2016年04月16日

八王子市が、佐川急便の社有林『高尾100年の森』を「体験の機会の場」に認定(2016年3月23日)

 以前ブログで【セブン―イレブン記念財団が2015年4月、川町に「高尾の森自然学校(仮称)」を開校。管理施設や散策路などを整備
http://welovehachioji.seesaa.net/article/402129305.html
約27haの広大な都有地に、環境体験学習施設「高尾の森自然学校」が、4月10日に開校
http://welovehachioji.seesaa.net/article/417135112.html

 などを紹介しました(^^) 今度は佐川急便の「高尾100年の森プロジェクト」です。 

 八王子市が、佐川急便の社有林『高尾100年の森』を2016年3月23日、「体験の機会の場」に認定しました(^^) 今回の認定は全国12例目で、東京都としては初の認定事例となるそうです。

 佐川急便は、八王子市元八王子町裏高尾町にまたがる山林約50ヘクタールを保有、人と自然が共生し、100年先も続く持続可能な里山の再生・保全に取り組む佐川急便「『高尾100年の森』プロジェクト」を2007年から継続的に実施しています。

 同プロジェクトでは、ボランティア、地域住民との協働で里山再生に努めるとともに、次世代を担う子供たちを対象に里山を通じて「自然と人との繋がり」を学ぶ自然体験教室を継続的に開催。

 今回の「体験の機会の場」認定を機会に、今後ますます高尾の森の保全と、次世代への環境教育が実績をあげることに期待しつつ、環境問題に積極的に取り組む佐川急便に感謝したいと思います。企業イメージもアップしますよね(^^)

八王子市が認定した「体験の機会の場
佐川急便「高尾100年の森」【平成28年3月23日認定】
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seikatsu/kankyohozen/kankyokyoiku/051348.html


【記事】
【佐川急便】東京都八王子市が『高尾100年の森』を「体験の機会の場」に認定
(2016年3月24日 イー・ロジット[e-LogiT])
http://www.e-logit.com/loginews/2016:032414.php

 SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、佐川急便の社有林『高尾100年の森』が、東京都八王子市より「体験の機会の場」として認定されましたことをお知らせいたします。

 「体験の機会の場」認定制度は、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(2012年10月施行)に基づき、自然体験活動を通じて環境保全への理解を深め、環境教育のさらなる充実を図ることを目的とした制度です。民間企業・団体が自然体験活動等の体験の機会の場として土地や建物を提供し、一定の要件を満たす場合に、都道府県知事等(政令指定都市、中核市の場合はその長)の認定を受けることができ、八王子市では、2015年11月1日より認定申請の受け付けを開始していました。

 このたび、佐川急便が八王子市に所有する社有林『高尾100年の森』における環境保全活動や自然体験教室などの取り組みが評価され、八王子市より「体験の機会の場」として認定を受けました。なお、今回の認定は全国12例目で、東京都としては初の認定事例となります。

 佐川急便は、東京都八王子市元八王子町と裏高尾町にまたがる山林約50ヘクタールを保有しており、人と自然が共生し、100年先も続く持続可能な里山の再生・保全に取り組む「佐川急便『高尾100年の森』プロジェクト」を2007年から継続的に実施しています。

 同プロジェクトにおいては、ボランティア、地域住民との協働で里山再生に努めるとともに、次世代を担う子供たちを対象に里山を通じて「自然と人との繋がり」を学ぶ自然体験教室を継続的に開催しています。

授賞式
高尾100年の森.jpg

 今後も佐川急便では、環境にやさしい環境対応車の導入、省エネルギーなど、事業活動における環境負荷の低減に取り組むとともに、「社会・自然との共生」を目指し、森林保全や生物多様性の保全、次世代を担う子どもたちを対象とした環境コミュニケーションに取り組んでまいります。

高尾100年の森プロジェクト ウェブサイト
http://www.sagawa-exp.co.jp/takao100pj/
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2016年04月05日

京王電鉄が4月1日、京王線・京王井の頭線全線で使える「1日乗車券」を通年発売開始

 京王電鉄が2016年4月1日京王線京王井の頭線全線で使える「1日乗車券」を通年発売開始しました(^^) 価格は、大人=900円、小人=450円。これは便利ですね(^^) 

 国際観光地の高尾山を始め、新宿渋谷にも行けます。何度も乗り降りして、京王線京王井の頭沿線の主要スポットを巡れます。

 ぜひ皆さんも、お得な「1日乗車券」を利用してはいかがですか。


【記事】
京王全線で使える「1日乗車券」通年発売開始 高尾山など沿線の観光地巡りに
(2016年4月1日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/2061/

4月1日から「1日乗車券」の販売が始まった京王線
京王線 1日乗車券.jpg

 京王電鉄は4月1日、京王線・京王井の頭線全線で使うことができる「京王線・京王井の頭線1日乗車券」の販売を始めた。

 発行日当日に限り全線を何度でも乗り降り可能な同券。期間限定ではなく、通年で取り扱い各駅に置かれている自動券売機で始発から18時までの間、販売する。

 昨年3月から5月にかけて、インバウンド客向けに試験的に1日乗車券を販売していたという同社。今回の通年販売については、「春のお出かけや新生活に、京王線・井の頭線沿線に初めて住む方の街の散策などにおすすめ」とうたう。

 例えば、高尾山と八王子周辺で観光しようと新宿駅から高尾山口駅まで乗車後、高尾山口駅から京王八王子駅に移動、その後、京王八王子駅から新宿駅へ向かうとすると、通常料金では往復930円かかるが、同券を使うことで30円安くなる。

 「海外からの観光客の方は、新宿を出発して寺や神社を巡る方もいらっしゃる。高尾山に登って、その後、沿線にある日野市の高幡不動尊、府中市の大國魂(おおくにたま)神社、調布市の深大寺などを巡っていただく際に使っていただくといいのでは」と同社広報部の担当者。「複数の観光スポットを回られる際に使っていただければ、お得感を感じていただけるはず」とも。

 同社では、2018年春にも平日・土曜・休日の夜間帰宅時間帯に有料座席指定列車を導入することを決めており、サービス向上を進めていく方針。

 価格は、大人=900円、小人=450円。
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2016年04月04日

八王子みなみ野シティに大手企業の進出相次ぐ。業界大手の芙蓉総合リースも進出へ

 先日ブログで【学園都市「八王子」に企業の研究所が相次いで進出。製菓大手の明治も八王子に新研究所を建設へ。将来、学研都市としても成長が期待】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/435042231.html

 このブログでも紹介しているように、最近、企業の進出が相次ぐ八王子市ですが、特に八王子みなみ野シティに大手企業の進出が集中しています。

 この度、みずほフィナンシャルグループ系で、業界5位の大手総合リース会社の芙蓉総合リースが、八王子みなみ野シティに進出することが明らかになりました。たぶん研究所か研修所になると思われます。

 八王子は、職住近接した快適な街になりつつありますね(^^)

芙蓉総合リース http://www.fgl.co.jp/


【記事】
都市機構/みなみ野シティ南八王子地区業務用地貸付/芙蓉総合リースに
(2016年3月8日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201603080414

 都市再生機構首都圏ニュータウン本部は、東京都八王子市の「八王子みなみ野シティ(南八王子地区)」にある業務用地(大船町1009、敷地面積1万0517平方メートル)の賃借事業者を決める価格競争入札を行い、芙蓉総合リースを落札者に決めた。落札額(月額賃料)は299万7357円。3月中旬に契約を結び、土地を引き渡す予定だ。

 事務所、店舗、研究所・研修所、スポーツ施設、教育施設、福祉施設、病院、診療所のいずれか、またはこれらの複合施設を整備することが条件。用途地域は準住居地域で、建ぺい率60%、容積率200%が上限に指定されている。借地期間は10年以上30年以内。


※参考【テレビ】
【首都圏ネットワーク】
<首都圏取材File>“税金を3年間返還”・八王子市の企業誘致策
(2016年3月30日 NHK総合)
 
 自治体や経済団体からも「再び工業分野の製造拠点を目指すのは、現実的ではない」との意見を多く聞く。
 こうした中、八王子市では平成16年に、企業が支払う固定資産税などを3年間企業に返すという制度を導入した。

 一時の税収を犠牲にしてでも、多様な企業を誘致しようという決断だった。

 八王子市企業支援課の山岸研課長は「何より働く場がなければいけない。奨励金制度を設け、企業立地に取り組むことにした」と話した。制度の存在が知られるにつれ、徐々に効果が現れてきた。

 おととし「イタリアントマト」は、首都圏4か所の施設を八王子市に集約、1日約2000個のケーキを作っている。
 橋口芳久執行役員は「首都圏の工場が老朽化し、集約したいと探していた。立地としてもちょうどいい。税金のキャッシュバックは3年間の長期で魅力」と話した。

 制度導入から10年余、食品会社の研究拠点や物流会社など100近い会社を誘致した。

 山岸課長は「約5000人の新たな雇用が生まれ、100億円超の税収が得られているので、大きな成果があった」と話した。
posted by 銀河流星 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする