2019年10月18日

中央大学が多摩キャンパス(八王子市東中野)に、2020年4月、グローバル館と国際教育寮を開設

 中央大学多摩キャンパス八王子市東中野)に、2020年4月グローバル館国際教育寮を開設します(^^)

 グローバル館の規模は、RC造7階建て延べ2900u。1階はサービスヤード、2〜3階と5〜6階は多目的教室、4階にグローバルラウンジや大学史展示コーナー、祈とう室、7階には国際会議や行事に対応可能な150人規模の多目的ホールが入ります。

 外国人留学生や研究者などを受け入れる国際教育寮は、RC造9階建て延べ約7400u規模で300室。1階に管理人室、メール室、ランドリー室、外国人研究者ゲストハウス2室、5階はコミュニティーラウンジ、多目的スペース、キッチンなどを配置、2〜9階は学生宿舎となります。

 加えて、延べ約1万2000u規模の「学部共通棟」も(^^)
 学部共通棟は、複数の学部が使用する教育研究施設。緑豊かな多摩キャンパスの入り口に、6階建て延べ約1万2000u規模の建物を整備。グローバル化を見据え、多様な背景を持つ学生がともに学習できる環境を創出します。こちらは2021年4月の供用開始を目指します。

 中央大学は、ますます発展し、良い環境の大学になっていきますね(^^)

中央大学 https://www.chuo-u.ac.jp/


【記事】
中央大学/多摩キャンパス新施設整備(東京都八王子市)/積水ハウスと竹中工務店に
(2019年10月3日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201910030401

国際教育寮の個室イメージ
国際教育寮の個室イメージ 中央大学.jpg

学部共通棟の外観イメージ
学部共通棟の外観イメージ 中央大学.jpg

 中央大学(東京都八王子市、大村雅彦理事長)が多摩キャンパス(東京都八王子市東中野742の1)で整備を計画する教育関連施設の設計・施工者が明らかになった。2棟総延べ約1万平方メートルの規模となる「グローバル館(仮称)」と「国際教育寮(仮称)」は積水ハウス、延べ約1万2000平方メートル規模の「学部共通棟(仮称)」は竹中工務店が担当する。

 グローバル館と国際教育寮は2020年4月の開設を予定する。グローバル館の規模はRC造7階建て延べ2900平方メートル。1階はサービスヤード、2〜3階と5〜6階は多目的教室となる。4階にグローバルラウンジや大学史展示コーナー、祈とう室、7階には国際会議や行事に対応可能な150人規模の多目的ホールが入る。

 外国人留学生や研究者などを受け入れる国際教育寮はRC造9階建て延べ約7400平方メートルの規模。300室を設ける。1階に管理人室、メール室、ランドリー室、外国人研究者ゲストハウス2室、5階はコミュニティーラウンジ、多目的スペース、キッチンなどを配置する。2〜9階は学生宿舎となる。

 学部共通棟は複数の学部が使用する教育研究施設となる。緑豊かな多摩キャンパスの入り口に、6階建て延べ約1万2000平方メートル規模の建物を整備する。グローバル化を見据え、多様な背景を持つ学生がともに学習できる環境を創出する。21年4月の供用開始を目指す。

 施設整備は中大が15年に制定した中長期事業計画「Chuo Vision 2025」の取り組みの一環。同キャンパスの将来像を「豊かな自然環境のナチュラルなイメージとダイバーシティーに富むグローバルキャンパス」と位置付け、教育研究環境のさらなる向上を図る。
posted by 銀河流星 at 07:15| Comment(0) | 学園都市 「八王子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

東京都教育庁が、東京都立八王子盲学校(八王子市台町)改築へ

 皆さん、多摩地区唯一の盲学校がJR西八王子駅から徒歩10分の八王子市台町にあるのをご存知でしょうか?

 東京都立八王子盲学校は、視覚障害総合支援センターとしての機能を併せ持つ、都立唯一の視覚障害教育の総合校でもあります。よって通学区域は都内全域で寄宿舎もあります。

 その八王子盲学校が改築されます。同校のグラウンドに延べ床面積6,406u程度の仮設校舎を整備して既存建物を解体し、延べ1万3,597u程度の新校舎を建設します。新校舎は校舎と体育館、プールで構成。

 これは改築ではなく実質、建て替えですね! 今まで以上に学生たちに不便のない立派な校舎になることを期待します(^^)


東京都立八王子盲学校 http://www.hachioji-sb.metro.tokyo.jp/
東京都立八王子盲学校.jpg

都立唯一の視覚障害教育の総合校であり、「0歳児の育児相談から、幼稚部・小学部・中学部・高等部・高等部理療科(鍼・灸・あん摩の国家資格が取得可能)」と幅広い年齢に対応できる教育を行っているのが特徴です。
また、視覚障害総合支援センターとして、視覚に障害のある乳幼児・児童・生徒、中途視覚障害者とその保護者及び関係機関・職員に対する相談・支援活動を積極的に行っております。相談をお待ちしております。


【記事】
東京都教育庁/八王子盲学校改築・仮設校舎建設基本計画作成業務/山田綜合設計に
(2019年9月18日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201909180411

 東京都教育庁は「都立八王子盲学校改築及び仮設校舎建設に関する基本計画作成業務委託」の委託先を349万円で山田綜合設計に決めた。10日に希望制指名競争入札を開札した。

 八王子盲学校(八王子市台町3の19の22)のグラウンドに延べ床面積6406平方メートル程度の仮設校舎を整備して既存建物を解体し、延べ1万3597平方メートル程度の新校舎を建設する。新校舎は校舎と体育館、プールで構成する。計画定員は71人、学級数は計28学級を計画する。業務では、新校舎と仮設校舎の建設に関する基本方針案を作成し、基本計画を策定する。履行期間は2020年2月28日まで。

 整備スケジュールは、事業の着手から3年目までに仮設校舎を完成、4年目に既存校舎を解体、5年目に新校舎の建設工事に着手し、8年目までに竣工する。
posted by 銀河流星 at 15:42| Comment(0) | 学園都市 「八王子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

「中央大学多摩キャンパスグローバル館(仮称)・国際教育寮」等整備。着工2019年1月7日、完成2020年3月31 日

 以前ブログで【中央大学多摩キャンパス(八王子市東中野)に、国際経営学部国際経営学科が、2019年4月開設】(2018年09月13日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/461592905.html


 中央大学八王子市東中野)では、新たに「中央大学多摩キャンパスグローバル館(仮称)・国際教育寮」等の整備を進めます。建物の規模は、地上8 階・地下 1 階 で、延床面積は約10,568 u

 着工は2019年1月7日、完成は2020年3月31 日となっています。中央大学多摩キャンパスは、どんどん施設が充実していきますね(^^)
 
中央大学 http://www.chuo-u.ac.jp/
中央大学.jpg
 

【中央大学多摩キャンパスグローバル館(仮称)・国際教育寮整備・運営事業】
https://www.kensetsu-databank.co.jp/osirase/detail.php?id=54840

住居表示:東京都八王子市東中野742-1
主要用途:文教施設(大学)、寄宿舎  工事種別:増築
構造:鉄筋コンクリート造  階数:(地上)8 階、(地下) 1 階
延床面積:10568.28 u  建築面積:1569.99 u  敷地面積:217725.77 u
建築主:学校法人中央大学、積和不動産株式会社
着工:2019/01/07  完成:2020/03/31
備考:大学、寄宿舎(教育施設)

--------------------------------------------------

※2018年10月1日より、ブログで紹介した八王子市内の町名を覚えることを推奨しています。
今回は「東中野(ヒガシナカノ)」です。

紹介した町名:
旭町(アサヒチョウ)」「東町(アズマチョウ)」「石川町(イシカワマチ)」「大和田町(オオワダマチ)」「北野町(キタノマチ)」「子安町(コヤスマチ)」「散田町(サンダマチ)」「下恩方町(シモオンガタマチ)」「千人町(センニンチョウ)」「館町(タテマチ)」「台町(ダイマチ)」「長房町(ナガブサマチ)」「七国(ナナクニ)」「楢原町(ナラハラマチ)」「東浅川町(ヒガシアサカワマチ)」「堀之内(ホリノウチ)」「南大沢(ミナミオオサワ)」「みなみ野(ミナミノ)」「明神町(ミョウジンチョウ)」「元八王子町(モトハチオウジマチ)」
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 学園都市 「八王子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする