2016年06月09日

「八王子Short Film(ショートフィルム)映画祭」作品公募が始まる。締切は一般の部=6月30日、学生の部=9月30日

 新人映画監督の作品を紹介する「八王子Short Film 映画祭」が、2016年12月4日開催されるのを受け、6月1日より作品の公募が始まっています(^^)

 新人映画人の発掘とともに八王子街おこしを目指して行われる同イベント。2013年から八王子・御殿山の結婚式場「八王子日本閣 ノースアンジュ」を会場に行われ、今年で4回目となります。

 ぜひ映画監督を目指す人は、応募してくださいね(^^) 八王子を映画の街にしていきましょう!

 応募締め切りは一般の部=6月30日、学生の部=9月30日。応募要項は下記の公式ホームページまで。

第4回八王子Short Film映画祭 http://8oj.jimdo.com/

【未来の巨匠を目指す“新人監督の登竜門”と八王子の“町おこし”に向けて】
ごあいさつ
本映画祭は、無名の映画監督、映像作家、俳優などの新人映画人を発掘し、将来「新人映画監督の登竜門」と呼ばれる映画祭を目指していく事と、八王子の町並みや文化・歴史・人物・・・などを広く作品内で紹介していく事で八王子の更なる文化醸成への一助となり、市民の皆さまと共に「八王子の町おこし」「イメージアップ」に貢献していく事を目的として設立いたしました。これからも一過性のイベントとしてではなく、世界に羽ばたく八王子市民の祭典として大きく育っていくことを願っております。


【記事】
八王子で短編映画作品を公募 今冬に映画祭、監督に製作資金支援も
(2016年06月07日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/2095/

昨年の「一般の部」では、上田慎一郎監督の作品「テイク8」がグランプリを受賞
八王子Short Film(ショートフィルム)映画祭.jpg

 今冬、新人映画監督の作品を紹介する「八王子Short Film(ショートフィルム)映画祭」が開催されるのを受け6月1日、作品の公募が始まった。

 新人映画人の発掘とともに八王子の街おこしを目指して行われる同イベント。2013年から八王子・御殿山の結婚式場「八王子日本閣 ノースアンジュ」(町田市相原)を会場に行われ、毎回300〜400人ほどの観客を集める。4回目となる今回は、12月4日に開催予定。

 上映する作品はオリジナル短編映画。今回は「出会い」「愛」「結婚」をテーマにし、新進気鋭の映画監督を対象とした「一般の部」と「学生の部」を設けて作品を公募している。

 「一般の部」ではルールの一部を変更。「高いレベルの作品を撮る力のある新人監督に製作をお願いしたい」(同実行委員会担当者)と、他の映画祭での受賞経験を持つことなどを条件に作品のプロットを募集。審査で6人を選び、製作資金として30万円を補助した上で映像として完成させてもらう形にした。

 同実行委員会の担当者は「新人映画監督にとってオリジナル作品を撮るには、資金、ロケ地などさまざまな弊害がある。本映画祭ではいずれか1つのテーマを含んでいれば、製作資金を援助し結婚式の会場や衣装は特別協賛である八王子日本閣が全面的に協力する。基本的には監督の製作意思を尊重し、クリエーティブ面において口を挟むこともない。テーマに沿っていれば監督が作りたい物を自由に作れる環境を用意している」と話す。

 映画祭当日は第一線で活躍している映画監督を審査員として招くほか、新たな仕組みとして観客投票による観客賞の創設なども検討しているという。

 「よりたくさんの新人映画監督と出会い、八王子という街をさまざまな映画人に知ってもらいたい、そして八王子を映画文化で活性化したいという思いがある。八王子は都内にもかかわらず自然が豊かで歴史ある建造物も多く、映画作りに適している街だと思う。そんな八王子を作品の舞台として斬新な切り口で表現してくれる新たな才能に出会いたい」と期待を込める。
 
 応募締め切りは一般の部=6月30日、学生の部=9月30日。応募要項は公式ホームページに掲載している。
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2016年06月07日

「説経節の会」が6月12日、八王子労政会館で、創立30周年の記念公演を開催

 三味線に合わせ、節をつけて物語を語る民衆芸能「説経節(せっきょうぶし)」。

 その主流の薩摩派八王子市で継承する「説経節の会」(東京都無形文化財保持団体指定)が、2016年6月12日創立30周年の記念公演を八王子市明神町にある東京都八王子労政会館で開催します(^^)

 現在、説経節は、八王子板橋秩父など東京近郊の限られた地域に何人かの太夫を残すだけとなってしまっています。

 八王子の伝統文化に触れる貴重な機会なので、みなさん、ぜひ参加してみてくださいね(^^) 入場無料。

薩摩派 説経節の会ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/satsu_sekkyo
説経節の会1.jpg
説経節の会2.jpg

東京都八王子労政会館
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/seminarform/map/?page=map_hachi_rousei


【記事】
「説経節の会」30年の歩み 地元八王子で12日に記念公演
(2016年6月6日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201606/CK2016060602000162.html

 三味線に合わせ、節をつけて物語を語る民衆芸能「説経節(せっきょうぶし)」。その主流の薩摩派を八王子市で継承する「説経節の会」が十二日、創立三十周年の記念公演を市内で開く。二つの演目を上演するほか、写真家の宮川孝之名誉会長(80)が撮りためた写真をもとに、会の設立から現在までを振り返る対談もある。入場無料。 (村松権主麿)

 説経節は、仏教の教えを説く語り物として中世から伝わり、江戸時代後期、薩摩若太夫らによって三味線芸能として江戸で完成、関東各地に伝わった。多摩地域では薩摩派が継承され、ガラス板に描いた絵に光を当てて映写する「写し絵」や、一人で人形を操る「車人形」などと共演。板橋区と埼玉県横瀬町では、薩摩派から分かれた若松派が伝わる。

 説経節の会は一九八六年、その二年前に亡くなった十代目薩摩若太夫の芸を守るため、宮川名誉会長や演者、地元商店の有力者らが協力して発足。九三年には、既に「説経浄瑠璃」として都無形文化財に指定されていた説経節の保持団体に認定された。

 記念公演は午後二〜四時ごろまで、都八王子労政会館(明神町三)で開かれる。三部構成の第一部は、プロジェクターの絵に合わせて「弁慶五条橋千人切」を上演。第二部は、十代目薩摩若太夫の思い出や、会発足の経緯、節目となった公演などについて、宮川名誉会長や三味線の雀屋(すずめや)妻三郎(67)らが語る。

 第三部は、二年前に襲名し、会の先頭に立つ十一代目薩摩津賀太夫(75)が京屋純の三味線に合わせ、「小栗判官一代記 判官照手(てるて)二度対面の段」を披露する。

 約五十人の会員がいる説経節の会は、月二回の稽古のほか、古い台本を読む研究などもしている。坂田宏之会長(48)は「公演で三十年の歴史を感じてもらい、興味を持った人は気軽に会に参加し、説経節を支えてほしい」と話す。問い合わせは澄川さん=電042(643)1451=へ。
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2016年06月02日

八王子まつり(8月5〜7日)の「民踊流し」が、「世界最大の盆踊り」としてギネス世界記録認定に挑戦

 八王子まつり2016年8月5〜7日)の「民踊流し」が、「世界最大の盆踊り」としてギネス世界記録認定に挑戦します(^^)

 曲は八王子ソングと言っても過言ではないくらい八王子市民に慣れ親しまれている「はっぱきらきら」の歌詞で有名な「太陽おどり」。

 現在のギネス記録は2015年8月、大阪・道頓堀で達成した2、025人。

 八王子まつり実行委員会と民踊流しの主管団体「八王子民踊協会」によると、これまでに2,600人以上の踊り手が参加を申し込んでいるそうなので、ぜひギネス記録更新を達成してほしいですね(^^)


八王子まつり http://www.hachiojimatsuri.jp/
八王子まつりの開催が決定しました!
平成28年8月5日(金)・6日(土)・7日(日)の3日間、開催します。
花火大会は平成28年7月30日(土)です。


【記事】
この夏、ギネス狙う盆踊り「はっぱきらきら」
(2016年06月01日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160601-OYT1T50034.html

ギネス世界記録認定を目指す八王子まつりの「民踊流し」(昨年8月)
ギネス世界記録認定を目指す八王子まつりの「民踊流し」.jpg

 今夏の東京都の八王子まつり(8月5〜7日)で、浴衣姿の市民が参加して盛り上がる「民踊流し」が「世界最大の盆踊り」としてギネス世界記録認定を目指すことになった。

 曲はもちろん、「はっぱきらきら」の歌詞で有名な「太陽おどり」だ。八王子市も来年の市制100周年記念プレ事業として全面的に応援する。

 まつり実行委員会と民踊流しの主管団体「八王子民踊協会」によると、これまでに2600人以上の踊り手が参加を申し込んでいる。現在のギネス記録は昨年8月、大阪・道頓堀で達成した2025人で、ギネスの公式サイトでは「The largest bon dance」として紹介されている。

 単純に多数が踊りに参加すればいい、というわけではなく、認定の基準はかなり厳しい。「5分間、同じ踊りの所作で、間違えた踊り手が全体の5%以下。衣装は民俗的なものに限る」とされ、ギネス公式認定員数十人が踊りの列に付き添い、参加者の動きを厳しくチェックする。浴衣、草履姿以外の服装も減点の対象だ。

 正確な人数を数えるために踊りの会場への出入りも限定される。3回の挑戦が認められており、道頓堀では2回目で記録達成に成功した。

 「民踊流し」は毎年、3000人の市民が参加し、2日目午後のメインイベントとして人気を集める。チャレンジ曲に選ばれた「太陽おどり」は「はっぱきらきら」と佐良直美さんの歌声に合わせて踊る八王子っ子にはおなじみのもの。ポップ調でTシャツ姿で踊る人もいるが、8月6日の挑戦中はご法度となる。会場の甲州街道への立ち入りも厳しく制限される。

 ギネス認定基準に合わせて「太陽おどり」(2分40秒)は2回繰り返して自然につながるようデジタル処理した。すでにギネスワールドレコーズジャパンに認定員派遣を申請している。

 市民にはおなじみの振り付けとはいえ、今年は例年より1か月早く、5月から同市八幡町の八王子織物工業組合講堂で月2回の講習会が始まり、所作を念入りにチェックしている。

 長年にわたって民踊流しを指導してきた八王子民踊協会の吉沢トシ子副会長(79)は「世界一への挑戦で市民の盛り上がりはすごい。ぜひ、1回の挑戦でギネス認定を果たしたい」と意欲満々だ。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする