2017年05月19日

創価大学学生が「ICU(国際チア連合)チアリーディング世界選手権2017」で、金メダルを3競技で獲得

 創価大学創価女子短期大学八王子市丹木町)の学生が、アメリカフロリダ州で2017年4月26日〜28日に行われた「ICU(国際チア連合)チアリーディング世界選手権2017」に日本代表として出場し、「チームチア・ヒップホップダブルス」「フリースタイル・ポムダブルス」「チームチア・ヒップホップ」の3競技で金メダルを獲得しました。おめでとうございます(^^)

 創価大学チアリーディングは、レベルが高いことで有名ですが、世界一の実力なのですね。すごいです。今後も大いに活躍を期待したいですね(^^)

創価大学 http://www.soka.ac.jp/news/student/2017/05/18462/


【記事】
創価大学の学生がチアリーディングの日本代表として 世界選手権で金メダルを3競技で獲得!
― チームチア・ヒップホップダブルス部門では 日本人初の快挙となる2連覇を達成! ―
(2017年5月17日 学校法人創価大学)
https://www.atpress.ne.jp/news/128648

 創価大学(所在地:東京都八王子市)は、本学の学生14人と創価女子短期大学生2人が、アメリカのフロリダ州で2017年4月26日〜28日に行われた「ICU(国際チア連合)チアリーディング世界選手権2017」に、日本代表として出場し、「チームチア・ヒップホップダブルス」に出場した福岡県出身の尾本 幸一さん(教育学部)、大阪府出身の松尾 正樹さん(文学部)ペアが2年連続の金メダルに輝いた他、「フリースタイル・ポムダブルス」「チームチア・ヒップホップ」でも日本代表チームが世界一となりました。

2年連続の金メダルに輝いた尾本さん、松尾さんのペア
2年連続の金メダルに輝いた尾本さん、松尾さんのペア.jpg

 今年の大会では、昨年同大会で優勝した尾本さん、松尾さんペアが「チームチア・ヒップホップ」に、本学学生と短大生を含めた日本代表24人が「チームチア・ヒップホップダブルス」に出演しました。

 ICUチアリーディング世界選手権大会は、チアリーディング、ダンスという競技の世界発展と普及のために組織され、現在では参加国100カ国以上、約30,000人という、チアリーディング、ダンスの世界レベルの大会の中では、最も規模の大きい選手権です。ICUチアリーディング世界選手権は、世界中からトップのチアリーダーやダンサーが集まり、その技を競い合う年に一度の公式国際試合です。

 昨年の大会では、当時大学1年生だった尾本さん、松尾さんの2人がペアを組んで出場した「チームチア・ヒップホップダブルス」(18カ国対抗)で日本初の快挙となる1位(金メダル)に輝きました。

 今大会では、「チームチア・ヒップホップダブルス」に出場した尾本さん、松尾さんペアはファイナルラウンドを迎えた時点では1位のペアと5.5点差の2位でした。しかし、ファイナルラウンドで見事逆転をし、2年連続の1位(金メダル)を獲得しました。さらに、昨年2位だった「チームチア・ヒップホップ」は、1位と14点差の3位でファイナルラウンドを迎え、大逆転で1位(金メダル)に輝きました。その他、「フリースタイル・ポムダブルス」でも、日本代表チームが世界一となりました。

 世紀の大逆転劇に世界中がどよめき他国の選手たちからも万雷の拍手が送られました。メンバーは「多くの支えに感謝の思いを込め、今の自分を超えることを目標に最後まで諦めず戦いました。これからもさらに心と技を磨いていきます」と話しました。

■各競技の成績
<チームチア・ヒップホップ>
1位Japan
2位Ukraine
3位Chinese Taipei

<フリースタイル・ポムダブルス>
1位Japan
2位Slovenia
3位Columbia
3位Mexico

<チームチア・ヒップホップダブルス>
1位Japan
2位United States
3位Philippines
posted by 銀河流星 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学園都市 「八王子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

ヤマザキ学園大学(八王子市南大沢)が、2018年度(4月1日)より「ヤマザキ動物看護大学」に校名変更へ

 ヤマザキ学園大学(八王子市南大沢)が、2018年度(4月1日)より「ヤマザキ動物看護大学」に校名変更するそうです。

 ヤマザキ学園大学は、1年次は松濤(東京都渋谷区)、2−4年次は南大沢(東京都八王子市)にわかれていた就学キャンパスを、2016年度より南大沢に集約しました(^^) 

 全国有数の学園都市として、ますます発展する八王子です(^^)


【記事@】
2018年度ヤマザキ学園大学は「ヤマザキ動物看護大学」に校名変更します。
(2017年3月30日配信 ヤマザキ学園大学HP)
http://univ.yamazaki.ac.jp/information/entry/n_20182017331.html

ヤマザキ学園大学.jpg

 日本で唯一、動物看護学部を擁するヤマザキ学園大学は、2018年(平成30年)4月1日より大学名称を「ヤマザキ動物看護大学」に変更します。

 これは、本学の原点ともいえる動物看護分野に特化した教育研究内容をより広く社会に訴求するために、 学校法人ヤマザキ学園の創立50周年記念事業の一環として実施します。今回の校名変更により、ヒトと動物との共生に相応しい動物看護分野の教育研究の発展と、 動物看護にかかわる専門的応用能力を備えた人材育成を一層促進していきます。

【問い合わせ先】
学校法人ヤマザキ学園 理事長室広報課
0120-124979 (担当:長渕)


【記事A】
東京)こどもの未来へ/ヤマザキ学園大
(2017年4月17日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1704171300003.html

「弱った犬」への食事の実習をする学生たち=ヤマザキ学園大
ヤマザキ学園大学 朝日新聞.jpg

◆ペットと共生 倫理教育を重視

 3月28日午前。ヤマザキ学園大(八王子市南大沢)の一室で、動物臨床栄養学のゼミ生5人が実習をしていた。体の弱った犬にどう食事をあげるか。「いい子だねえ」。声をかけながら、「弱った犬」役の元気な犬の口に流動食を運ぶ。現在4年の中西絵梨奈さん(21)は「実際にやると、イメージが持てる。就職後に役立ちますね」。

 中西さんがこの大学に進んだのは悲しい経験が発端だ。広島市の実家で親子3匹の犬を飼っていた。小学5年の時、老衰などで相次いで死んだ。ただ悲しい中にも、亡きがらを手厚く扱うなど家族を思い、いたわってくれる動物病院の姿勢に、救われた思いもした。

 「ペットと飼い主の間に立って、両方をケアできるような仕事をしたい」。当初は獣医師を考えたが、高校時代に動物看護師の存在を知り、同大に進学。現在は就職活動中だ。「飼い主さんの不安に寄り添う動物看護師になりたい」

■動物看護師を養成

 同大は、愛犬家の山崎良寿氏(1919〜90)が、67年に渋谷区の自宅で始めた私塾が起源。創立30周年記念誌などによると、当時はペットブームの一方で無責任な飼い方をする人も多く、「犬のスペシャリストを育てたい」と考えたという。

 94年に学校法人の認可を受け、渋谷区内に専門学校「日本動物学院」を開校。2004年に八王子市に短大を作り(12年に閉学)、10年に大学を開学した。国内唯一の「動物看護学部」を持つ単科大で、動物看護師を目指す「動物看護学専攻」と、動物関連産業などへの就職が多い「動物人間関係学専攻」に計約700人が在籍。18年には「ヤマザキ動物看護大学」への校名変更も予定している。

■「ペットロス論」も

 大学では技術に加え、共生の思想や倫理観の教育を重視する。2年次は「生命倫理学」が必修。ペットを亡くした人の理解者を目指す「ペットロス論」や、人と動物との関わりを文化面から考える「動物文化論」などの授業もある。

 重要なのが、実習を支えるペットたちだ。飼い主から借り、実習に使わせてもらう「モデル犬制度」があり、現在の登録数は約3500匹。協力する飼い主の加藤涼子さんは「健康チェックやシャンプーもしてもらえる。何でも教えてもらえるし、本当に助かっています」と話す。

 将来の目標が明確な学生も多いという。4年の志村香さん(21)は、在学中に動物と触れ合う機会をより多く持とうと、動物病院とハリネズミとのふれあいを楽しむカフェの二つのアルバイトを掛け持ちする。「動物看護師になった後、より目配りが利くように今から経験を積んでいます」

 人間とペットの関係が近い一方、ストレスを多く抱える現代。ペットの気持ちや心を理解することが、共生には大事だと、小方宗次学部長(72)は説明する。

 「動物が好きで入学する学生は多い。ただ相手は生き物。『好き』だけではつらい場面もある。好きを土台に職業人としての『やりがい』に育てる。これが大きな使命と考えています」
 (川見能人)

■私の理想図 相互理解で幸せな社会へ 小方宗次 学部長

 ペットが活躍する場をもっと増やしていきたい。ただ、現代は人にもペットにもストレス社会で、それが時に両者の関係悪化にもつながってしまう。卒業生が媒介となることでお互いの理解が一層深まり、人とペットがより幸せに過ごせる社会を築きたいと思う。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 学園都市 「八王子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

八王子市初の施設一体型小中一貫校となる「いずみの森小中校」(子安町)が、2020年度完成へ

 八王子市初の施設一体型小中一貫校となる「いずみの森小中校」(八王子市子安町)の工事発注が、2018年度に行われ、2020年度完成に完成することがわかりました(^^)

 八王子市は、文部科学省の「小中一貫教育に適した学校施設計画・設計プロセス構築支援事業」の対象に選定されているそうです(^^)

 同事業は、第六小学校(子安町2-19-1)と第三中学校(子安町2-18-1)の敷地計約2.6haを一体化し、三中敷地内に新校舎を建設し、六小敷地内にグラウンドを整備します。また1階部分に学童保育所保育所地域コミュニティースペースを配置する複合施設となります。
 
 学校も複合施設化する時代なのですね。八王子駅南口は、周辺開発などによる将来の児童・生徒数の増加が予想され、この度の大規模開発となっています。素晴らしい校舎が誕生するので、地域住民にとって嬉しいニュースですね(^^)


【記事】
18年度発注へ準備/いずみの森小中校改築/八王子市
(2017年04月10日 建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/archives/43976

施設一体型小中一貫校の完成イメージ
いずみの森小中校.jpg

 東京都八王子市は、同市初の施設一体型小中一貫校となる市立いずみの森小中学校改築事業の工事発注を、2018年度に予定している。隣接する第六小学校と第三中学校を再編するとともに、保育所や地域コミュニティースペースなどを併設した複合施設として、総延べ約2万uを計画。17年度は、新校舎建設に備えて、仮設校舎の整備や既存施設の解体などに着手する。実施設計はレーモンド設計事務所が担当し、18年2月の納期で進めている。【保育所など複合化、延べ約2万u】

 同事業は、第六小学校(子安町2−19−1)と第三中学校(子安町2−18−1)の敷地計約2.6haを一体化し、三中敷地内に新校舎を建設し、六小敷地内にグラウンドを整備する。

 新校舎の規模は、RC一部S造4階建て延べ約1万9500u。普通教室は、周辺開発などによる将来の児童・生徒数の増加を見据え、最大45クラス(1学年5クラス×9学年)。屋根付きで屋上に設けるプールは児童、生徒の利用に合わせて深さを調整できる可動床を計画。中学進学に伴う不登校など「中一ギャップ」解消を考慮し、学年間の機能配置などを設計の中で検討する。また、1階部分に学童保育所(約470u)、保育所(約480u)、地域コミュニティースペース(150u)を配置する。

 三中の仮設校舎は、近接する市営住宅跡地に、軽量鉄骨造2階建て延べ約4500uで計画。設計・施工一括のリース契約で、4、5月にも契約し、今秋から建設に入る見込み。18年3月に移転し、20年度早々まで活用する。一方、今年度末から三中の既存施設(RC造3階一部4階建て延べ約5000u)の解体に着手する。新校舎建設は、18年度の6月か9月の市議会付議案件として発注、来秋に着工する予定。19年度末の完成、20年度に供用開始する。20年度には、六小の既存施設(RC造3階建て延べ約5500u)を取り壊し、グラウンドを整備する。同年度末の全体完成を目指す。

 17年度予算には、事業費約1億8800万円を計上。三中解体工事費(17・18年度継続)は1億円。
 同市は、文部科学省の「小中一貫教育に適した学校施設計画・設計プロセス構築支援事業」の対象に選定されている。
posted by 銀河流星 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 学園都市 「八王子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする