【マルベリーブリッジの延伸工事(八王子東急スクエアと接続)が、2019年度完成へ】(2017年10月24日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/454449799.html
を紹介しましたね。
2018年2月7日、八王子市が「マルベリーブリッジの延伸工事」と「旭町・明神町地区周辺まちづくり推進」などを発表しました(^^)
マルベリーブリッジの延伸は、2019年度末に供用開始となります。楽しみですね(^^)
また東京都が2018年度から旧東京都産業技術研究所八王子支所跡地(八王子市明神町3)を活用して、産業交流拠点施設の建設を開始するので、商業施設の誘致なども含めた周辺地区の再開発に向けた調査や沿道の無電柱化を進める事業費も予算化します。
同地区の再開発事業が具体的に進むのは、2021年度に予定されている産業交流拠点の竣工後、都八王子合同庁舎(明神町3)などの機能移転が終わってからになるということで、私が希望していた旭町街区との同時開発は無理だったようです。
残りの再開発については、今後の楽しみということにしておきましょう(^^)
市長記者会見(平成30年2月7日 八王子市プレスリリース)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisei/001/001/009/001/p007708_d/fil/300207kaiken01.pdf
マルベリーブリッジの延伸工事
工事期間:平成30年度〜平成31年度(2018〜2019年度)
供用開始:平成31年度末(2019年度末)
旭町・明神町地区周辺まちづくり推進
東京都が整備する産業交流拠点の建設工事が平成30年度から開始される。これにあわせ、旭町街区と明神町街区との一体的なまちづくりを推進するため、地区開発の調査・検討のほか、れんが通りの無電柱化事業を進める。
【記事】
「産業交流拠点」整備で駅周辺再開発へ 八王子市が2018年度予算案発表
(2018年2月7日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2479/
2018年度予算案を発表する石森孝志八王子市長
八王子市が2月7日、八王子駅周辺の再開発事業推進案を発表した。
2018年度予算案に合わせ、JR八王子駅から伸びるペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」の延伸や旭町・明神町地区のまちづくり推進などを盛り込む同案。
石森孝志八王子市長によると、2018年度の予算規模は、一般会計が過去最大となる2,009億円、予算総額は前年度より2.3%減り3,986億円となっている。
「マルベリーブリッジ」は現在、工事の支障となる水道管の移設や試掘などの準備工事を進めているが、2019年度末の供用開始に向けて、今秋から本体工事に着手するため、1億8,000万円の事業費を計上した。
都が2018年度から旧東京都産業技術研究所八王子支所跡地(八王子市明神町3)を活用して、産業交流拠点の建設工事を始めることから、商業施設の誘致なども含めた周辺地区の再開発に向けた調査や沿道の無電柱化を進める事業費も予算化した。
市の担当者によると、同地区の再開発事業が具体的に進むのは、2021年度にも予定されている産業交流拠点の竣工後、都八王子合同庁舎(明神町3)などの機能移転が終わってからになるという。
2018年度中に整備基本計画が策定される八王子医療刑務所(子安町3)の跡地取得に向けた動きも加速させる。「(計画策定が)7月ごろには終了すると聞いている。相手方があることなのですんなり行くかは定かではないが、できるだけ早く進めていきたい」と石森市長。
シティープロモーションの一環として、新たなブランドメッセージやロゴマークを策定する事業も立ち上げる。市制100周年記念のロゴマークについては公募を行ったが、新たに策定するものについては市民へのワークショップなどを通じて決めるという。石森市長は「市制100周年の記念バッジは使えなくなる。早く使いたい」と期待を込める。
6月にエスフォルタアリーナ八王子(狭間町)で、ボルダリングのトップクライマーが集まる「IFSCクライミング・ワールドカップ ボルダリング八王子2018」が開催されることを受け、同大会を支援する予算付けも行った。同所で行われるのは昨年に続いて2回目といい、「2020年に行われる東京オリンピック・パラリンピックの正式種目でもあり、注目度が高いことは実感した。八王子にとっても経済効果は大きいので、引き続き毎年行われるようにしていきたいし、市外にも広げていけるようにしたい」と話す。
石森市長は「市制101年目ということでスタートの年。これからいろいろと大型プロジェクトが進んでいく。今年は子どもたちへの施策に多くを割いた。次の100年に向け、若い世代が中心となってくるため、そこに合わせて予算を組んだ」と意気込む。


