2018年11月30日

「あぶない刑事」シリーズなどドラマ・映画の大物プロデューサーの黒澤満さん(八王子市在住)が11月30日逝去

 「あぶない刑事」シリーズなど、ドラマ・映画界の大物プロデューサーの黒澤満さんが、2018年11月30日八王子市の自宅で逝去されました。

 晩年まで邦画界に多大な貢献をした方で、2007年には文化庁映画賞映画功労部門を受賞。2012年には毎日映画コンクール特別賞を受賞。

 また主演の舘ひろしさんが2018年9月、モントリオール世界映画祭で最優秀男優賞を受けた「終わった人」の製作総指揮を務めています。

 謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。


【記事@】
「あぶない刑事」のプロデューサー・黒澤満さん死去、舘ひろし追悼「映画の父」
(2018年11月30日 映画.com)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000024-eiga-movi

死去した黒澤満氏
死去した黒澤満氏.jpg

 [映画.com ニュース] 故松田優作さん主演の「最も危険な遊戯」や、ドラマ、映画の人気シリーズ「あぶない刑事」などを手掛けたプロデューサーで、制作会社セントラル・アーツ取締役社長の黒澤満(くろさわ・みつる)さんが11月30日午前10時47分、肺炎のため東京・八王子市の自宅で死去した。85歳だった。通夜・告別式は未定。

 黒澤さんは1955年、日活に入社。新宿日活営業係を経て、58年に梅田日活の支配人に抜てきされた。日活の関西支社宣伝課長を経て70年に俳優部次長として製作の現場に呼ばれ、その後映像本部長室長に就いた。71年、日活がロマンポルノ路線へと転換して以降、その企画製作の中核として多くのロマンポルノ作品をプロデュースした。

 企画製作部長、撮影所長を歴任した後、77年に日活を退社。同年に東映が新たに立ち上げた東映芸能ビデオ(現東映ビデオ)に移り、78年公開のプロデュース作「最も危険な遊戯」が話題となった。80年にセントラル・アーツの社長に就任し、以後数多くの映画やテレビ作品をプロデュースし続けた。

 主なプロデュース作品は「Wの悲劇」、「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズ、「あぶない刑事」シリーズ、「北のカナリアたち」、「終わった人」など。2007年、文化庁映画賞映画功労部門で受賞。12年には毎日映画コンクール特別賞を受賞している。

 「あぶない刑事」シリーズなどに主演した俳優の舘ひろしは、突然の悲報に「悲しい…」とポツリ。「『あぶない刑事』をはじめ、数々の映画を演(や)らせていただきました。最後にご一緒した映画『終わった人』でモントリオール世界際映画祭最優秀男優賞をプレゼントできたことが私にとってせめてもの慰めです。映画界に偉大な功績を残された方であり、映画の父のような人でした。ごめい福をお祈り申し上げます」と悼んだ。


【記事A】
映画プロデューサーの黒澤満さん亡くなる、松田優作さんら育てる
(2018年11月30日 スポーツ報知)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000164-sph-ent

黒澤満さん
黒澤満さん.jpg

 俳優の故・松田優作さんを育てたことでも知られる映画プロデューサーの黒澤満(くろさわ・みつる)さんが30日午前10時47分、肺炎のため、東京都八王子市内の自宅で死去した。85歳だった。通夜・告別式は未定。

 黒澤さんは1955年、日活に入社。71年、同社がロマンポルノ路線へと転換すると、企画の中核を担って多くのロマンポルノ作品をプロデュースした。77年に同社を退社すると、同年に東映が設立した東映セントラルフィルム(後のセントラル・アーツ)のトップに招聘(しょうへい)された。翌年、第1作として公開された松田優作さんの主演作「最も危険な遊戯」が話題に。以降、映画「野獣死すべし」、ドラマ「探偵物語」など松田さんの代表作をいくつも手掛けた。

 また、舘ひろし(68)とは、デビュー直後の映画「皮ジャン反抗族」、出世作「あぶない刑事」シリーズなどをプロデュース。昨年の映画「終わった人」でも製作総指揮を務めるなど、縁が深かった。

 亡くなるまでセントラル・アーツ社長を務め、吉永小百合(73)主演の「時雨の記」(1998年)、「北のカナリアたち」(2012年)などを製作するなど、晩年まで邦画界に多大な貢献をした。07年には文化庁映画賞映画功労部門を受賞。12年には毎日映画コンクール特別賞を受賞している。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 演劇・芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

人と犬が共に踊る「ドッグダンス」で、八王子市内在住の伊藤哲朗さんが国内準優勝。2018年10月、スイスで開催の世界大会出場へ

 世の中には、本当に様々な競技があります。

 人と犬が共に踊る「ドッグダンス」国内大会で、八王子市内在住の伊藤哲朗さんが準優勝2018年10月スイスで開催の世界大会へ出場することがきまりました(^^)

 ぜひ優勝を目指して頑張ってほしいですね(^^)


【記事@】
市内在住伊藤さん  ドッグダンスで世界へ
先月、国内大会2位
(掲載号:2018年6月21日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/06/21/436815.html

愛犬のコテツを抱く伊藤さん
ドッグダンス 伊藤哲朗1.jpg

 散田町在住の伊藤哲朗さん=人物風土記で紹介=が先月、音楽に合わせ「人犬」が一体となり披露するダンスの正確性や技の難易度などを競う「ドッグダンス」の大会で準優勝に輝き、10月にスイスで行われる世界大会への出場を決めた。

 八王子市内を中心にドッグトレーナーとして活動している伊藤さんは愛犬のコテツと出場。津軽三味線の音に合わせ、サムライに扮した伊藤さんとコテツは「殺陣のごとき」ダンスを披露し、会場をわかせた。「5回目の出場で過去最高位を頂けた。ミスがあり悔しい思いもあるが、結果には満足。狙っていた世界大会出場が決まりうれしい」と笑顔を見せる伊藤さん。

 世界大会は、団体戦となり、伊藤さんペアは先月の大会で上位に入ったメンバーと共に日本代表として出場する。「世界では日本の力は未知数と考えられていると思うが、代表として好成績を残したい」と意気込んでいる。

大会での様子(本人提供)
ドッグダンス 伊藤哲朗2.jpg


【記事A】
音楽に合わせ、人と犬が共に踊る「ドッグダンス」の世界大会出場が決まった
伊藤 哲朗さん 散田町在住 41歳
(掲載号:2018年6月21日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/06/21/436814.html

ドッグダンス 伊藤哲朗3.jpg

共存目指し、「一体感」表現

○…先月、山梨県で行われた大会で2位となり、世界への道を開いた。”人犬”が繰り出すダンスの芸術性などが問われる競技。審判員が外国人であると聞きくや自身はサムライに扮し、愛犬のコテツと殺陣を行うがごとく「舞った」。「審判に受けが良いように和の要素を取り入れたんです」。犬とのきずなの深さが試される競技で、評価されたという事実が一番うれしかったという。

○…散田町を拠点に、犬のしつけなどを行うドッグトレーナーとして活動している。むやみに吠えないように、などの要望を受け、多くの犬を「カ

ウンセリング」する毎日だ。考えが表れやすい目線や耳の形などを観察し、一頭ごと異なる性格の見極めに力を注ぐ。褒めながら教えるがモットー。「犬が練習したくてしょうがない状態にするのが一番成長につながるんです」

○…幼少期から犬との生活があった。当初は一緒に遊ぶと楽しい、と思うだけの存在だったが、年を重ねるごとにより身近になっていったという。うれしい時に一緒に喜び、体調が優れないと寄り添ってくれる。「犬は人の考えを読み取ることができる動物なんです」。10年前に脱サラし、今の生活が始まった。犬は家族の一員と話し小学生の娘2人を加え、みんなで広場を駆け回ることが何よりも楽しみになっている。

○…念願の世界大会だ。その存在を知った4年前からは出場を目指し、映画などを見てダンスに生かすための感性を磨いてきた。大会は団体戦で行われるため、共に日本代表として臨む他のメンバーとその力を示したいと意気込んでいる。「決勝進出が目標。結果を残し、競技の知名度を上げたいんです」。それが人と犬がより共存できる環境づくりにつながる――。そう信じベストを追求する。
posted by 銀河流星 at 23:54| Comment(0) | 演劇・芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

宝塚歌劇団 月組公演『鳳凰伝』『CRYSTAL TAKARAZUKA−イメージの結晶−』が、11月25日・26日、オリンパスホール八王子で開催

 以前ブログで【宝塚歌劇宙組全国ツアー公演『メランコリック・ジゴロ』『シトラスの風3』が、10月24日、オリンパスホール八王子で開催】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/426057094.html

 オリンパスホール八王子では以前、宝塚歌劇団の宙(そら)組公演がありましたが、今回、宝塚歌劇団 月組公演『鳳凰伝』と『CRYSTAL TAKARAZUKA−イメージの結晶−』が、2017年11月25日・26日オリンパスホール八王子で開催されます(^^)

 両日とも昼の部と夜の部の公演があるので、計4公演となります。オリンパスホール八王子できてから、本当に様々な公演を、都心に行かずとも八王子で見ることができるようになりました。

 こういう施設をハコモノ行政と批判する人がいますが、人を集客する面ではとても大きな役割を果たし、街の活性化に繋がります。また地元で見られるようになることで、市民の文化的水準を上げることもできます。

 特にオリンパスホール八王子が、ターミナル駅の八王子駅直結というのは、立地的に非常に強みです。今後も文化施設だけにかかわらず、スポーツ施設など有益な施設が八王子市内に誕生するといいですね(^^)


宝塚歌劇 月組公演 『鳳凰伝』『CRYSTAL TAKARAZUKA−イメージの結晶−』
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2017/hououden/index.html
宝塚月組公演『鳳凰伝』『CRYSTAL TAKARAZUKA』.jpg
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 演劇・芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする