2019年11月05日

JR八王子駅南口の東側、旧八王子機関区周辺道路の拡幅工事が進行中。2019年12月23日完了へ

 以前ブログで【セレオ八王子南館から、旧八王子機関区に沿って、野猿街道が交差する地点まで道路工事が進行中。大規模開発への布石か】(2016年08月22日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/441298226.html

 その続報です。遅々として進まなかった上記のJR八王子駅南口の東側、旧八王子機関区周辺道路の拡幅工事ですが、看板がたちました。

 発注者はJR貨物(日本貨物鉄道)、施工者は鉄建建設、工事期間は、2019年12月23日までとなっています。

 この道路工事が完了すれば、旧八王子機関区エリアまでのアクセス道路が完成するので、再開発の手が入ることでしょう。

 線路を挟んで反対側、JR八王子駅北口の明神町では、多摩地区最大の展示場・コンベンションセンターからなる東京都の「産業交流拠点」施設の工事が進んでいます。

 ですからこの場所に、個人的にはラグジュアリーホテルの建設、または大企業の本社高層ビル、あるいは大学の高層タワーキャンパスをお願いしたいですね。

 さらには将来、JR八王子駅と連絡する多摩都市モノレール八王子ルートの駅敷地も確保しておきたいところです。

JR貨物 https://www.jrfreight.co.jp/


旧八王子機関区周辺道路の拡幅工事(撮影:銀河流星)
旧八王子機関区周辺道路の拡幅工事1.JPG
旧八王子機関区周辺道路の拡幅工事2.JPG
旧八王子機関区周辺道路の拡幅工事3.JPG
旧八王子機関区周辺道路の拡幅工事4.JPG
旧八王子機関区周辺道路の拡幅工事5.JPG
旧八王子機関区周辺道路の拡幅工事6.JPG

2019年01月15日

JR東日本八王子支社が、旧八王子総合事務所と旧土木技術センターなどの解体工事を開始。跡地約4800uの開発始動か

 以前ブログで【JR東日本八王子総合事務所が完成。4月28日に開所式が行われる】(2016年05月13日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/437789583.html

 このとき立派で新しい「JR東日本八王子総合事務所」が、八王子駅南口のJR東日本八王子支社ビル隣に誕生したことをお伝えしました。

 そうなると、旧八王子総合事務所等はどうなるのかという疑問が湧きますね。それが、ついに動き出しました!

 JR東日本八王子支社が、旧八王子総合事務所旧土木技術センターなどの解体工事を開始しました。解体工事が始まったということは、公表はしていなくても、再開発のプランがあると見るのが一般的です。跡地は約4800uとなります。

 2018年には、八王子駅南口に八王子オーパが開業しました。
八王子オーパ(OPA)が、11月29日、全館グランドオープン】(2018年12月02日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/463006616.html

 引き続き八王子駅(周辺含む)は再開発されていきます。今後、八王子駅がどのように変貌するか楽しみです(^^)

 ちなみに旧八王子総合事務所等の跡地には、八王子駅北口で東京都産業交流拠点施設の建設も2018年10月から始まっているので、ぜひワンランク上の外資系ラグジュアリーホテルを誘致し、八王子に新しい人々を迎え入れてほしいです。

東京都「産業交流拠点」計画の概要が明らかに。明神町に多摩地域最大規模で。2018年度着工、21年度完成へ】(2017年09月15日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/453490286.html

産業交流拠点施設(撮影:銀河流星)
産業交流拠点施設1.JPG
産業交流拠点施設2.JPG


 個人的なプランとしては、駅前なので、土地を高度利用し、下層階に会社のオフィス(1社のみ丸ごと入居でも良い)、上層階にラグジュアリーホテルを配置、最上階のレストランからは夜景が楽しめる20階以上の高層タワーにしてほしい。

 あるいは、八王子学園都市として有名ですが、八王子駅周辺には大学のキャンパスがないので、タワー型の大学キャンパスを誘致してほしいですね。

 いずれにしろ今後、JR東日本八王子支社の力量に期待したいと思います。八王子市も再開発にはぜひコミットしてほしいですね。


【記事】
八王子 JR八王子支社、技術Cなど除却
(2019年1月11日 建通新聞)
https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190110500040.html

 【八王子】JR東日本八王子支社(八王子市)は、旧八王子総合事務所と旧土木技術センターなどの解体工事を東鉄工業(八王子市)で開始した。跡地約4800平方bの開発計画は現段階で未定。


JR東日本旧八王子総合事務所と旧土木技術センター解体工事(撮影2019/1/26:銀河流星)※追記
JR東日本旧八王子総合事務所と旧土木技術センター1.JPG
JR東日本旧八王子総合事務所と旧土木技術センター2.JPG
JR東日本旧八王子総合事務所と旧土木技術センター3.JPG
JR東日本旧八王子総合事務所と旧土木技術センター4.JPG
JR東日本旧八王子総合事務所と旧土木技術センター5.JPG
JR東日本旧八王子総合事務所と旧土木技術センター6.JPG
JR東日本旧八王子総合事務所と旧土木技術センター7.JPG

2018年12月02日

八王子オーパ(OPA)が、11月29日、全館グランドオープン

 先日ブログで【八王子オーパ(OPA)のプレオープンに行ってきました。グランドオープンは11月29日】(2018年11月25日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/462930335.html

 八王子オーパOPA)が、2018年11月29日、全館グランドオープンしたので行ってきました(^^)

 プレオープン中は、1階が準備中でオープンしてなかったので、今回は1階を中心に見て回りましたが、活気がありました(^^)

 また1階には自動車回転広場も完成。これで車椅子の方も八王子駅南口に乗り入れができます。
 八王子市にお願いです。ぜひ八王子駅北口にも一般車両が入れるエリアをつくっていただきたいと思います。

八王子オーパ https://www.opa-club.com/hachioji


八王子オーパ(撮影:銀河流星)
八王子オーパ1.JPG
八王子オーパ2.JPG
八王子オーパ3.JPG
八王子オーパ4.JPG
八王子オーパ5.JPG
八王子オーパ6.JPG
八王子オーパ7.JPG
八王子オーパ8.JPG
八王子オーパ9.JPG
八王子オーパ10.JPG


【記事】
OPA/八王子オーパ(東京都八王子市)が開業/テープカットで門出祝う
(2018年11月30日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/?p=104217

開業した八王子オーパ。デッキ(左下)でJR八王子駅に直結している
八王子オーパ1.jpg

関係者によるテープカット
八王子オーパ2.jpg

開業直後ににぎわいを見せる1階食品売り場
八王子オーパ3.jpg

 イオンモールの全額出資子会社・OPA(千葉市美浜区、奥田晴彦社長)が運営する東京都八王子市の商業施設「八王子オーパ」が29日に開業した。JR貨物と住友不動産がJR貨物の所有地を活用し共同開発した複合施設の一部を借りて出店。衣食住多様な約40店舗を設けた。複合施設の設計・施工は三井住友建設が担当した。

 同日現地で開業式典が開かれた。冒頭、奥田社長は「開発事業が進み流入人口が増える八王子市で、拠点となる八王子駅に直結する申し分ないの立地だ。『Urban Wellness』をコンセプトに、自宅と職場・学校との間をつなぐ利用者のサードプレイスになるような施設にしたい」とあいさつ。石森孝志八王子市長は「市が近隣の八王子医療刑務所跡地での拠点整備事業を計画するなど、八王子駅南口はこれからも変化していく。市内のみならず市外から多くの人が訪れる魅力ある店舗になってほしい」と述べた。

 開業を祝うテープカットでは、奥田社長と石森市長のほか、JR貨物の田村修二会長、住友不動産の小林正人代表取締役副社長、イオンモールの吉田昭夫社長らがはさみを入れた。

 八王子オーパの所在地は旭町1の12。JR八王子駅の南口にデッキで直結する。建物規模は6階建て延べ1万0100平方メートル。1、2階は食品店を中心としたフードエリア。3、4階に書店やファッション店舗などを配置。5、6階にビューティーサロンやフィットネスなどを設けた。約1300台分の駐車場を完備。基本商圏は車で20分圏内の約58万人を想定している。

 複合施設の西側には、住友不の分譲マンション「シティタワー八王子フレシア」が立つ。地下1階地上26階建てで、204戸を設けた。