記者会見した石森孝志市長は「八王子は市域が広いので、配送時間などを考慮して施設は7カ所設置する。生徒の皆さんには温かいものを提供したい」と述べた。
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2017年10月23日

オリジナルフレーム切手「八王子市市制100周年記念」が、10月23日、郵便局で発売

 八王子市内をはじめとした郵便局で2017年10月23日、市内の風景や名所などを題材にしたオリジナルフレーム切手八王子市市制100周年記念」が発売されました(^^)

 価格は1シート1,300円。販売数は1000シートしかありません。八王子市内の全郵便局と東京中央局、日本橋南局、西新橋局の64局限定で販売です。

 貴重な切手となりそうです。皆さん、ぜひ早めにゲットしてくださいね(^^)

オリジナル フレーム切手「八王子市市制100周年記念」(2017年10月18日 八王子市HP)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/contents/kouhou/005/006/p014437_d/fil/1020kinenkitte.pdf


【記事】
八王子市制100周年でオリジナル切手 1000シート限定で販売
(2017年10月20日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2410/

山崎支社長(右)から石森市長に切手が手渡された
オリジナルフレーム切手「八王子市市制100周年記念」.jpg

 八王子市内をはじめとした郵便局で10月23日、市内の風景や名所などを題材にしたオリジナルフレーム切手「八王子市市制100周年記念」が発売される。

 フレーム切手は自分の写真を使ってオリジナルの切手を作ることができるサービス。今回は82円切手10枚を1シートに収め八王子市内の全郵便局と東京中央局、日本橋南局、西新橋局の64局限定で販売される。発行・販売は日本郵便東京支社(港区)。

 1917(大正6)年に行われた市制施行祭や市制50周年市民祭といったイベントの写真に加え、今月、市が選定した「八王子景観100選」を基に甲州街道のイチョウ並木、八王子城跡、高尾山ケーブルカー、片倉城址公園の花しょうぶ、南大沢駅前、八王子車人形、消防団出初め式の様子が切手になった。今秋、高月地区の田園に作られた田んぼアートも題材となっている。台紙には八王子まつりの様子を据えた。

 今月20日には八王子市役所で、日本郵便東京支社の山崎勝代支社長から石森孝志八王子市長に完成した切手を手渡す贈呈式が行われた。

 今回の切手について石森市長は「100周年をできるだけ多くの方に感じ取っていただきたい。八王子の特徴を捉え、主だったところが切手になっているのかなと思う。これまでの歴史や現在の魅力が切手になっているので、数は限られているが多くの方に行き渡れば」と話す。

 価格は1シート1,300円。販売数は1000シート。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする