2017年05月01日

オリンパスが、技術開発センター宇津木(八王子市久保山町)を増築。2017年7月31日完成へ

 2014年08月16日のブログで【オリンパスが技術開発センター石川(八王子市石川町)内に新研究・開発棟を建設】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/403828686.html

 オリンパスは、八王子市内に「生産技術の開発、顕微鏡、情報機器の開発」を行う技術開発センター石川と、「要素技術の研究、開発」を行う技術開発センター宇津木(八王子市久保山町)の二つの技術開発センターを持ち、グループの研究・開発の中心としています。

 これまで技術開発センター石川のほうは、新棟が次から次へと建設され、かなり大規模な研究所となりました。

 一方、今回、技術開発センター宇津木のほうも増築されることがわかりました(^^) 規模は、延床面積4964.02 u、建築面積2712.81 uとなっています。2017年7月31日完成予定。

 八王子市は、道路・鉄道等、交通の利便性の高さから、企業の研究所が集中しつつあり、今後も多くの企業の進出が見込まれています。

 また八王子駅北口にできる、国際展示場コンベンション機能が備えられた東京都の産業交流拠点施設の完成後には、さらなる企業の進出があることでしょう。

オリンパス https://www.olympus.co.jp/company/base/office.html
 

技術開発センター宇津木
オリンパス技術開発センター宇津木.jpg

<オリンパス技術開発センター宇津木増築計画>
建設データバンク
http://www.kensetsu-databank.co.jp/osirase/detail.php?id=42354

住居表示:東京都八王子市久保山町2-3
主要用途:事務所(研究所)、工事種別:増築
構造:鉄骨造、基礎:杭基礎、階数:(地上)1階、
延床面積:4964.02 u、建築面積:2712.81 u、敷地面積:40719.84 u
建築主:オリンパス株式会社、施工者:清水建設株式会社東京支店
着工:2016/12/01、完成:2017/07/31
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2017年03月15日

婦人服とハンドバッグの「乙女ヤ本店」が、再開発工事のため移転。工事完了後に元の場所に再オープンへ

 婦人服とハンドバッグの「乙女ヤ本店」(八王子市八日町10-4)が、ビル建設(再開発)工事のため、工事期間中、本店の仮店舗として同じ八日町で先に閉店したアミアン店の場所に、2017年3月中旬、移転オープンするそうです。

 乙女ヤといえば、八王子市内で4店舗、横浜市で1店舗、合計5店舗を構える八王子の老舗店。再開発工事の完了後に、再び同じ場所で営業を再開するそうです(^^)

 八日町を中心とした甲州街道沿いは、建物の更新がどんどん進んで街並みが新しくなっています。八王子駅前周辺と並び、甲州街道沿いの変化も今後楽しみですね(^^)

乙女ヤ http://www.e-otomeya.co.jp/instanthp/page03.html

乙女ヤ本店(撮影:銀河流星)
乙女ヤ本店.JPG
乙女ヤ本店1.JPG
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2017年03月10日

大和ハウス工業が、八王子市の多摩ニュータウン地区に大規模商業施設を計画。2、3年後にも具体化

 一昨日、ブログで【大型商業施設「イーアス(iias) 高尾」が、6月22日に開業。出店テナント120店舗が明らかに】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/447712350.html

 今度は、同じく大和ハウス工業が、八王子市多摩ニュータウン地区に大規模商業施設の建設を計画していることがわかりました(^^)

 たぶん多摩美術大学東京消防庁ハイパーレスキュー隊がある鑓水エリアだと思われます。

 名称は「イーアス南大沢」or「イーアス鑓水」or「イーアス多摩ニュータウン」となるのでしょうか?

 こちらも高尾と同じように、住宅と商業施設の大規模複合開発となる模様で、2、3年後には具体化するそうです。

 八王子市内では、各所で商業施設の開業が相次いでおり、八王子は今後ますます便利になっていくでしょう。八王子市の未来は明るいですね(^^)


【記事】
大規模商業施設を計画/多摩NT・八王子市内で大和ハウス
(2017年3月9日 建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/archives/26521

【2、3年後にも具体化】

 大和ハウス工業が、東京・多摩ニュータウン内に大規模な商業施設の建設を計画していることが分かった。戸建て分譲住宅地の開発との複合開発も視野に入れながら検討していく。2、3年後には具体化したい考えだ。このほか、用地取得した沖縄県の豊崎タウンでも商業施設開発を計画している。 大規模商業施設を計画しているのは、多摩ニュータウンのうち八王子市内。施設の内容や規模は、商圏や周辺の開発動向などをにらみながら固めていく。また、戸建て分譲住宅との複合開発については、今後、土地の形状を見ながら事業採算性などを検討した上で可否を決める考えだ。

 同社は、全国のテナント企業とのネットワークを生かした地域ニーズに根ざした商業施設の開発・運営事業を強化。昨年策定した第5次中期経営計画(2017年3月期−19年3月期)でも、商業施設を含む不動産開発に積極的に投資し、事業規模の拡大を目指す方針や、複合開発事業の推進を大きく掲げている。

 同社の複合型商業施設は「イーアス高尾」を始め、「イーアスつくば」「イーアス札幌」の大規模施設、「フォレオ大津一里山」「フォレオせんだい宮の杜」「横浜四季の森フォレオ」を全国展開している。
posted by 銀河流星 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする