2017年02月02日

八王子駅南口再開発「住・商一体開発プロジェクト」の住宅棟は、住友の「シティタワー八王子フレシア」(26階)に

 以前ブログで【八王子駅南口、大型複合施設開発のタワマン「八王子駅 駅前タワー計画」のホームページが公開】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/440945350.html

 その後、着々と工事は進んでいます。JR貨物住友不動産が手掛ける同事業。「住・商一体開発プロジェクト」の住宅棟の正式名称が2016年12月「シティタワー八王子フレシア」と発表されましたが、そのパースを見ると、6階建て商業施設棟もおぼもげながら知ることができます。

 住宅棟は地上26階・地下1階、商業施設棟は地上6階となりますが、商業施設棟を開発するイオンには、ぜひイオンシネマ導入をお願いしたい。八王子市も積極的にイオンに働きかけるべきです。

 シネコンは、既存の商業施設とライバル関係にならず、また相乗効果が大きく、八王子駅前の商業活性化に大きく貢献します。今後の八王子市の役割に期待したいです。

 住宅棟、商業施設棟とも竣工は、来年2018年10月予定。八王子駅周辺は、今後も再開発が続くので、大いに発展しそうですね(^^)

住友不動産 公式 シティタワー八王子フレシア
http://www.hachiojitower.com/?re_adpcnt=13d_p7nn&device=c
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SUUMO シティタワー八王子フレシア
http://suumo.jp/ms/shinchiku/tokyo/sc_hachioji/nc_67715871/?rnms=404
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【記事】
八王子駅南口再開発、正式名称発表 JR貨物と住友不動産開発が18年10月完成目指す
(2016年12月14日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/2213/

大規模な再開発工事が進む八王子駅南口側
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 八王子駅南口の再開発地区で工事が進められている「住・商一体開発プロジェクト」の住宅棟の正式名称が12月12日、「シティタワー八王子フレシア」と発表された。

 JR貨物(渋谷区)と住友不動産(新宿区)が手掛ける同事業。JR貨物が八王子駅前に所有する土地を活用し、高層マンションと飲食店などの店舗が入る商業複合施設を造るもので、建築計画には「(仮称)八王子計画」の名が記されている。

 敷地面積は約4030平方メートル。計画によると、住宅棟=地上26階・地下1階、商業施設棟=地上6階の建物をそれぞれ建設。最も高いところで高さは約100メートルになるという。

 「今回はマンションの情報を伝える当社ブログで名称を発表した」と住友不動産の広報担当者。

 工事は2018年10月、住宅棟、商業施設棟の完成を目指す。

2016年12月14日

八王子市が、八王子医療刑務所跡地を2018年に取得。取得後4、5年をメドに「ミュージアム・図書館・公園」整備

 以前ブログで【八王子医療刑務所跡地の活用は、手始めに「歴史・郷土ミュージアム」を具体化。2017年にイメージパースを公開へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/435862188.html

 八王子市が、財務省から、八王子医療刑務所跡地を2018年に取得します。取得後4、5年をメドに「歴史・郷土ミュージアム」「憩いのライブラリ(図書館)」「みんなの公園(防災機能有)」を整備(^^)

 ですので、八王子医療刑務所跡地の再開発完了は、2022年あるいは2023年となる模様です。ちょっと時間がかかり過ぎではないかと思いますが、完了後には、八王子駅南口エリアは、オリンパスホール八王子をはじめ、文化施設の集まるエリアとなり、北口の繁華街とは違った八王子の顔を見せてくれそうですね(^^)

 「歴史・郷土ミュージアム」(新郷土資料館基本構想)については、2016年12月15日『広報はちおうじ』などを通じて素案を公表。現在、パブリックコメントを募集中なので、皆さんぜひ意見してはいかがでしょうか。

広報はちおうじ
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/dbps_data/_material_/localhost/soshiki/kochokohoshitsu/koho/H28/161215koho1-7.pdf


【記事】
医療刑務所移転後用地5.3ha活用/八王子市の新郷土資料館
(2016年12月14日 建設通信新聞)
http://www.kensetsunews.com/?p=74829

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【交流・回遊の拠点形成】
 東京都八王子市は、新郷土資料館基本構想(素案)をまとめた。約5.3haに及ぶ八王子医療刑務所移転後用地の活用計画に位置付けられた「歴史・郷土ミュージアム」の実現に向け、新たな郷土資料館の指針となる。まちに開いた新たな集い・交流・回遊の拠点となる博物館などを基本方針として明示している。同素案は、15日に『広報はちおうじ』などを通じて公表。今後、パブリックコメントなどを経て、基本構想をまとめる。

 2017年に基本計画の検討に入り、同年度内の策定を予定。基本構想・基本計画策定業務は、丹青社が担当している。18年度以降に、具体的な整備・展示・運営などの検討を進める。

 新郷土資料館は、八王子の歴史・文化の特色を探求し、郷土を学ぶとともに市民・地域とともに協創し、成長する博物館を基本方針に掲げた。また、「家」「職場や学校」とは異なる居心地の良い第3の居場所を意味する「サードプレイス」として、日常的に集い、交流するとともに市内への回遊を促す拠点にする。

 基本方針を踏まえた方向性として、▽収集・保管▽調査・研究▽展示・公開▽教育・普及−−の4つの基本機能に加え、新たな機能として「集い・交流」「協創」「レファレンス・ガイド」「ネットワーク」の各機能を博物館機能として位置付ける。

 具体的には、だれもが気軽に立ち寄り、学び、交流できる場や機会を提供するとともに、市内のさままざまな主体と連携して八王子の次の100年をともに考え、地域ブランドの発信・継承など幅広い分野で協働事業を実施する。市内の文化財や観光名所の案内のほか、市内外の博物館や歴史的資源、大学、学校教育と連携強化するなど、既存施設も活用しながら実現させる。

 新郷土資料館は、老朽化した現郷土資料館(上野町33)に替わる新たな資料館を、昭島市に移転予定の八王子医療刑務所移転後用地(子安町3−26−11ほか)内約5.3haに計画。「学びと交流が次の100年をつくるまちに開いた新たな集いの拠点」を将来イメージとし、▽防災機能を持った「みんなの公園」▽次の100年につなげる「歴史・郷土ミュージアム」▽学び・交流・集いを促進する「憩いのライブラリ」−−からなる複合機能施設を計画している。このうち、歴史・郷土ミュージアムが新郷土資料館となる。また、憩いのライブラリーは、今後進める公園、同ミュージアムの具体化検討を踏まえて実現性を精査していく。

 医療刑務所は、法務省が16年度完成に向けて昭島市内に計画している国際法務総合センター(仮称)に17年度に移転予定。移転跡地は、財務省から同市が取得する予定で、早ければ18年度を見込む。施設整備には民間活力の導入なども検討し、用地取得後4、5年をめどに整備する見通しだ。


【記事A】2016/12/19追記
跡地活用で対話型調査/医療刑務所移転後の5.3ha/八王子市
(2016年12月19日 建設通信新聞)
http://www.kensetsunews.com/?p=74969

 東京都八王子市は、八王子医療刑務所移転後用地約5.3haの活用に向け、導入施設の整備・運営について財政負担軽減や提供サービスを充実するため、民間事業者と「対話」するサウンディング調査を実施する。参加を希望する事業者は、参加申込書を2017年1月13日まで、対話資料を18日まで都市総務課に電子メール(b490100@city.hachioji.tokyo.jp)で提出する。調査は1月23日から2月3日までの期間で行う。結果は3月末までに公表する。

 医療刑務所跡地は、子安町3−26−11。刑務所用地約4haと宿舎用地1.3haからなる。医療刑務所は法務省が16年度完成に向けて昭島市内に計画している国際法務総合センター(仮称)に17年度に移転する予定だ。

 市は、17年度に(仮称)新たな集いの拠点施設の整備に向けた基本計画を策定した上で、19年度以降に市が整備する施設の事業者を公募し、20年度以降に同施設の事業を実施する。

 現時点で市の整備予定施設は都市計画公園2万u以上、現郷土資料館の機能を移転する新郷土資料館(現状の郷土資料館は延べ約1500u)、図書館機能やラウンジなどを想定した「憩いライブラリ」を検討している。

 対象者は、八王子医療刑務所移転後用地の活用(新たな集いの拠点施設の整備・運営)などについて、事業実施主体となる意向を持つ法人または法人のグループ。主な対話内容は、▽「八王子医療刑務所移転後用地活用計画」の実現に向けた整備・運営手法▽同用地の活用において、民間事業者が担える役割、付加できる施設など▽用地活用にあたっての課題など−−となっている。対話には必要に応じ、新たな集いの拠点施設整備に向けた検討調査等支援業務を担う三菱UFJリサーチ&コンサルティングが同席する。

2016年08月22日

セレオ八王子南館から、旧八王子機関区に沿って、野猿街道が交差する地点まで道路工事が進行中。大規模開発への布石か

 八王子駅南口のセレオ八王子南館から、JR貨物の旧八王子機関区(最終名称はJR貨物新鶴見機関区八王子派出)に沿って、野猿街道と交差する道路工事が行われています。

 この道路が完成すると、旧八王子機関区へのアクセス道路となり、これまで手付かずだった旧八王子機関区跡地の再開発が進展すると思われます。今後、八王子駅南口の東側再開発に大いに注目ですね(^^)

 一方、八王子駅南口の西側では、この前ブログで紹介したように、住友不動産による26階タワーマンションと、隣接してイオングループによる6階建ての大型商業施設が建設中。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/440945350.html

 八王子駅南口は今後、大変貌しそうです(^^) 

 この旧八王子機関区跡地には、ラグジャリーホテルの建設を希望します。八王子には外国人に人気のミシュランガイド三ツ星観光地の高尾山があり、また八王子インターにも比較的近いので、東京都心から富士山までのゴールデンゲート観光をする外国人観光客の中継点として、観光客の誘致が期待できます。

 さらに八王子駅北口では、国際展示場コンベンションセンターを備える産業交流拠点施設東京都が建設するので、国際級のホテルが必要となります。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/434740698.html

 ハイアット、ヒルトン、ウェスティン、コンラッドレベルのホテルを八王子に展開することで、幅広い来客が期待できます。ラグジャリーホテルチェーンの皆様、ぜひ八王子駅に進出してくださいね(^^)

八王子駅南口の道路工事(撮影2016/8/21:銀河流星)
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