2017年01月30日

八王子在住のイラストレーター・竹永絵里さんが1月26日、『わくわく発見!日本のお祭り』を河出書房新社から刊行

  八王子在住のイラストレーター・竹永絵里さんが2017年1月26日、日本各地の祭りをイラストで紹介する『わくわく発見!日本のお祭り』を河出書房新社から刊行しました(^^)

 書籍や広告、雑貨など幅広いジャンルで活躍する竹永さん。「色えんぴつでかんたんかわいい生きものがいっぱい」などの著作のほか、八王子市による「第3次八王子市子ども育成計画」をまとめた「ビジョン すくすく☆はちおうじ」の表紙イラストを担当するなど地元でも知られています。

 今後ますますの活躍を期待したいですね(^^)

河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309613413/
日本のお祭り.jpg


【記事】
「日本の祭り」をテーマに知育絵本 47都道府県の祭りをイラストで紹介
(2017年1月30日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/2241/

「わくわく発見!日本のお祭り」を出版した竹永さん
「わくわく発見!日本のお祭り」を出版した竹永さん.jpg

 八王子在住のイラストレーター・竹永絵里さんが1月26日、日本各地の祭りをイラストで紹介する「わくわく発見!日本のお祭り」を河出書房新社から刊行した。

 書籍や広告、雑貨など幅広いジャンルで活躍する竹永さん。「色えんぴつでかんたんかわいい生きものがいっぱい」などの著作のほか、八王子市による「第3次八王子市子ども育成計画」をまとめた「ビジョン すくすく☆はちおうじ」の表紙イラストを担当するなど地元でも知られる。

 今回はさっぽろ雪まつりや青森ねぶた祭、東京の三社祭、長崎くんちなど各都道府県を代表する祭りをイラストで紹介。北海道の「オロチョンの火祭り」や岩手県の「チャグチャグ馬コ」など都道府県ごとに注目すべき祭りを紹介するコーナーも設けた。

 3年前に行った個展で日本の祭りをテーマにしたイラストを発表。それが編集プロダクションの目に留まり書籍化につながった。昨秋から出版に向けて動き出し、新たにイラストを描き下ろしたものもあるという。「子どもが見ても大人が見てもとっつきやすい、優しいタッチのイラストで描いた。衣装は特に力を入れて描いたので、その部分も見てほしい」と竹永さん。

 「注目のお祭り」のコーナーでは、三重県・伊勢地方の「円座のかんこ踊り」や鹿児島県・悪石島の「ボゼ祭り」など一風変わった祭りも取り上げた。「『円座のかんこ踊り』は見た目がシュールだし、ボゼ祭りは日本ぽくなくビジュアルがすごい。かなり衝撃」とも。

 「調べてみたらいろいろな祭りがあった。衣装もさまざま。単純に日本ってすごいと思った。お祭りを通して、自分の国が面白いということを子どもたちだけでなく大人にも知ってもらえれば」と呼び掛ける。

 全56ページ。価格は1,800円(税別)。
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2016年12月10日

『高尾山で撮り歩く。野鳥散歩図鑑』(株式会社GC)が、電子書籍で出版される

 株式会社GC(本社:東京都八王子市)が、高尾山周辺に生息する野鳥を、写真と音声で紹介したスマホやタブレットで持ち歩ける電子書籍高尾山で撮り歩く。野鳥散歩図鑑』を出版しました(^^)

 野鳥を観察しながら、とても臨場感のある高尾山ハイキングが楽しめますね(^^) 販売はamazonにて。価格は500円(税別)。


【記事】
東京・高尾山に生息する野鳥の写真図鑑を電子書籍で出版しました
(2016年12月9日 株式会社GC)
https://www.value-press.com/pressrelease/174885

 株式会社GC(本社:東京都八王子市、代表取締役:松本 雅幸)は、多くの観光客が訪れる高尾山周辺に生息する野鳥を、写真と音声で紹介したスマホやタブレットで持ち歩ける電子書籍を出版しました。地元八王子在住の自然撮影歴45年の自然写真家による迫力ある写真で、野鳥散策におすすめの5つのコースマップ付き。

 株式会社GC(本社:東京都八王子市、代表取締役:松本 雅幸)は、東京・高尾山で観察できる野鳥の写真図鑑を電子書籍で出版しました。地元八王子市在住の自然撮影歴45年の自然写真家による迫力ある写真で59種類の野鳥を掲載しました。

 高尾山には多くの観光客が訪れますが、多くの自然も残されています。そんな高尾山周辺に生息する野鳥たちを、冬に渡ってくる渡り鳥である「冬鳥」、夏に渡ってくる渡り鳥である「夏鳥」、どの季節も高尾山周辺に暮らす「留鳥」の3つのカテゴリーに分けて紹介しています。

 また、59種類の野鳥のうち鳴き声に特徴のある17種類については、音声ファイルでその鳴き声も楽しむことができます。

 巻末には高尾山の登山後にも楽しめる、高尾山周辺で野鳥を探しながら1〜2時間程度の散策ができる、5つの散歩コースをマップ付きで収録しました。マップにはルート上に点在するカフェなどの休憩スポットも掲載いたしました。

販売はamazonにて。価格は500円(税別)です。

(電子書籍の紹介URL)http://g-creators.jp/book/
高尾山で撮り歩く。野鳥散歩図鑑.jpg

株式会社GCは紙をなるべく使わない社会の実現のために、電子書籍の出版をすすめています。
posted by 銀河流星 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

秋田出身の少女が八王子で送る高校生活を描いた漫画「秋田妹!えびなちゃん」の単行本第1巻が全国発売

 秋田県出身の少女が上京して、八王子で送る高校生活を描いた漫画「秋田妹(いもっこ)!えびなちゃん」(サンカクヘッド作)が、ウェブ上で人気となり、単行本の第1巻が全国発売されました(^^)

 最近、八王子が舞台となっている漫画が幾つも出てきています。人気アニメ「干物妹!うまるちゃん」の舞台の一つとなったのも八王子(^^)
http://d.hatena.ne.jp/riyot/20150726/1437915292

 「秋田妹!えびなちゃん」もぜひ読んでみたいですね(^^)


【記事】
秋田出身の女子高校生が主人公の漫画が人気「秋田妹!えびなちゃん」
(2016年11月23日 産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000520-san-ent

「秋田妹!えびなちゃん」の第1巻(左)と作者サンカクヘッド氏による主人公・海老名菜々の色紙=秋田市山王の秋田県庁(写真:産経新聞)
秋田妹(いもっこ)!えびなちゃん.jpg

 秋田県出身の少女が上京して、東京・八王子で送る高校生活を描いた漫画「秋田妹(いもっこ)!えびなちゃん」(サンカクヘッド作)がウェブ上で人気となり、単行本の第1巻が全国発売された。

 集英社発行の週刊誌ヤングジャンプで連載され、アニメ化もされた「干物妹(ひもうと)!うまるちゃん」のスピンオフ版。同誌ウェブ版「となりのヤングジャンプ」で、月平均30〜40万のアクセスがある人気ぶりで単行本化が決まった。

 漫画は女子高校生・海老名菜々の恋物語が軸で、なまはげや比内地鶏など秋田の名物も登場。作者のサンカクヘッド氏は実母が秋田県出身で、小学生の頃夏休みに県内に長期滞在するなど秋田に思い入れがある。

 ヤングジャンプの主な読者層は20〜30代の男性。主人公が都会で苦労する様子を「みんなの妹」として親しみを感じているといい、「『自分みたい』と感じる女性ファンも増えている」(編集部)という。既に発行部数が270万部を突破した本家の「うまるちゃん」に続き、「えびなちゃん」にも期待がかかる。
posted by 銀河流星 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする