2017年03月10日

大和ハウス工業が、八王子市の多摩ニュータウン地区に大規模商業施設を計画。2、3年後にも具体化

 一昨日、ブログで【大型商業施設「イーアス(iias) 高尾」が、6月22日に開業。出店テナント120店舗が明らかに】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/447712350.html

 今度は、同じく大和ハウス工業が、八王子市多摩ニュータウン地区に大規模商業施設の建設を計画していることがわかりました(^^)

 たぶん多摩美術大学東京消防庁ハイパーレスキュー隊がある鑓水エリアだと思われます。

 名称は「イーアス南大沢」or「イーアス鑓水」or「イーアス多摩ニュータウン」となるのでしょうか?

 こちらも高尾と同じように、住宅と商業施設の大規模複合開発となる模様で、2、3年後には具体化するそうです。

 八王子市内では、各所で商業施設の開業が相次いでおり、八王子は今後ますます便利になっていくでしょう。八王子市の未来は明るいですね(^^)


【記事】
大規模商業施設を計画/多摩NT・八王子市内で大和ハウス
(2017年3月9日 建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/archives/26521

【2、3年後にも具体化】

 大和ハウス工業が、東京・多摩ニュータウン内に大規模な商業施設の建設を計画していることが分かった。戸建て分譲住宅地の開発との複合開発も視野に入れながら検討していく。2、3年後には具体化したい考えだ。このほか、用地取得した沖縄県の豊崎タウンでも商業施設開発を計画している。 大規模商業施設を計画しているのは、多摩ニュータウンのうち八王子市内。施設の内容や規模は、商圏や周辺の開発動向などをにらみながら固めていく。また、戸建て分譲住宅との複合開発については、今後、土地の形状を見ながら事業採算性などを検討した上で可否を決める考えだ。

 同社は、全国のテナント企業とのネットワークを生かした地域ニーズに根ざした商業施設の開発・運営事業を強化。昨年策定した第5次中期経営計画(2017年3月期−19年3月期)でも、商業施設を含む不動産開発に積極的に投資し、事業規模の拡大を目指す方針や、複合開発事業の推進を大きく掲げている。

 同社の複合型商業施設は「イーアス高尾」を始め、「イーアスつくば」「イーアス札幌」の大規模施設、「フォレオ大津一里山」「フォレオせんだい宮の杜」「横浜四季の森フォレオ」を全国展開している。
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2016年11月08日

竹中工務店グループの道路専業会社「竹中道路」が、東京工場(八王子市小宮町)を建て直し。11月7日に火入れ式を開催

 竹中工務店グループの道路専業会社である竹中道路が、東京工場(八王子市小宮町)を建て直し、2016年11月7日火入れ式を開催しました(^^)

 新しい工場では、生産性が向上する一方、使用燃料を重油から都市ガスへ転換することでCO2排出量を削減、環境に優しい立派な工場となりました(^^)

 また最新設備の導入による燃料効率向上でコストを削減、防音壁なども整備し、騒音や振動を抑制します。あわせて、敷地内に点在していた事務所を新築することで1カ所に集約し、省スペース化を図っているそうです。

 八王子市の道路行政にとって、頼もしい企業ですね(^^)

竹中道路 https://www.takenaka-douro.co.jp/


【記事】
48年ぶり全面改修/竹中道路/東京工場火入れ式/生産能力高め環境配慮
(2016年11月8日 建設通信新聞)
http://www.kensetsunews.com/?p=73879

竹中道路の東京工場.jpg
竹中道路の東京工場1.jpg

 竹中道路が東京都八王子市で建て替えを進めていた同社東京工場が完成し、7日に現地で火入れ式が開かれた。48年振りに全面リニューアルした新工場は、最新機種の導入により生産能力が向上したほか、騒音や振動対策などを実施し、環境にも配慮したプラントへと生まれ変わった=写真。

 式典には関係者58人が出席し、工場の完成を祝った。火入れの儀では竹中道路の藤本庄二社長、同社取締役の竹中康一竹中土木社長、八王子市の駒沢広行副市長、竹中道路の永縄康広東京工場長が点火スイッチを押した。

 新たに建て替えた東京工場の新規合材混合能力は従来と比べ20t増となる1時間当たり120t、再生合材の製造能力は10t増となる1時間当たり60tとなる。合材サイロは貯蔵量80t、100t、120tのものを1基ずつ備えた。使用燃料を重油から都市ガスへ転換することでCO2排出量を削減し、最新設備の導入による燃料効率向上でコスト削減も図る。防音壁なども整備し、騒音や振動を抑制する。あわせて、敷地内に点在していた事務所を新築することで1カ所に集約し、省スペース化を図った。

 同工場は1964年に建設され、68年には建て替えにより新型のターミナルアスファルト混合物製造工場を増設した。92年には再生合材製造設備を設置したが、機械本体の老朽化や環境対策などにより今回の建て替えを実施した。

 直会(なおらい)であいさつした藤本社長は「老朽化が進んでいたことから、事務所も含めて全面的にリニューアル工事を実施した。新しい環境のもと、品質とサービスの向上に努め、工場長を始め職員や協力会社が一丸となることを確信している」と力を込めた。

 来賓の駒沢副市長は「アスファルト合材を安定して生産し、供給してくれることは八王子市の道路行政にとっても喜ばしいことだ。引き続き市内で営業してくれることに感謝している」と石森孝志八王子市長の祝辞を代読した。

 竹中土木の竹中社長は「東京工場が出荷するアスファルト合材がきれいな道路をつくり八王子市を始め西関東に住んでいる人に喜んでもらえたらうれしい」と述べた。
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2016年09月26日

北原国際病院などが、日本式医療を丸ごと輸出し、9月20日、カンボジア・プノンペンに「サンライズジャパン病院」を開院

 以前ブログで【『あなたの仕事は「誰を」幸せにするか?』(著者・北原茂実、ダイヤモンド社)】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/436289735.html

 このとき、本の著者である、北原国際病院(八王子市大和田町)・北原リハビリテーション病院(八王子市左入町)他、複数の病院・クリニックを展開する医療法人社団KNI北原茂実(きたはら・しげみ)理事長が、カンボジアに病院をつくることを伝えました。

 北原茂実理事長は、日本式医療を丸ごと、病院ごと輸出する新しい試みに挑戦し、この度、カンボジア・プノンペンに「サンライズジャパン病院」を開院させました(^^) 2016年9月20日の開院式典では、フン・セン首相も出席したそうです。

 日本の医療産業が、カンボジアの現地医療に貢献し、また他の国にも輸出できる産業として今後、育ってくれるといいですね(^^)

■北原国際病院 http://www.kitaharahosp.com/honnin/
■北原リハビリテーション病院 http://www.kitaharareha.com/
■株式会社 Kitahara Medical Strategies International (KMSI)
http://kitaharamsi.com/2554
Sunrise Japan Hospital Phnom Penh開院のお知らせ
日本政府の成長戦略「日本の病院丸ごと輸出」
Sunrise Japan Hospital Phnom Penh.jpg


【記事】
カンボジアに日本式病院 医療の海外展開、政府が支援
(2016年9月20日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016092001001680.html

カンボジア・プノンペンに開院した「サンライズジャパン病院」=20日(共同)
カンボジア・プノンペンに開院した「サンライズジャパン病院」.jpg

 【プノンペン共同】日本医療の海外展開の一環として日本政府が設立を支援してきたカンボジアの病院が首都プノンペンに完成し、20日にフン・セン首相らが出席して開院式典が開かれた。

 「サンライズジャパン病院」で、北原国際病院(東京都八王子市)などが設立。設備だけでなく、医療技術などソフト面の移転も含めた「日本の病院をまるごと輸出する」(北原国際病院)試みとしている。

 全50床で、救命救急センターなどを設置。日本人医師や日本で研修を受けたカンボジア人スタッフらが常駐し、健康診断などを含む日本の水準の医療サービスを提供するという。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする