2017年07月24日

コニカミノルタサイエンスドーム(八王子市大横町)が、7月22日、リニューアルオープン

 コニカミノルタサイエンスドーム八王子市大横町)が、2017年7月22日リニューアルオープンしました(^^)

 2016年10月から長期休館し、展示室や首都圏で最大級を誇るプラネタリウムなどの改修を行い、外構整備なども合わせた総事業費は11億4,000万円。

 1階は「遊び」の要素を採り入れた展示を導入し、未就学児も楽しめるように工夫。2階には国際宇宙ステーション(ISS)の10分の1サイズの模型を設置、船内活動などを模擬体験できる装置もあります(^^)

 ちょうど夏休みに入りましたので、保護者の皆さんは、ぜひお子さんをお連れになり、コニカミノルタサイエンスドームを楽しんでくださいね。特にプラネタリウムは必見です(^^)

コニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisetsu/003/p011705.html


【記事@】
八王子「サイエンスドーム」が改装オープン ご当地キャラ「みどリ〜」が出迎え
(2017年07月24日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2353/

石森孝志八王子市長らがテープカットやくす玉を開破しリニューアルオープンを祝した
コニカミノルタサイエンスドーム.jpg

 コニカミノルタサイエンスドーム(八王子市大横町)が7月22日、リニューアルオープンした。

 1989年に開館した同館。正式名称は「八王子市こども科学館」で、2013年にコニカミノルタ(千代田区)がネーミングライツを取得し現在の愛称となった。

 今回は市制100周年を記念し、開館以来初となる大規模改修を実施。昨年10月から長期休館し展示室や首都圏で最大級を誇るプラネタリウムなどの改修を行った。外構整備なども合わせた総事業費は11億4,000万円。

 当日は、10時の開館を前に入場者が行列を作った。オープニングセレモニーでは、鑓水小学校金管バンドの子どもたちが演奏で盛り上げる中、石森孝志八王子市長や地元選出の萩生田光一衆議院議員らがテープカットやくす玉割りを行い、リニューアルオープンを祝った。会場には9月16日から行われる「全国都市緑化はちおうじフェア」のPRキャラクター「みどリ〜」も駆け付け、入場者とハイタッチするなどして出迎えた。

 入館料は、子ども=100円、大人=200円。プラネタリウム観覧料は、子ども=150円、大人=500円。入館料とプラネタリウムの観覧をセットにした料金は、子ども=200円、大人=650円。3歳以下無料。

 開館時間は、火曜〜金曜=12時〜17時、土曜・日曜・祝日と学校長期休業期間=10時〜17時。月曜休館。


【記事A】
東京)八王子の科学館 宇宙「体験」充実
(2017年7月21日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1707211300002.html

内覧会でISSの模擬体験をする子どもたち=八王子市
コニカミノルタサイエンスドーム2.jpg

◆あすリニューアル
 八王子市のコニカミノルタサイエンスドーム(こども科学館)が22日のリニューアルオープンを前に20日、市内の子どもたちや報道関係者らを対象に内覧会を開いた。

 同館によると、館全体の本格的な改修は初めて。市制100周年記念事業の一つとして、約10億円をかけて改修作業を進めてきた。

 1階は「遊び」の要素を採り入れた展示を導入し、未就学児も楽しめるように工夫。2階には国際宇宙ステーション(ISS)の10分の1サイズの模型を設置、船内活動などを模擬体験できる装置も置いた。プラネタリウムも座席をより幅広くするなどした。

 内覧会に参加した市内の小学6年、鈴木瑛仁くん(11)はISSの模擬体験に挑戦した。「操作は難しかったけど、楽しかったし、ISSの模型もあってワクワクしました」
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2016年09月27日

八王子で作られた刀剣類の「武州下原刀展III-後藤安孝コレクション-」が、10月1日より福生市ではじまる

 武州下原刀は、下原(したはら)鍛冶と言われる現東京都八王子市内の武蔵国多摩郡恩方村横川村慈根寺村などに散在した、山本姓を名乗る一族の刀工群の人々が製作した刀剣類の通称です。

 その刀剣類の展示会「武州下原刀展III-後藤安孝コレクション-」が、2016年10月1日より福生市郷土資料室ではじまります。

 ぜひ八王子でも開催してほしい展示会ですね(^^)

下原刀(したはらとう)鍛冶発祥の地(八王子市HP)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/rekishibunkazai/bunkazai/shiseki/8218/008244.html
下原刀(したはらとう)鍛冶発祥の地.jpg


【記事】
〜多摩の郷土刀〜 武州下原刀展III-後藤安孝コレクション-を開催します!
(2016年9月27日 福生市役所)
https://www.atpress.ne.jp/news/112563

 東京・福生市では2016年10月1日(土)から多摩の郷土刀である「武州下原刀」の展示会を開催します。3回目を迎える今回の展示会では「武州下原刀」の研究の第一人者で、元財団法人日本美術刀剣保存協会事務局長であった故 後藤安孝氏が所蔵していた図録未発表の資料を展示します。また、開催にあたり記念講演会などの関連事業も多数設けています。

武州下原刀展IIIポスター
武州下原刀展III-後藤安孝コレクション-.jpg

■背景
 福生市ではこれまでに、平成10(1998)年に特別展示「武州下原刀展」と、平成22(2010)年に福生市制40周年記念特別展示「武州下原刀展II」を開催しました。
 福生市では武州下原刀を多数所蔵しており、平成11(1999)年に、文化庁より「赤羽刀」といわれる刀剣類を中心に、97振の譲渡を受けました。このうち約40振が「武州下原刀」です。
 譲与以来十数年にわたり、郷土資料室では「武州下原刀」の収集や調査研究、資料の公開普及を実施してまいりました。
 その過程で「武州下原刀」の研究の第一人者で元財団法人日本美術刀剣保存協会事務局長であった故 後藤安孝先生に展示資料の研究や展示図録の作成などに対し、多大なご協力、ご教授をいただいてまいりました。
 平成26(2014)年4月、後藤先生は他界されましたが、郷土資料室の「武州下原刀」に関する情報や資料の蓄積、展示の手法などは、長年にわたる後藤先生のご指導の賜物です。
 今回の特別展示では、後藤先生の業績をたたえ、先生が所蔵していた「武州下原刀」のうち、これまで図録未発表の資料を中心に展示します。

■武州下原刀とは
 下原鍛冶と言われる現東京都八王子市内の武蔵国多摩郡の恩方村、横川村、慈根寺村などに散在した、山本姓を名乗る一族の刀工群の人々が製作した刀剣類の通称です。

■武州下原刀展III-後藤安孝コレクション- 概要
◆展示期間:10月1日(土)〜11月27日(日)まで
【前期】10月1日〜30日 【後期】11月1日〜27日
※期間中、一部展示替えを行います。

◆場所
福生市郷土資料室(東京都福生市熊川850-1)
【開催期間中休館日】毎週月曜日(祝日の場合は翌日の火曜日)
【開館時間】午前10時〜午後5時まで
【入館料】無料

◆主な展示資料
・脇指   銘 武州住周重
・槍    銘 武州下原住康重
・脇指   銘 但馬守藤原國重
・十文字槍 銘 外記利長
・刀    銘 武州住照重作
・脇指   銘 武州下原住廣重
・脇指   銘 武蔵太郎安國 他

◆関連事業のお知らせ
(1)記念講演会「日本刀のみかた」
 【講師】大井岳氏(財団法人日本美術刀剣保存協会学芸員)
 【日時】11月5日(土)午後2時〜4時
 【場所】福生市立図書館2階学習室(東京都福生市熊川850-1)
 【定員】40人

(2)刀剣研磨実演会
刀剣研磨師 春藤秀樹氏による刀剣研磨の実演会を行います。
 【日時】10月20日(木)午後2時〜4時
 【場所】福生市立図書館2階会議室
 【定員】30人

(3)下原刀製作工房見学会
下原刀の現代刀工 佐藤重利氏の工房をバスで見学します。
 【日時】10月22日(土)午後1時30分〜5時
 【集合】福生市郷土資料室
 【定員】15人

※(1)・(2)・(3)ともに福生市郷土資料室までお申し込みください。
 10月7日(金)午前10時より先着順にて受付いたします。

◆アクセス
【電車でお越しの方】
JR青梅線牛浜駅下車徒歩7分です。
【自動車でお越しの方】
国道16号線から横田基地第五ゲート前交差点を曲がり、五日市街道に入ります。JR八高線の踏切を越え、最初の信号を左折します。直進し、突き当たり左側が福生市郷土資料室となります。
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2016年09月22日

八王子・日野カワセミ会が、9月23日〜28日、八王子市学園都市センターで「野鳥展」開催

 八王子・日野カワセミ会が、2016年9月23日〜28日、JR八王子駅北口の八王子東急スクエアビル11階にある八王子市学園都市センターで、「野鳥展」を開催します(^^) 入場無料。

 ぜひ皆さん、お立ち寄りください(^^) 同会は、2016年12月に観察記録をまとめたも出版予定だそうです。こちらも楽しみです(^^)

 このブログでも数々紹介してきましたが、八王子では、色々な市民団体が、様々な活動をしています。八王子の「市民力」を感じますね(^^)

八王子・日野カワセミ会 http://kawasemi.fan-site.net/
八王子・日野カワセミの会.jpg

八王子市学園都市センター http://www.hachiojibunka.or.jp/gakuen/

【記事】
東京)八王子・日野カワセミ会が展示会 野鳥数え30年
(2016年9月21日 朝日新聞)
http://digital.asahi.com/articles/ASJ9H6CR9J9HUTIL03Q.html?_requesturl=articles%2FASJ9H6CR9J9HUTIL03Q.html&rm=392

出版準備中の書籍を前に、野鳥について話す粕谷和夫さん=八王子市

 八王子市を流れる浅川などで野鳥観察を続ける市民団体「八王子・日野カワセミ会」が発足から30年を迎え、記念の野鳥展を23日から八王子市内で開く。カモ類の減少など野鳥の数の変化がデータでわかり、粕谷和夫会長(77)は「環境の変化を考えるきっかけになれば」と話している。

 会はカワセミの美しさに魅了された粕谷さんが1985年に地元の愛好家らと結成した。毎月の観察会と、どんな野鳥がいるか、区域ごとに種類と数を月1回、担当者が双眼鏡などを使って数える定期カウントの二つを柱に活動してきた。カウントする区域は現在、浅川や高尾山などに20ある。

 調査結果で顕著なのは、カルガモやコガモなどのカモ類が減っていること。中でもオナガガモは、1994年には最多の月で計約800羽を数えたが、昨年時点ではほぼゼロ。一方でカワセミやアオサギは増加傾向。キジやツバメ、ムクドリには大きな変化がないという。

 原因について粕谷さんは「はっきりしない」と言う。ただ、この30年は世界的な気候変動や浅川の水質改善、河川改修、周辺での宅地開発が進んだ。今後は調査結果を基に、増減などの原因調査を始める予定で、粕谷さんは「鳥の生態を通じて自然環境の変化とその影響を読み解きたい」と話す。

 野鳥展は28日まで(23日は午後1時から)、JR八王子駅北口の東急スクエアビル11階にある市学園都市センターで。無料。会は12月に観察記録をまとめた本も出版予定。問い合わせは粕谷さん(090・6125・5769)。(川見能人)

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【八王子市イベント情報】
☆2016年9月29日(木)〜10月3日(月)
2016年全国大陶器市 第15回八王子値切り市
https://hachi-navi.com/event_detail/122

☆2016年10月7日(金)〜 11日(火)
2016年秋「八王子古本まつり第15回」
http://blog.hachiojiusedbookfestival.com/

☆2016年10月8日(土),9日(日),10日(月祝) 10時〜17時(会場クローズ18:00)
八王子フードフェスティバル2016 (会場:八王子保健所裏特設会場)
https://ja-jp.facebook.com/hachiojifoodfestival/

☆2016年10月23日(日)
「お十夜(じゅうや)」 於・大善寺内
http://www.hachioji-kankokyokai.or.jp/osusume/detail.php?q=osusume5243ef12b0de5

☆2016年11月5日(土)
「八王子天狗祭2016」 於・エスフォルタアリーナ八王子
http://hachiten.com/

☆2016年11月23日(水祝) 開場18:30 開演19:00
「よしもとお笑いまつりin八王子」 於・オリンパスホール八王子  
http://www.syumatsu.jp/pc/east/tokyo
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