2016年07月01日

知育玩具の「サンモリッツアーツ」(八王子市打越町)

 子供が、楽しく遊びながら集中力を伸ばし、想像力を養うベーシックなおもちゃってないでしょうか?

 それが知育玩具の「サンモリッツアーツ」(八王子市打越町)のおもちゃ「アーツブロック」です。

 八王子で唯一の知育玩具メーカーである同社は、個性豊かな子供の成長を手助けしますよ(^^)

 2016年7月上旬からコニカミノルタサイエンスドーム(大横町)でアーツブロックの展示が予定されているので、ぜひ親子で出かけてみてくださいね(^^)

サンモリッツアーツ http://www.sunmoritzarts.com/

コニカミノルタ サイエンスドーム
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kyoiku/gakushu/sciencedome/


【記事】
打越町森山さん 知育玩具で起業 「木製」開発
ユニークブロック 曲線も

(2016年6月23日号 タウンニュース八王子版)
http://www.townnews.co.jp/0305/2016/06/23/337183.html

アーツブロックと森山さん(手前の恐竜は約500ピース使用)
サンモリッツアーツ.jpg

 子どもの頃に親しんだブロックが木製だったら?そんなユニークな発想でモノづくりをしている会社が打越町にある。知育玩具メーカーで企画・開発を手掛けてきた森山恵吾さん(61)が定年退職後の昨年3月に立ち上げた会社・サンモリッツアーツだ。その挑戦を追った。

 「知育玩具メーカーは市内でもおそらく唯一」。そう話すのは八王子商工会議所。製造業の盛んな八王子でも異色の会社だ。

 同社の「アーツブロック」は、ジョイント(接ぎ手)を使用することで、横方向にも造形でき曲線も表現できるのが特徴だ。横山町で60年以上にわたって玩具専門店を営む「みなもとや」の代表・内藤倫則さんは「通常、ブロックといえばプラスチック製。木で自由に組めるものは見たことがない。見た目にも柔らかくて優しさがある」と話す。

 社長の森山さんは、定年まで勤めたメーカーで100個以上の知育玩具を世に送り出してきた人物だ。定年後も延長雇用の道はあったが「後悔しないで済むはず」と起業を選んだ。妻と3人の子どもも背中を押してくれた。営業から経営計画の策定まで、現役時代以上のバイタリティでモノづくりに挑戦する。「木製だとコストがかかるので、会社勤めの頃なら企画は通らなかったかも」

 アーツブロックはすでに6つの幼稚園・保育園で導入されているほか、イベント時に渋谷ヒカリエ、新宿丸井本館での販売実績もある。実用新案を取得し、特許を出願中だという。商社との契約も決まり、100セットを納入する予定だ。

ひらめいたのは0・45ミリの突起

 アーツブロックの構想は比較的早い段階で考えついたというが、細部の試行錯誤は半年以上続いた。ジョイントも木製を想定していたが、湿度によって木のブロックが膨張して割れる恐れもあることからプラスチック製に。さらに丸型の突起を加えて固定することにした。突起の高さはわずか0・45ミリ。100分の1ミリ単位で調整を繰り返し、突起の数も試行錯誤しながらたどり着いたという。

面白い会社めざし

 今もどんどんアイデアが沸いてくるという。「こんなジョイントがあったらもっと面白いはず」。思いついたら自宅のガレージですぐに試作品づくりに取り掛かる。将来は定年退職者と一緒に仕事をする展望もある。「若手を育成するより社会人として完成している。人脈も期待できる」と、ここでもユニークな会社作りを目指す。「大きな会社でなくてもいい。『八王子の面白い会社』と呼ばれるようになりたい」

 なお、7月上旬からコニカミノルタサイエンスドーム(大横町)でアーツブロックの展示が予定されている。

アーツブロック.jpg
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2016年06月03日

大和ハウス工業のネーミングライツで、八王子市民球場の愛称が、「ダイワハウススタジアム八王子」に決定

 以前ブログで【大和ハウス工業が、富士森公園野球場(八王子市民球場)のネーミングライツを年300万円で取得。愛称を募集も】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/436025203.html

 大和ハウス工業ネーミングライツ(命名権)で、八王子市民球場(台町2丁目)の愛称が、「ダイワハウススタジアム八王子」に決定しました(^^)

 とても覚えやすい名前になりましたね(^^) 今夏の高校野球西東京大会でもダイワハウススタジアム八王子の名前が使われるそうです。

 次は、戸吹スポーツ公園ネーミングライツに期待したいです。八王子市内にもある大手スポーツショップのヴィクトリアなどはいかがでしょうか?

戸吹スポーツ公園 http://www.tobuki-sp.jp/


【記事】
東京)愛称「ダイワハウススタジアム」に
(2016年6月2日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1606021300002.html

協定書を持って握手をする石森孝志市長(右)と大和ハウス工業の萩原毅南多摩支店長=八王子市役所
ダイワハウススタジアム八王子.jpg

◇八王子市民球場

 八王子市は1日、八王子市民球場(同市台町2丁目)の愛称について、「ダイワハウススタジアム八王子」に決まったと発表した。3月に住宅メーカーの大和ハウス工業とネーミングライツ(命名権)協定を結んでおり、同社が全国から公募して決めた。

 市によると、命名権料は年間300万円で、契約期間は5年。今夏の高校野球西東京大会でもこの名前が使われる。同社が3〜4月に行った公募には全国から317件の応募があり、社内選考で決めたという。

 1日は市役所で調印式があり、石森孝志市長は「すごくわかりやすい名前になった。この愛称が多くの市民の皆さんに愛され、親しまれることを心から祈っている」とあいさつした。(川見能人)
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2016年04月16日

八王子市が、佐川急便の社有林『高尾100年の森』を「体験の機会の場」に認定(2016年3月23日)

 以前ブログで【セブン―イレブン記念財団が2015年4月、川町に「高尾の森自然学校(仮称)」を開校。管理施設や散策路などを整備
http://welovehachioji.seesaa.net/article/402129305.html
約27haの広大な都有地に、環境体験学習施設「高尾の森自然学校」が、4月10日に開校
http://welovehachioji.seesaa.net/article/417135112.html

 などを紹介しました(^^) 今度は佐川急便の「高尾100年の森プロジェクト」です。 

 八王子市が、佐川急便の社有林『高尾100年の森』を2016年3月23日、「体験の機会の場」に認定しました(^^) 今回の認定は全国12例目で、東京都としては初の認定事例となるそうです。

 佐川急便は、八王子市元八王子町裏高尾町にまたがる山林約50ヘクタールを保有、人と自然が共生し、100年先も続く持続可能な里山の再生・保全に取り組む佐川急便「『高尾100年の森』プロジェクト」を2007年から継続的に実施しています。

 同プロジェクトでは、ボランティア、地域住民との協働で里山再生に努めるとともに、次世代を担う子供たちを対象に里山を通じて「自然と人との繋がり」を学ぶ自然体験教室を継続的に開催。

 今回の「体験の機会の場」認定を機会に、今後ますます高尾の森の保全と、次世代への環境教育が実績をあげることに期待しつつ、環境問題に積極的に取り組む佐川急便に感謝したいと思います。企業イメージもアップしますよね(^^)

八王子市が認定した「体験の機会の場
佐川急便「高尾100年の森」【平成28年3月23日認定】
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seikatsu/kankyohozen/kankyokyoiku/051348.html


【記事】
【佐川急便】東京都八王子市が『高尾100年の森』を「体験の機会の場」に認定
(2016年3月24日 イー・ロジット[e-LogiT])
http://www.e-logit.com/loginews/2016:032414.php

 SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、佐川急便の社有林『高尾100年の森』が、東京都八王子市より「体験の機会の場」として認定されましたことをお知らせいたします。

 「体験の機会の場」認定制度は、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(2012年10月施行)に基づき、自然体験活動を通じて環境保全への理解を深め、環境教育のさらなる充実を図ることを目的とした制度です。民間企業・団体が自然体験活動等の体験の機会の場として土地や建物を提供し、一定の要件を満たす場合に、都道府県知事等(政令指定都市、中核市の場合はその長)の認定を受けることができ、八王子市では、2015年11月1日より認定申請の受け付けを開始していました。

 このたび、佐川急便が八王子市に所有する社有林『高尾100年の森』における環境保全活動や自然体験教室などの取り組みが評価され、八王子市より「体験の機会の場」として認定を受けました。なお、今回の認定は全国12例目で、東京都としては初の認定事例となります。

 佐川急便は、東京都八王子市元八王子町と裏高尾町にまたがる山林約50ヘクタールを保有しており、人と自然が共生し、100年先も続く持続可能な里山の再生・保全に取り組む「佐川急便『高尾100年の森』プロジェクト」を2007年から継続的に実施しています。

 同プロジェクトにおいては、ボランティア、地域住民との協働で里山再生に努めるとともに、次世代を担う子供たちを対象に里山を通じて「自然と人との繋がり」を学ぶ自然体験教室を継続的に開催しています。

授賞式
高尾100年の森.jpg

 今後も佐川急便では、環境にやさしい環境対応車の導入、省エネルギーなど、事業活動における環境負荷の低減に取り組むとともに、「社会・自然との共生」を目指し、森林保全や生物多様性の保全、次世代を担う子どもたちを対象とした環境コミュニケーションに取り組んでまいります。

高尾100年の森プロジェクト ウェブサイト
http://www.sagawa-exp.co.jp/takao100pj/
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする