2017年03月30日

小説「乱世!八王子城」(著者・山岩淳、揺籃社)が、2017年3月上旬から発売

 小説乱世!八王子城」(著者・山岩淳)が、2017年3月上旬から八王子市内の書店で発売されています(^^)

 フリーペーパー「はちとぴ」などを発行している清水工房(八王子市追分町)の出版事業部門「揺籃(ようらん)社」から刊行された同著。

 戦国時代、北条氏が治めていた城が天下統一を進める豊臣秀吉らの軍勢に落とされるまでを描いた物語になっているそうです。

 小説を楽しみながら、八王子城について知ることができるガイドブックの役割も持つそうなので「乱世!八王子城」、ぜひ読んでみたいですね(^^)

清水工房 http://www.simizukobo.com/


【記事】
八王子城を題材にした小説発刊 落城までの物語描く
(2017年03月28日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/2280/

書店での販売が始まった「乱世!八王子城」
小説「乱世!八王子城」(揺籃社).jpg

 八王子市内の書店で3月上旬から、八王子城を題材とした小説「乱世!八王子城」が販売されている。

 八王子をテーマとしたフリーペーパー「はちとぴ」などを発行している清水工房(八王子市追分町)の出版事業部門「揺籃(ようらん)社」から刊行された同著。戦国時代、北条氏が治めていた城が天下統一を進める豊臣秀吉らの軍勢に落とされるまでを描いた物語となっている。

 城代・横地監物(けんもつ)の補佐役を務める「信之助」をメインにストーリーを展開。物語の進行に合わせて八王子の地名の由来や北条氏に仕えた忍者・風魔小太郎一族の存在なども解説。史実を基にしながらも戦いの際に城主である北条氏照がなぜ小田原から八王子に戻らなかったのか考察するなど物語を楽しみながら八王子城について知ることができるガイドブックとしての役割も持つ。

 1年がかりで執筆。文章・イラスト・時代考証を担当したそれぞれの人物の名前から1字ずつもらい「山岩淳」の名を著者名とした。「八王子城は何しろ難しい。小説となれば登場人物は100人を超え、300ページくらいの厚さになってしまう。そこで、八王子の市民向けに八王子城を紹介するのに、できるだけ簡単に、登場人物も極力少ない小説にした」。表紙のデザインも自分たちで手掛け「悲劇の城ということもあり不気味な雰囲気にした」とも。

 「小説は最初で最後」としつつも「細く長く売っていきロングセラーを狙いたい」。今後に向け八王子城の雑学をまとめたガイドブックなど新たな本の構想も膨らませているという。「八王子の市民に読んでもらいたいし、この本を片手に八王子城址に来てもらえるようになれば」とアピールする。

 4月12日〜16日には出版記念を兼ねた写真展「高尾山の花と八王子城!」を八王子市中央図書館(千人町3)で開催。会場は地下展示室。開催時間は10時〜17時。

 B6判、128ページ。価格は1,000円。
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2017年01月30日

八王子在住のイラストレーター・竹永絵里さんが1月26日、『わくわく発見!日本のお祭り』を河出書房新社から刊行

  八王子在住のイラストレーター・竹永絵里さんが2017年1月26日、日本各地の祭りをイラストで紹介する『わくわく発見!日本のお祭り』を河出書房新社から刊行しました(^^)

 書籍や広告、雑貨など幅広いジャンルで活躍する竹永さん。「色えんぴつでかんたんかわいい生きものがいっぱい」などの著作のほか、八王子市による「第3次八王子市子ども育成計画」をまとめた「ビジョン すくすく☆はちおうじ」の表紙イラストを担当するなど地元でも知られています。

 今後ますますの活躍を期待したいですね(^^)

河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309613413/
日本のお祭り.jpg


【記事】
「日本の祭り」をテーマに知育絵本 47都道府県の祭りをイラストで紹介
(2017年1月30日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/2241/

「わくわく発見!日本のお祭り」を出版した竹永さん
「わくわく発見!日本のお祭り」を出版した竹永さん.jpg

 八王子在住のイラストレーター・竹永絵里さんが1月26日、日本各地の祭りをイラストで紹介する「わくわく発見!日本のお祭り」を河出書房新社から刊行した。

 書籍や広告、雑貨など幅広いジャンルで活躍する竹永さん。「色えんぴつでかんたんかわいい生きものがいっぱい」などの著作のほか、八王子市による「第3次八王子市子ども育成計画」をまとめた「ビジョン すくすく☆はちおうじ」の表紙イラストを担当するなど地元でも知られる。

 今回はさっぽろ雪まつりや青森ねぶた祭、東京の三社祭、長崎くんちなど各都道府県を代表する祭りをイラストで紹介。北海道の「オロチョンの火祭り」や岩手県の「チャグチャグ馬コ」など都道府県ごとに注目すべき祭りを紹介するコーナーも設けた。

 3年前に行った個展で日本の祭りをテーマにしたイラストを発表。それが編集プロダクションの目に留まり書籍化につながった。昨秋から出版に向けて動き出し、新たにイラストを描き下ろしたものもあるという。「子どもが見ても大人が見てもとっつきやすい、優しいタッチのイラストで描いた。衣装は特に力を入れて描いたので、その部分も見てほしい」と竹永さん。

 「注目のお祭り」のコーナーでは、三重県・伊勢地方の「円座のかんこ踊り」や鹿児島県・悪石島の「ボゼ祭り」など一風変わった祭りも取り上げた。「『円座のかんこ踊り』は見た目がシュールだし、ボゼ祭りは日本ぽくなくビジュアルがすごい。かなり衝撃」とも。

 「調べてみたらいろいろな祭りがあった。衣装もさまざま。単純に日本ってすごいと思った。お祭りを通して、自分の国が面白いということを子どもたちだけでなく大人にも知ってもらえれば」と呼び掛ける。

 全56ページ。価格は1,800円(税別)。
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2016年12月10日

『高尾山で撮り歩く。野鳥散歩図鑑』(株式会社GC)が、電子書籍で出版される

 株式会社GC(本社:東京都八王子市)が、高尾山周辺に生息する野鳥を、写真と音声で紹介したスマホやタブレットで持ち歩ける電子書籍高尾山で撮り歩く。野鳥散歩図鑑』を出版しました(^^)

 野鳥を観察しながら、とても臨場感のある高尾山ハイキングが楽しめますね(^^) 販売はamazonにて。価格は500円(税別)。


【記事】
東京・高尾山に生息する野鳥の写真図鑑を電子書籍で出版しました
(2016年12月9日 株式会社GC)
https://www.value-press.com/pressrelease/174885

 株式会社GC(本社:東京都八王子市、代表取締役:松本 雅幸)は、多くの観光客が訪れる高尾山周辺に生息する野鳥を、写真と音声で紹介したスマホやタブレットで持ち歩ける電子書籍を出版しました。地元八王子在住の自然撮影歴45年の自然写真家による迫力ある写真で、野鳥散策におすすめの5つのコースマップ付き。

 株式会社GC(本社:東京都八王子市、代表取締役:松本 雅幸)は、東京・高尾山で観察できる野鳥の写真図鑑を電子書籍で出版しました。地元八王子市在住の自然撮影歴45年の自然写真家による迫力ある写真で59種類の野鳥を掲載しました。

 高尾山には多くの観光客が訪れますが、多くの自然も残されています。そんな高尾山周辺に生息する野鳥たちを、冬に渡ってくる渡り鳥である「冬鳥」、夏に渡ってくる渡り鳥である「夏鳥」、どの季節も高尾山周辺に暮らす「留鳥」の3つのカテゴリーに分けて紹介しています。

 また、59種類の野鳥のうち鳴き声に特徴のある17種類については、音声ファイルでその鳴き声も楽しむことができます。

 巻末には高尾山の登山後にも楽しめる、高尾山周辺で野鳥を探しながら1〜2時間程度の散策ができる、5つの散歩コースをマップ付きで収録しました。マップにはルート上に点在するカフェなどの休憩スポットも掲載いたしました。

販売はamazonにて。価格は500円(税別)です。

(電子書籍の紹介URL)http://g-creators.jp/book/
高尾山で撮り歩く。野鳥散歩図鑑.jpg

株式会社GCは紙をなるべく使わない社会の実現のために、電子書籍の出版をすすめています。
posted by 銀河流星 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする