2020年02月06日

「2020年首都圏版 LIFULL HOME'S 住みたい街ランキング」で、八王子が6位に

 以前ブログで【「2019年 LIFULL HOME‘s 住みたい街ランキング(首都圏版)」で、八王子が第2位にランクアップ!】(2019年02月05日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/464022554.html

 今年も「LIFULL(ライフル)」が、2020年2月4日、不動産情報サイト「LIFULL HOME'S」で住まいを探すユーザーの検索・問い合わせ数をベースに、「2020年 首都圏版LIFULL HOME'S住みたい街ランキング」を発表しました。

 「買って住みたい街」ランキングで八王子は、2018年は3位、2019年は2位とベスト3に入っていましたが、2020年は惜しくも6位と後退しました。

 一方「借りて住みたい街」ランキングで八王子は、2018年は16位、2019年は10位と徐々に上昇、2020年は7位へとランプアップしました!

 八王子は、「買って住みたい街」と「借りて住みたい街」ランキングで、両方ともトップ10入りしており、首都圏での八王子の根強い人気を証明した結果になりましたね(^^)


「2020年首都圏版 LIFULL HOME'S 住みたい街ランキング」
https://www.homes.co.jp/cont/s_ranking/shutoken/
2020年首都圏版 LIFULL HOME'S 住みたい街ランキング.jpg


【記事】
池袋が4年連続、首都圏「借りて住みたい街」ランキング1位に
(2020年2月5日 池袋経済新聞)
https://ikebukuro.keizai.biz/headline/2418/

 「LIFULL(ライフル)」(千代田区)が2月4日、「2020年 首都圏版LIFULL HOME'S住みたい街ランキング」を発表し、首都圏「借りて住みたい街」ランキング1位に池袋が4年連続で輝いた。

 不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」などの住生活関連サービスを提供するLIFULL。同サイトに掲載された賃貸物件・購入物件のうち、問い合わせの多かった駅名をそれぞれ集計し、「借りて住みたい街」などのほか、「買って住みたい街」「買って・借りて住みたい行政区」ランキングも発表している。

 首都圏「借りて住みたい街」ランキング1位の池袋は、「JR線のほか西武池袋線、東武東上線、東京メトロ丸ノ内線、副都心線など合計8路線が乗り入れるビッグターミナルで、生活利便性と交通利便性が確保されたエリア」と同社は分析している。ランキングの2位は葛西、3位は川崎でそれ以下は本厚木、大宮、三軒茶屋、八王子、荻窪、吉祥寺、北千住と続く。

 首都圏「買って住みたい街」ランキングは、勝どきが2019年の16位から急上昇し、初の1位を獲得した。2位は恵比寿で3位は三鷹。それ以下は北浦和、東京、八王子、浦和、町田、二子玉川、大井町と続く。「昨年から引き続き、『買って住みたい街』の人気は、都心に戻ってきている傾向が見て取れる」と同社。「2位・恵比寿、4位・北浦和、6位・八王子など首都圏で拠点性が高く生活利便性にも支持があるエリアが上位を維持しており、物件価格と地域の利便性、生活のしやすさを考慮して現実的な選択をしていることがうかがえる」とも。
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2020年01月25日

八王子市が、シェアサイクル導入検討。2020年4月から実証実験

 八王子市が、2020年4月からシェアサイクルの実証実験を始めると発表しました(^^) 2022年年3月末までの2年間を予定していますが、事業の持続性や効果が見込めれば、2022年4月から本格稼働していきたいとのことです。

 シェアサイクルとは、自転車を貸し戻しできる複数の拠点を設置し、利用者がどこの拠点からも自転車を使用できるようにするもので、八王子市は今回、「15分毎70円」(12時間まで最大1000円)の利用料を想定。当初はJR八王子駅周辺に20カ所ほど拠点を設け、トータルで50から100台の自転車を置く計画。

 これは嬉しいニュース! 私は八王子シェアサイクルあれば便利だろうなと常々思っていました(^^)

 サービスが始まれば、早速、【JR八王子駅コニカミノルタ サイエンスドーム→天皇家の陵墓である武蔵陵墓地高尾山】のコースを自転車で巡ろうと思います。利用料が12時間まで最大1000円なのはお得ですね! 

 八王子市内は神社仏閣も多く各所に見所が多いので楽しいプチ旅行になりそうです(^^)


【記事】
八王子市 シェアサイクル導入検討
4月から実証実験
(2020年1月23日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2020/01/23/514587.html

シェアサイクル拠点のイメージ=提供写真
シェアサイクル拠点のイメージ 八王子.jpg

 八王子市は先ごろ、シェアサイクルの実証実験を始めると発表した。16日には共に実験を進める民間事業者と協定を締結。「今年4月から2022年3月末までの2年間を予定している。事業の持続性や効果が見込めれば、22年4月から本格稼働していきたい」と市担当者は話している。

 シェアサイクルとは、自転車を貸し戻しできる複数の拠点を設置し、利用者がどこの拠点からも自転車を使用できるようにするもので、市は今回、「15分毎70円」(12時間まで最大1000円)の利用料を想定。当初はJR八王子駅周辺に20カ所ほど拠点を設け、トータルで50から100台の自転車を置く計画を立てている。「動向を見ながら、拠点を増やしていく予定。高尾や南大沢方面も検討している」(市担当者)。

 利用は、スマートフォンから専用のアプリをダウンロードしたうえで、借りたい場所を指定するなどして自転車を使えるようにする。4月からの実証実験では協定を締結した民間事業社が拠点施設の管理・運営、利用者へのアンケートやデータの収集を行うのだという。「実証実験の結果を見て、事業として成り立つようであれば、22年4月にも本格スタートしたい」と市担当者は話している。

「観光の足」としても

 この事業によって市が目指すのが公共交通の補完。通勤通学者の利用を見込み、環境負荷の低減、「観光客の足」としての役割も想定している。

 市内の自転車販売店で構成される「東京都自転車商協同組合八王子支部」の幹部は「この事業によって、当組合加盟店の売上が落ちるという考えもあるが、自転車を利用する人が増えればその魅力を知り、より多くの方が自転車を使うようになるのではないか。結果的に各店の売上アップにつながると期待している」と話している。
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2020年01月21日

即席麺の「ヤマダイ株式会社」が2020年2月10日、「大盛八王子ラーメン」を発売

 以前ブログで【スーパーアルプス&日清食品が共同開発したカップ麺「八王子ラーメン」】(2013年05月26日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/364822377.html

 今度は、「ニュータッチ」のブランドで即席麺事業を展開しているヤマダイ株式会社が、2020年2月10日、「大盛八王子ラーメン」を発売します(^^)

 八王子市発祥のラーメンを再現、タマネギの風味が特徴の醤油スープ、具材にはきざみ玉ねぎ使用したカップ麺です。皆さんぜひご賞味ください(^^)

 それにしても八王子ラーメンは、いつの間にか全国区のラーメンになりましたね! 八王子の知名度向上にも繋がります(^^)

ヤマダイ株式会社の「大盛八王子ラーメン」https://www.newtouch.co.jp/ec/products/detail/362
ヤマダイ株式会社の「大盛八王子ラーメン」.jpg


【関連記事】
八王子ラーメン 全国区だ! 刻みタマネギのせ 都心にも
(2020年1月10日 夕刊 東京新聞)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202001/CK2020011002000268.html

都心に進出した味幸の「八王子ラーメン」=東京・四谷で
都心に進出した味幸の「八王子ラーメン」=東京・四谷で.jpg

 東京都八王子市の市民に愛されている地元のソウルフード「八王子ラーメン」業界が活気づいている。刻みタマネギが載っているのが特徴で、市内の有名店が次々に支店や系列店を出店しているほか、新規参入も相次ぐ。都心部など市外に進出する老舗の動きもあり「戦国時代」の様相。全国区のラーメンバトルに名乗りを上げる勢いだ。 (布施谷航)

 「八王子ラーメン」が世に知られるようになったのは十数年前。ラーメンには刻みタマネギがつきものだと思っているのは、八王子市民だけだと気付いた市職員の立川寛之さん(49)らが命名した。二〇〇三年に愛好家グループ「八麺会」を結成し、このご当地ラーメンを応援してきた。

 八王子ラーメンの歴史は半世紀に上る。八麺会によると、原型を開発したのは、一九五九年に市内で開業したラーメン店「初富士」。中華料理店による出前が当たり前だった当時、ラーメン専門店として特徴を出そうと試行錯誤して生まれたのが「刻みタマネギ入りラーメン」だった。タマネギやしょうゆベースのスープに合った麺は、地元の「尾張屋滝井製麺所」が開発した。

 表面の油がタマネギの甘みを引き立てるのも特徴で、他のラーメン店もこれに続き、八王子では「中華そば」といえば「刻みタマネギ入り」が定番になった。

 八麺会が二〇一五年に発行したマップでは市内の三十二店舗を紹介するが、その後も「八王子ラーメン」を掲げる店が続々登場している。立川さんも「新たな出店数を把握し切れないほどの勢い」という。

 八麺会の普及活動が貢献したのは間違いないが、近年の活況ぶりには意外な理由もあるという。

 「初富士」に麺を卸していた「尾張屋滝井製麺所」の中細ストレート麺は、後続の店も取り入れ、八王子ラーメンの「王道」を形づくっていた。その製麺所が数年前に閉店した。ファンには惜しまれたが、図らずも「進化」のきっかけの一つになったという。

 立川さんは「これまで『尾張屋の麺でないといけないのでは…』と思われていたが、閉店とともに新規出店者の精神的な縛りが取れたのでは」との見方を示す。実際に新規店の中には、縮れ麺やトウガラシを練り込んだ「変わり種」も登場している。

 老舗も負けてはいない。

 もともと八王子ラーメンは個人経営の地元の店舗ばかりだが、老舗の「味幸(みこう)」は一九年四月、初の支店を都心部の新宿区四谷にオープン。ほかにも相模原市に進出したり、八王子市内に複数の支店を出した店もあるという。立川さんは「競争で一段と八王子ラーメンの知名度が上がっている。全国区を狙ってほしい」と期待を寄せた。

八王子市.jpg
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする