2017年03月14日

八王子市が、妊娠・出産・子育ての支援を行う「八王子版ネウボラ事業」のため、全国初のコールセンターを10月開設。

 2015年に八王子市東京都初の中核市となってから、八王子市は先進的な取り組みをいくつも行っています。

 このたび八王子市は、妊娠から出産、子育て期まで切れ目なく支援を行う「八王子版ネウボラ事業」を充実するため、さまざまな相談を電話でワンストップで受け付けるコールセンター事業を、全国で初めて2017年10月から始めるそうです(^^)

 八王子市は「子育てしやすい街ナンバーワンを目指す」としており、今後も全国一「子育てしやすい街ナンバーワン」を目指して頑張ってほしいですね(^^)


【記事】
妊娠から育児相談に対応 八王子市、コールセンター10月開設
(2017年3月10日 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000051-san-l13

 八王子市は、妊娠から出産、子育て期まで切れ目なく支援を行う「八王子版ネウボラ事業」を充実するため、さまざまな相談を電話でワンストップで受け付けるコールセンター事業を、全国で初めて今年10月から始める。

 「ネウボラ」はフィンランド語で「アドバイスの場」の意味。電話には保健師などの資格を持つスタッフが対応し、相談内容に応じて適切な子育て関係部署や施設に転送して、電話に出たスタッフの専門分野以外の悩みにも答えることができるようにする。

 コールセンターは大横保健福祉センター(同市大横町)内に設置し、スタッフ2人を配置。毎月第1日曜日と年末年始を除いて、午前8時半〜午後5時、電話とメールで相談を受け付ける。

 スタッフは専門分野に関しては、自ら直接、アドバイスする。専門外であっても、例えば保育施設や幼稚園の入園については「保育幼稚園課」、育児相談や親同士の交流については「子ども家庭支援センター」へと判断して電話やメールを転送することで、さまざまな相談に対応できる態勢をとる。

 平成29年度予算案には関連経費652万円を盛り込んでおり、八王子版ネウボラ事業の充実などで、同市の石森孝志(たかゆき)市長は、「子育てしやすい街ナンバーワンを目指す」としている。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月26日

圏央道の茨城区間が2月26日に開通。八王子から成田空港まで圏央道1本で繋がる

 以前ブログで【圏央道茨城県区間が2017年2月26日、全線開通。東名高速・中央道・関越道・東北道・常磐道・東関東道が、圏央道で結ばれる】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/archives/20161220-1.html

 圏央道茨城区間が本日、2017年2月26日開通しました(^^) 八王子からは、これまで東名高速・中央道・関越道・東北道まで接続していましたが、今回の開通で、八王子から新たに常磐道・東関東道が接続しました(^^)

 何といっても今回の開通で、八王子から成田空港まで、都心の混雑を経由せずに、圏央道1本で直接行けるようになったのは画期的といえるでしょう。

 八王子の利便性が益々高まりました。まさに八王子の未来を開く圏央道ですね(^^)


【記事】
圏央道、茨城区間が開通 成田〜湘南、都心経由せず接続
(2017年2月26日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASK2V3S58K2VUJHB008.html

くす玉の下を通り初めする車列=茨城県常総市の圏央道常総インターチェンジ
圏央道の茨城区間が2月26日に開通.jpg

 東京都心の最も外側を環状に結ぶ首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の茨城県内区間が26日、開通した。千葉県から神奈川県まで5都県を通る圏央道は、約9割に相当する約270キロが通れるようになった。常磐道や関越道など六つの高速道路とつながり、成田空港から神奈川県の湘南まで、都心を経由せずに高速道路で結ばれた。

 新たに開通したのは、境古河インターチェンジ(IC)―つくば中央IC間の28・5キロ。区間内の常総IC(常総市)でセレモニーが開かれ、テープカットや通り初めがあった。石井啓一国土交通相は「観光周遊に加えて、物流などで経済効果が期待できる」と話した。

 今回の区間の開通で、成田空港から外国人観光客に人気の埼玉県の秩父・長瀞の最寄りインターまでの所要時間は115分となり、首都高を使った場合と比べ約20分短縮される。境古河IC近くで日野自動車の新しい主力工場が稼働を始めたほか、周辺ではインターネット通販などを支える巨大な物流施設が続々とできている。栃木県・日光などの観光地では、成田空港からの観光客誘致に期待が高まる。一般車で一番乗りした名古屋市中川区、会社員松岡篤史さん(41)は「東北や北関東を観光する時、都心の渋滞を避けて楽に行けるようになる」と喜んでいた。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

東京環状(国道16号)の浅川橋〜稲荷坂交差点間の約0.6kmが、3月25日から4車線へ拡幅

 以前ブログで【東京環状(国道16号)、稲荷坂の拡幅工事が佳境へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/archives/20170109-1.html

 東京環状(国道16号)の浅川橋から谷野街道までを、これまでの上下2車線から上下4車線に拡幅する工事ですが、先ず浅川橋(中野上町交差点)〜稲荷坂交差点間の約0.6kmが、2017年3月25日から4車線に広がります(^^)

 ここから先、中央道高架下付近(中野山王2丁目地先)までの残り約0.4kmは、交差点の追加にともなう地質調査の結果、想定より地盤が悪く、擁壁の構造や施工方法を見直したため、拡幅の完成が2017年度になる見込みだそうです。

 1kmすべてが2017年3月末まで開通すると思っていたのですが、稲荷坂のてっぺんのところが難工事のようです。いずれにしろ残り約0.4km2017年度中には完成ということなので安心しました。

 完成後には八王子市街地と中央道八王子インター間がすべて上下4車線となり、渋滞が緩和されることになります。今後、八王子の発展に大きく寄与する道路になります。楽しみですね(^^)


【記事】
国道16号の八王子市内0.6km区間が4車線に 武蔵野橋付近は6車線化工事中
(2017年2月20日 乗りものニュース編集部)
https://trafficnews.jp/post/65069/

 国土交通省関東地方整備局が国道16号の東京都内3区間における拡幅完成時期を発表。八王子市内の約0.6kmは、2017年3月25日に完成します。

武蔵野橋付近は2017年度完成の見通し

 国土交通省関東地方整備局は2017年2月17日(金)、国道16号の東京都内3区間における拡幅の完成時期を発表しました。

国道16号の八王子市内0.6km区間が4車線.jpg

 八王子市内では、浅川橋から左入橋交差点までの約2.7kmで、2車線から4車線に拡幅する事業が進められています。これまでに中央道高架下付近から左入橋交差点までの約1.7kmについては4車線化が完了。浅川橋(中野上町交差点)〜稲荷坂交差点間約0.6kmは、3月25日(土)から4車線に広がります。

 ここから先、中央道高架下付近(中野山王2丁目地先)までの残り約0.4kmは、交差点の追加にともなう地質調査の結果、想定より地盤が悪く、擁壁の構造や施工方法を見直したため、拡幅の完成が2017年度になる見込みです。

武蔵野橋付近は2017年度完成.jpg

 新奥多摩街道と分岐する小荷田交差点(昭島市)から、JR線をまたぐ「武蔵野橋」の北側に位置する武蔵野橋北交差点(福生市)までの約1.7kmは、4車線から6車線に広げる事業が進行中。交差点計画の見直しを経て、ここも2017年度に完成する見通しです。【了】
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする