2018年12月02日

八王子オーパ(OPA)が、11月29日、全館グランドオープン

 先日ブログで【八王子オーパ(OPA)のプレオープンに行ってきました。グランドオープンは11月29日】(2018年11月25日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/462930335.html

 八王子オーパOPA)が、2018年11月29日、全館グランドオープンしたので行ってきました(^^)

 プレオープン中は、1階が準備中でオープンしてなかったので、今回は1階を中心に見て回りましたが、活気がありました(^^)

 また1階には自動車回転広場も完成。これで車椅子の方も八王子駅南口に乗り入れができます。
 八王子市にお願いです。ぜひ八王子駅北口にも一般車両が入れるエリアをつくっていただきたいと思います。

八王子オーパ https://www.opa-club.com/hachioji


八王子オーパ(撮影:銀河流星)
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【記事】
OPA/八王子オーパ(東京都八王子市)が開業/テープカットで門出祝う
(2018年11月30日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/?p=104217

開業した八王子オーパ。デッキ(左下)でJR八王子駅に直結している
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関係者によるテープカット
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開業直後ににぎわいを見せる1階食品売り場
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 イオンモールの全額出資子会社・OPA(千葉市美浜区、奥田晴彦社長)が運営する東京都八王子市の商業施設「八王子オーパ」が29日に開業した。JR貨物と住友不動産がJR貨物の所有地を活用し共同開発した複合施設の一部を借りて出店。衣食住多様な約40店舗を設けた。複合施設の設計・施工は三井住友建設が担当した。

 同日現地で開業式典が開かれた。冒頭、奥田社長は「開発事業が進み流入人口が増える八王子市で、拠点となる八王子駅に直結する申し分ないの立地だ。『Urban Wellness』をコンセプトに、自宅と職場・学校との間をつなぐ利用者のサードプレイスになるような施設にしたい」とあいさつ。石森孝志八王子市長は「市が近隣の八王子医療刑務所跡地での拠点整備事業を計画するなど、八王子駅南口はこれからも変化していく。市内のみならず市外から多くの人が訪れる魅力ある店舗になってほしい」と述べた。

 開業を祝うテープカットでは、奥田社長と石森市長のほか、JR貨物の田村修二会長、住友不動産の小林正人代表取締役副社長、イオンモールの吉田昭夫社長らがはさみを入れた。

 八王子オーパの所在地は旭町1の12。JR八王子駅の南口にデッキで直結する。建物規模は6階建て延べ1万0100平方メートル。1、2階は食品店を中心としたフードエリア。3、4階に書店やファッション店舗などを配置。5、6階にビューティーサロンやフィットネスなどを設けた。約1300台分の駐車場を完備。基本商圏は車で20分圏内の約58万人を想定している。

 複合施設の西側には、住友不の分譲マンション「シティタワー八王子フレシア」が立つ。地下1階地上26階建てで、204戸を設けた。

2018年11月25日

八王子オーパ(OPA)のプレオープンに行ってきました。グランドオープンは11月29日

 八王子オーパOPA)が、2018年11月22日プレオープンしたので、11月25日行ってきました。やはり新しい商業施設はいいですね(^^) 来客の皆さんのお顔もワクワク楽しそうで、八王子駅の活性化に大きく貢献しそうです(^^)

 歩き疲れた私は、2階にある「レモネードバイレモニカ」のレモネードを飲んで、その後、同じフロアにある「金沢回転寿司 輝らり」でお寿司を食べました(^^)

 1階フロアが、プレオープン中は準備中となっていますので、全店オープンとなる11月29日グランドオープン後にまた報告したいと思います(^^)


八王子オーパ https://www.opa-club.com/hachioji


八王子オーパ(撮影:銀河流星)
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【記事】
「八王子オーパ」グランドオープン迫る 館内お披露目
(2018年11月22日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2663/

 「八王子オーパ」(八王子市旭町)で11月22日、報道陣向け内覧会が行われた。

 イオンモール(千葉市美浜区)の100%子会社で、東京では聖蹟桜ヶ丘や新百合ヶ丘に「オーパ」を展開するOPA(千葉市美浜区)が運営する同施設。「オーパ」としては全国23店舗目。八王子駅と南口に向かうデッキで直結し、延床面積は約1万100平方メートル。1階〜6階までの全フロアの総賃貸面積は約6200平方メートル。

 「アーバン・ウェルネス」をコンセプトに据え、1階・2階には青果・果物専門店「Mona Port(モナポルト)」、スーパーマーケット「R-GENKI GROCERY(アール元気グロサリー)」「カルディコーヒーファーム」「クリスピー・クリーム・ドーナツ」などフードエリアを展開。3階は全フロアが書籍や文具を扱う「TSUTAYA BOOKSTORE」となるなど、3階・4階は「ウェルネスとアクティブ」をテーマに掲げる。

 5階・6階には新たに出店が決まった猫カフェ「コックンの別荘」などのほか、ビューティーサロンやフィットネススタジオなどを設ける。地元からは梅干し専門店「うめ八」と美容室「アポロビューティーリゾート」が出店。八王子初出店29店を含む約40店が店を構える。

 今回は1階を除く各フロアについて、同日13時からのプレオープンを前に施設を公開。住川譲館長は「(八王子に住んでいる人は)58万人、駅前を通過される方は1日6〜7万人いる。これだけの方がおられる地域はなかなかない。この方たちを取り込んでいきたい」と意気込む。

 グランドオープンは今月29日10時。営業時間は10時〜21時。

2018年10月18日

八王子オーパ(OPA)の開業日が明らかに。11月29日オープン!

 八王子オーパOPA)の開業日が、OPAニュースリリースで発表されました。2018年11月29日オープンです(^^)

株式会社OPA ニュースリリース(2018年10月18日)
http://pdf.opa-club.com/pdf-upload/files/753d01238adbfb06e4ee7e912dedbbbe.pdf
「八王子オーパ」11月29日(木)AM 10:00 グランドオープン!

 ニュースリリースでは、店舗一覧も掲載されています。これで全容が明らかになりました。オープンが楽しみですね(^^)


【記事@】
OPA、11月29日に八王子で開業 約40店が出店
(2018年10月18日 日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36625290Y8A011C1000000/

 イオンモール子会社でファッションビル開発・運営のOPA(千葉市)は18日、11月29日に開業する「八王子オーパ」(八王子市)の概要説明会を開いた。施設は6フロアで、市内初出店を含め約40店で構成する。衣食住の商品販売にとどまらず、フィットネススタジオなども展開。体験して楽しむ「コト消費」を通じ、地域住民の来店を促す。

 新店舗はJR八王子駅からデッキで直結する。JR貨物と住友不動産が共同開発した複合施設のうち商業棟に出店する。OPAにとって八王子オーパは23店舗目の施設で、年500万人の来店者を見込む。

 「アーバンウエルネス」をコンセプトとする。1階は鮮魚や青果を手掛ける食品専門店を集めた。2階にはイオンリテールが初のデジタルを導入したスーパー「イオンスタイル」を出店。ギフトや季節商材を画面から注文できるのが特徴だ。

 3、4階はカフェも楽しむ書店のほか、WEGOの新業態「シルバーマーク」などファッション店で構成する。5、6階は仕事帰りの会社員らを狙ったフィットネススタジオや美容室などを用意し、美や健康を支える。

 OPAの奥田晴彦社長は「八王子市は東京23区を除くと第一の中核都市で、大学生を中心に駅の利用者は増えている。申し分ない立地だ」と説明する。近隣には大型店も多いが、「住民のライフスタイルに応える店舗を増やし、一線を画す」と意気込む。


【記事A】
「八王子オーパ」11月29日開業へ 地元「うめ八」など約40店
(2018年10月18日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2639/

「八王子オーパ」の開業日を発表
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 八王子駅南口に11月29日、商業施設「八王子オーパ」(八王子市旭町)が開業する。10月18日に行われた「全体概要説明会」で発表された。

 「八王子オーパ」は、イオンモール(千葉市美浜区)の100%子会社で、東京では聖蹟桜ヶ丘や新百合ヶ丘に「オーパ」を展開するOPA(千葉市美浜区)が運営。「オーパ」としては全国23店舗目となる。

 今回はJR貨物(渋谷区)と住友不動産(新宿区)が共同開発を手掛け、JR貨物が八王子駅前に所有する土地を活用し、高層マンションと飲食店などの店舗が入る商業複合施設を造る「住・商一体開発プロジェクト」の商業施設棟に出店する。八王子駅と南口に向かうデッキで直結し、延床面積は約1万100平方メートル。1階〜6階までの全フロアの総賃貸面積は約6200平方メートル。

 1階・2階にフードエリア、3階・4階にウェルネスとアクティブをテーマとしたショップを展開し、5階・6階にはビューティーサロンやフィットネススタジオなどを設ける。3階は1フロア全てに書籍や文具を扱う「TSUTAYA BOOKSTORE」が出店。同店のほか、生花店「青山フラワーマーケット」、雑貨店「サンキューマート」、帽子専門店「14+」、青果・果物専門店「Mona Port(モナポルト)」、スーパーマーケット「R-GENKI GROCERY(アール元気グロサリー)」など八王子初出店28店を含む約40店がオープンする。

 地元からは梅干し専門店「うめ八」と美容室「アポロビューティーリゾート」の2つが店を構える。そのほか、100円ショップ「キャンドゥ」、ドラッグストア「ウエルシア」なども出店し、期間限定店なども。店内に設置されたデジタルサイネージを使って商品の注文、一部は決済まで行える「AEON STYLE DigitalLab(イオンスタイル・デジタルラボ)」も展開するなど、新たな取り組みも行う。

 自動車を使って20分で来られる範囲を基本商圏とし、商圏人口は約58万人。年間で500万人の利用を見込む。OPAの奥田晴彦社長は「(八王子は都内でも)23区を除くと、第1位の人口を抱える中核市。出店戦略と合致している。八王子駅は一日平均17万人とたくさんの人が往来しており、中でも、南口側は1日7万人の交通量があって、年々増加傾向にある。居住人口が駅を中心に増えている上、市内に25の大学を有する学園都市という側面もある。オフィスで従事されている方も多数いらっしゃることも勘案すると申し分のない良い立地」と評価する。

 「多様なライフスタイルにお答えできるよう準備を進めたい。あと約1カ月でオープンを迎える。入店いただけるテナントなどと共に手を携え、新しい発見、驚きを常にお届けし地域の皆さまに当てにされる都市型のショッピングセンターを目指したい」とも。

 営業時間は10時〜21時。