2018年01月20日

帝京大学八王子キャンパスの「SORATIO SQUARE(6階)」のU期工事が、2017年11月完了。2018年4月利用開始へ

 以前ブログで【帝京大学八王子キャンパス新校舎棟「SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア)」 開館記念式典が9月7日挙行】(2015年09月28日)を紹介しました(^^)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/426772444.html

帝京大学SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア).jpg

 2015年の新校舎棟(地上22階・地下2階)「SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア)」T期工事完了・利用開始に続き、2017年11月「SORATIO SQUARE(6階)」のU期工事が完了しました(^^) 

 U期工事で完成した低層棟には一般教室をはじめ、食堂や1000人が収容できる大ホールアリーナが設置されています。

 これから建物内の備品の搬入などが始まり、2018年4月の利用開始。帝京大学八王子キャンパスは、どんどん立派に大きくなっていきますね(^^)


帝京大学八王子キャンパス
https://www.teikyo-u.ac.jp/hatioji_newcampus/index.html
帝京大学八王子キャンパス SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア).jpg
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2018年01月17日

保育士を育成する八王子保育専門学院(八王子市台町)が、2018年4月開学へ

 2018年4月、JR西八王子駅近くに、保育士を育成する八王子保育専門学院八王子市台町)が開学します(^^) 

 その立ち上げを進めてきたのが、30年以上にわたり、八王子市内で障害者支援にあたってきた特定非営利活動法人「木馬」の大庭憲弘理事長。

 体制を整えた現在は、保育士の養成施設として指定申請中で、東京都の認可がおりるのを待っている状況となっています。

 保育士をめざす皆さん、ぜひ応募してはいかがでしょうか。

八王子保育専門学院 https://www.hachioji-hoiku.com/


【記事】
あすは…12(いくじ)の日
「誰でも」保育士資格を 西八王子駅近くに育成学校
(掲載号:2018年1月11日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/01/11/414716.html

 今年4月、JR西八王子駅近くに、保育士を育成する八王子保育専門学院が開学する。

障害者の生活支援などに携わってきた大庭理事長
八王子保育専門学院 大庭理事長.jpg

 その立ち上げを進めているのが、30年以上にわたり、八王子市内で障害者支援にあたってきた特定非営利活動法人「木馬」(大庭憲弘理事長)。深刻となっている保育士不足がきっかけとなった。一方で、経済的理由で進学を諦める人が増えている現状にも目を向けた。「正規雇用に就けない人も少なくない今、それらの課題を解決するには保育士を育成する学校をつくれば良いのではないかという結論に至ったんです」と保育に関する講義を大学でもつ大庭理事長は話す。

 後押しをしたのが、同団体がこれまで支援してきた障害者の関係者や市内の保育園など。その手助けがなければ、学院を開学することはできなかった、と大庭理事長は感謝の言葉を口にする。

 そしてスタートした「誰もが学び、保育士資格を取得できる」学校づくり。寄付金で生徒の経済的負担を抑える奨学金制度をつくるなど、体制を整えた現在は、保育士の養成施設として東京都の認可がおりるのを待っている状況だ。

 「一人でも多くの生徒に来てもらいたい。働きながらでも、主婦の方でも通える学校だから」

 この学院で保育士となった卒業生が地域の保育福祉充実に貢献してくれれば――。学院でも教壇に立つ予定の大庭理事長はそう願いながら開校までの日々を過ごしている。
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2017年12月22日

工学院大学が2019年4月、先進工学部に【航空理工学専攻】と【宇宙物理学専攻】の新専攻を設置。“パイロット”養成へ

 工学院大学2019年4月先進工学部に【航空理工学専攻】と【宇宙物理学専攻】の新専攻を設置します(^^)

 特に【航空理工学専攻】では、“エンジニア・パイロット”の養成を行います。固定翼・回転翼の両翼から選択可能なのは、私立大学で唯一となるそうです。これは人気が出そうですね(^^)

 工学院大学は、八王子に新校舎を整備し、2016年度の入学生から、情報学部の1、2年生を従来の新宿キャンパスから八王子キャンパスに移すなど、学園都市「八王子」に大きく貢献している大学です(^^)


【記事】
2019年4月先進工学部に新専攻を開設、〜大空へ、さらに宇宙へ〜工学院大学が航空理工学専攻と宇宙物理学専攻を新設
(2017年12月14日 工学院大学)
http://www.kogakuin.ac.jp/press_release/2017/121401.html

 工学院大学(学長:佐藤光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)は、2019年度より先進工学部において【航空理工学専攻】と【宇宙物理学専攻】の新専攻を設置し、同学部のさらなる深化と本学のドメイン拡大、さらには社会的ニーズへの対応を進めていきます。

 工学院大学は、事業・実務をリードし科学技術立国日本における”21世紀型ものづくり”を支える理工系人材の育成と、先端領域で創成能力を発揮する高度な技術者・研究者を育成すべく2019年4月、先進工学部に2つの専攻を新設します。

 機械理工学科には、本学初となるパイロットの資格取得を目指す【航空理工学専攻】を開設し、工学と操縦技術を兼ね備えた“エンジニア・パイロット”の養成を行います。また、応用物理学科に開設される【宇宙物理学専攻】は、理工学の幅広く高度な知識を備え、将来、拡大が予測される宇宙産業に貢献できる人材の育成を目指します。

 本学は2017年に学園創立130周年を迎え、創立以来受け継がれてきた「社会・産業と最先端の学問を幅広くつなぐ『工』の精神」に基づき、工学という学問の境界領域を拡大する挑戦を続けています。

【航空理工学専攻】 ・・・機械理工学科に設置

■工学知識を備えた“エンジニア・パイロット”を育成

 世界的な航空需要の増大を背景に、すでにパイロット不足は大きな社会問題となっており、国の施策としても今後パイロット養成は急務とされています。一方で、多くの若者が夢に描くパイロット。そこで、本学では機械理工学科に航空理工学専攻を新設し、本学が開発した「ハイブリッド留学R」プログラムをフル活用することによって、在学中の訓練費用を大幅に抑制しその養成の間口を広げました。さらに、本専攻独自のカリキュラムにより、資格の種類、費用、期間など学生の希望に沿える多様な選択肢を持たせ、高度な工学を学びながらパイロットの訓練を積む、これまでにない“エンジニア・パイロット(Engineer Pilot)”を養成します。

■取りたい資格を入学後に選べる

 「入学後の選択肢がない」「入学時に一定レベル以上の英語力が必要」「大学在籍期間の4年間で多額な費用負担」など、これまで私立大学でのパイロット資格取得には、さまざまなハードルがありました。本専攻では、パイロットに憧れをもつ若者たちが一人でも多くその夢を実現できるよう、以下のような特色を持つ本学独自の取り組みを実施します。

◦固定翼・回転翼の両翼から選択可能(私立大学で唯一)。
◦入学時点でどちらかの「翼」を決める必要がない。1年次の体験飛行後に決定。
◦飛行訓練を日米に分けて実施する事による訓練費用の抑制(ハイブリッド・フライトトレーニング・プログラム)。
◦日米双方のパイロット資格の取得が可能。
◦学生のニーズ(取得希望資格)、経済状況、英語力、進捗状況などによって取得資格を自由に選択できる。
◦本学独自の「ハイブリッド留学R」プログラムを適用し、米国での飛行訓練に際しTOEFLR、TOEICR等のスコア要求なし。
◦機械理工学科と同一のカリキュラムを履修。卒業時には高度な工学知識を備えた学士(工学)の学位を取得できる。
◦諸事情により資格取得を中断しても、留年、退学することなく機械理工学科の学生として学び、卒業できる。

■エンジニア+パイロットを実現させるユニークなカリキュラム(ハイブリッド・フライトトレーニング・プログラム)
工学院大学 航空理工学専攻1.jpg

工学院大学 航空理工学専攻2.jpg

■取得できる資格
在学中
FAA自家用(固定翼・回転翼)/JCAB自家用(固定翼・回転翼)/JCAB事業用(回転翼)
卒業後
FAA事業用(固定翼・回転翼)/ JCAB事業用(固定翼)/FAA CFI(Certified Flight Instructor)(飛行教官)
(固定翼・回転翼)/JCAB操縦教育証明(飛行教官) (固定翼・回転翼)
※FAA=アメリカ連邦航空局ライセンス JCAB=国土交通省航空局ライセンス CFI=フライトインストラクター

■想定される将来像<就職先>
・国内外の航空会社でパイロットに(固定翼)  ・自治体・消防・警察・ヘリコプター運営会社などでパイロットに(回転翼)
・飛行教官として国内外の飛行訓練機関に  ・エンジニアとして航空会社に  ・工学の知識を活かし一般企業に

【宇宙物理学専攻】 ・・・応用物理学科に設置

■深遠なる宇宙の世界に物理学からアプローチする

多くの謎に包まれている宇宙。その原理に迫り、社会につながる技術を探究していくのが「宇宙物理学専攻」です。3年次前期までに学ぶ物理学と工学の知識をベースとして、3年次後期以降、宇宙・惑星科学、宇宙の起源、ブラックホール、ニュートリノなど、理学と工学を融合させた学びで、深淵で未踏なる宇宙物理学の世界を探究し、天文台などでの最先端の研究にも触れながら学びます。今後発展が期待される宇宙科学と関連産業分野においても活躍できる多様な理工系人材の育成をめざします。

■宇宙に関わる幅広い分野を学べる
工学院大学 宇宙物理学専攻1.jpg

工学院大学 宇宙物理学専攻2.jpg

取材に関するお問い合わせ
学校法人 工学院大学 総合企画部広報課/担当:関根・松本・堀口
E-mail: gakuen_koho@sc.kogakuin.ac.jp TEL:03-3340-1498
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