2017年04月09日

航空自衛隊「ブルーインパルス」が、「全国都市緑化はちおうじフェア」の初日9月16日に展示飛行

八王子市市制100周年記念行事の一環として開催される「全国都市緑化はちおうじフェア」の初日2017年9月16日に、航空自衛隊「ブルーインパルス」が、展示飛行します(^^)

 ブルーインパルスと言えば、華麗なアクロバット飛行で有名です(^^) 「全国都市緑化はちおうじフェア」、大いに盛り上がりそうですね(^^)

ブルーインパルス スケジュール(航空自衛隊)
http://www.mod.go.jp/asdf/pr_report/blueimpulse/schedule/
9月16日(土) 東京都八王子市 八王子市市制100周年記念行事


【記事】
八王子で航空自衛隊「ブルーインパルス」展示飛行 市制100周年記念で
(2017年04月03日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2285/

9月に八王子で展示飛行を行う「ブルーインパルス」(写真提供:大金歩美さん)
ブルーインパルス.jpg

 航空自衛隊が4月3日、同隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の飛行スケジュールを公開し、9月16日に八王子で展示飛行を行うと発表した。

 宮城県松島基地第4航空団「第11飛行隊」の愛称として知られる「ブルーインパルス」。国民的行事などが開催される際にスモークを使って空に描くなどの華麗なアクロバット飛行で知られる。

 航空自衛隊によると、富士森公園(八王子市台町)をメイン会場に市内各所で行われる「全国都市緑化はちおうじフェア」の初日に当たる9月16日に飛行を行う予定。

 飛行スケジュールが明らかにされると同時に、ネット上では「八王子にブルーインパルスが来る!」「見に行かねば」「どの辺飛ぶんだろう」(以上、原文ママ)などと早くも話題となっている。
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2017年03月14日

八王子市が、妊娠・出産・子育ての支援を行う「八王子版ネウボラ事業」のため、全国初のコールセンターを10月開設。

 2015年に八王子市東京都初の中核市となってから、八王子市は先進的な取り組みをいくつも行っています。

 このたび八王子市は、妊娠から出産、子育て期まで切れ目なく支援を行う「八王子版ネウボラ事業」を充実するため、さまざまな相談を電話でワンストップで受け付けるコールセンター事業を、全国で初めて2017年10月から始めるそうです(^^)

 八王子市は「子育てしやすい街ナンバーワンを目指す」としており、今後も全国一「子育てしやすい街ナンバーワン」を目指して頑張ってほしいですね(^^)


【記事】
妊娠から育児相談に対応 八王子市、コールセンター10月開設
(2017年3月10日 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000051-san-l13

 八王子市は、妊娠から出産、子育て期まで切れ目なく支援を行う「八王子版ネウボラ事業」を充実するため、さまざまな相談を電話でワンストップで受け付けるコールセンター事業を、全国で初めて今年10月から始める。

 「ネウボラ」はフィンランド語で「アドバイスの場」の意味。電話には保健師などの資格を持つスタッフが対応し、相談内容に応じて適切な子育て関係部署や施設に転送して、電話に出たスタッフの専門分野以外の悩みにも答えることができるようにする。

 コールセンターは大横保健福祉センター(同市大横町)内に設置し、スタッフ2人を配置。毎月第1日曜日と年末年始を除いて、午前8時半〜午後5時、電話とメールで相談を受け付ける。

 スタッフは専門分野に関しては、自ら直接、アドバイスする。専門外であっても、例えば保育施設や幼稚園の入園については「保育幼稚園課」、育児相談や親同士の交流については「子ども家庭支援センター」へと判断して電話やメールを転送することで、さまざまな相談に対応できる態勢をとる。

 平成29年度予算案には関連経費652万円を盛り込んでおり、八王子版ネウボラ事業の充実などで、同市の石森孝志(たかゆき)市長は、「子育てしやすい街ナンバーワンを目指す」としている。
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2017年02月26日

圏央道の茨城区間が2月26日に開通。八王子から成田空港まで圏央道1本で繋がる

 以前ブログで【圏央道茨城県区間が2017年2月26日、全線開通。東名高速・中央道・関越道・東北道・常磐道・東関東道が、圏央道で結ばれる】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/archives/20161220-1.html

 圏央道茨城区間が本日、2017年2月26日開通しました(^^) 八王子からは、これまで東名高速・中央道・関越道・東北道まで接続していましたが、今回の開通で、八王子から新たに常磐道・東関東道が接続しました(^^)

 何といっても今回の開通で、八王子から成田空港まで、都心の混雑を経由せずに、圏央道1本で直接行けるようになったのは画期的といえるでしょう。

 八王子の利便性が益々高まりました。まさに八王子の未来を開く圏央道ですね(^^)


【記事】
圏央道、茨城区間が開通 成田〜湘南、都心経由せず接続
(2017年2月26日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASK2V3S58K2VUJHB008.html

くす玉の下を通り初めする車列=茨城県常総市の圏央道常総インターチェンジ
圏央道の茨城区間が2月26日に開通.jpg

 東京都心の最も外側を環状に結ぶ首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の茨城県内区間が26日、開通した。千葉県から神奈川県まで5都県を通る圏央道は、約9割に相当する約270キロが通れるようになった。常磐道や関越道など六つの高速道路とつながり、成田空港から神奈川県の湘南まで、都心を経由せずに高速道路で結ばれた。

 新たに開通したのは、境古河インターチェンジ(IC)―つくば中央IC間の28・5キロ。区間内の常総IC(常総市)でセレモニーが開かれ、テープカットや通り初めがあった。石井啓一国土交通相は「観光周遊に加えて、物流などで経済効果が期待できる」と話した。

 今回の区間の開通で、成田空港から外国人観光客に人気の埼玉県の秩父・長瀞の最寄りインターまでの所要時間は115分となり、首都高を使った場合と比べ約20分短縮される。境古河IC近くで日野自動車の新しい主力工場が稼働を始めたほか、周辺ではインターネット通販などを支える巨大な物流施設が続々とできている。栃木県・日光などの観光地では、成田空港からの観光客誘致に期待が高まる。一般車で一番乗りした名古屋市中川区、会社員松岡篤史さん(41)は「東北や北関東を観光する時、都心の渋滞を避けて楽に行けるようになる」と喜んでいた。
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