2017年10月23日

オリジナルフレーム切手「八王子市市制100周年記念」が、10月23日、郵便局で発売

 八王子市内をはじめとした郵便局で2017年10月23日、市内の風景や名所などを題材にしたオリジナルフレーム切手八王子市市制100周年記念」が発売されました(^^)

 価格は1シート1,300円。販売数は1000シートしかありません。八王子市内の全郵便局と東京中央局、日本橋南局、西新橋局の64局限定で販売です。

 貴重な切手となりそうです。皆さん、ぜひ早めにゲットしてくださいね(^^)

オリジナル フレーム切手「八王子市市制100周年記念」(2017年10月18日 八王子市HP)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/contents/kouhou/005/006/p014437_d/fil/1020kinenkitte.pdf


【記事】
八王子市制100周年でオリジナル切手 1000シート限定で販売
(2017年10月20日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2410/

山崎支社長(右)から石森市長に切手が手渡された
オリジナルフレーム切手「八王子市市制100周年記念」.jpg

 八王子市内をはじめとした郵便局で10月23日、市内の風景や名所などを題材にしたオリジナルフレーム切手「八王子市市制100周年記念」が発売される。

 フレーム切手は自分の写真を使ってオリジナルの切手を作ることができるサービス。今回は82円切手10枚を1シートに収め八王子市内の全郵便局と東京中央局、日本橋南局、西新橋局の64局限定で販売される。発行・販売は日本郵便東京支社(港区)。

 1917(大正6)年に行われた市制施行祭や市制50周年市民祭といったイベントの写真に加え、今月、市が選定した「八王子景観100選」を基に甲州街道のイチョウ並木、八王子城跡、高尾山ケーブルカー、片倉城址公園の花しょうぶ、南大沢駅前、八王子車人形、消防団出初め式の様子が切手になった。今秋、高月地区の田園に作られた田んぼアートも題材となっている。台紙には八王子まつりの様子を据えた。

 今月20日には八王子市役所で、日本郵便東京支社の山崎勝代支社長から石森孝志八王子市長に完成した切手を手渡す贈呈式が行われた。

 今回の切手について石森市長は「100周年をできるだけ多くの方に感じ取っていただきたい。八王子の特徴を捉え、主だったところが切手になっているのかなと思う。これまでの歴史や現在の魅力が切手になっているので、数は限られているが多くの方に行き渡れば」と話す。

 価格は1シート1,300円。販売数は1000シート。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

9月9日・10日、「伝承のたまてばこ〜多摩伝統文化フェスティバル2017〜」と「東京キャラバン in 八王子」が、八王子駅前で同時開催

 2017年9月9日(土)・10日(日)の両日にわたり、「伝承のたまてばこ〜多摩伝統文化フェスティバル2017〜」と「東京キャラバン in 八王子」が、八王子駅前周辺でで同時開催されます(^^)

 非常に盛沢山の内容なので、皆さん各イベントをチェックしてぜひお越しください。とても賑やかな週末になりそうですね(^^)

公式web「伝承のたまてばこ〜多摩伝統文化フェスティバル2017〜
http://www.denshonotamatebako.tokyo/
万葉集で眉引きの横山、 多摩の横山と歌われた多摩丘陵。
この横山の地名が残る八王子を舞台に、多摩の伝統文化を伝承するフェスティバルです。

公式web「東京キャラバン in 八王子
http://tokyocaravan.jp/news/693


【記事@】
八王子で多摩伝統文化フェスティバル 八王子車人形と若手ダンサーのコラボも
(2017年09月04日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2377/

ユーロードでは、八王子芸妓衆による「人力車お練り巡行」も予定
八王子芸妓衆による「人力車お練り巡行」.jpg

 八王子駅近くの西放射線通り商店街(ユーロード)通り沿いなどで9月9日・10日、「伝承のたまてばこ 〜多摩伝統文化フェスティバル2017〜」が開催される。

 アーツカウンシル東京と八王子市、八王子市学園都市文化ふれあい財団が主催する同イベント。ユーロードと三崎町公園、中町公園、横山町公園などを会場にし、八王子や多摩地域に伝わる伝統文化、芸能に市民が気軽に触れ合うことができるイベントとして実施。昨年初めて開催され、約3万人が参加した。

 横山町公園のステージでは、あきる野市菅生地区の農村歌舞伎が発祥という「菅生歌舞伎」を八王子で初めて上演するほか、国道20号(甲州街道)沿い「八日町交差点」横の老舗日本茶専門店「網代園」(八王子市横山町)南側蔵前では、多摩織の伝統工芸士である澤井伸さんと市内在住の着物・オブジェ作家の重宗玉緒さんがコラボするファッションショー「温故知新 ★八王子Style★」を開催する。

 伝承芸能「八王子車人形」を行う「西川古柳座」とストリートダンサーのTAKUYAさんがコラボしてできた演目「八王子車人形 〜流るる時の川〜」の上演や八王子の芸妓衆が人力車に乗って街を練り歩く「人力車お練り巡行」、街中で菓子や抹茶を振る舞う茶会など、さまざまな催しも予定する。

 八王子市学園都市文化ふれあい財団の木村美紀子さんは「見どころは澤井さんが培ってきた技術・知恵と重宗さんの感性が出会い、伝統的な和装着物とは異なるリアルファッションのショーと、八王子車人形とストリートダンスが出会い、コラボレーションする『寿式三番叟(ことぶきしきさんばそう)』の2つ」と話す。

 各プログラムのスケジュールは公式ホームページで確認できる。雨天決行、荒天中止。


【記事A】
“みんな一緒に踊って楽しめる”参加型パフォーマンス「東京キャラバン in 八王子」が9月9日(土)、10日(日)開催!
(2017年8月28日 PR TIMES)
http://www.excite.co.jp/News/release/20170828/Prtimes_2017-08-28-27690-2.html

日本各地の伝統舞踊から話題のダンスまで。振付家・ダンサーの近藤良平が創作する新しい東京キャラバン

東京キャラバン in 八王子1.jpg
東京キャラバン in 八王子2.jpg

 〜「観る」だけではない「参加する」東京キャラバン in 八王子 〜
「東京キャラバン2017」が、いよいよ東京・八王子でも開催されます。野田秀樹が提唱する「人と人が交わるところに『文化』が生まれる」というコンセプトに賛同した近藤良平や多彩なアーティストが八王子に集い、二日間踊り尽くします。八王子では、9月9日(土)に公開ワークショップ、10日(日)に参加型パフォーマンスを、八王子駅前周辺特設会場にて開催します。

 八王子のパフォーマンスには総監修を務める野田秀樹に加え、振付家・ダンサー・「コンドルズ」主宰の近藤良平が東京キャラバンに初参加し、東京キャラバン in 八王子を盛り上げます。今回は、琉球舞踊(嘉数道彦、佐辺良和、平良大)、仙台すずめ踊り・高橋組、ハイヤ踊り(熊本県立天草拓心高等学校郷土芸能部)、八王子芸妓衆、原宿 ストレンジャーズ(R&R.ロカビリーダンスパフォーマンスチーム)、岡本優(TABATHA)&パラパラダンサーズなど、日本各地の伝統舞踊やロカビリー、パラパラ、ジュリアナなど50年代から現代までの踊りが集結。会場には現代アーティストの日比野克彦デザインの東京キャラバン特製「やぐら」が登場。古今東西と新旧の舞踊やダンスが、まさに“文化混流”しながら、新しいパフォーマンスを創り上げていきます。会場では、アーティストによる簡単なレクチャーがあるので、世代を問わず誰でもその場での参加が可能です。“他では決して味わうことのできない”踊り文化の交わりを体感できるアートパフォーマンスに、ぜひ参加しませんか?

〜 東京キャラバンが紡ぐ日本文化の未来 〜
東京都及びアーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)が、今年市制100周年を迎える八王子市及び公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団と協力し、「東京キャラバン in 八王子」を計画・実施していきます。「東京キャラバン」では、参加者も大切なアーティストと考えています。集結したアーティストと参加者が、一緒に新しいパフォーマンスが生まれる瞬間を体験することで、日本が文化の力でひとつになる大きなムーブメントとなり、東京2020オリンピック・パラリンピックと、その先の未来へと続いていくことを願っています。

 「東京キャラバン」の活動に共感いただいた日本全国の44の自治体(道府県、政令指定都市、中核市)の立候補をいただき、今年は、京都、東京・八王子、熊本での開催が決定しました。京都では、9月2日(土)、3日(日)にパフォーマンス、熊本では、10月9日(月・祝)〜13日(金)にワークショップ、10月15日(日)にパフォーマンスが予定されています。

 伝統の踊りから昨今まで!体感型の東京キャラバン!
 「伝統の踊りから昨今の踊りまでを縦横無尽に織り交ぜながら日本の文化に触れる、そして迫ってみる。今回、八王子で行う東京キャラバンは『観る』だけでなくより『参加する』体感型を目指します。西東京に少しばかり画期的なやぐらが出現します!」
近藤良平・談(振付家・ダンサー・「コンドルズ」主宰)

【開催概要】
「東京キャラバン in 八王子」
“踊り”。それは人々の営みと歴史が刻まれた文化。古今東西の踊りと表現者たちが出会い躍動する二日間。

●日時:
2017年9月9日(土)14:00〜17:00 公開ワークショップ(見学自由)
2017年9月10日(日)11:00〜12:30 、14:00〜17:00 参加型パフォーマンス(見学・参加自由)
※「伝承のたまてばこ〜多摩伝統文化フェスティバル2017〜」と同時開催
●会場:八王子駅周辺特設会場(旧東京都産業技術研究所八王子支所)
●参加アーティスト:
野田秀樹、近藤良平、広崎うらん、琉球舞踊(嘉数道彦、佐辺良和、平良大)、仙台すずめ踊り・高橋組、ハイヤ踊り(熊本県立天草拓心高等学校郷土芸能部)、八王子芸妓衆、原宿 ストレンジャーズ(R&R.ロカビリーダンスパフォーマンスチーム)、岡本優(TABATHA)&パラパラダンサーズ、“東京キャラバン”アンサンブル、八王子にぎやかし隊 ほか
●ジャンル :
仙台の踊り、沖縄の踊り、熊本の踊り、 50年代〜現代までの踊り(ロカビリー、パラパラ、ジュリアナほか)
●参加クリエイター:
日比野克彦(やぐらデザイン)、SANDWICH|木村舜(美術)、ひびのこづえ(衣装)、 青木兼治(映像・ドローン)、井上嘉和(写真・ダンボールお面)
●参加:無料、申し込み不要、出入り自由。どなたでもご参加いただけます。
●主催:東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
●協力:八王子市、公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団

踊り手募集
野田秀樹さん、近藤良平さんと東京キャラバンの仲間になって一緒に踊ろう!
●応募方法:代表者名・人数・電話番号を明記の上、 tokyocaravan@artscouncil-tokyo.jpまでメールでお申し込みください。
●応募締切:9月7日(木)
●応募条件
・踊りで一緒に「東京キャラバン in 八王子」を盛り上げてくれる方
・9月9日(土)、10日(日)の両日必ず参加できる方
●定員:200名(定員を超えた場合は、抽選となります。)
※お預かりした個人情報は、本事業の運営及びお知らせにのみ使用します。
※出演者やプログラム内容は予告無く変更になる場合があります。

近藤良平さんを中心に創作される“文化混流”の踊り「東京キャラバン in 八王子」
「八王子では近藤良平さんの力をお借りします。近藤さんは全身でリズムを刻むことのできる打楽器のようなパフォーマーで、まさにこの『東京キャラバン』にはうってつけの人。彼を中心にどんな“文化混流”の踊りが生まれるのか?文化とは退屈なものではなく、心を豊かにするもの。『東京キャラバン』とはその土地の皆さんと作る“見世物小屋”です。見世物の基本である“わくわく”と“どきどき”が生まれる実験の場に、ぜひ“野次馬”としてふるって参加して下さい」 野田秀樹・談(劇作家・演出家・役者)

【東京キャラバン in 八王子 参加アーティスト】
■野田秀樹(総監修)
1955年長崎県生まれ。劇作家・演出家・役者。2009年より、東京芸術劇場芸術監督に就任。多摩美術大学教授。東京大学在学中に劇団夢の遊眠社を結成。解散後、ロンドンに留学。帰国後、NODA・MAPを設立し、『キル』『オイル』『THE BEE』『エッグ』『足跡姫〜時代錯誤冬幽霊〜』などを発表し高い評価を得る。海外での創作活動や、歌舞伎を手掛ける。2015年より『東京キャラバン』の総監修を務め、「人と人が交わるところに文化が生まれる」をコンセプトとした文化サーカスを日本各地で展開。コンセプトに賛同する多種多様な表現者らと、文化「混流」による独自のパフォーマンスを創作、発表し多くの観客を魅了した。2017年、八月納涼歌舞伎『野田版 桜の森の満開の下』を上演。表現のジャンル、国境を超え、精力的に創作活動を行う。

■近藤良平(振付家・ダンサー・「コンドルズ」主宰)
ペルー、チリ、アルゼンチン育ち。
第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。第67回文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞。TBS系列「情熱大陸」出演。NHK教育「からだであそぼ」内「こんどうさんちのたいそう」、「かもしれないたいそう」、「あさだからだ!」内「こんどうさんとたいそう」、NHK総合「サラリーマンNEO」内「テレビサラリーマン体操」などで振付出演。「AERA」の表紙にもなる。他にも野田秀樹作演出NODA・MAP「パイパー」に振付出演。野田秀樹演出、NODA・MAPの四人芝居「THE BEE」で鮮烈役者デビュー。女子美術大学、立教大学などで非常勤講師としてダンスの指導もしている。愛犬家。

■原宿 ストレンジャーズ(R&R.ロカビリーダンスパフォーマンスチーム)
原宿・代々木公園を中心にロックンロールストリートパフォーマンスを行う。
2016年3月には、パリコレロンチパーティでのパフォーマンス、アップルビーツCM、2017年 世界各国旅行会社のウェブCM、TBS系列あさチャン!収録等、様々な分野で活躍中。
日本独自に発展させた、ロックンロールカルチャーを代表するチームの1つとして海外から注目されている。

■八王子芸妓衆
市民にとって親しみやすく身近な花街に、2016年、50年ぶりの芸妓の卵「半玉」がデビューした。オペラ「蝶々夫人」(主催:八王子市学園都市文化ふれあい財団)の芸者役での出演や、NHKドラマへの登場など、お座敷のみならず積極的に活躍の場を広げている。

■“東京キャラバン”アンサンブル
2015年「東京キャラバン 〜プロローグ〜」を機に、野田秀樹の創作活動を支えるパフォーマー達によって結成された演劇アンサンブル。野田秀樹が「東京キャラバン」に書き下ろした「物語」を演劇的に表現し、2015年、駒沢『旅立つ前夜〜1964年の子ら〜』、2016年、リオデジャネイロ、東北(仙台・相馬)、六本木での『地球の反対側から来たお話』などのパフォーマンスに参加し、観客を「東京キャラバン」の世界へと誘う。2017年の参加パフォーマー:秋草瑠衣子、石川詩織、近藤彩香、上村聡、川原田樹、黒瀧保士、末冨真由、手代木花野、福島彩子、吉田朋弘

■その他
広崎うらん、琉球舞踊(嘉数道彦、佐辺良和、平良大)、仙台すずめ踊り・高橋組、ハイヤ踊り(熊本県立天草拓心高等学校郷土芸能部)、岡本優(TABATHA)&パラパラダンサーズ、八王子にぎやかし隊 ほか

【東京キャラバンとは】
国内外で多様なアーティストと出会い、“文化混流”することで生まれ続ける新たな表現
「東京キャラバン」は、東京2020オリンピック・パラリンピックの文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして、2015年に始まりました。劇作家・演出家・役者である野田秀樹の発案により、多種多様なアーティストが出会い、“文化混流”することで、新しい表現が生まれるというコンセプトを掲げ、それぞれのジャンルを超えたパフォーマンスを各地で展開しています。2015年の東京・駒沢に始まり、昨年はリオデジャネイロ、東北(仙台・相馬)、六本木にて、東京スカパラダイスオーケストラや宮沢りえ(女優)、津村禮次郎(能楽師)など芸術文化界で活躍する様々な著名人が参加し、それぞれの圧倒的なパフォーマンスで延べ25,000人以上の観覧者を魅了しました。オリンピック・パラリンピックの東京2020公認文化オリンピアードとして本格始動する今年度からはさらに全国各地に出没し、「文化サーカス」を繰り広げていくとともに、国や地域を越えた交流を継続的に図ることで、東京2020大会以降の文化的な基盤を創っていきます。

詳細は、公式Webサイト( http://tokyocaravan.jp/ )にてご覧いただけます。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

総務省関東総合通信局が8月3日、八王子FMに予備免許を交付、八王子FMが10月1日開局へ

 総務省関東総合通信局が2017年8月3日、としたコミュニティーFM局八王子FM」に予備免許を交付、八王子FM10月1日開局することがわかりました(^^)

 以前ブログで【コミュニティFMラジオ局「八王子FM」が2017年10月、八王子みなみ野に開局予定!】を紹介しましたね。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/446179067.html

 無事に免許の交付を受けて良かったです。開局が楽しみですね。八王子の街づくりの大きな情報発信源となります(^^)


【記事】
「八王子FM」に予備免許交付 周波数は77.5MHzに
(2017年08月10日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2365/

試験電波発射に向けスタジオの整備も進めているという
八王子FM.jpg

 総務省関東総合通信局は8月3日、八王子市内を対象としたコミュニティーFM局「八王子FM」に予備免許を交付した。

 八王子エフエム(八王子市みなみ野4)が今秋の開局を目指して準備を進めている同局。昨夏、市制100周年に合わせ、まちおこしや防災、防犯、地域連携などを目的に開局準備室を設置。6月中旬に総務省関東総合通信局が免許申請を受理されたことをホームページ上で公表していた。

 呼び出し名称「はちおうじエフエム」、呼び出し符号(コールサイン)「JOZZ3CL−FM」として今回、予備免許を交付。周波数は77.5MHzで、出力は20ワット、放送地域は八王子市内の一部とし、市全体の33.4%に当たる約8万5000世帯が対象となる。

 開局すれば都内12局目のコミュニティーFM局となる同局。今回の予備免許交付に同社の浜野理樹局長は「八王子エリアでは、これまでにもコミュニティー放送局開設の動きが何度かあったようだが、われわれがそれを実現できたことをうれしく思う。ただ、予備免許はあくまでスタート地点に過ぎず、地域にいかに貢献していくかを考えながら開局に向けて準備を進めていきたい」と話す。

 今回、市全域が放送地域とならなかったことについて、「電波法や放送法において放送エリアの定義が厳格に行われていることによるもの」とした上で、「実際には八王子市のほぼ全域でお聴きいただける予定だし、山間部や建物などの影響で電波を受信できない地域には、インターネットでも放送をお聴きいただけるようにする」と説明する。

 現在は9月初旬の完成を目指して、スタジオと八王子市役所屋上での送信所設置作業を進めている。「9月10日ころには試験電波を発射する予定」と浜野さん。並行してスポンサーやボランティアスタッフ、サポーター会員制度「はちエフ千人同心」のメンバー募集なども行っていくという。

 「都下最大の都市である八王子の街で、地域の皆さまのよりよい暮らしと安心・安全に寄与できるよう、そして八王子の魅力を広く発信していきたいとスタッフ一同意気込んでいる。皆さまの応援をよろしくお願いしたい」と浜野さん。

 本免許交付後、正式開局は10月1日を目指し、当日は開局特別番組の放送を予定しているという。
posted by 銀河流星 at 00:01| Comment(2) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする