2021年08月22日

芥川賞作家「高橋 三千綱(たかはし みちつな)」氏が、8月17日、八王子市の自宅で逝去

 以前ブログで【芥川賞作家の高橋 三千綱(たかはし みちつな)】(2012年03月18日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/258708479.html

 悲しいニュースです。芥川賞作家「高橋 三千綱たかはし みちつな)」氏が、2021年8月17日八王子市の自宅で逝去しました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

九月の空 (角川文庫)|高橋 三千綱 (著)
https://www.kadokawa.co.jp/product/199999145802/
九月の空 (角川文庫).jpg


【記事】
高橋三千綱さんが死去 芥川賞作家「九月の空」
(2021年8月22日 共同通信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ff5803653393b108fc6c188e058ea7296a0d972e

死去した高橋三千綱さん
死去した高橋三千綱さん 八王子.jpg

 小説「九月の空」「退屈しのぎ」などで知られる芥川賞作家の高橋三千綱(たかはし・みちつな)さんが17日午後2時25分、肝硬変と食道がんのため東京都八王子市の自宅で死去した。73歳。大阪府出身。葬儀は近親者で行った。喪主は妻和子(かずこ)さん。

 東京スポーツ新聞社在職中に小説を執筆し、1974年に「退屈しのぎ」で群像新人文学賞を受賞。退職後は文筆業に専念し、78年に「九月の空」で芥川賞を受賞した。多作で知られ、青春小説、時代小説から、趣味のゴルフに関する著書、自身の闘病経験をつづった作品まで、幅広いジャンルで執筆活動を続けた。

----------------------------------------------------------------------

※2020年10月5日よりYouTubeをはじめました。
宜しければ、YouTubeへのチャンネル登録にご協力お願いします!
Ryusei Ginga チャンネル登録↓
https://www.youtube.com/channel/UCY4Xc4gG4CfJbx15v88-5wA?sub_confirmation=1
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月31日

八王子市の上田紘治さん(79)が、『核兵器廃絶への思い―再び広島・長崎の悲劇を繰り返すな―』(天地人企画)を6月25日発刊

 八王子市上田紘治さん(79)が、被爆者の視点から反核への思いをつづった『核兵器廃絶への思い―再び広島・長崎の悲劇を繰り返すな―』(天地人企画)を、2021年6月25日発刊しました。

 皆さん、ぜひご一読ください。

ハイブリッド型総合書店honto
https://honto.jp/netstore/pd-book_31096784.html
『核兵器廃絶への思い―再び広島・長崎の悲劇を繰り返すな―』.png


【記事】
被爆者、反核の思い出版 八王子・上田さん、長年の活動振り返る /東京
(2021年7月26日 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20210726/ddl/k13/040/114000c

自著「核兵器廃絶への思い」を手にする上田さん=東京都八王子市内で
核兵器廃絶への思い―再び広島・長崎の悲劇を繰り返すな―.jpg

 3歳の時に広島で被爆した八王子市の上田紘治さん(79)が、被爆者の視点から反核への思いをつづった「核兵器廃絶への思い―再び広島・長崎の悲劇を繰り返すな―」(天地人企画)を発刊した。

 上田さんは広島生まれ。1945年8月6日の原爆投下の時、爆心地から約10キロ離れた場所で被爆した。その後、18歳で上京、計測器メーカーに就職した。被爆者の一人として82年の国連軍縮特別総会に出席する武蔵野市の代表に選ばれたことから平和・反核運動に参加した。99年には住んでいた八王子市の「原爆被爆者の会」の事務局長となった。

 2002年に会社を定年退職し、老人福祉関係のNPO法人に参加するかたわら同市内の学校で被爆体験を証言する活動を継続。05年には八王子市在住の被爆者の声を集めた証言集を出版した。

----------------------------------------------------------------------

※2020年10月5日よりYouTubeをはじめました。
宜しければ、YouTubeへのチャンネル登録にご協力お願いします!
Ryusei Ginga チャンネル登録↓
https://www.youtube.com/channel/UCY4Xc4gG4CfJbx15v88-5wA?sub_confirmation=1
posted by 銀河流星 at 00:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月28日

八王子市出身の吉田悠軌さんが『一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる「実話怪談」入門』(KADOKAWA)を発刊

 八王子市出身で、昨今の怪談ブームの立役者的存在、吉田悠軌さんが『一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる「実話怪談」入門』(KADOKAWA)を、2021年3月12日、発刊しました。

 興味のある方は、ぜひご一読ください^^

『一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる「実話怪談」入門』(KADOKAWA)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322008000235/
一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる「実話怪談」入門.jpg


【記事】
「失敗続きの人こそ実話怪談プレイヤーに向く」40歳・吉田悠軌「実話怪談」をメジャーにした男の大逆転人生
(2021年5月25日 東洋経済オンライン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/89297efb2d3f1add24781569c7b848ef3b933bbe?page=1

実話怪談ブームの立役者的存在である吉田悠軌さん。どのような経緯で怪談・オカルトにハマり、それを職業にするようになったのか?
吉田悠軌「実話怪談」.jpg

 これまでにないジャンルに根を張って、長年自営で生活している人や組織を経営している人がいる。「会社員ではない」彼ら彼女らはどのように生計を立てているのか。自分で敷いたレールの上にあるマネタイズ方法が知りたい。特殊分野で自営を続けるライター・村田らむが神髄を紡ぐ連載の第95回。

■実話怪談ブームの立役者的存在

 昨今、実話怪談がブームになっている。
 さまざまな人が本当にあった怖い話を語って競い合うショーレースが開催されているし、実話怪談をテーマにした書籍もたくさん発売されている。
 また、YouTubeなどの配信メディアで、実話怪談を語る若者も増えている。
 吉田悠軌さん(40)は、そんな実話怪談ブームの立役者的存在だ。
 吉田さんは2005年から怪談サークル「とうもろこしの会」を立ち上げ、怪談業界を盛り上げてきた。

 怪談・オカルト研究家を名乗り『恐怖実話 怪の残滓』(竹書房)、『禁足地帯の歩き方』(学研プラス)、『一行怪談』(PHP研究所)など、多数の怪談本・オカルト本を出版している。

 今年の3月に上梓した『一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる「実話怪談」入門』(KADOKAWA)では、実話怪談の歴史を客観的な目線で追いつつ、実話怪談に興味を持った若者が

 「実話怪談はどのように取材するのか?」
 「実話怪談はどのように話すのか?」
 などを学ぶことができる1冊になっている。

 吉田さんはどのような経緯で怪談・オカルトにハマり、それを職業にするようになったのか? 
 KADOKAWAの会議室で話を聞いた。

 吉田さんは東京都八王子市の長房団地周辺の公営住宅に生まれた。
 「私の両親はかなり経済的に厳しい環境で育ったそうです。父は母子家庭なんですが、祖母が妊娠中に祖父が逃げちゃったらしいんです。父親が中学生のときに、祖父が北海道でのたれ死んでいたのが発見されたそうです。いつか父親に詳しい話を聞いてみたいと思ってます」

 両親はともに地方公務員であり、とても真面目な生活をしていたので、経済的には問題なかった。

----------------------------------------------------------------------

※2020年10月5日よりYouTubeをはじめました。
宜しければ、YouTubeへのチャンネル登録にご協力お願いします!
Ryusei Ginga チャンネル登録↓
https://www.youtube.com/channel/UCY4Xc4gG4CfJbx15v88-5wA?sub_confirmation=1
posted by 銀河流星 at 09:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。