2018年06月12日

「らあめん花月嵐」の全国230店舗で、2018年6月6日〜9月4日の期間限定で「八王子みんみんラーメン」を販売

 「らあめん花月嵐」の全国230店舗で、2018年6月6日〜9月4日までの期間限定商品として、「八王子みんみんラーメン」を販売です(^^)

 八王子ラーメンは、日清食品のカップ麺になったり、幅広く知られるようになりましたが、さらに知名度アップしそうですね。皆さん、ぜひお近くのらあめん花月嵐で、ご賞味ください(^^)

 八王子市内のらあめん花月嵐は、京王八王子店京王堀之内店ファブ南大沢店八王子片倉店の4店舗となっています。

らあめん花月嵐 http://www.kagetsu.co.jp/menu/newitem/180606_hachioji/index.html


【記事】
食べログベストラーメンで63万人のレビュアーに選ばれた行列のできる八王子の超有名店「みんみんラーメン」とのコラボが実現らあめん花月嵐から「八王子みんみんラーメン」が期間限定で全国販売!
(2018年6月11日 らあめん花月嵐)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000030668.html

八王子みんみんラーメン.jpg

 「らあめん花月嵐」のブランド名で、全国230店舗のラーメンチェーン店を運営するグロービート・ジャパン株式会社(本社 東京都杉並区)は、2018年6月6日(水)〜9月4日(火)までの期間限定商品として、「八王子みんみんラーメン」を販売します。

 「ラーメンは世界に誇る日本のエンターテインメントである!」をコンセプトに毎月、期間限定ラーメンを開発し、お客様にお届けしている「らあめん花月嵐」。中でもお客様の支持率が高い「行列のできる有名ラーメン店シリーズ」の今回は、醤油ベースのタレにスープの表面を覆う油とトッピングのきざみ玉ねぎが定義の 「八王子ラーメン」に挑戦。

 らあめん花月嵐の商品開発担当チーム(花月嵐マエストロ)が 監修の下で開発した、その名も「八王子みんみんラーメン」。今回コラボの「みんみんラーメン本店」は、2014年に63万人のレビュアーの支持を獲得「食べログ ベストラーメン2014」にも選ばれる程の超人気ラーメン店であり、創業以来35年間、八王子市民に親しまれている老舗の名店でもあります。

八王子みんみんラーメン1.jpg

 「八王子みんみんラーメン」は濃いめの醤油のスープに生のきざみ玉ねぎをタップリのせ、玉ねぎの歯ごたえと、スープにとろける玉ねぎの甘みを絶妙に感じられる一杯。大きめのチャーシューはスープが溶け込むように柔らかく、コシのある麺と玉ねぎのしゃきしゃき感と中華そば風のスープが一体となって出来上がった何度でも食べたくなる、らあめん花月嵐自信のラーメンです。
posted by 銀河流星 at 23:48| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

洋菓子店「パティスリー・メゾンドゥース」(八王子市南大沢)のオーナーシェフ、伊藤文明さんが来年1月、フランスで開催の世界大会に日本代表として初出場へ

 洋菓子店「パティスリー・メゾンドゥース」(八王子市南大沢)のオーナーシェフ、伊藤文明さんが、フランス2019年1月開催される世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」に日本代表として初出場します(^^)

 「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」は、「お菓子のワールドカップ」とも呼ばれており、洋菓子製菓の技術を競うもの。22カ国の代表が集まります。

 伊藤文明さんには、ぜひ世界一を勝ち取ってほしいですね(^^)

パティスリー・メゾンドゥース https://sweetsguide.jp/shop/43067
パティスリー・メゾンドゥース.png
パティスリーメゾンドゥース1.jpg


【記事】
伊藤シェフ 世界大会へ
パティシエ 日本代表に
(2018年5月24日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/05/24/432588.html

南大沢にある自店「パティスリー・メゾンドゥース」で作業をする伊藤さん
南大沢にある自店「パティスリー・メゾンドゥース」で作業をする伊藤さん.jpg

 南大沢にある洋菓子店のオーナーシェフ、伊藤文明(ふみあき)さん(38)が来年1月にフランスで開催される世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー」に日本代表として初出場する。大会は洋菓子製菓の技術を競うもの。伊藤さんは18日、石森孝志市長を表敬訪問。石森市長は大会での活躍に期待を寄せエールを送った。

アメ細工部門 「長年の夢」

 伊藤さんは3月に都内で行われた国内選考会の「アメ細工」部門で金賞に輝き、世界大会への出場を決めた。

 アメ細工は砂糖を熱し、飴状になったものを、様々な形にする製菓技術。伊藤さんはホテルの調理部門で洋菓子の製造を担当していたとき、先輩の作業を手伝ったことがきっかけで親しむようになった。

個人店で初

 世界大会、国内選考会とも2年に1度の実施。選考会で伊藤さんは前回銀賞、前々回は入賞圏外だった。これまで金賞受賞者は大手メーカーやホテルのパティシエが多く、「個人店」としては伊藤さんが初めてという。

 金賞に選ばれた伊藤さんの作品は自転車をテーマとしたもの。高さは125cmで、重さは約15kg。「砂糖のかたまり」(伊藤さん)だそうで、大会では7時間の制限時間で作られた。「気負い過ぎて。終わったら歯に穴が開いていました」と笑って振り返った。

 世界大会は「お菓子のワールドカップ」とも呼ばれており、22カ国の代表が集まる。日本勢は過去3回の大会で続けて銀賞を受賞している。
posted by 銀河流星 at 23:32| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

造園業「やましたグリーン」(八王子市下恩方町)が、首都圏エリアで始めた「植木の里親活動」が話題に

 造園業「やましたグリーン」(八王子市下恩方町)が、首都圏エリアで始めた「植木の里親活動」が話題となっています(^^)

 終活の際、「庭木や盆栽はどうすれば?」との声に答えたのが「植木の里親活動」です。鉢植えはそのまま引き取り、庭木は根ごと掘り出して同社の敷地内にいったん植栽。ホームページやフェイスブックで引き取り手を募集し、育てることができるかなどを確認して譲渡。

 元の持ち主は掘り出しや運搬にかかる費用、譲渡先は運搬や移植の費用をそれぞれ負担。例えば、手作業で掘り出しや移植ができる高さ2メートル程度の庭木2、3本で持ち主、譲渡先ともに3万円前後。重機が必要な高木では数十万円かかる場合があるそうです。

 これまで「ペットをどうすれば?」の声を聞いたことはありましたが、ぜひ植物まで気を配りたいものですね(^^)

やましたグリーン http://www.yamashitagreen.com/


【記事】
【あらかると】植木の里親活動 命受け継ぐ輪広げる
(2018年3月29日 産経新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000538-san-life

掘り出し作業の様子
造園業「やましたグリーン」.jpg

 終活の一環で家財などの片付けに関心が集まるなか、遺品整理や生前整理で困ってしまう物品も少なくない。最近は「庭木や盆栽はどうすればいい?」との声も。そこで役に立つのが、造園業のやましたグリーン(東京都八王子市)が首都圏エリアで始めた「植木の里親活動」だ。

 鉢植えはそのまま引き取り、庭木は根ごと掘り出して同社の敷地内にいったん植栽。ホームページやフェイスブックで引き取り手を募集し、育てることができるかなどを確認して譲渡する。元の持ち主は掘り出しや運搬にかかる費用、譲渡先は運搬や移植の費用をそれぞれ負担する。例えば、手作業で掘り出しや移植ができる高さ2メートル程度の庭木2、3本で持ち主、譲渡先ともに3万円前後。重機が必要な高木では数十万円かかる場合がある。

 開始から6年が経過したが、約70件の引き取り実績があり、うち約4割が譲渡された。同社の山下力人社長は「手放すきっかけは遺品整理が約7割を占め、他に引っ越しや家屋の増改築など。マンション住まいで鉢植えを処分する人も多い。植物の命を受け継ぐ人の輪を広げたい」と話す。問い合わせはフリーダイヤル0120・834・028へ。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする