2019年03月18日

京王相模原線が、2019年10月より運賃引き下げ。新宿〜南大沢間は380円から340円に?

 京王電鉄が2019年3月12日、京王相模原線の運賃を2019年10月より引き下げると発表しました(^^)

 これにより、例えば新宿〜南大沢(八王子市)間は380円(ICカード380円)から340円(同340円)に値下がりします。

 これはすごい値下がりですね。ただし、これにはカラクリがあります。

 2019年10月は、消費税率が10%に引き上げられる見込みであるため、京王相模原線の加算運賃引き下げは、消費税率引き上げに伴う運賃改定とあわせて実施されるそうです。

 ですから、実際どけだけ値下がりするかは、2019年10月になってのお楽しみ。いずれにしろ現行より安くなるのは間違いないようですから、期待しましょう(^^)


【記事】
京王相模原線、再び値下げへ 加算運賃を10月に引き下げ
(2019年3月12日 乗りものニュース)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00010006-norimono-bus_all

京王相模原線加算運賃の改定額(画像:京王電鉄)。
京王相模原線加算運賃の改定額(画像:京王電鉄).jpg

 京王電鉄は2019年3月12日(火)、相模原線に設定している加算運賃を10月に引き下げると発表しました。

 新線の建設費用に充てるため、相模原線の京王多摩川〜橋本間には、基本運賃に加え、乗車キロに応じた加算運賃が設定されています。現在の加算額は、大人普通が20〜60円、通学定期(1か月)が320〜960円、通勤定期(同)が760〜2270円です。

 京王電鉄によると、加算運賃収入などにより相模原線建設事業費の回収が進んでいることから、次のとおり加算運賃を引き下げるといいます。

・普通:マイナス40円(現行20円の区間はマイナス20円)
・通学定期:マイナス650円(現行320円の区間はマイナス320円)
・通勤定期:マイナス1510円(現行760円の区間はマイナス760円)

 これにより普通運賃は、たとえば新宿〜南大沢間は380円(ICカード380円)から340円(同340円)に、新宿〜橋本間は420円(同420円)から380円(同380円)にそれぞれ値下がりします。

 ただし2019年10月は、消費税率が10%に引き上げられる見込みであるため、相模原線の加算運賃引き下げは、消費税率引き上げに伴う運賃改定とあわせて実施される予定です。

 相模原線では、今回と同様の理由で2018年3月にも加算運賃の引き下げが行われています。このときの改定額は、普通運賃がマイナス20円(10円区間はマイナス10円)、通学定期運賃はマイナス370円(160円区間はマイナス160円)、通勤定期運賃はマイナス750円(380円区間はマイナス380円)でした。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

新東名高速で新区間(厚木南IC〜伊勢原JCT間)が3月17日開通。静岡方面から八王子方面の渋滞緩和へ

 新東名高速で新区間(厚木南IC〜伊勢原JCT間)が、2019年3月17日開通しました(^^) この開通で、静岡方面から八王子方面の渋滞が緩和されます(^^)

 私はときどき車で静岡方面に行くんですが、静岡方面から八王子に戻るときに、東名高速は大渋滞してることが多い。

 しかし今回の新東名高速(厚木南IC〜伊勢原JCT間)開通で、大和トンネルで起こる渋滞前に伊勢原JCTで、茅ヶ崎方面に向かう車がバラけるので、東名高速の渋滞が緩和され、スムーズに東名高速から圏央道に乗って八王子に帰れることになります。イライラが無くなりますね(^^)


【記事@】
“渋滞の名所”回避へ 新東名高速で新区間が開通
(2019年3月17日 テレビ朝日系 ANN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190317-00000013-ann-soci

 建設が進む新東名高速道路の神奈川県内の約4キロの区間が17日に開通します。

 開通するのは神奈川県内の厚木南インターチェンジから伊勢原ジャンクションの間です。午後3時の開通を前に関係者らが完成を祝って安全を祈願しました。今回の開通で静岡方面から圏央道を通って八王子方面などに向かう場合、大和トンネルで起こる渋滞を避けられ、利便性が高まります。


【記事A】
祝!!! 新東名 厚木南IC〜伊勢原JCT間開通!! 東名 厚木JCT付近の渋滞緩和に期待
(2019年3月17日 トラベル Watch)
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1175081.html

2019年3月17日15時 開通

 NEXCO中日本(中日本高速道路)は、新東名高速道路(E1A)厚木南IC(インターチェンジ)〜伊勢原JCT(ジャンクション)間(延長約4km)を、3月17日15時に開通した。

 これを記念した開通式典、本線上において行なわれた鋏入れ、くす玉開披、通り初めなどの詳細は、別記事にて詳報する。

開通した新東名 厚木南IC〜伊勢原JCT
開通した新東名 厚木南IC〜伊勢原JCT.jpg

 今回の開通により圏央道(首都圏中央連絡自動車道:C4)〜伊勢原JCT間において、東名高速道路(E1)と新東名高速道路(E1A)のダブルネットワークが形成されることになり、東名 厚木IC付近の渋滞緩和や物流の効率化などが期待されている。

東名の上りは経路の選択肢が増加し、東名渋滞時には、新東名経由で圏央道を利用することや、厚木IC利用から厚木南IC利用に転換することで、渋滞を回避できるようになる
圏央道八王子方面の経路.jpg

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【各種イベント予定】

☆KTプロジェクトPresents KDC八王子超人祭り!2019
日時:2019年4月7日(日)OPEN/13:30 START/14:00
場所:八王子市富士森体育館
http://www.boutreview.com/3/events/event/190407chojinmatsuri

☆大相撲八王子場所
日時:2019年4月10日(水)
場所:エスフォルタアリーナ八王子
http://hachioji.lme-sumo-jungyo.com/program.html

☆ムエローク2019 HACHIOJI
日時:2019年5月19日(日)14:00開場 14:30試合開始
場所:八王子市富士森体育館
http://www.boutreview.com/3/news/item_20689.html
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2019年03月14日

「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<首都圏版>」南大沢(八王子市)が総合39位へ

 先日ブログで【不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」の「売りたい市区町村ランキング 2019」で八王子市急上昇、全国8位に】(2019年03月12日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/464618040.html

 今度は、大東建託株式会社の「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2019<首都圏版>」で、南大沢八王子市)が総合39位となりました(^^)

 多摩地区の都市で、総合50位内に入ったのは、25位の若葉台(稲城市)と39位の南大沢(八王子市)の二つしかありませんから快挙と言っていいでしょう(^^)

 南大沢ヨーロッパを思わせる街並みの美しさや、歩行者の安全を確保するために歩車分離型となっている街づくりなどが、住みここちの良い街として評価されているのだと思います。

 参考までに51位〜100位までにランキング入りした多摩地区の都市は、54位武蔵境(武蔵野市)、58位国立(国立市)、70位吉祥寺(武蔵野市)、72位三鷹台(三鷹市)、90位仙川(調布市)の5都市となっています。

 ここ数年、各種の都市ランキングで八王子の名前があがってきています。八王子の利便性や住みやすさが周知されてきているのを感じますね(^^)


「いい部屋ネット街の住みここちランキング2019<首都圏版>」結果発表
平成最大級、住民に愛されている街をさがす初の「居住満足度」本格調査、総合トップ3は「広尾」「市ヶ谷」「北山田」
(2019年2月20日 大東建託株式会社ニュースリリース) 
http://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/2019/aqehc4000000alym-att/aqehc4000000am2s.pdf
大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)は、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)在住の61,319名、1,224駅を対象に、居住満足度調査としては過去にない規模の本格調査を実施し、平成最大級の街ランキング「いい部屋ネット街の住みここちランキング2019<首都圏版>」として集計しましたので概要を報告します。


【記事】
「住み心地がいい街」ランキング 首都圏の人に聞いた1位は?
(2019年2月20日 ITmediaビジネス)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1902/20/news111.html

大東建託は2月20日、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)在住者に調査した「街の住みここちランキング2019<首都圏版>」を発表した。総合トップは「広尾」(東京都港区)。交通利便性のほか、生活利便性や静かさなどの評価が高かった。

大東建託が「街の住みここちランキング2019<首都圏版>」を発表(出典:特設サイト)
http://www.kentaku.co.jp/sumicoco/

広尾在住者からは「都心にありながら周囲に緑が多くて、街がきれい」「話題の店が近所にあり、商店街主催のイベントなども充実している」という声があった。六本木や恵比寿、渋谷に近い利便性や、有栖川宮記念公園、充実した商店街などがあることが評価ポイント。各評価項目で安定して高い点数を得た。

2位は「市ヶ谷」(東京都千代田区)。駅前は比較的こじんまりした印象だが、周辺には飲食店も充実。大通りから少し入れば静かな地域となり、高級分譲マンションも点在している。交通利便性やイメージの良さ、治安の良さなど、各項目でバランスよく評価された。

3位は「北山田」(神奈川県横浜市)。知名度はあまり高くないものの、東急日吉駅までのアクセスが良く、駅周辺の利便性が高い「よく整備され成功した郊外住宅地の代表格」(同社)。交通利便性や静かさ、イメージの良さなどの評価が目立った。

街の住みここちランキング2019<首都圏版>.jpg

都県別にみると、千葉県の1位は「柏の葉キャンパス」(柏市)。駅前の開発が進んでいることや、国立大学のキャンパスがあることなどでイメージの良さが高評価。将来的な街の発展性を期待する声が多い。総合では5位だった。

埼玉県の1位は「本川越」(川越市、「川越市」駅も含む)。小江戸と呼ばれる蔵造りの街並みがあり、歴史・伝統、地域のイベントなどが評価された。総合では48位だった。

調査では「住みたい街」についても聞いた。その結果、「今住んでいる街」「特にない」という回答が大多数を占めたが、具体的な回答としては「吉祥寺」(東京都武蔵野市)、「横浜」(神奈川県横浜市)が上位に挙がった。一方、両方とも「住み心地」のランキングでは上位に入らなかった(それぞれ70位、40位)。「『住みたい』上位の街と『住み心地』上位の街にはほとんど重なりがない」(同社)結果になった。

「住み心地」の総合1〜50位(出典:ニュースリリース)
「住み心地」の総合1〜50位.jpg

「住み心地」の総合51〜100位(出典:ニュースリリース)
「住み心地」の総合51〜100位.jpg
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする