2019年01月22日

「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎」(八王子市明神町)の工事状況(2019年1月19日現在)

 以前ブログで【「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎」新築工事が、関東建設工業・辻建設・神稲建設JVに決定。竣工は2022年2月】(2018年07月25日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/460718792.html

 その「産業交流拠点及び八王子合同庁舎」(八王子市明神町)新築工事ですが、2019年1月19日、ちょうど現場を通るときがあったので、工事の様子を収めてきました(^^)

 ちょっと残念だったのが、同地には立派なサクラの木などがあって春になると通行人を楽しませていたのですが、すべての木が伐採されていました。広々としています。

 その分、ぜひ素晴らしい「産業交流拠点及び八王子合同庁舎」を建設していただきたいですね。


「産業交流拠点及び八王子合同庁舎」(撮影2019/1/19:銀河流星)
産業交流拠点及び八王子合同庁舎1.JPG
産業交流拠点及び八王子合同庁舎2.JPG
産業交流拠点及び八王子合同庁舎3.JPG

2018年07月25日

「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎」新築工事が、関東建設工業・辻建設・神稲建設JVに決定。竣工は2022年2月

 以前ブログで【東京都「産業交流拠点」計画の概要が明らかに。明神町に多摩地域最大規模で。2018年度着工、21年度完成へ】(2017年09月15日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/453490286.html

 その「産業交流拠点及び八王子合同庁舎」新築工事ですが、2018年7月20日、関東建設工業辻建設神稲建設JVに決定しました(^^)

 計画通り順調に進んでいます。竣工は2022年2月28日となっているので、ぎりぎり2021年度内に完成しますね(^^)


【記事】
東京都財務局/産業交流拠点・八王子合同庁舎新築(八王子市)/関東建設工業JVに
(2018年7月24日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201807240406

 東京都財務局は20日、「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎(30)新築工事」の一般競争入札(WTO対象)を開札し、落札者を102億8800万円で関東建設工業・辻建設・神稲建設JVに決めた。

 入札には4社が参加し、2社が応札を辞退した。予定価格は107億8110万円、調査基準価格は97億0299万円だった。

 工事場所は八王子市明神町3の596の1ほか。S一部SRC造地下1階地上7階建て延べ2万9131平方メートルの施設を新築する。

 産業交流拠点部分には展示場や会議室を入れ、合同庁舎部分に八王子都税事務所、南多摩西部建設事務所などが入居する。工期は22年2月28日まで。基本・実施設計は山下設計が担当している。

 同じく一般競争入札(同)を開札した「東京消防庁本町待機宿舎(30)改築工事」の落札者は22億2700万円で飛島建設に決まった。予定価格は22億8481万円、調査基準価格は20億5632万9000円。

2018年04月14日

「八王子市中心市街地活性化基本計画」が3月23日、内閣総理大臣より認定。4月1日から5年間、国から重点支援

 「八王子市中心市街地活性化基本計画」が2018年3月23日内閣総理大臣より認定を受けました(^^) 2018年4月1日から2023年3月31日まで5年間から重点支援を受けられるようになります。

 八王子の中心市街地は、JR八王子駅を中心とした約115ヘクタール。基本計画では歩行者交通量、新規出店数、小売業年間商品販売額を指標としそれぞれの増加を図る目標を定め、およそ80の事業を計画しているそうです。

 八王子市中心市街地活性化において、今回の認定は、非常に画期的な出来事ではないでしょうか。八王子の街並みは今後大きく変わっていきそうですね(^^)


【記事】
中心市街地活性化
基本計画が認定 5年間 国から「重点」支援
(2018年4月5日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/04/05/426482.html

JR八王子駅北口方面の眺望=八王子市提供
JR八王子駅北口方面の眺望=八王子市提供.jpg

 八王子市中心市街地活性化基本計画が3月23日、内閣総理大臣による認定を受けた。計画期間は2018年4月1日から23年3月31日までの5年間。市は国の支援措置等を活用し、基本計画事業を進め、さらなる中心市街地の活性化を図る。

石森市長「実現にむけ全力で」

 八王子の中心市街地はJR八王子駅を中心とした約115ヘクタール。基本計画では歩行者交通量、新規出店数、小売業年間商品販売額を指標としそれぞれの増加を図る目標を定め、およそ80の事業を計画している。

 具体的には同駅北口と駅周辺を接続するデッキ「マルベリーブリッジ」を西側へ延伸し京王八王子駅からの歩行者を西放射線ユーロードへ誘引すること、多摩地域唯一の花街がある「中町」の民間駐車場および周辺遊休地を活用する事業、また民間商業施設建設事業など。中には既存のものや、すでに進行しているものもある。今後、国土交通省、経済産業省、総務省等から重点的な支援が行われる。

法改正で見込み

 基本計画は一度申請を見合わせたこともあった。09年から認定に向け進めたが13年に国から「商業面での衰退は認められるが、歩行者通行量、人口及び世帯数の増加により認定要件である『衰退要件』には当てはまらない」との指摘を受けたためだ。ただ、その計画は14年、市の独自計画として施行した。

 一方同年、中心市街地活性化に関する法律が改正され、認定要件が緩和。認定の見込みがでてきたことで15年、基本計画の再構築にむけ準備が開始された。

 17年4月、八王子商工会議所、八王子市まちづくり公社などからなる中心市街地活性化協議会を結成。そして協議会の意見をもとに市が中心市街地活性化基本計画を作成し今年2月、申請。今回の認定に至った。

 石森孝志八王子市長は「この計画を柱に、国の支援措置を活用し、様々な事業を展開します。『八王子の顔』にふさわしい中心市街地の実現に向け、全力で取り組んでまいります」とコメントを出した。