2020年04月11日

JR八王子駅北口のペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」延伸工事が終了。4月5日開通に

 JR八王子駅北口のペデストリアンデッキマルベリーブリッジ」延伸工事が終了し、2020年4月5日開通しました(^^)

 これで八王子駅北口の西側方面の回遊性が格段とアップ! 懸案となっていた八王子駅から八王子東急スクエアへも直接マルベリーブリッジで接続。またユーロード側にも下りられるようになりました(^^)

 一通り歩いて見ましたが、すごく便利です!

 新型コロナウイルスの拡大で、大きな影響を受けている日本ですが、先日、紹介した【JR八王子駅南口、セレオ八王子南館から旧八王子機関区を経由し、野猿街道が交差する地点の道路が完成】(2020年04月04日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/474433631.html

 のように、八王子駅周辺の再開発は南北とも着々と進んでいます。


マルベリーブリッジ(撮影2020/4/11:銀河流星)
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ユーロード側から八王子駅方面に戻る。
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PS:JR八王子駅南口、旧八王子機関区周辺の道路ですが、4月11日に再確認したところ、全面開通となっていました(^^)
撮影2020/4/11:銀河流星
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【記事】
東京都八王子市/八王子駅北口の歩行者デッキ延伸、4月5日に開通/駅前の動線整備
(2020年3月23日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3202003230411

マルベリーブリッジ。駅前エリアと中心市街地を結ぶ新たな動線が生まれる
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 東京都八王子市が、八王子駅北口で実施しているペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」の延伸工事が月内に完了する。4月5日の開通を予定。周辺地域全体ににぎわいを創出する施設として、石森孝志市長も「重要事業の一つ」に位置付ける。設計コンサルタントは国際開発コンサルタンツ。飛島建設・黒須建設JVが施工している。

 駅北口の駅前広場と、商業施設などが軒を連ねる歩行者専用道路「ユーロード」を結ぶ動線を整備する。利用者の安全性や利便性を高め、より広範囲でのにぎわいの創出を図る。石森市長は「中心市街地全体のさらなる活性化と発展につながる」と期待を込める。

 着工は2018年9月。延長約90メートル、幅員約3〜8メートルの歩道、エレベーターやエスカレーターなどを整備した。工事費は約16億5300万円。

 事業は市が18年3月に策定した「八王子市中心市街地活性化基本計画」に盛り込まれている。八王子駅北口は環境整備を継続実施しており、20年度はユーロードの舗装工事の完了や「(仮称)中町休憩施設」の開設を予定している。

2020年01月11日

建設中の「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎」(明神町)に続く、第2弾「旭町・明神町」再開発は、商業施設・オフィス・ホテル・マンション等へ

 以前ブログで【東京都「産業交流拠点」計画の概要が明らかに。明神町に多摩地域最大規模で。2018年度着工、21年度完成へ】(2017年09月15日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/453490286.html

 現在、JR八王子駅北口では、「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎」(八王子市明神町)の建設が進んでいます。完成は2022年2月

建設の進む「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎」(2019/12/28撮影・銀河流星)
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 「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎」の完成後には、近接する八王子市保健所(八王子市旭町)と東京都八王子合同庁舎(八王子市明神町)が移転入居するため、2施設の跡地がそれぞれ再開発されます。

 八王子市の発表では、2施設跡地の再開発として、商業施設・オフィス・ホテル・マンションなどを想定しています。

 私が伝え聞いた情報では、アイロードに面する八王子市保健所跡地エリアに、商業施設・オフィス・ホテルの複合高層ビル。また東京都八王子合同庁舎跡地エリアにはタワーマンションが、それぞれできるとのことです。

 ところで、八王子市保健所跡地エリアは、京王八王子駅JR八王子駅を結ぶ動線となっており人通りも多い。商業施設の中に市民からの要望も多いシネコンは優先して入れるできです。

 また商業施設の中に、大学生などの若者が滞留できるラウンドワンなどのボウリング・アミューズメント企業も入れるべきです(2019年閉店したラウンドワン八王子は駅から離れすぎていました)。
 これによって八王子市保健所跡地エリアの活性化がより計れるはずです。

 とにかく、今後も継続して八王子駅周辺の再開発は進められて行きます。10年後には八王子駅周辺は大規模化し、驚くほどに変わっていると思いますよ(^^)


【記事】
合庁、保健所跡を再開発/商業、業務拠点整備/八王子市の旭町・明神町エリア
(2020年1月9日 建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/archives/407181

エリア図
八王子市の旭町・明神町エリア 再開発.jpg

 東京都八王子市は、旭町・明神町約12ha内の2カ所で今後再開発を進める考えだ。商業・業務・宿泊・住宅などからなる再開発施設を想定する。現在都は、このエリア内で「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎(30)新築工事」を2022年2月完成を目指し建設中。

 同施設には、近接する東京都八王子合同庁舎、八王子市保健所も入居するため、機能移転後2施設が跡地化する。市は、「にぎわい・交流・憩いのまち」を実現するため、跡地となる2カ所で再開発施設建設を目指す。 

 再開発検討エリアのうち、1カ所は新設する産業交流拠点施設の西側に位置し、東放射線アイロードの南側に接する三角形のエリア。同エリア北側の保健所(旭町13−18)は市有地だが、そのほかの土地は複数の地権者が所有している。もう1カ所は、産業交流拠点施設の東側の合同庁舎(明神町3−19−2)が位置するエリア。土地は都が所有している。
 
 それぞれのエリアで都や地権者と協議の上、今後再開発を進めていきたいとしている。
 
 このほか12ha内には、「京王駅前商業・業務ゾーン」「JR北口駅前商業・業務ゾーン」「生活利便複合ゾーン」があるが、こちらは検討段階に至っていないため、まずは2カ所の再開発を計画する「商業・業務拠点ゾーン」の整備を目指す。
 
 関連して市は、「旭町・明神町地区開発に伴う交差点交通処理検討業務委託」を指名競争入札した結果、260万円(税別)のトーニチコンサルタントを落札者に決めた。

2019年08月03日

八王子市が、敷地面積約3000平方bの「明神町中央公園」を新設。2020年度に工事着工へ

 以前ブログで【「産業交流拠点(仮称)及び八王子合同庁舎」新築工事が、関東建設工業・辻建設・神稲建設JVに決定。竣工は2022年2月】(2018年07月25日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/460718792.html

 八王子市が、敷地面積約3000平方bの「明神町中央公園」を新設します。2020年度に工事着工する予定。

 明神町中央公園の場所はズバリ、現在建設中の「産業交流拠点及び八王子合同庁舎」(2万9131平方b)に隣接する場所しかありません。

 公園空間が生まれ、一帯がどのような魅力あるエリアとして再生されるのか楽しみが増えますね(^^)

「産業交流拠点及び八王子合同庁舎」建設中(撮影2019/06/16:銀河流星)
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【記事】
八王子市 明神町中央公園 20年度工事
(2019年7月22日 建通新聞)
https://www.kentsu.co.jp/webnews/view.asp?cd=190719500071&pub=1

 八王子市は、明神町中央公園実施設計を環境・グリーンエンジニア(千代田区)に委託した。納期は2020年2月。工事を20年度に発注する。

 敷地面積約3000平方bの公園を新設する。