2021年02月01日

八日町在住の清水香さんが【「貯金ゼロ、知識ゼロ、節約ゼロ」でも大丈夫!“もしも”に備える新しいお金の使い方】(小学館)を出版

 八王子市八日町在住のファイナンシャルプランナー清水香さんが【「貯金ゼロ、知識ゼロ、節約ゼロ」でも大丈夫!“もしも”に備える新しいお金の使い方】を2020年11月20日小学館より出版しました!

 皆さん、ぜひご参考ください^^


【記事@】
「“もしも”に備える新しいお金の使い方」を出版した
清水 香さん 八日町在住 52歳
(2021年1月28日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2021/01/28/560007.html

“もしも”に備える新しいお金の使い方.jpg

自分の価値観を主役に

○…「お金は自分が好きに生きるためのツール。付き合い方を伝えたい」と、本に込めた思いを話す。ポイントはお金の常識の更新。家の購入や投資など、利点、欠点を提示し、自分の価値観で選ぶよう導く。「時代は変化しているのに、お金は一昔前の常識で考えている人が多い。自分が本当に必要なものは何か。考えるきっかけに」

○…独立系ファイナンシャルプランナーとして活動して20年。「危機管理」の観点で行う生活設計のアドバイスでメディア出演多数の活躍ぶり。きっかけは東日本大震災で地震保険に関する仕事の依頼が急増したこと。「いち早く正しい情報を」と、精力的にこなすうちに、国から声がかかり、地震保険制度検討会の委員も務めるように。災害で暮らしが立ち行かなくなる事例をあまた見てきた。「命を守った後も暮らしは続く。公助は充実すべき。でもできる備えをすることも大切」

○…三姉妹の真ん中っ子。「自由でいたいが強め」と笑う。保険代理店に10年間勤務した後に独立。同じ頃、長男を出産した。「想像の2倍大変で10倍楽しかった」と、今年成人を迎えた息子の子育てを振り返る。教育方針は「親を相対化せよ」。見識を広げるため幼い頃からボルネオ、イタリアなど海外へ連れて行った。「髪が黒いのは当たり前ではないし、色んな世界があることを伝えたかった」という。

○…コロナ禍で大好きな旅行は行けず、講演活動も中止。移動制限は辛いとポツリ。一方、リモートによる出演依頼も増え、「どこでも仕事ができるようになった」とニューノーマルを実感。活動できるようになったときの準備期間と捉えている。「この状況は後世に残るもの。暮らしと経済がどうなるのか注視していきたい」と語った。


【記事A】
「貯金ゼロ、知識ゼロ、節約ゼロ」でも大丈夫!“もしも”に備える新しいお金の使い方 著/清水 香
(2020年11月20日 小学館)
https://www.shogakukan.co.jp/books/77803559

“もしも”に備える新しいお金の使い方 著/清水 香.jpg

〈 書籍の内容 〉
理想の暮らしを実現する新しいお金の使い方
増税や社会保険料の増額により、年収400万円の人の手取り収入は20年前に比べ約35万円も減っています。
新型コロナの影響による減収や失業、突然襲ってくる自然災害、老後の不安など、この先の生活を脅かす問題は尽きません。
そこで、「貯金が無い!知識も無い!でも節約はしたくない!」そんな人でも“もしも"に備えられるカンタンな家計管理法を伝授します!
そもそも、家計管理とは何なのでしょう?1円2円を切り詰めて節約するために毎日細かく家計簿を記入することが目的になってしまっていては意味がありません。
つらさしかない節約地獄では、すぐに挫折してしまいます。誰しも皆、大事にしている自分らしい暮らしのスタイルがあるはずです。
その実現や維持のためには、自分が必要とするときに必要なだけのお金が確保されていることが何より大切です。つまり、家計管理は『自分らしい理想の暮らし』を叶えるためにするのです。
「とりあえず保険に入っておく」「持ち家は資産」など親世代から押し付けられてきた“ムダな支出を増やすばかりの昭和の常識"を、これからの時代にふさわしい新常識にアップデートして、『自分らしい理想の暮らし』を手に入れましょう!

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2021年01月14日

丹木町在住の会社員、林冴香(さえか)さんが、書籍「ラジびとVOL.1〜ラジオのある生活〜」を昨年、発行

 八王子市丹木町在住の会社員、林冴香(さえか)さんが、書籍『ラジびとVOL.1〜ラジオのある生活〜』を昨年、発行しました!

 大学院の研究テーマを探していたとき、ラジオ番組に投稿を繰り返す常連「ハガキ職人」の存在を知り、まだあまり世間で取り上げられていない彼らの活動を、およそ1年がかりで取材、編集し1冊の本にしたそうです。

 全194ページ。2,200円。希望の人は「ラジびと」で検索を。ぜひご一読ください^^


【記事@】
人物風土記関連
ラジオ愛 1冊に

(2021年1月14日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2021/01/14/558556.html

「ラジびとVOL.1〜ラジオのある生活〜」.jpg

丹木町・林さん

 ラジオリスナー研究家として活動する、丹木町在住の会社員、林冴香(さえか)さん=人物風土記で紹介=が昨年、初の書籍「ラジびとVOL.1〜ラジオのある生活〜」=画像=を発行した。

 アゴおさむ、阿呆くさい北斎、冷たい爪…(いずれもラジオネーム)。「ハガキ職人」と呼ばれる、主に深夜ラジオへの投稿経験がある48人を紹介している。ハガキ職人から放送作家になるなどした10人にも話を聞いた。自身が深夜ラジオの楽しさに気づいた時の喜びを多くの人に知ってもらいたいと思い、本にした。

ハガキ職人も喜ぶ

 林さんによると、ハガキ職人は番組で読まれることをやりがいとするため、プロフィールや属性について伏せたがる傾向があるそう。本では彼らを紹介しているが、制作中の林さんは「読んでいただいたら、ラジオを素直に楽しむことができなくなるかも」という不安もあった。だが、完成の報告ツイートをすると、多くのハガキ職人がそれを「拡散」し、喜ぶ反応が見受けられた。「出来上がってとても達成感はありました。読んでくれた人から感想をもらい嬉しかった」

 なお、林さんがお気に入りの番組は「アルコ&ピースD.C.GARAGE」「ハライチのターン」。

 全194ページ。2200円。希望の人は「ラジびと」で検索を。(問)【携帯電話】090・7000・4236


【記事A】
ラジオリスナー研究家として、「ハガキ職人」についての本を出版した
林 冴香(さえか)さん 丹木町在住 26歳
(2021年1月14日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2021/01/14/558559.html

「ハガキ職人」についての本を出版した林 冴香(さえか)さん.jpg

耳傾け 想像力楽しんで

○…「おばあちゃんが聴いているもの」。ラジオについてのイメージはそれまで同世代の若者が抱くものと同様だった。きっかけは好きなお笑い芸人の番組を知ったこと。「声を出して笑ってしまいました」。音声だけで想像力をかき立てるメディアの力に驚いた。その後、ラジオ番組に投稿を繰り返す常連「ハガキ職人」の存在を知る。大学院の研究テーマを探していたときであり、まだあまり世間で取り上げられていない彼らの活動をそれにと考えた。およそ1年がかりで取材、編集し1冊の本にした。

○…八王子生まれの八王子育ち。幼い頃は「静かな娘」だったそうだがリレー戦に選ばれるなど活発な一面も。母親と同じ道を歩み、中学から文化学園へ。大学院まで学び現在は地元リフォーム会社に勤務する。学生時代の経験を活かしデザインの業務にも携わる。一方、私立大学でメディアについての授業で教授のサポートもしている。

○…好物は麦ご飯。家の方針で台所には電子ジャーがなく、毎日土鍋で炊くそう。「食感がいい」。好きな時間は自分の部屋で5匹の猫と戯れるとき。会社は家族経営のため、家でも同じ顔触れだがコロナ禍もあり家時間、4人でのひとときを大切にしている。

○…ラジオはもっぱら移動中、スマホを利用しイヤフォンで聴く。以前は深夜番組をかしこまって聴いていたことも。今はユーチューブで配信される動画付きの放送にもよく耳を傾けている。改めてその魅力については「古いか新しいかではない。想像力を楽しめるもの」とする。自身は芸人がきっかけだった。「それがアイドルだったり趣味だったり、好きなものが入り口になる。そういう人がもっと増えるといいですね」。本にはラジオ愛を込めた。

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2020年11月18日

椚田町在住の写真家、小松由佳さんがノンフィクションエッセイ『人間の土地へ』(集英社インターナショナル)を9月25日に出版

 八王子市椚田町在住の写真家、小松由佳さんがノンフィクションエッセイ『人間の土地へ』(集英社インターナショナル)を、2020年9月25日に出版しました!

 皆さん、ぜひご一読ください。

集英社インターナショナル
https://www.shueisha-int.co.jp/publish/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AE%E5%9C%9F%E5%9C%B0%E3%81%B8
極限状況の人間を描くドキュメント!
日本人女性として初めてK2登頂に成功した著者と、ラクダと共に生きるシリアの青年。砂漠で出会った二人を待ち受けていたのは、「今世紀最悪の人道危機」、シリア内戦だった。徴兵された青年は、同胞に銃は向けられない、と政府軍を脱走する。辿り着いた難民キャンプは安全だったが、生きる意味を見い出せず、戦火のシリアに舞い戻る。人間は何を求めて生きるのか? シリア内戦を内側から見たノンフィクション


【記事@】
人物風土記関連
シリア難民の記録 小松さん「若い人に伝えたい」
(2020年11月12日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2020/11/12/550668.html

小松さんが撮影したシリアの様子=公式HPより
人間の土地へ.jpg

 椚田町在住の写真家、小松由佳さん=人物風土記で紹介=が9月、ノンフィクションエッセイ「人間の土地へ」=画像=を集英社インターナショナルから出版した(2000円税別)。

 小松さんは2006年から中東シリアを取材。現地で出会ったシリア人男性ラドワンさんと結婚している。

 作品ではシリア内戦で難民となったラドワンさんについてや現地での自身の経験を記した。内戦によって人生が変わった「当事者の記録」だが、日本人である小松さんの視点から描写することで、「少しでも問題を身近に感じてもらえるのでは」と話す。

 「日本ではシリア問題の報道は年々減っていますが、現地の状況は以前よりも悪くなっています」と小松さん。日本は難民受け入れの基準が厳しいことや、もともとシリアと文化交流が少ない点も報道機会の減少に影響しているという。「幅広い人たちに、特に若い世代の人には手に取っていただきたい」。なお小松さん夫婦は市内外で講演活動も行っている。

人間の土地へ1.jpg


【記事A】
写真家で9月にノンフィクションエッセイを出版した
小松 由佳さん 椚田町在住 38歳
(2020年11月12日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2020/11/12/550658.html


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※2020年10月5日よりYouTubeをはじめました。
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