2016年11月03日

「劇団新制作座」(元八王子町)の状況から、八王子の演劇文化を考える

 以前ブログで【劇団「新制作座」が八王子で「泥かぶら」を新春公演】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/241641559.html

 その「劇団新制作座」に関する興味深い記事がありました。劇団新制作座の「泥かぶら」は私も観劇したことがありますが、子どもの教育上、非常に役に立つ芝居です。

 劇団新制作座は、最盛期の頃は180人もの劇団員がいて、現在では15人にまで減ってしまい存続の危機に直面していましたが、星槎学園と施設を共有する形で、少数精鋭で主演目の「泥かぶら」に集中して公演活動を続けるという新たな道が開けたそうです。

 また演劇を志す星槎の生徒が客演し、地方公演にも帯同するといった高校教育とのコラボレーションも行われているということで、新たな可能性を見出しています。

 ぜひ劇団新制作座を末永く存続させ、かつての活気を取り戻してほしいですね(^^)

 ところで、以前から私が感じていたことですが、八王子は音楽や芸術については、活発なイメージがありますが、こと演劇・芝居に関しては、ほとんど文化的な土台がありません。

 オリンパスホール八王子が2011年に八王子駅南口に誕生し、有名な劇団四季なども八王子で観劇できるようになりましたが、八王子には下北沢にあるような小劇場がありません。

 以前、池袋の街づくりで、複数の小劇場を会場として、演劇祭池袋で継続することで、まちの賑わいに貢献したという内容の記事を読んだことがあります。

 ぜひ八王子においても、八王子駅近くに小劇場を複数誕生させ、文化的な土台を築いてほしいものです。八王子は全国有数の学園都市であり、演劇部の学生も多いはず。新たなエネルギーは、新しい活気を八王子もたらしてくれるはずです。


【記事】
愛犬10年物語(2)番犬・同志・学園マスコット 世代超え劇団支えた犬たち
(2016年10月29日 THE PAGE)
https://thepage.jp/detail/20161029-00000005-wordleaf?utm_expid=90592221-74.MhE2FG9NSl20b_sEZ9nUtg.0

[写真]新制作座の劇団員(左から木村幸子さん、込山虔二郎さん、福島まゆみさん、江崎はんなさん)と茶々、千代丸(右)
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 犬は人類の最古にして最高の仲間だと言われるが、家庭犬の存在は比較的新しい。我が国で、庭先に繋がれた番犬や猟犬に代わって、家族の一員として家の中で人と同じように暮らす犬が当たり前になったのは、ここ10年余りのことだ。ターニングポイントとなったのは、2000年代のペットブームであろう。そこから現在に至る『愛犬10年物語』。「流行」を「常識」に変えたそれぞれの家族の10年を、連載形式で追う。(内村コースケ/フォトジャーナリスト)

もとは「番犬」だった

[写真]茶々(左)と千代丸。「犬の世話係」の江崎さんだけでなく、若手の福島里佳さん(右)ら劇団員全員で面倒を見ている
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 東京・八王子市の外れにある星槎(せいさ)国際高等学校の「星槎高尾キャンパス」を初めて訪れたのは、今年8月のことだ。星槎国際高は、全国にキャンパスを持つ「通える通信制」で、働きながら高校卒業資格の取得を目指す人や、プロスポーツ選手、不登校経験者など、あらゆるバックグラウンドの生徒を受け入れている。海外在住の子供たちや帰国子女の教育を執筆テーマの一つにしている僕は、最初は同校の海外生・帰国生の受入状況を取材するために、約1万5000坪の里山が丸々キャンパスになっている緑豊かな高尾キャンパスを訪問した。

[写真]千代丸(オス・11歳)
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 郊外型の団地(一軒家が規則正しく並ぶ新興住宅地)の外れにある校門を抜けると、ゆるやかな坂道を150メートルほど上がった所に、1960年代風の石積みと鉄筋コンクリートのやや古びた事務所棟がある。その入口に、犬小屋が2つ並んでいるのが目についた。そして、その一つの前に年老いた柴犬が寝ていた。「おっ、学校犬だな。今時珍しいな」と嬉しくなっていると、初老の男性が近づいてきて、その犬に目薬を差した。それを見て、外飼いながら大事にされていることを直感し、その犬がここで暮らすようになった経緯を詳しく知りたくなった。そして秋に、今度はあらためて犬の取材をするために、2度目の訪問をしたというわけだ。

[写真]茶々(メス・15歳半)
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 実はこの高尾キャンパス、学校であると同時にプロの劇団の本部でもあるという、変わった場所である。1950年に東京・新宿区に誕生した「劇団新制作座」が、その後稽古場を構えた杉並区井荻から、周囲を気にすることなく思い切り稽古に打ち込める場所を求めて移ってきたのは、1963年のこと。最盛期のその頃は180人もの劇団員がいて、15人にまで減ってしまった現在まで、役者からスタッフまでほぼ全員がこの土地で共同生活を送ってきた。

[写真]絵里奈(メス・12歳)は、茶々と千代丸とは離れて住居棟のロビーで暮らす。茶々と同じく癌の手術を経験している
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 「井荻時代には秋田犬が2匹いましてね。こっちでも柴犬を飼おうということになりました。当時は3か月ほど本部を空けるような旅公演が多かったですから、犬たちに留守を守ってもらうというわけです」と、最古参劇団員の俳優・舞台監督、込山虔二郎(こみやま・けんじろう)さんが解説してくれた。多い時には15、6頭の柴犬が放し飼いで駆け回っていたという。今、キャンパスにいるのは、その子孫に当たる純血の柴で、年長順に茶々(メス・15歳半)、絵里奈(メス・12歳)、千代丸(オス・11歳)の3頭だ。

共に生きる「同志」

[写真]散歩は高校と共有する広大な敷地内で
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 実際、昭和のころの劇団の犬たちは番犬の役割をよく果たしてくれた。「劇団員やよく来る出入りの業者さんなどには吠えないんですけど、知らない人が来ると吠えて知らせてくれましたね。私たちは鍵をかけたこともなかったんですよ」と話すのは、現在「犬の世話係」を任じられているベテラン女優の江崎はんなさんだ。キャンパスには、今も劇団員たちが暮らす高層マンションと60〜70年代の団地風の高層住宅が点在する。そのほかに通し稽古と学校行事に使う本格的なホール、以前は資材置き場だったシェイクスピア時代の英国建築風の体育館などが建つ。住居棟は劇団の人数が大幅に減った今は、空き家も多く、かつては敷地内を自由に闊歩していた犬たちも、今は犬小屋の前でつながれている(ただし、千代丸は夜は子犬の頃から共に暮らしている主演女優の小津和知穂さんの自室で寝る)。

[写真]今は稽古場兼学校行事の開催場所になっているホール。犬たちは常に厳しい稽古を積む劇団員たちの癒やしになってきた
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 この地に移転した一年後に入団した江崎さんが、当時を振り返る。「今も残っている農家が前に一軒あるだけで、何もない所でした。私は根っからの田舎者なので当時からいい所だなあ、と思っていたのですが、きらびやかな東京の劇団をイメージして入ってきた人は『こんな寂しい所に劇団があるのかしら?』と不安がっていましたよ」。それが、高度経済成長期に急ピッチで宅地開発が進むと、あっという間に団地に囲まれてしまった。やがて、周辺住民から犬を放し飼いしていることへのクレームが入るようになり、1980年ごろにはつなぐようになった。

[写真]劇団新制作座の創立者、真山美保。犬たちを同志としてかわいがった(新制作座提供)
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 現在に至るまで、劇団自体にも大きな変化の波が襲った。新制作座を創立したのは、明治から戦前にかけて活躍した劇作家・真山青果の長女、真山美保。美保の代表作『泥かぶら』や青果の作品を演じ続ける生粋の演劇集団だ。「他の劇団はアルバイトをしながらであったり、商業主義でやっていたりすることがほとんどです。その中で、新制作座は『民衆の中で民衆と共に』という活動理念のもと、創立当初からプロの劇団として、地方での旅公演を大切にしています」と込山さんは言う。都会の大ホールや海外での公演もこなすが、地方の学校の体育館や公民館で演じることを真髄としている。劇団員のテレビ出演なども、芸能活動は本分ではないとあえて避けてきた。

[写真]八王子市内の墓地にある歴代の柴犬たちが眠る新制作座の「愛犬の墓」
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 日本中が安保闘争に揺れた1960年代初めには、約180人もの劇団員がいた。しかし、その半数近くは政治闘争を目指して入ってきた人たちで、「演劇第一」の生粋の演劇人と「政治的理念」が先に立つ彼らとの間で価値観の相違が表面化。結果、政治派と訣別する“事件”を経て、以降は真山美保が亡くなった2006年ごろまで、100人程度の規模を維持してきた。「“事件”の時は、新聞でレッドパージだのと騒がれましたけどね。そんな時も、犬たちは私たちの“同志”だったんです。(政治闘争派の)彼らがこっそり集まって会議をしているのを嗅ぎつけて、ウーッと犬たちが唸るんですね。『犬は分かってくれている』と真山先生はよくおっしゃっていましたよ」。真山美保は生涯子供を作らなかった。「私たち劇団員が家族だったからでしょう」と江崎さんは言う。犬たちのことも人一倍かわいがっていたが、「同志」という言葉が示すように、ここでは犬はずっと愛情と敬意を持って対等に扱われてきた。その姿勢は、現在の劇団員たちにも脈々と受け継がれている。

不登校の生徒も心を開く

[写真]まだまだ活発な千代丸のお気に入りは、モグラの穴を掘り返すこと
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 真山美保が病床に倒れると、劇団の先行きへの不安と相まって、重い空気が漂った。「そんな時に子犬がいっぱい生まれて、無邪気な姿に救われました。でも、一方で『もう犬も育てられなくなるだろう』と思っていましたので、あちこちに譲ったんです。その中で、千代丸だけは逆まつげだったせいでもらい手がつかなかったんです」。そんな“味噌っかす”が、真山美保なき後の劇団員の心の支えになるとは、運命は分からないものだ。美保の遺言で、犬の世話係になった江崎さんは、その後、茶々の祖母と母を含む5頭を看取った。

[写真]キャンパス内を散歩する絵里奈と江崎さん。生徒たちにとっても日常の光景だ
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 絵里奈は、ほかの2頭がいる事務所棟から離れた宿舎マンションのロビーの片隅で暮らしている。「犬たちは、以前、敷地内の高台にあった真山先生の自宅周辺に住む『山の上』グループと下のグループに分かれていたんです。今だから言えることですが、先生は『この子たちはどこにも行かないでしょう』と、山の上のグループを放すことが多かったんです」。すると、放し飼いのグループの方と下でつながれていたグループの間に力関係の差が生じ、仲が悪くなってしまった。絵里奈は山の上の犬の子孫なため、今も下で暮らす茶々と千代丸とは相性が悪いのだ。だから決して一緒にはさせない。「あんたは昔のことは知らないでしょ?と絵里奈には言うんですけどねえ」。茶々の散歩係は込山さん、千代丸の“ママ”は小津和さん、絵里奈の世話は江崎さん。3頭はあくまで「劇団の犬」だが、ゆるやかな担当が自然と決まっている。

 真山美保の死と日本全体が縮小に向かう時代の流れが重なった結果であろう、劇団員の数は最盛期の10分の1以下まで減り、存続の危機にさらされた。そんなおりに、広いキャンパスを探していた星槎学園との敷地の共有の話が持ち上がった。2011年に「高尾キャンパス」が開校。劇団員たちの暮らしはそのままに、施設を学校と共有する形で、少数精鋭で主演目の『泥かぶら』に集中して公演活動を続けるという新たな道が開けた。演劇を志す星槎の生徒が客演し、地方公演にも帯同するといった高校教育とのコラボレーションも行われている。

[写真]茶々と千代丸は学園のマスコット的存在だ。大勢の生徒が声をかけにくる
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 番犬から同志へ、そして、学園のマスコットに。犬たちの役割も、このユニークな劇団の歴史の中で変化してきた。「状況が変わったことは、犬たちもすぐに理解したようですね。学校には新入生や父兄など初めての人も多く来ますが、以前のように見知らぬ人に吠えることはなくなりました。犬の状況を感じ取る能力はすごいですね」と込山さん。江崎さんが続ける。「初めて来た生徒さんや父兄は、だいたい『あっ、犬がいる!』とパッと明るい表情になります。引きこもりだったり他校で不登校だった生徒さんが、犬がいるから来られるようになることもあります。『じゃあ、君は週に1回、犬の散歩をしにおいで』ということがきっかけになったりするんです」。

 「演劇は皆で一緒に作るものです。お互いが心を通わせないと良いものができない。私たちには創立当初から動物と親しくする広い心があった。犬のおかげで、私たちの方が影響を受けて心が豊かになったということもあるでしょう」と込山さんは語る。時代の変化はあれど、犬たちの純粋さと、それを受け入れる心の豊かさは不変なのだ。最後に、真山美保が、初めて八王子の劇団内で生まれた子供である蘭里(らんり)少年(現新制作座理事長・真山蘭里氏)と、当時飼っていた「ラッシー」という柴犬を歌った『蘭里とラッシー』という詩を紹介しよう。

『蘭里とラッシー』

ラッシーよ、ラッシー 何処へゆく
フラッグの尾をふりながら
ラッシーよ、ラッシー ふりむいて
光の輪のなかで
 僕をひっぱって連れていったね
 二人の秘密の小屋ができたね
ラッシーよ、ラッシー ふざけたね
 僕と君、あの道

ラッシーよ、ラッシー 何処へゆく
フラッグの尾をふりながら
ラッシーよ、ラッシー ふりむいて
僕を待っててくれたね
僕の眼をみつめ、云ってくれたよね
 心配なんです あなたのこと
 あんまりやさしく、傷つきやすく
 苦しむだろうと わかってます

ラッシーよ、ラッシー ほんとだよ
ぼくは悩みつづけた
ラッシーよ、ラッシー 君の眼で
 僕は耐えてこられたんだ

ラッシーよ、ラッシー さようなら
君は年齢をとって
ラッシーよ、ラッシー 去ったんだね
僕に愛を残して
 もしも君が死ぬならば
 僕はとても 生きられない
 ラッシーよ、ラッシー 知ってたんだね
 だから黙っていったんだね
ラッシーよ、ラッシー ごめんよ
君ひとり行かせた僕を
ラッシーよ、ラッシー これから
僕はおとなになる
ラッシーよ、ラッシー つらいけど
 君を胸に さようなら ラッシー
(眞山美保詩集・第一集=劇団新制作座発行 より)

【茶々、絵里奈、千代丸】劇団新制作座が、代々血統を守りながら育ててきた柴犬集団の末裔。最年長・15歳半の茶々は、癌の手術を乗り越え、目と耳が不自由ながらも、敷地を共有する高校生たちをも癒やし続けている。壮年の千代丸はまだまだ元気。“山の上の子”の血を引く絵里奈は、唯我独尊の和犬らしさを貫く。共通の好物はベテラン女優の江崎はんなさん特製の「牛肉ごはん」。

■内村コースケ(うちむら・こうすけ) 1970年生まれ。子供時代をビルマ(現ミャンマー)、カナダ、イギリスで過ごし、早稲田大学第一文学部卒業後、中日新聞(東京新聞)で記者とカメラマンをそれぞれ経験。フリーに転身後、愛犬と共に東京から八ヶ岳山麓に移住。「書けて撮れる」フォトジャーナリストとして、「犬」「田舎暮らし」「帰国子女」などをテーマに活動中


【参考記事】
「芸術で食う」街に変貌?池袋の大胆改革
借金23区ワースト1から、文化の街へ大改造
(2014年01月14日 東洋経済)
http://toyokeizai.net/articles/-/28135
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2016年10月03日

中村勘九郎、中村七之助出演の歌舞伎「錦秋特別公演2016」が、11月7日、オリンパスホール八王子で開催

 中村勘九郎中村七之助出演の歌舞伎錦秋特別公演2016」が、2016年11月7日オリンパスホール八王子で開催されます。

 八王子歌舞伎の公演は珍しいですから、皆さん、ぜひご鑑賞ください(^^)

勘九郎、七之助「錦秋特別公演2016」のお知らせ
http://www.kabuki-bito.jp/news/3385
勘九郎、七之助「錦秋特別公演2016」.jpg

 11月7日(月)〜25日(金)、全国14カ所で中村勘九郎、中村七之助出演の「錦秋特別公演2016」が行われます。

 全国の方々に歌舞伎をお届けしたいと、勘九郎、七之助が続けている「錦秋特別公演」、今年は、さらに歌舞伎に親しんでいただく新たな企画も始まります。

 「歌舞伎塾」と題したひと幕は、立役と女方ができるまでを『草摺引(くさずりひき)』を題材に、デモンストレーションを交え、勘九郎、七之助が解説。舞台裏をのぞくようなお楽しみとともに、歌舞伎をより身近に感じていただこうというものです。

 そして、七之助が『汐汲』の蜑女苅藻(あまみるめ)で、情緒あふれるなかに品格のある女方の踊りを見せ、勘九郎も女方の『女伊達』を踊ります。立役とは異なる艶やかな立廻りとともに、粋で華やかな女方舞踊は、蜑女の踊りと見比べることで女方の踊りの幅広さも堪能できます。お近くの会場へ、ぜひ足をお運びください。

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錦秋特別公演2016
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一、歌舞伎塾
(立役、女形のできるまで)
司会&解説:中村勘九郎 中村七之助 澤村國久 中村小三郎
曽我五郎時致(立役):中村いてう
小林妹舞鶴(女方):中村鶴松
音の演出効果:中村仲四郎

二、汐汲(しおくみ)
蜑女苅藻:中村七之助
後見:澤村國久

三、女伊達(おんなだて)
女伊達:中村勘九郎
男伊達:中村仲助 土橋慶一
後見:中村小三郎

■日時と場所
【東京】
2016年11月7日(月)
オリンパスホール八王子
開演 11:00/15:00(開場は開演の30分前)
料金 S席:8,000円 A席:6,500円 B席5,000円(すべて税込)【7月16日(土)発売】
お問い合わせ サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10:00〜18:00)
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2015年09月14日

宝塚歌劇宙組全国ツアー公演『メランコリック・ジゴロ』『シトラスの風3』が、10月24日、オリンパスホール八王子で開催

 宝塚歌劇宙組全国ツアー公演、サスペンス・コメディ『メランコリック・ジゴロ』―あぶない相続人―、
ロマンチック・レビュー『シトラスの風3』が、2015年10月24日オリンパスホール八王子で開催されますわーい(嬉しい顔)

 オリンパスホール八王子が誕生してから、都心に出向かなくても八王子で文化的なものに触れられる機会が飛躍的に増え、また他所からも人を八王子に呼び込めるようになったことは、街づくりの大きな成果ですねわーい(嬉しい顔)

宝塚歌劇 http://kageki.hankyu.co.jp/

(公財)八王子市学園都市文化ふれあい財団
http://www.hachiojibunka.or.jp/olympus/event/detail.php?id=e_007572a7
宝塚歌劇宙組全国ツアー公演.jpg
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