2017年08月18日

総務省関東総合通信局が8月3日、八王子FMに予備免許を交付、八王子FMが10月1日開局へ

 総務省関東総合通信局が2017年8月3日、としたコミュニティーFM局八王子FM」に予備免許を交付、八王子FM10月1日開局することがわかりました(^^)

 以前ブログで【コミュニティFMラジオ局「八王子FM」が2017年10月、八王子みなみ野に開局予定!】を紹介しましたね。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/446179067.html

 無事に免許の交付を受けて良かったです。開局が楽しみですね。八王子の街づくりの大きな情報発信源となります(^^)


【記事】
「八王子FM」に予備免許交付 周波数は77.5MHzに
(2017年08月10日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2365/

試験電波発射に向けスタジオの整備も進めているという
八王子FM.jpg

 総務省関東総合通信局は8月3日、八王子市内を対象としたコミュニティーFM局「八王子FM」に予備免許を交付した。

 八王子エフエム(八王子市みなみ野4)が今秋の開局を目指して準備を進めている同局。昨夏、市制100周年に合わせ、まちおこしや防災、防犯、地域連携などを目的に開局準備室を設置。6月中旬に総務省関東総合通信局が免許申請を受理されたことをホームページ上で公表していた。

 呼び出し名称「はちおうじエフエム」、呼び出し符号(コールサイン)「JOZZ3CL−FM」として今回、予備免許を交付。周波数は77.5MHzで、出力は20ワット、放送地域は八王子市内の一部とし、市全体の33.4%に当たる約8万5000世帯が対象となる。

 開局すれば都内12局目のコミュニティーFM局となる同局。今回の予備免許交付に同社の浜野理樹局長は「八王子エリアでは、これまでにもコミュニティー放送局開設の動きが何度かあったようだが、われわれがそれを実現できたことをうれしく思う。ただ、予備免許はあくまでスタート地点に過ぎず、地域にいかに貢献していくかを考えながら開局に向けて準備を進めていきたい」と話す。

 今回、市全域が放送地域とならなかったことについて、「電波法や放送法において放送エリアの定義が厳格に行われていることによるもの」とした上で、「実際には八王子市のほぼ全域でお聴きいただける予定だし、山間部や建物などの影響で電波を受信できない地域には、インターネットでも放送をお聴きいただけるようにする」と説明する。

 現在は9月初旬の完成を目指して、スタジオと八王子市役所屋上での送信所設置作業を進めている。「9月10日ころには試験電波を発射する予定」と浜野さん。並行してスポンサーやボランティアスタッフ、サポーター会員制度「はちエフ千人同心」のメンバー募集なども行っていくという。

 「都下最大の都市である八王子の街で、地域の皆さまのよりよい暮らしと安心・安全に寄与できるよう、そして八王子の魅力を広く発信していきたいとスタッフ一同意気込んでいる。皆さまの応援をよろしくお願いしたい」と浜野さん。

 本免許交付後、正式開局は10月1日を目指し、当日は開局特別番組の放送を予定しているという。
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2017年04月09日

航空自衛隊「ブルーインパルス」が、「全国都市緑化はちおうじフェア」の初日9月16日に展示飛行

八王子市市制100周年記念行事の一環として開催される「全国都市緑化はちおうじフェア」の初日2017年9月16日に、航空自衛隊「ブルーインパルス」が、展示飛行します(^^)

 ブルーインパルスと言えば、華麗なアクロバット飛行で有名です(^^) 「全国都市緑化はちおうじフェア」、大いに盛り上がりそうですね(^^)

ブルーインパルス スケジュール(航空自衛隊)
http://www.mod.go.jp/asdf/pr_report/blueimpulse/schedule/
9月16日(土) 東京都八王子市 八王子市市制100周年記念行事


【記事】
八王子で航空自衛隊「ブルーインパルス」展示飛行 市制100周年記念で
(2017年04月03日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2285/

9月に八王子で展示飛行を行う「ブルーインパルス」(写真提供:大金歩美さん)
ブルーインパルス.jpg

 航空自衛隊が4月3日、同隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の飛行スケジュールを公開し、9月16日に八王子で展示飛行を行うと発表した。

 宮城県松島基地第4航空団「第11飛行隊」の愛称として知られる「ブルーインパルス」。国民的行事などが開催される際にスモークを使って空に描くなどの華麗なアクロバット飛行で知られる。

 航空自衛隊によると、富士森公園(八王子市台町)をメイン会場に市内各所で行われる「全国都市緑化はちおうじフェア」の初日に当たる9月16日に飛行を行う予定。

 飛行スケジュールが明らかにされると同時に、ネット上では「八王子にブルーインパルスが来る!」「見に行かねば」「どの辺飛ぶんだろう」(以上、原文ママ)などと早くも話題となっている。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

八王子市が、妊娠・出産・子育ての支援を行う「八王子版ネウボラ事業」のため、全国初のコールセンターを10月開設。

 2015年に八王子市東京都初の中核市となってから、八王子市は先進的な取り組みをいくつも行っています。

 このたび八王子市は、妊娠から出産、子育て期まで切れ目なく支援を行う「八王子版ネウボラ事業」を充実するため、さまざまな相談を電話でワンストップで受け付けるコールセンター事業を、全国で初めて2017年10月から始めるそうです(^^)

 八王子市は「子育てしやすい街ナンバーワンを目指す」としており、今後も全国一「子育てしやすい街ナンバーワン」を目指して頑張ってほしいですね(^^)


【記事】
妊娠から育児相談に対応 八王子市、コールセンター10月開設
(2017年3月10日 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170310-00000051-san-l13

 八王子市は、妊娠から出産、子育て期まで切れ目なく支援を行う「八王子版ネウボラ事業」を充実するため、さまざまな相談を電話でワンストップで受け付けるコールセンター事業を、全国で初めて今年10月から始める。

 「ネウボラ」はフィンランド語で「アドバイスの場」の意味。電話には保健師などの資格を持つスタッフが対応し、相談内容に応じて適切な子育て関係部署や施設に転送して、電話に出たスタッフの専門分野以外の悩みにも答えることができるようにする。

 コールセンターは大横保健福祉センター(同市大横町)内に設置し、スタッフ2人を配置。毎月第1日曜日と年末年始を除いて、午前8時半〜午後5時、電話とメールで相談を受け付ける。

 スタッフは専門分野に関しては、自ら直接、アドバイスする。専門外であっても、例えば保育施設や幼稚園の入園については「保育幼稚園課」、育児相談や親同士の交流については「子ども家庭支援センター」へと判断して電話やメールを転送することで、さまざまな相談に対応できる態勢をとる。

 平成29年度予算案には関連経費652万円を盛り込んでおり、八王子版ネウボラ事業の充実などで、同市の石森孝志(たかゆき)市長は、「子育てしやすい街ナンバーワンを目指す」としている。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする