2020年01月21日

即席麺の「ヤマダイ株式会社」が2020年2月10日、「大盛八王子ラーメン」を発売

 以前ブログで【スーパーアルプス&日清食品が共同開発したカップ麺「八王子ラーメン」】(2013年05月26日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/364822377.html

 今度は、「ニュータッチ」のブランドで即席麺事業を展開しているヤマダイ株式会社が、2020年2月10日、「大盛八王子ラーメン」を発売します(^^)

 八王子市発祥のラーメンを再現、タマネギの風味が特徴の醤油スープ、具材にはきざみ玉ねぎ使用したカップ麺です。皆さんぜひご賞味ください(^^)

 それにしても八王子ラーメンは、いつの間にか全国区のラーメンになりましたね! 八王子の知名度向上にも繋がります(^^)

ヤマダイ株式会社の「大盛八王子ラーメン」https://www.newtouch.co.jp/ec/products/detail/362
ヤマダイ株式会社の「大盛八王子ラーメン」.jpg


【関連記事】
八王子ラーメン 全国区だ! 刻みタマネギのせ 都心にも
(2020年1月10日 夕刊 東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202001/CK2020011002000268.html

都心に進出した味幸の「八王子ラーメン」=東京・四谷で
都心に進出した味幸の「八王子ラーメン」=東京・四谷で.jpg

 東京都八王子市の市民に愛されている地元のソウルフード「八王子ラーメン」業界が活気づいている。刻みタマネギが載っているのが特徴で、市内の有名店が次々に支店や系列店を出店しているほか、新規参入も相次ぐ。都心部など市外に進出する老舗の動きもあり「戦国時代」の様相。全国区のラーメンバトルに名乗りを上げる勢いだ。 (布施谷航)

 「八王子ラーメン」が世に知られるようになったのは十数年前。ラーメンには刻みタマネギがつきものだと思っているのは、八王子市民だけだと気付いた市職員の立川寛之さん(49)らが命名した。二〇〇三年に愛好家グループ「八麺会」を結成し、このご当地ラーメンを応援してきた。

 八王子ラーメンの歴史は半世紀に上る。八麺会によると、原型を開発したのは、一九五九年に市内で開業したラーメン店「初富士」。中華料理店による出前が当たり前だった当時、ラーメン専門店として特徴を出そうと試行錯誤して生まれたのが「刻みタマネギ入りラーメン」だった。タマネギやしょうゆベースのスープに合った麺は、地元の「尾張屋滝井製麺所」が開発した。

 表面の油がタマネギの甘みを引き立てるのも特徴で、他のラーメン店もこれに続き、八王子では「中華そば」といえば「刻みタマネギ入り」が定番になった。

 八麺会が二〇一五年に発行したマップでは市内の三十二店舗を紹介するが、その後も「八王子ラーメン」を掲げる店が続々登場している。立川さんも「新たな出店数を把握し切れないほどの勢い」という。

 八麺会の普及活動が貢献したのは間違いないが、近年の活況ぶりには意外な理由もあるという。

 「初富士」に麺を卸していた「尾張屋滝井製麺所」の中細ストレート麺は、後続の店も取り入れ、八王子ラーメンの「王道」を形づくっていた。その製麺所が数年前に閉店した。ファンには惜しまれたが、図らずも「進化」のきっかけの一つになったという。

 立川さんは「これまで『尾張屋の麺でないといけないのでは…』と思われていたが、閉店とともに新規出店者の精神的な縛りが取れたのでは」との見方を示す。実際に新規店の中には、縮れ麺やトウガラシを練り込んだ「変わり種」も登場している。

 老舗も負けてはいない。

 もともと八王子ラーメンは個人経営の地元の店舗ばかりだが、老舗の「味幸(みこう)」は一九年四月、初の支店を都心部の新宿区四谷にオープン。ほかにも相模原市に進出したり、八王子市内に複数の支店を出した店もあるという。立川さんは「競争で一段と八王子ラーメンの知名度が上がっている。全国区を狙ってほしい」と期待を寄せた。

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posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

銀河流星が独断で選ぶ、2019年の八王子3大ニュース

 いつもご訪問くださっている皆様、ありがとうございます。2019年ももうすぐ終わりです。皆様にとって、2019年はどのような年だったでしょうか。

 新しく迎える2020年が皆様にとりまして、素晴らしい年になりますように祈念いたします。

 それでは、恒例となっている銀河流星が独断で選ぶ、2019年八王子3大ニュースを振り返ってみたいと思います。

第1位
川口土地区画整理事業の着工式が12月1日開催される。2,500人規模の雇用創出も】(2019年12月07日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/472042220.html

 今年の第1位は、川口土地区画整理事業が本格着工したことです。流通・産業拠点をつくる大規模事業となっており、雇用、税収の面からも八王子市に大きな貢献をしてくれます。

 特に八王子市北西部の発展の起爆剤として期待できる一大事業です。

関連ブログに下記もあります。
ついに川口土地区画整理事業(172・3 ha)が着工へ。工事期間は2019年3月14日〜2022年11月30日】(2019年12月07日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/472042220.html


第2位
「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」(敷地面積3・1ha)に、ホームセンター「カインズ」参画へ。2021 年4 月末オープン】(2019年10月07日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/470673529.html

 第2位は、八王子市長房町に大型商業施設ができるニュースです。核テナントは食品スーパーのスーパーアルプスとホームセンターのカインズです。すでに着工しています。

 特にカインズの出店は、私が個人的に望んでいたことだったので嬉しかったです。八王子市初出店となります(^^)
 
これに関連して下記にも紹介があります。
大型商業複合施設「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」(八王子市長房町)が、12月着工へ】(2019年09月23日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/470426642.html


第3位
ダイエーが、「イオンフードスタイル八王子店」を、ダイエー八王子店跡地に再出店。3月28日オープン】(2019年04月08日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/465034621.html

 第3位は、「イオンフードスタイル八王子店」の開業です。

 ダイエーが、イオンフードスタイル八王子店として再出店し、中心市街地の活性化にも役立っています。近隣住民は、より便利になりましたね(^^)

これに関連して下記にも紹介があります。
ダイエー八王子店跡地(八王子市横山町)に、「AEON FOOD STYLE by daiei 八王子店」が、2019年3月下旬オープン】(2019年01月20日)
http://welovehachioji.seesaa.net/archives/20190120-1.html


 以上が、銀河流星が独断で選ぶ、2019年の八王子3大ニュースでした。こうして振り返ってみると今年も、商業・産業とバランスの良い発展を遂げた八王子市の1年だったように思います。 

皆様、良いお年をお迎えください!
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

2019年12月14日、本ブログ「WE LOVE HACHIOJI 八王子ナビ」の1日のアクセス数が、過去最大の43,843アクセスに

 2019年12月14日、本ブログ「WE LOVE HACHIOJI 八王子ナビ」の1日アクセス数が、過去最大の43,843アクセスに達しました(^^) ご訪問者の皆様に感謝申しあげます。

 これまで1日アクセス数で最大だったのは、2015年12月6日に記録した13,996アクセスでしたので、一挙に3.1倍に伸びました。今後ともよろしくお願いいたします。


43,843アクセス(撮影:銀河流星)
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posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする