2018年07月05日

東京都が、八王子市鑓水に「都立南多摩地区特別支援学校」を新築。2021年着工、2024年開校へ

 東京都が、八王子市鑓水に「都立南多摩地区特別支援学校」を新築します。2021年着工で、想定している校舎棟の延べ床面積は1万3491平方メートル。2024年開校を目指します。

 八王子市鑓水エリアについては、このブログで【日本商業開発が、八王子市鑓水に大型商業施設(4万5656u)と物流施設(4万5785u)を建設へ】(2018年02月12日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/456848558.html

 同エリアでは、今後、様々な開発が進んでいきそうですね。


【記事】
東京都財務局/南多摩地区特別支援学校新築基本設計(八王子市)プロポ公告
(2018年6月25日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201806250405

 東京都財務局は25日、「都立南多摩地区特別支援学校(仮称)(30)新築工事基本設計」の委託先を決めるプロポーザルの手続きを開始する。7月2〜6日に参加表明書を受け付けた後、同13日に技術提案書の提出を受け付ける。10月4日に選定事業者と見積もり合わせを実施。同5日に契約する。予定価格の目安となる参考業務規模は約5700万円(税込み)。

 八王子市鑓水2の88の1(敷地面積1万4718平方メートル)に新築する特別支援学校の建築、設備、外構、グラウンドの基本設計を委託する。想定している校舎棟の延べ床面積は1万3491平方メートル。用途地域(第1種中高層住居専用地域、準防火地域など)を踏まえ、具体的な規模や構造を検討する。履行期限は19年7月31日。

 19〜20年度に実施設計を引き続き委託。21年度に新築工事を開始し、24年4月の開校を目指す。3年制の普通科、職能開発科を設ける。
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2018年01月20日

帝京大学八王子キャンパスの「SORATIO SQUARE(6階)」のU期工事が、2017年11月完了。2018年4月利用開始へ

 以前ブログで【帝京大学八王子キャンパス新校舎棟「SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア)」 開館記念式典が9月7日挙行】(2015年09月28日)を紹介しました(^^)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/426772444.html

帝京大学SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア).jpg

 2015年の新校舎棟(地上22階・地下2階)「SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア)」T期工事完了・利用開始に続き、2017年11月「SORATIO SQUARE(6階)」のU期工事が完了しました(^^) 

 U期工事で完成した低層棟には一般教室をはじめ、食堂や1000人が収容できる大ホールアリーナが設置されています。

 これから建物内の備品の搬入などが始まり、2018年4月の利用開始。帝京大学八王子キャンパスは、どんどん立派に大きくなっていきますね(^^)


帝京大学八王子キャンパス
https://www.teikyo-u.ac.jp/hatioji_newcampus/index.html
帝京大学八王子キャンパス SORATIO SQUARE(ソラティオスクエア).jpg
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2018年01月17日

保育士を育成する八王子保育専門学院(八王子市台町)が、2018年4月開学へ

 2018年4月、JR西八王子駅近くに、保育士を育成する八王子保育専門学院八王子市台町)が開学します(^^) 

 その立ち上げを進めてきたのが、30年以上にわたり、八王子市内で障害者支援にあたってきた特定非営利活動法人「木馬」の大庭憲弘理事長。

 体制を整えた現在は、保育士の養成施設として指定申請中で、東京都の認可がおりるのを待っている状況となっています。

 保育士をめざす皆さん、ぜひ応募してはいかがでしょうか。

八王子保育専門学院 https://www.hachioji-hoiku.com/


【記事】
あすは…12(いくじ)の日
「誰でも」保育士資格を 西八王子駅近くに育成学校
(掲載号:2018年1月11日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/01/11/414716.html

 今年4月、JR西八王子駅近くに、保育士を育成する八王子保育専門学院が開学する。

障害者の生活支援などに携わってきた大庭理事長
八王子保育専門学院 大庭理事長.jpg

 その立ち上げを進めているのが、30年以上にわたり、八王子市内で障害者支援にあたってきた特定非営利活動法人「木馬」(大庭憲弘理事長)。深刻となっている保育士不足がきっかけとなった。一方で、経済的理由で進学を諦める人が増えている現状にも目を向けた。「正規雇用に就けない人も少なくない今、それらの課題を解決するには保育士を育成する学校をつくれば良いのではないかという結論に至ったんです」と保育に関する講義を大学でもつ大庭理事長は話す。

 後押しをしたのが、同団体がこれまで支援してきた障害者の関係者や市内の保育園など。その手助けがなければ、学院を開学することはできなかった、と大庭理事長は感謝の言葉を口にする。

 そしてスタートした「誰もが学び、保育士資格を取得できる」学校づくり。寄付金で生徒の経済的負担を抑える奨学金制度をつくるなど、体制を整えた現在は、保育士の養成施設として東京都の認可がおりるのを待っている状況だ。

 「一人でも多くの生徒に来てもらいたい。働きながらでも、主婦の方でも通える学校だから」

 この学院で保育士となった卒業生が地域の保育福祉充実に貢献してくれれば――。学院でも教壇に立つ予定の大庭理事長はそう願いながら開校までの日々を過ごしている。
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