2018年04月10日

JR八王子駅南口に直結、商業施設「八王子オーパ」が、2018年秋に開業へ。鰍nPAが4月6日正式発表!

 以前ブログで【八王子駅南口の大型商業施設「OPA八王子店」が11月開業。「オーボンパンビゴの店 OPA八王子店」の求人情報も】(2018年03月19日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/458092399.html

 2018年4月6日株式会社OPAより、「八王子オーパ」出店の正式発表が出ました(^^) 2018年秋オープンです。

 JR八王子駅南口に直結する商業施設「八王子オーパ」は、1、2階に生鮮品を含む食品専門店やカフェなどの飲食店、3、4階にアパレルや雑貨店、5、6階に美容院やフィットネス施設などが入るそうです。

 八王子駅周辺は一層、賑やかになりそうですね(^^) 今後も具体的な出店テナントについてはリサーチしていきたいと思います。

株式会社OPA ニュースリリース(2018年4月6日)
http://www.opa-club.com/pdf-upload/files/5d23cd3c089edcaa70ff397896dffe8c.pdf
株式会社OPA(以下、当社)は、東京都八王子市のJR八王子駅南口に日本貨物鉄道株式会社と住友不動産株式会社が共同開発する商業・共同分譲住宅施設に「(仮称)八王子オーパ(以下、当オーパ)」を新規出店する事を決定しましたので、お知らせいたします。

イオンモール http://www.aeonmall.com/business/article_86.html
八王子オーパ【計画概要】
 建物名称:(仮称)八王子駅南口商業施設
 所在地:東京都八王子旭町30-85
 開店日:2018年秋
 敷地面積:約4,000m2
 延床面積:約10,100m2
 総賃貸面積:約6,200m2


【記事@】
JR八王子駅前にオーパ出店へ 食品重視、テーマは自然
(2018年4月10日 朝日新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000006-asahi-bus_all

「(仮称)八王子オーパ」の外観のイメージ=オーパ提供
「(仮称)八王子オーパ」の外観のイメージ.jpg

 JR八王子駅南口(東京都八王子市)に建設中の複合ビルに今秋、商業施設「(仮称)八王子オーパ」が出店することになった。駅とペデストリアンデッキで直結し、6階まである東側部分に食品や衣料品など約40店舗が入る予定。運営会社の担当者は「地元の人にとって居心地のいい空間にしたい」と話している。

 施設を運営するイオン系のショッピングセンター開発運営会社「OPA」が発表した。同社によると、売り場面積は約6200平方メートルで、都市に住みながら自然を楽しむことなどがコンセプト。1、2階に生鮮品を含む食品専門店やカフェなどの飲食店、3、4階にアパレルや雑貨店、5、6階に美容院やフィットネス施設などが入るという。

 ビルは地上26階建て。JR貨物と住友不動産が共同で開発し、今秋、完成予定だ。西側の1〜26階には計約200戸の分譲マンションも入るという。オーパは東北から九州に約10店舗あり、多摩地域では京王線聖蹟桜ケ丘駅(多摩市)の前にも店を構えている。


【記事A】
「八王子オーパ」今秋開業へ 南口再開発受けイオン子会社が出店
(2018年4月6日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2517/

 OPA(千葉市美浜区)は4月6日、八王子駅南口の再開発地区で工事が進められている「住・商一体開発プロジェクト」の商業施設棟に今秋、「(仮称)八王子オーパ」を開業すると発表した。

 同プロジェクトはJR貨物(渋谷区)と住友不動産(新宿区)が手掛けるもの。JR貨物が八王子駅前に所有する土地を活用し、高層マンションと飲食店などの店舗が入る商業複合施設を造るもので、住宅棟「シティタワー八王子フレシア」と合わせて今秋の完成を見込む。

 商業施設棟については「(仮称)八王子駅南口商業施設」として建設が進められており、敷地面積約6000平方メートルの中に地上6階建て、延べ床面積約1万100平方メートルの施設が作られる予定。「八王子オーパ」は1階〜6階までの全フロアを使用し、総賃貸面積は約6200平方メートル。

 「八王子をウェルネスシティに 『Urban Wellness.』」をコンセプトに据え、1階・2階にフードエリア、3階・4階にウェルネスとアクティブをテーマとしたショップを展開。5階・6階にはビューティーサロンやフィットネススタジオなどを設けるという。出店数は約40店。

 同社はイオンモール(千葉市美浜区)の100%子会社で、東京では聖蹟桜ヶ丘や新百合ヶ丘に「オーパ」を展開する。八王子への出店について、同社は「東京都の23区を除く市町村の中で第1位の人口約58万人を擁する東京都の中核都市であり、当社が推進する新・都市型ショッピングセンターの出店戦略に合致する立地」と説明する。

 開業日や施設の詳細については、決定次第発表するという。

2018年03月19日

八王子駅南口の大型商業施設「OPA八王子店」が11月開業。「オーボンパンビゴの店 OPA八王子店」の求人情報も

 以前ブログで【八王子駅南口再開発「住・商一体開発プロジェクト」の住宅棟は、住友の「シティタワー八王子フレシア」(26階)に】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/446541634.html

 八王子駅南口で建設中の、JR貨物住友不動産が手掛ける「住・商一体開発プロジェクト」。

 住宅棟は住友不動産の超高層マンション「シティタワー八王子フレシア」(26階)と発表されましたが、同マンションに隣接し、地上6階建てのイオンが手掛ける大型商業施設名が発表されていませんでした。

 ついにわかりました。八王子駅南口の大型商業施設は「OPA八王子店」に決定! 2018年11月開業です。テナントの「オーボンパンビゴの店 OPA八王子店」の求人情報が出ています(^^)

株式会社AUBONPAIN/オーボンパンビゴの店
http://www.bigot-kanazawa.com/


「オーボンパンビゴの店 OPA八王子店」|求人情報 タウンワーク
https://townwork.net/detail/clc_2713594001/joid_51875728/
オーボンパンビゴの店 OPA八王子店.png


 OPA八王子店イオンシネマは入るのでしょうか? またファッションは、アメリカンイーグルH&Mなどのファストファッションをぜひ入居させてほしいです。

 OPA八王子店の開業、楽しみですね(^^)

OPA(オーパ)http://www.opa-club.com/

2017年06月23日

八王子駅南口、八王子医療刑務所の移転後用地活用に、民間事業者12社が関心を寄せる

 八王子駅南口、八王子医療刑務所の移転後用地活用に、民間事業者12社が関心を寄せています(^^) やはり注目エリアです。何といっても八王子駅徒歩圏で広さが約5.3haもありますから。

 民間事業者12社の内訳は、不動産系4社、施設維持管理系2社、施設運営系6社で、事業者名は非公表となっています。不動産系が開発主体となる場合、かなり大掛かりな再開発になるかもしれません。

 八王子医療刑務所跡地の用地活用は、▽2ha以上で防災機能を持つ「みんなの公園」▽現郷土資料館の機能を移転した新たな「歴史・郷土ミュージアム」▽図書館機能やラウンジを想定した「憩いライブラリー」と、これまで大きな三本柱が明らかにされていました。

  八王子医療刑務所跡地は5.3haもの広さがあるので、「公園・ミュージアム・図書館」だけでは、あまりにもインパクトに欠ける施設となってしまいます。

 「公園・ミュージアム・図書館」に加え、カフェ・レストラン・コンビニなどの商業施設、ボルダリング・ランニングステーションなどの健康施設、さらに中心市街地活性化のため、ぜひ土地の高度利用を行い、タワー型の大学キャンパスや企業のタワー型本社ビル誘致、また開発費用捻出のため一部を超高層マンションにして販売するなど、様々な手法を検討してほしいと思います。

 八王子市側は、スピード感をもって全力で取り組んでほしいですね。


【記事】
12社が参画意欲/八王子市の医療刑務所移転後用地
(2017年6月23日 建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/archives/75380

【18年度以降に事業化検討】

 東京都八王子市は、2018年1月に昭島市への移転が予定されている八王子医療刑務所の移転後用地活用の検討に向けて実施した「新たな集いの拠点施設の整備・運営に関するサウンディング調査」の結果を公表した。

 市が計画している「新たな集いの拠点施設」の整備・運営に関心を示した民間事業者は、不動産系など計12社だった。事業全体への参画を始め、施設の維持管理・運営、市が活用しない用地での事業実施(住宅、福祉など)で意向を提示。整備・運営手法については、PFI事業、DBO(設計・建設・運営)方式、指定管理者の意見があった。官民連携手法などの検討に生かしていく。

 同市は、新たな集いの拠点施設の整備に向け、用地取得手続きの端緒となる財務省からの用地取得要望の照会時期を見据えて、整備基本計画策定の検討を進める。18年度以降に策定した上で、用地取得手続きや施設運営検討、事業者公募準備といった事業化の検討に入る見通し。官民連携事業を実施する場合には、19年度以降の事業者公募、20年度以降の事業実施が見込まれる。

 移転後用地(子安町3−26−1ほか)約5.3haの活用は、将来イメージを「学びと交流が次の100年をつくる『まちに開いた 新たな集いの拠点』」とし、▽2ha以上で防災機能を持つ「みんなの公園」▽現郷土資料館の機能を移転した新たな「歴史・郷土ミュージアム」▽図書館機能やラウンジを想定した「憩いライブラリー」−−を計画。導入施設の具体的な内容や規模、配置、運営と事業手法の検討・調査を進めている。

 調査は、この一環として官民連携手法など検討の参考にするため、整備・運営の事業主体になる意向を持つ民間事業者を公募して実施。個別の対話に応じた参加者の内訳は、不動産系4社、施設維持管理系2社、施設運営系6社で、事業者名は非公表とした。

 調査の結果、市の導入施設の整備効果や魅力を高め、利用促進・リピーター確保を図るためには、施設コンセプトの明確化やソフトが重要との意見が示された。施設全体は、過小・過大にならない規模が重要で、ミュージアムは規模が過大になると維持管理費が高額になるとの指摘もあった。また、付加できる施設は飲食(カフェ、レストラン)、コンビニエンスストア、商業施設、健康施設(フィットネス、ボルダリング、ランニングステーションなど)を挙げている。

 整備・運営手法については、民間事業者の創意工夫を発揮し拠点施設の魅力を高める観点から、全体配置計画を民間提案で実施することや、企画コンペの採用が有効との意見が出された。また、設計・施工・維持管理・運営を一体的に実施できるPFIが望ましいとの意見がある一方、PFIは煩雑な手続きや出資が必要なことから、DBOやPFI法によらないBTO(建設・譲渡・運営)が望ましいとの意見もあった。

 医療刑務所は、移転先である(仮称)国際法務総合センターが7月に竣工する予定。18年1月に移転し、移転先施設の運用開始を見込んでいる。