2020年03月07日

八王子市が「歴史文化基本構想」を策定。書籍化して『八王子の歴史文化 百年の計』販売も

 八王子市は、歴史と伝統に彩られた街です。その貴重な歴史文化遺産を守り、それを生かした街づくりを推進するため、八王子市が「歴史文化基本構想」を策定しました(^^)

 市民向けに、ビジュアルと物語性を盛り込んだ内容となっています。書籍化(A4版276ページ)して『八王子の歴史文化 百年の計 特集〜はちおうじ物語〜』(2020年1月。八王子市教育委員会)を税込1000円で販売もしているので、皆さん、ぜひご購入ください(^^)

 庁舎内と郷土資料館で購入できます。

 お問い合わせ:生涯学習スポーツ部歴史文化構想担当課長 平塚裕之 電話:042-620-7265

八王子の歴史文化を守り育てる「歴史文化基本構想」を策定〜歴史文化を活かしたまちづくり〜
(2020年2月26日 八王子市)
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/contents/kouhou/005/006/p023092_d/fil/020226hachiojinorekisibun.pdf


【記事】
八王子文化構想 10の物語で紹介
(2020年3月6日 読売新聞)
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20200305-OYTNT50129/

「祈りのお山 高尾山の魅力」のページ
「祈りのお山 高尾山の魅力」のページ.jpg

 歴史文化を生かしたまちづくりを推進するため、八王子市は「歴史文化基本構想」をまとめた。市民向けに、ビジュアルと物語性を盛り込んだ内容となっている。

 構想をまとめたのは、市内で息づく伝統文化、歴史的建造物などを保存、活用し、活性化に生かすことが目的。市民に歴史文化にもっと興味を持ってもらうため、文化財を「中世の武士たちと『まちづくり』の礎」「桑都八王子は織物のまち」「八王子宿と千人同心」「祈りのお山 高尾山の魅力」など10のグループに分け、「10のはちおうじ物語」として紹介した。伝統、文化財の保存、活用に取り組む市民の活動も紹介している。

 構想の全文は市役所1階の市政資料室、7階の文化財課などで閲覧できるほか、庁舎内で書籍化したものを購入できる(税込み1000円)。また、市のホームぺージでダウンロードできる。問い合わせは市生涯学習スポーツ部(042・620・7265)へ。
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2020年02月27日

八王子市初沢町在住の山田幸一さんが『混迷する心のカウンセリング読本』(ブイツーソリューション発行・税別1,300円)を発刊

 警視庁の警部補やアルコール依存症のリハビリ施設などに勤務していた山田幸一さん(八王子市初沢町)が、『混迷する心のカウンセリング読本 援助者・支援者の視点・視座を求めて』(ブイツーソリューション発行・税別1,300円)を、2020年1月18日発売しました(^^)

 ウェブのみの販売となっています。皆さん、ぜひご購入ください!

ブイツーソリューション http://www.v2-solution.com/booklist/978-4-86476-772-9.html


【記事@】
初沢町の山田さん 「事件問題」支援マニュアル発行
(2020年2月27日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2020/02/27/519176.html

著作を手にする山田さん
著作を手にする山田さん.jpg

 初沢町在住の山田幸一さん=人物風土記で紹介=が先ごろ、アルコールや薬物依存、少年犯罪、引きこもりなどの事件・問題を起こした人の支援者らに向けた書籍を出版した。警視庁の警部補やアルコール依存症のリハビリ施設などに勤務していた山田さんの経験がベースになっているもので、「実践版」として心理カウンセラーのバイブルとしても有効なものだ。

 この「混迷する心のカウンセリング読本」(ブイツーソリューション発行・税別1300円)はウェブのみの販売。詳細は山田さんが主宰する心理相談室「y・k」【携帯電話】090・2936・7437まで。


【記事A】
人物風土記
先ごろ、事件・問題を起こした人の支援者に向けた書籍を出版した
山田 幸一さん 初沢町在住 68歳
(2020年2月27日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2020/02/27/519178.html

山田幸一さん.jpg

「その後」も寄り添い続ける

 ○…アルコールや薬物の依存のほか、凶悪事件や少年犯罪など、幅広い分野の支援策をまとめた。元刑事であり教員。書籍にはアルコール依存症のリハビリ施設に勤務していた経験も盛り込んだ。「身近な人が事件を起こしたり、事故に巻き込まれたりして途方に暮れる方を数多く見てきた。少しでも参考になればと」。理論的にまとめられた文章からは生真面目な性格が滲み出ている。

 ○…警察は事件が終わればそれまで。でも、その後も苦しみ続ける事件関係者らに寄り添い続けたい――。そんな思いで20年近く務めた警察を退職。依存症から社会復帰を目指す人たちを支えながら大学院で心理について学び直すなど、常に「寄り添う力」を深めてきた。90年代後半に埼玉県で起こったストーカーの事件では、数多くのTVや新聞からコメントを求められることに。「異色の経歴が喜ばれたのでしょう」

 ○…現在はボランティアで心の相談室を高尾駅近くで開いている。心や家族問題などのはなしを聴くことを重視し、相談者と共に問題を整理し解決策を探っていく。最近増えているのが若者の問題という。引きこもる子には家庭訪問をして外に出るきっかけづくりに努める。「若者は孤立しがち、私がはなし相手になることで新たな道を見つけてもらえれば」

 ○…自身の心を癒すのは20年来の趣味である絵を描くことと話す。故郷山梨の山々を散策し撮影してきた風景を油絵などに落とし込むのが定番だ。ただ、ついその絵から自らの心のバランスを読み取ってしまうとも。「私が心のバランスを崩していたら駄目ですからね」。そして、絵と同様、心も”少しの改善”で良くなると。悩む相談者らに伝えたいことだ。
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2020年01月19日

八王子の郷土の刀「下原刀(したはらとう)記録誌」(全34ページ、オールカラー)が完成。販売も

 以前ブログで【八王子の郷土刀である下原刀(したはらとう)。「平成の下原刀を高尾山に奉納する会」プロジェクトが立ち上がる】(2018年02月23日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/457130074.html

 八王子の郷土の刀「下原刀(したはらとう)記録誌」(全34ページ、オールカラー)が、このたび完成しました(^^)

 販売もしてるので、興味ある方は、ぜひご購入ください(^^)

 八王子は歴史のある街で、このブログでも紹介してきましたが、さまざまな文化が継承されていることがわかります。この文化の力、すなわち八王子の力ですね(^^)


【記事】
下原刀 記録誌が完成 「平成最後」の作刀など紹介
(2020年1月16日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2020/01/16/513647.html

下原刀 記録誌 八王子.jpg

 室町時代末期から幕末にかけて恩方地区などで作られたとされる郷土刀の「下原刀(したはらとう)」。その歴史を残そうと、昨年4月に「平成最後の下原刀」を高尾山に奉納したNPO法人「武州のよりあい」(磯沼孝理事長)はこの度、記録誌を作製した。関係者への配布を始めている。

 記録誌は全34ページ、オールカラー。下原刀の由来についての説明をはじめ、「平成最後」を作刀するにあたって、市民の協力によって砂鉄を集めたイベント、たたら製鉄・鍛錬などの工程、そして高尾山への奉納までを豊富な写真で紹介している。磯沼理事長は「これだけの良いものができるとは思わなかった。下原刀を郷土の刀として多くの人に知ってもらえれば」と話す。

購入可能

 希望者は購入できる。2500円(寄付金相当額含む)。数に限りあり。問い合わせは事務局【メール】info@jpcom27.comへ。
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