2021年02月20日

日経クロストレンドの「移り住みたい街ランキング」(東京23区外の東京通勤圏)で、八王子市は8位!

 日経クロストレンドが行ったアンケートの「移り住みたい街ランキング」(東京23区外の東京通勤圏)で、八王子市8位となりました!

 ちなみにベスト3は、
 1位 なし
 2位 神奈川県横浜市
 3位 東京都武蔵野市

 となっています。

 前回ブログで【2021年 LIFULL首都圏版ランキング。「買って住みたい街」で八王子は6位、「借りて住みたい街」で八王子は4位に輝く!】(2021年02月09日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/479950883.html

 を紹介しましたが、日経クロストレンドアンケートでも八王子市ベスト10に入りました! 八王子市の根強い人気を示すデータと言えそうですね^^


【記事】
本厚木はまさかの0票 移り住みたい「郊外」「地方」ランキング
(2021年2月17日 日経クロストレンド)
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00415/00002/?i_cid=nbpnxr_top_new_T

 「移り住みたい街ランキング」第2回は、日経クロストレンドが行ったアンケートを基に作成した「郊外」「最寄り駅」「地方」の3種類のランキングを掲載。郊外では、「もし自分が移住するのであっても、これ以上遠くへは行かない」という意思を表す自治体名、駅名が目立った。地方は“札仙広福”と呼ばれる地方中枢都市のうち、3つがトップ3を占めた。

 まずは「郊外」からランキングで見ていこう。ちなみに以下のランキングは、7割いた「当分は東京23区から離れる考えはない」と答えた人も回答している。

 ランキング1位は「なし」で199票。断固として移り住む気はない、という強い意思を感じる結果だ。具体的な地名で最上位だったのは2位の横浜市。4位に川崎市が入り、神奈川県勢の政令指定都市が上位を占めた。その間の3位が東京都武蔵野市、そして5位がその隣の三鷹市だった。

あなたが移り住みたいと思う「郊外」(東京23区外の東京通勤圏)を挙げてください
あなたが移り住みたいと思う「郊外」(東京23区外の東京通勤圏)を挙げてください.png
注)5つまで複数回答可とした

 共通するのは、いずれも一般的に言うところの“郊外”では全くないという点だ。川崎市は大田区と世田谷区、武蔵野市は杉並区と練馬区、三鷹市は杉並区と世田谷区と隣接しており、東京23区と遜色ない利便性を持つ。横浜市は、言うまでもなくそれ自体が巨大都市だ。同様に23区と隣接する、東京都調布市や千葉県市川市、東京都西東京市、埼玉県川口市なども上位に来ている。

 他に目に付くのが、東京都八王子市や町田市、立川市など。やや都心からは離れるが、通勤圏内に位置している。「もし自分が移住するのであっても、これ以上遠くへは行かないという意思表示なのではないか」と東京カンテイ市場調査部上席主任研究員の井出武氏は見る。

 井出氏が注目したのは26位の静岡県熱海市。距離は遠いが、新幹線停車駅であるため、ギリギリ通勤圏と言える。「コロナ禍以前から、都心の方が熱海の物件を購入するケースが多い」(井出氏)。ただ、上位の自治体の顔ぶれを見る限り、熱海の存在はやはり例外的。「沖縄県」と答えた人はそもそも郊外に住む気はないという意思の表れだろう。神奈川県3つ目の政令指定都市である相模原市は3票にとどまるなど、全体を通して、都心との距離に比例する部分が大きい結果になった。

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2021年02月12日

コロナ禍の2020年、八王子市へ人口流入。県外からの転入超過1322人増!

 非常に興味深い記事がありました。コロナ禍の2020年、八王子市人口流入が続いています。県外からの転入超過1322人増となとました!

 特に2020年後半の6月~12月については、東京市部で県外から転入超過となったのは、26市中11市。その中で最も転入数が多かったのが「八王子市」で624人増1位となっています。

 区部の一部では人口減少が始まっており、今後、リモートワークが当たり前になっていくと八王子市は区部からの人口流出の受け皿筆頭になる可能性を秘めています。

 記事中のデータを見ると、先日ブログで紹介した【2021年 LIFULL首都圏版ランキング。「買って住みたい街」で八王子は6位、「借りて住みたい街」で八王子は4位に輝く!】(2021年02月09日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/479950883.html
で、八王子が「住みたい街ランキングベスト10に入っている人気の街である裏付けにもなり、ランキングにも頷けますね!

また八王子は、八王子市民の満足度も非常に高い街なので、今後も人気の街としてランキング常連になっていきそうです^^ すべてが連動していますね。
八王子市が市民を対象に実施した世論調査で「市に住み続けたい」と回答した人が約9割!】(2021年02月02日)
http://welovehachioji.seesaa.net/archives/20210202-1.html


【記事】
東京49区市「コロナ禍で人口流出」…2位は大田区、1位は?
(2021年2月10日 幻冬舎ゴールドオンライン)
https://gentosha-go.com/articles/-/31816
https://gentosha-go.com/articles/-/31816?page=2&per_page=1

日々発表される統計や調査の結果を読み解けば、経済、健康、教育など、さまざまな一面がみえてきます。今回、焦点をあてるのは「東京都の人口」。新型コロナ感染拡大によって郊外へと移住する人が増えているといわれていますが、どのような現状なのでしょうか。

2020年、県外への転出が顕著だった2区とは?
東京ではオリンピックがあり、そのあとも都心では大規模な再開発が目白押しで、今後も安定的な人口増加が見込めます……。東京五輪が開催されるはずだった2020年より前は、このようなことが定説でした。

しかし2020年、新型コロナウイルスの感染拡大で状況が一変。外出自粛によりリモートワークが当たり前になると、それまで通勤が便利だからと都内に住んでいた人たちのなかには「高い家賃を出して東京に住む必要はあるのだろうか」と、郊外を目指す動きが見られます。

東京都の人口推計を見てみると、2020年、東京区部の人口は2万4720人増、東京市部で1万1562人増でした。時系列で見ていくと、2020年1月から新型コロナ感染拡大による第1回目の緊急事態宣言が解除された2020年5月まで、東京区部で4万2122人増、東京市部で1万1338人増を記録していました。

第1回目の緊急事態宣言が終了した後、在宅勤務で通勤の必要がなくなったからか、感染リスクの高い東京を離れたい思いなどがあったのか、都外への転出が顕著になります。2020年6月から12月に限ると、東京区部で1万7402人減、東京市部では224人増。特に人口が密集する区部での人口減が目立つようになりました

市区単位で見てみましょう。2020年、区部で県外への転出超過を記録したのが「江戸川区」1324人減、「北区」164人減の2区。一方で県外からの転入超過を記録したのが「品川区」が3167人増。「杉並区」2658人増、「江東区」2357人増、「中野区」2116人増、「大田区」1889人増と続きます(図表1)。

[図表1]東京23区「2020年県外転出入数」上位10.jpg
[図表1]東京23区「2020年県外転出入数」上位10
出所:東京都人口統計課「東京都の人口(推計)」より作成

市部で県外への転出超過を記録したのが7市。そのなかで最も減少幅が大きかったのが「武蔵村山市」で168人減。「羽村市」154人減、「青梅市」105人減、「福生市」35人減、「東大和市」31人減と続きます。一方で県外からの転入超過を記録したのが「町田市」で1456人増。「八王子市」1322人増、「府中市」1287人増、「国分寺」969人増、「三鷹市」861人増と続きます(図表2)。

[図表2]東京市部「2020年県外転出入数」上位10.jpg
[図表2]東京市部「2020年県外転出入数」上位10
出所:東京都人口統計課「東京都の人口(推計)」より作成

東京23区…コロナ禍で県外への転出が多かったのは?
さらに都内から県外への転出が顕著となった、2020年6月以降に注目してみましょう。この期間、東京区部で県外から転入超過となったのは「品川区」304人増、「台東区」295人増、「千代田区」289人増、「墨田区」170人増のわずか4区(図表3)。

[図表3]東京23区「2020年6〜12月県外転出入数」上位10.jpeg
[図表3]東京23区「2020年6〜12月県外転出入数」上位10
出所:東京都人口統計課「東京都の人口(推計)」より作成

さらに最新の2021年1月の人口動態を見ていくと、県外からの転入超過になったのは「文京区」17人増と「中央区」15人増の2区だけです(2月9日現在「千代田区」は未集計)。

また2020年6月から同年12月、県外への転出人数が最も多かったのが「世田谷区」で2268人。「大田区」2164人、「江戸川区」2135人、「練馬区」1891人、「板橋区」1593人と続きます。

東京市部で県外から転入超過となったのは、26市中11市。その中で最も転入数が多かったのが「八王子市」で624人増。「町田市」431人増、「稲城市」176人、「小金井市」143人増、「小平市」136人と続きます。一方で最も県外への転出数が多かったのが「調布市」で239人。東京区部に比べると減少幅は小さくなっています(図表4)。

[図表4]東京市部「2020年6〜12月県外転出入数」上位10.jpg
[図表4]東京市部「2020年6〜12月県外転出入数」上位10
出所:東京都人口統計課「東京都の人口(推計)」より作成

このように、明らかに新型コロナ感染拡大前と後では人口の流入・流出の傾向がガラリと変わり、東京において人口増の主役だった区部で人口減を記録するようになりました。市部でも県外への人口流出は目立ちますが、今後、区部からの人口流出の受け皿になる可能性を秘めているかもしれません。

国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2015年の人口を100とした場合、2050年、東京区部の多くは人口増、東京でも一部のエリアを除き人口減と予想していました。今後、この推測も変わる可能性があります。

人口推計をもとに「東京区部なら今後も人口増加が見込まれるから」の謳い文句で不動産を購入した投資家もいることでしょう。しかしその理屈は、ウィズコロナ、アフターコロナでは通用しなくなる可能性も捨てきれません。

一方で、これまであらゆる分野で東京一極集中が問題視され、あの手この手で是正が模索されてきました。しかし一極集中の流れは加速していくばかり……。ところが新型コロナウイルスによって、この問題は解決されるのでは、ともいわれています。新型コロナウイルスの思わぬ副産物となるかもしれません。

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2021年02月09日

2021年 LIFULL首都圏版ランキング。「買って住みたい街」で八王子は6位、「借りて住みたい街」で八王子は4位に輝く!

 毎年公表されているLIFULL ホームズの「住みたい街ランキング」。2021年 LIFULL HOME'S「住みたい街ランキング」首都圏版で、「買って住みたい街八王子6位。「借りて住みたい街」で八王子4位に輝きました!

 多摩地域で、「買って住みたい街」と「借りて住みたい街」の両方のベスト10に入ったのは八王子三鷹だけです! 八王子の根強い人気を物語りますね^^

 ちなみに2020年の八王子の順位は、「買って住みたい街」6位で2021年もキープ。「借りて住みたい街」では7位だったので、2021年は3ランクアップしています^^

2021年 LIFULL HOME'S「住みたい街ランキング」首都圏版
https://www.homes.co.jp/cont/s_ranking/2021_shutoken/
「買って住みたい街」
前回2位の「恵比寿」が9位に、同3位の「三鷹」が4位に、「八王子」も2年連続して6位にとどまるなど首都圏で住宅地としての評価が高く、交通と生活の利便性のバランスが良好なエリアは上位をキープしています。物件価格と地域の利便性や生活のしやすさを考慮した結果で根強い人気を維持しているようです。
「借りて住みたい街」
“郊外化”については、4位の「八王子」(前回7位)、6位「千葉」(同14位)、9位「柏」(同16位)、13位「船橋」(同21位)、17位「川口」(同32位)、21位「津田沼」(同34位)、27位「平塚」(同40位)などが大きくランクアップして上位に登場


【記事@】
LIFULL首都圏版「借りて住みたい街」1位は本厚木 「買って住みたい街」1位は勝どき
(2021年2月9日 オリコン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/364776fa3987a15f325675b0dc998962a3ab0973

LIFULL『2021年 LIFULL HOME’S 住みたい街ランキング』発表の模様
LIFULL『2021年 LIFULL HOME’S 住みたい街ランキング』発表の模様.jpg

 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」などの住生活情報サービスを提供するLIFULLは9日、『2021年 LIFULL HOME’S 住みたい街ランキング』を発表した。首都圏版「借りて住みたい街(駅)」の1位は本厚木(神奈川)が選ばれ、2位は大宮(埼玉)、3位は葛西(東京)が続いた。一方、首都圏版「買って住みたい街(駅)」の1位は勝どき(東京)、2位は白金高輪(東京)、3位は本厚木(神奈川)だった。

「LIFULL HOME'S」に掲載された物件のうち、2020年1年間における実際の問合せ数から算出した「2021年借りて住みたい街」、「2021年買って住みたい街」のランキングを発表した。

 首都圏版のポイントとして、住み替えのしやすい賃貸ユーザーは「低家賃」「都内へのアクセスのしやすさ」「ターミナル駅で生活利便性が担保できる」などの理由から郊外化の傾向にあるという。また、新型コロナウイルス収束後を見据える購入ユーザーは、利便性や資産価値重視で都心化となる一方、テレワークの影響で都心暮らしへの必要性が薄れ、資産性が大きく下がらない程度に通勤・通学可能な準近郊のベッドタウンへの関心も高まっていることから、二極化の傾向にあるとしている。

■首都圏版「借りて住みたい街(駅)」ランキング
1位:本厚木(神奈川)
2位:大宮(埼玉)
3位:葛西(東京)
4位:八王子(東京)
5位:池袋(東京)
6位:千葉(千葉)
7位:蕨(埼玉)
8位:三鷹(東京)
9位:柏(千葉)
10位:川崎(神奈川)

■首都圏版「買って住みたい街(駅)」ランキング
1位:勝どき(東京)
2位:白金高輪(東京)
3位:本厚木(神奈川)
4位:三鷹(東京)
5位:北浦和(埼玉)
6位:八王子(東京)
7位:柏(千葉)
8位:目黒(東京)
9位:恵比寿(東京)
10位:東京(東京)


【記事A】(2021年2月10日追記)
首都圏の「借りて住みたい街」「買って住みたい街」ランキング 2020年の結果は?
(2021年2月10日 ITmedia ビジネスオンライン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f8966812387bceb25bbe43b553c768c76b13217f

コロナ禍の影響は?(提供:ゲッティイメージズ)
コロナ禍の影響は?(提供:ゲッティイメージズ).png

 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」を運営するLIFULL(ライフル、東京都千代田区)は、首都圏における「2021年 LIFULL HOME'S 住みたい街ランキング」を発表した。「LIFULL HOME'S」に掲載された物件の問い合わせ数から、「借りて住みたい街」と「買って住みたい街」のランキングを算出した。

借りて住みたい街には“郊外化”の傾向
 首都圏「借りて住みたい街」の1位は本厚木(小田急小田原線)で、2位は大宮(JR京浜東北など)、3位は葛西(東京メトロ東西線)、4位は八王子(JR中央線など)、5位は池袋(JR山手線など)と続いた。本厚木は、居住環境、都心方面へのアクセスの良さ、手頃な相場家賃などが評価された。

 前回の調査と比べ、池袋や吉祥寺といった都心・近郊エリアが順位を下げた一方、郊外のエリアが順位を上げた。具体的には、前回7位だった八王子が4位に、14位だった千葉が6位に、16位だった柏が9位に、21位だった船橋が13位に、32位だった川口が17位に、34位だった津田沼が21位に、40位だった平塚が27位にそれぞれランクアップした。

 こういった“郊外化”の傾向についてライフルは、コロナ禍による一過性のものなのか、テレワークやオンライン授業の普及による本格的な変化なのか、今後の動向に注目したいとしている。

買って住みたい街の1位は?
 首都圏「買って住みたい街」の1位は勝どき(都営大江戸線)で、2位は白金高輪(東京メトロ南北線など)、3位は本厚木(小田急小田原線)、4位は三鷹(JR中央線など)、5位は北浦和(JR京浜東北・根岸線)となった。

 勝どきは前回の調査でも1位だった。また、2位の白金高輪は前回の19位から大きく順位を上げた。こういった結果について、ライフルは「2020年に大型開発や道路整備事業で物件が多数分譲され話題になったエリアが上位に進出しており、都心一等地の人気はコロナ禍にあっても依然高いことが明らか」としている。また、前回2位だった恵比寿が9位に、同3位の三鷹が4位に、八王子が2年連続で6位にとどまったことから、「首都圏で住宅地としての評価が高く、交通と生活の利便性のバランスが良好なエリア」(ライフル)が根強い人気を保っていることが分かった。

今回のランキングから見えることは
 「LIFULL HOME'S 総研」の副所長でチーフアナリストの中山登志朗氏は、賃貸ユーザーにとって「テレワークやオンライン授業の拡大により、必ずしも便利な都心周辺に居住する必要がなくなれば、感染リスクを避けて郊外への意向が郊外化するのは当然」だと指摘する。また、「『都心と同じ家賃でより広い賃貸物件へ』ではなく『都心と同じくらいの広さでより安価な郊外の賃貸物件へ』という住み替え傾向が多く見られる」と分析する。一方、購入ユーザーは依然として利便性重視が多数を占めていると指摘する。

 総務省が1月29日にまとめた2020年の住民基本台帳人口移動報告によれば、東京からの転出者数は前年比4.7%増の40万1805人となった。一方、東京への転入者は同7.3%減の43万2930人だ。コロナ禍で人の流れが大きく変わっているが、住まい選びにもその影響が出ていると考えられる。

 今回の調査は「LIFULL HOME'S」のユーザーを対象に、2020年1月1日〜12月31日に実施した。「LIFULL HOME'S」に掲載された首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)における賃貸物件・購入物件のうち、問合せの多かった駅名をそれぞれ集計した。

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