2020年10月18日

都内初! 高尾山が「霊気満山(れいきまんざん)高尾山〜人々の祈りが紡ぐ桑都物語〜」として6月に日本遺産認定で、高尾山「SNSフォト投稿キャンペーン」が10月17日より開始

 皆さん、高尾山が「霊気満山 高尾山〜人々の祈りが紡ぐ桑都物語〜」として2020年6月日本遺産認定されたのはご存じでしょうか?

 東京都初の日本遺産です。名誉なことですね! これを受けて八王子市が、高尾山「SNSフォト投稿キャンペーン」を10月17日より開始しました。奮ってご投稿ください(^^)

 もともと高尾山ミシュランガイド三ツ星観光地として有名ですが、日本遺産認定により一つ格上げされた気がします。今後、世界遺産としても視野に入ってきたのではないでしょうか?

 その際は、ぜひ戦争遺跡として稀有な大地下壕である「浅川地下壕」を加えることで、世界遺産を狙えると個人的に思っています(^^)

総延長10キロを超える日本屈指の戦争遺跡「浅川地下壕」を世界遺産に】(2014年09月14日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/405436306.html


【2020/ 08/ 12】広報はちおうじ(令和2年8月15日号)に日本遺産特集を掲載!
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/contents/kouhou/006/p025943_d/fil/200815.pdf
日本遺産リーフレット
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/003/takaosann/p026714_d/fil/leaflet_01.pdf


【記事@】
日本遺産認定で「高尾山キャンペーン」 SNSへの写真投稿企画など展開
(2020年10月18日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/3086/

6月に認定された日本遺産で題材となった高尾山
6月に認定された日本遺産で題材となった高尾山.jpg

 高尾山で10月17日から、日本遺産認定を記念した「いこうよ!高尾山キャンペーン」が行われる。

 八王子市が申請した高尾山を題材にした地域型のストーリー「霊気満山(れいきまんざん) 高尾山 〜人々の祈りが紡ぐ桑都物語〜」が6月、都内初の「日本遺産」として認定されたことを受け、市主催で行う今回のキャンペーン。

 今月17日からは、「SNSフォト投稿キャンペーン」と題して、高尾山の楽しさが伝わる写真を募集する企画を展開。キャンペーンと合わせて展開する公式インスタグラムやツイッターのアカウントをフォローした上で、ハッシュタグ「#いこうよ高尾山」を付けて、写真を投稿してもらう。投稿者には八王子芸者の座敷体験や八王子ゆかりの物産品の詰め合わせなど、抽選で230組に日本遺産に関わる商品などを進呈する。11月8日まで。

 地元の商店会・高尾山商店会では、加盟店舗でアンケートに回答すると、会計時に500円を引く「いこうよ!高尾山クーポン」を進呈する企画を行う。各店舗先着400人までで、クーポン券はアンケートを回答した店舗でのみ使用可能。期間は12月13日まで。来山時はマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保、うがい・手洗いの励行などを呼び掛けている。

 高尾山周辺では、京王線・高尾山口駅近くの「高尾599ミュージアム」(八王子市高尾町)で、今月17日・18日に「秋のTAKAO 599祭」も開催される。毎年8月に行ってきた「TAKAO599祭」に代わる催しと位置付けており、17日からは館内で上映しているプロジェクションマッピングの新作「高尾をめぐる」の公開を始めるなど盛り上げる。


【記事A】
記念乗車券で高尾山へ 日本遺産認定で京王、18日発売 ヘッドマーク付き車両も
(2020年10月17日 毎日新聞)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2f462690eb1d9c7017496f68fb826b4db3d336f

京王電鉄が運行する日本遺産認定を祝うヘッドマークの車両=同電鉄提供
京王電鉄が運行する日本遺産認定を祝うヘッドマークの車両=同電鉄提供.jpg

 八王子市の高尾山が「霊気満山 高尾山 〜人々の祈りが紡ぐ桑都物語〜」として今年6月、日本遺産に認定されたのを受け、京王電鉄は18日から記念乗車券を発売する。

 「一日乗車券」と「高尾山口発小児100円区間乗車券」の2種が1セットで、台紙には、小仏関跡や八王子城跡、戦国武将・北条氏照の墓など日本遺産を構成する高尾山周辺の文化財の案内地図を掲載した。1セット1000円(1500セット)。新宿駅や高尾山口駅など15駅で販売する。17日に新宿発「Mt.TAKAO号」と高尾山口発「京王ライナー」の車内で先行販売する。乗車券の有効期間は17日から2021年1月31日。

 今月1日から「祝日本遺産認定」のヘッドマークをつけた車両を12月21日まで運行する。問い合わせは京王お客様センター(042・357・6161)。【野倉恵】


【記事B】
日本遺産が計104件に、文化庁 全都道府県で認定、目標到達
(2020年6月19日 共同通信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab1df0c2655fd027ddfcb21f50bbc528e38e39c9

日本遺産に認定された兵庫県の「『伊丹諸白』と『灘の生一本』」の構成文化財で、現存する最古の酒蔵「旧岡田家住宅・酒蔵」=伊丹市
日本遺産.jpg

 文化庁は19日、地域の有形・無形の文化財を組み合わせて魅力を発信し、観光振興などにつなげる「日本遺産」に21件を新たに認定した。2015年度からの累計で104件となり「20年度までに100件程度」とした目標に到達。これまで認定遺産がなかった東京都からも初めて選ばれ全都道府県に拡大した。今回で認定は最後とし当面は追加しない。

 21件は、兵庫県の「『伊丹諸白』と『灘の生一本』」や東京都の「霊気満山 高尾山」など。今後は既存の遺産の底上げを図る方針で、選考で漏れた候補の扱いも含めて有識者委員会で具体策を検討する。

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2020年10月08日

「絹の道資料館」を初訪問。文化庁の「歴史の道百選」に選定されている「絹の道」も散策(八王子市鑓水)

 東京都八王子市鑓水にある「絹の道資料館」を初訪問。文化庁の「歴史の道百選」に選定されている「絹の道」も散策し、往時を偲びました。静かな一時を過ごせました(^^)

 思索するには、とても良い場所なので、皆さんもぜひご訪問ください。

絹の道資料館(八王子市公式HP)
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kankobunka/003/005/p015671.html

「絹の道資料館」と「絹の道」YouTube


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2020年10月07日

まちなか休憩所 「八王子宿」(八王子市中町)が、10月3日開業! 2階には「まち・なかギャラリーホール」も

 「まちなか休憩所 八王子宿(はちおうじしゅく)」(八王子市中町)が、2020年10月3日開業しました!

 1階は、Free Wi−Fi対応の休憩スペースのほか、だれでもトイレ赤ちゃん・ふらっとパウダールームなどを備え、どなたでも無料でご利用いただけます。 

 2階には、展示やセミナー、会議に使用できるホール「まち・なかギャラリーホール」があります。皆さん、お気軽にご利用ください(^^)

※参考ブログ
【「中町民間駐車場及び周辺遊休地活用」「中町休憩施設等整備」の2事業で、八王子市中町エリアを再開発へ】(2019年06月10日)
http://welovehachioji.seesaa.net/article/466988140.html

まちなか休憩所 八王子宿|八王子市公式ホームページ
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/sangyo/003/004/p026461.html


【記事@】
八王子・中町に「まちなか休憩所」 外観は黒塀をイメージ、来街者の回遊促進狙う
(2020年9月18日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/3070/

10月3日に開業する「まちなか休憩所 『八王子宿』」
10月3日に開業する「まちなか休憩所 『八王子宿』」.jpg

 「まちなか休憩所 『八王子宿(しゅく)』」(八王子市中町)が10月3日、オープンする。

 八王子市まちづくり公社が整備した同施設。1階は市が借り上げ、来街者の休憩スペースとして提供するほか、八王子商工会議所による物販コーナーを展開。2階は公社が管理・運営する展示や、セミナーなどに使うことができる「まち・なかギャラリーホール」を設ける。

 中心市街地の回遊促進をコンセプトに据え、休憩スペースはフリーWi-Fiにも対応。机や椅子は多摩産材を使用したという。授乳スペースやベビーベッドなどを備えた「赤ちゃん・ふらっと」、パウダールームなどを設けたトイレも用意する。名称は八王子の中心市街地が宿場町や「織物のまち」として発展してきた歴史を踏まえ、「八王子宿」と名付けたという。

 料亭街としての街並みを復興しようと、2009(平成21年)には黒塀を復活させるなど中町は花街として知られる。今回はその風情に合わせ、外観は黒塀をイメージ。建物の入口には八王子織物による手作りの店頭幕を掲示するという。

 当初、今夏に開催を予定していた「八王子まつり」の前のオープンを目指していた同施設。西放射線通り商店街(ユーロード)の近隣ということもあり、石森孝志八王子市長は「ユーロードで開催されるイベントなどで多くの方が訪れた際にも活用していただけることを期待する」と話す。新型コロナウイルス感染症の影響でユーロードでは現在、イベントが開催されていないことを受け、「イベントロードで何一つイベントができないということは、我々にとっても地域の皆さんにとっても非常に残念」とも。

 石森市長は「周辺では『中町プロジェクト』も計画されている。コロナの影響はまだまだ長引くだろうが、市の中心部なので、いろいろな施策を講じながら、中心市街地の活性化に結び付けられるような取り組みを継続して行っていきたい」と意気込む。

 開所時間は10時〜19時。毎月第4水曜は休所。


【記事A】
10月3日オープンの「まちなか休憩所 『八王子宿(しゅく)』」で物販コーナーを展開(八王子商工会議所)
(2020年10月1日 日本商工会議所)
https://www.jcci.or.jp/news/local-front/2020/1001163951.html

 八王子商工会議所(東京都、樫ア博会頭・美ささ不動産)は、八王子市まちづくり公社がこのほど整備した「まちなか休憩所 『八王子宿』」内の物販コーナーを設置し、不定期で開催するイベント時などに物販を行う。

 同施設は、入り口に八王子織物による手作りの店頭幕を掲示予定であり、1階は市が借り上げ、同所が運営する物販コーナーのほか、来街者が使用できる休憩スペースを設置。2階は、同公社が管理・運営する展示やセミナーなどに使用可能な「まち・なかギャラリーホール」となっている。

 名称の「八王子宿」は、八王子の中心市街地が宿場町や「織物のまち」として発展してきた歴史を踏まえ名付けられた。開所時間は10時から19時。休館は毎月第4水曜日。

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posted by 銀河流星 at 02:00| Comment(0) | 八王子カルチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする