2016年06月03日

大和ハウス工業のネーミングライツで、八王子市民球場の愛称が、「ダイワハウススタジアム八王子」に決定

 以前ブログで【大和ハウス工業が、富士森公園野球場(八王子市民球場)のネーミングライツを年300万円で取得。愛称を募集も】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/436025203.html

 大和ハウス工業ネーミングライツ(命名権)で、八王子市民球場(台町2丁目)の愛称が、「ダイワハウススタジアム八王子」に決定しました(^^)

 とても覚えやすい名前になりましたね(^^) 今夏の高校野球西東京大会でもダイワハウススタジアム八王子の名前が使われるそうです。

 次は、戸吹スポーツ公園ネーミングライツに期待したいです。八王子市内にもある大手スポーツショップのヴィクトリアなどはいかがでしょうか?

戸吹スポーツ公園 http://www.tobuki-sp.jp/


【記事】
東京)愛称「ダイワハウススタジアム」に
(2016年6月2日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1606021300002.html

協定書を持って握手をする石森孝志市長(右)と大和ハウス工業の萩原毅南多摩支店長=八王子市役所
ダイワハウススタジアム八王子.jpg

◇八王子市民球場

 八王子市は1日、八王子市民球場(同市台町2丁目)の愛称について、「ダイワハウススタジアム八王子」に決まったと発表した。3月に住宅メーカーの大和ハウス工業とネーミングライツ(命名権)協定を結んでおり、同社が全国から公募して決めた。

 市によると、命名権料は年間300万円で、契約期間は5年。今夏の高校野球西東京大会でもこの名前が使われる。同社が3〜4月に行った公募には全国から317件の応募があり、社内選考で決めたという。

 1日は市役所で調印式があり、石森孝志市長は「すごくわかりやすい名前になった。この愛称が多くの市民の皆さんに愛され、親しまれることを心から祈っている」とあいさつした。(川見能人)
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2016年04月16日

八王子市が、佐川急便の社有林『高尾100年の森』を「体験の機会の場」に認定(2016年3月23日)

 以前ブログで【セブン―イレブン記念財団が2015年4月、川町に「高尾の森自然学校(仮称)」を開校。管理施設や散策路などを整備
http://welovehachioji.seesaa.net/article/402129305.html
約27haの広大な都有地に、環境体験学習施設「高尾の森自然学校」が、4月10日に開校
http://welovehachioji.seesaa.net/article/417135112.html

 などを紹介しました(^^) 今度は佐川急便の「高尾100年の森プロジェクト」です。 

 八王子市が、佐川急便の社有林『高尾100年の森』を2016年3月23日、「体験の機会の場」に認定しました(^^) 今回の認定は全国12例目で、東京都としては初の認定事例となるそうです。

 佐川急便は、八王子市元八王子町裏高尾町にまたがる山林約50ヘクタールを保有、人と自然が共生し、100年先も続く持続可能な里山の再生・保全に取り組む佐川急便「『高尾100年の森』プロジェクト」を2007年から継続的に実施しています。

 同プロジェクトでは、ボランティア、地域住民との協働で里山再生に努めるとともに、次世代を担う子供たちを対象に里山を通じて「自然と人との繋がり」を学ぶ自然体験教室を継続的に開催。

 今回の「体験の機会の場」認定を機会に、今後ますます高尾の森の保全と、次世代への環境教育が実績をあげることに期待しつつ、環境問題に積極的に取り組む佐川急便に感謝したいと思います。企業イメージもアップしますよね(^^)

八王子市が認定した「体験の機会の場
佐川急便「高尾100年の森」【平成28年3月23日認定】
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seikatsu/kankyohozen/kankyokyoiku/051348.html


【記事】
【佐川急便】東京都八王子市が『高尾100年の森』を「体験の機会の場」に認定
(2016年3月24日 イー・ロジット[e-LogiT])
http://www.e-logit.com/loginews/2016:032414.php

 SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、佐川急便の社有林『高尾100年の森』が、東京都八王子市より「体験の機会の場」として認定されましたことをお知らせいたします。

 「体験の機会の場」認定制度は、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(2012年10月施行)に基づき、自然体験活動を通じて環境保全への理解を深め、環境教育のさらなる充実を図ることを目的とした制度です。民間企業・団体が自然体験活動等の体験の機会の場として土地や建物を提供し、一定の要件を満たす場合に、都道府県知事等(政令指定都市、中核市の場合はその長)の認定を受けることができ、八王子市では、2015年11月1日より認定申請の受け付けを開始していました。

 このたび、佐川急便が八王子市に所有する社有林『高尾100年の森』における環境保全活動や自然体験教室などの取り組みが評価され、八王子市より「体験の機会の場」として認定を受けました。なお、今回の認定は全国12例目で、東京都としては初の認定事例となります。

 佐川急便は、東京都八王子市元八王子町と裏高尾町にまたがる山林約50ヘクタールを保有しており、人と自然が共生し、100年先も続く持続可能な里山の再生・保全に取り組む「佐川急便『高尾100年の森』プロジェクト」を2007年から継続的に実施しています。

 同プロジェクトにおいては、ボランティア、地域住民との協働で里山再生に努めるとともに、次世代を担う子供たちを対象に里山を通じて「自然と人との繋がり」を学ぶ自然体験教室を継続的に開催しています。

授賞式
高尾100年の森.jpg

 今後も佐川急便では、環境にやさしい環境対応車の導入、省エネルギーなど、事業活動における環境負荷の低減に取り組むとともに、「社会・自然との共生」を目指し、森林保全や生物多様性の保全、次世代を担う子どもたちを対象とした環境コミュニケーションに取り組んでまいります。

高尾100年の森プロジェクト ウェブサイト
http://www.sagawa-exp.co.jp/takao100pj/
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2016年04月05日

京王電鉄が4月1日、京王線・京王井の頭線全線で使える「1日乗車券」を通年発売開始

 京王電鉄が2016年4月1日京王線京王井の頭線全線で使える「1日乗車券」を通年発売開始しました(^^) 価格は、大人=900円、小人=450円。これは便利ですね(^^) 

 国際観光地の高尾山を始め、新宿渋谷にも行けます。何度も乗り降りして、京王線京王井の頭沿線の主要スポットを巡れます。

 ぜひ皆さんも、お得な「1日乗車券」を利用してはいかがですか。


【記事】
京王全線で使える「1日乗車券」通年発売開始 高尾山など沿線の観光地巡りに
(2016年4月1日 八王子経済新聞)
http://hachioji.keizai.biz/headline/2061/

4月1日から「1日乗車券」の販売が始まった京王線
京王線 1日乗車券.jpg

 京王電鉄は4月1日、京王線・京王井の頭線全線で使うことができる「京王線・京王井の頭線1日乗車券」の販売を始めた。

 発行日当日に限り全線を何度でも乗り降り可能な同券。期間限定ではなく、通年で取り扱い各駅に置かれている自動券売機で始発から18時までの間、販売する。

 昨年3月から5月にかけて、インバウンド客向けに試験的に1日乗車券を販売していたという同社。今回の通年販売については、「春のお出かけや新生活に、京王線・井の頭線沿線に初めて住む方の街の散策などにおすすめ」とうたう。

 例えば、高尾山と八王子周辺で観光しようと新宿駅から高尾山口駅まで乗車後、高尾山口駅から京王八王子駅に移動、その後、京王八王子駅から新宿駅へ向かうとすると、通常料金では往復930円かかるが、同券を使うことで30円安くなる。

 「海外からの観光客の方は、新宿を出発して寺や神社を巡る方もいらっしゃる。高尾山に登って、その後、沿線にある日野市の高幡不動尊、府中市の大國魂(おおくにたま)神社、調布市の深大寺などを巡っていただく際に使っていただくといいのでは」と同社広報部の担当者。「複数の観光スポットを回られる際に使っていただければ、お得感を感じていただけるはず」とも。

 同社では、2018年春にも平日・土曜・休日の夜間帰宅時間帯に有料座席指定列車を導入することを決めており、サービス向上を進めていく方針。

 価格は、大人=900円、小人=450円。
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