2017年12月19日

西八王子ロンロンが、セレオ西八王子(八王子市千人町)となって、12月15日、リニューアルオープン

 西八王子ロンロンが、セレオ西八王子八王子市千人町)となって、2017年12月15日リニューアルオープンしました(^^)

 これは驚きました。先行して市場館のみのリニューアルで、出店ショップは「ニュー・クイック」「吉川水産」「九州屋」の3店舗となっています。生活館は引き続き改装工事中だそうです。こちらのリニューアルオープンも楽しみです。

 セレオの店舗がどんどん増えていきますね(^^) セレオの本社は八王子市にあるので喜ばしいことです。


【記事】
セレオ西八王子 市場館リニューアルオープン!
(2017年12月07日 JR東京西駅ビル開発株式会社)

セレオ西八王子.jpg

「西八王子ロンロン」は「セレオ西八王子」に名称変更し、12月15日(金)にリニューアルオープンいたします。

先行して市場館のみのリニューアルとなり、出店ショップは「ニュー・クイック」「吉川水産」「九州屋」の3店舗となります。
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2017年12月18日

コワーキングスペース「fabbit(ファビット)八王子」(八王子市明神町)が、12月11日オープン

 ものづくりを手がける人などの起業を支援するコワーキングスペースfabbit八王子」(八王子市明神町)が、2017年12月11日オープンしました(^^)

 運営するのは、八王子市・日野市・多摩市で、不動産賃貸管理会社のアパマンショップホールディングス(千代田区)のフランチャイズ不動産業を営む「エスエストラスト」(八王子市横山町)。
http://www.ss-trust.co.jp/

 記事の中にもありますが、2021年には、近くに都の産業交流拠点が完成予定で、その一環として「fabbit八王子」を開業させた模様です。

 産業交流拠点については、このブログでも【東京都「産業交流拠点」計画の概要が明らかに。明神町に多摩地域最大規模で。2018年度着工、21年度完成へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/453490286.html

 八王子駅周辺は、どんどんおもしろく、賑やかになっていきますね(^^)


【記事@】
東京)ものづくり起業支援施設が京王八王子駅前に開設
(2017年12月12日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASKDC3GQ0KDCUTIL00T.html

工作室にある3Dプリンターの前に立つ杉本浩司社長(左)ら=八王子市
fabbit八王子 朝日新聞.jpg

 ものづくりを手がける人などの起業を支援するコワーキングスペース「fabbit八王子」が11日、京王八王子駅前にオープンした。事務所として使えるほか、試作品作りに必要な機材や相談体制なども備えており、運営会社は「ここから世界に羽ばたく企業が育ってほしい」としている。

 ビル3階の約225平方にフリーと固定の計68席と3Dプリンターなどのある工作室、ミーティングルームなどを備える。金融機関や様々な企業とも連携しており、融資や技術支援の相談もできる。起業家らによるセミナーなども定期的にあるという。

 ものづくりの盛んな八王子だが、製造業の起業は設備の負担が重く、参入しづらい面があったとされる。運営する「エスエストラスト」(八王子市)の杉本浩司社長(41)は「起業家同士の交流が生まれやすいのも魅力。気軽に利用して」。問い合わせはfabbit八王子(042・649・3365)へ。(川見能人)


【記事A】
fabbit八王子
ものづくり起業、民間施設が支援 八王子で開所式 /東京
(2017年12月14日 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20171214/ddl/k13/020/022000c

「ここをものづくりの拠点に」と意気込む杉本社長(左)とスタッフ。工作室は3Dプリンターなどを備える=八王子市明神町のfabbit八王子で
fabbit(ファビット)八王子 毎日新聞.jpg

 ものづくりで起業を目指す人を支援する民間施設「fabbit(ファビット)八王子」が八王子市明神町に誕生し、11日に開所式があった。運営するエスエストラストの杉本浩司社長は「2021年には、近くに都の産業交流拠点が完成予定で、立地は抜群。魅力あるまちにつなげたい」とあいさつした。

 広さは226平方メートル。作業や打ち合わせで使えるオープンスペースの机と椅子(68席)、会議室、工作室がある。工作室には3Dプリンター10台やレーザーカッター3台、ドリルやミシンを備える。

 1カ月の利用料はフリー席9800円、固定席2万4800円。2時間利用は500円。月に2回専門家が来所し、会員は無料で相談できる。利用時間は一般が午前9時〜午後8時。固定席の会員は24時間使える。

 エスエストラストは、不動産賃貸管理会社のアパマンショップホールディングス(千代田区)の市内フランチャイズ。運営には八王子商工会議所や多摩信用金庫などが協力する。【野倉恵】
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2017年12月17日

唐揚げメインの弁当店「ぽぽん家」(八王子市本町)が、11月9日オープン

 唐揚げメインの弁当店ぽぽん家」(八王子市本町)が、2017年11月9日オープンしました(^^)

 元横山交番側、八王子市の文化施設「いちょうホール」にも程近い場所に同店はあります。一昨年、都心から八王子に引っ越してきたぽぽさんが一念発起し店を立ち上げたそうです。

 私は、こういう店は好きなので、ぜひ頑張ってほしいですね(^^)


【記事】
本町に唐揚げメインの弁当店 客の要望反映しサイズ巨大化
(2017年12月12日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2444/

カウンター席で弁当を食べることもできる「ぽぽん家」
唐揚げメインの弁当店「ぽぽん家」.jpg

 国道16号・大横町交差点側に「からあげ弁当」など鶏肉をメインに扱う弁当店「ぽぽん家」(八王子市本町、TEL 042-686-1150)がオープンして1カ月がたった。オープン日は11月9日。

 元横山交番側、八王子市の文化施設「いちょうホール」(本町)にも程近い場所に位置する同店。入り口に「からあげ」と書かれたのれんを掲げ、主力メニューの「からあげ弁当」(500円)のほか、「油淋鶏(ユーリンチー)弁当」(600円)、唐揚げ2個とコロッケ1個を合わせた「からコロ弁当」(550円)の3種類の弁当と唐揚げ(100グラム250円)、軟骨揚げ(20個300円)などの鶏肉を使った総菜メニューなどを提供する。

 カウンター席6席を用意し作りたての弁当をその場で食べることができるほか、高尾山などへのツーリングの途中に寄ってもらおうとスマートフォンが充電できる環境や無料Wi-Fiも提供。店主の「ぽぽ」さんは「冬は寒いと思うので中で食べてもらって、夏は暑いので涼んでもらって再び走ってもらいたい」と話す。

 一昨年、都心から八王子に引っ越してきたというぽぽさんが一念発起し店を立ち上げた。「子どもも独立し、ご飯を作るのは大好きなのに自分の分だけ作るのは嫌なので、夢だった飲食店をやろうと思った」とぽぽさん。1人で店を切り盛りする中、「冷めてもおいしい」をコンセプトに弁当を作っている。「出身地が米どころだから」と米にもこだわっており、現在は秋田から新米の「あきたこまち」を取り寄せている。

 オープン当初は「からあげ弁当」と唐揚げ単品しか用意していなかったが、客の声を反映してメニューを追加。「からあげ弁当」も唐揚げのサイズがどんどん大きくなっているという。「来店される方から『もうちょっと大きくして』という声が大きかったので、その声に答えていったらこうなった」とぽぽさん。「お客さんから揚げたてがいいと言われたので、お茶でも飲んでゆっくりしてもらう代わりに揚げたてを出すようにしている。来てくれる人のニーズに近づけていきたい」とも。

 店名の「ぽぽん家」は、たんぽぽが由来。「私が『ぽぽ』と言われているから。10歳の時から新聞配達をするなど雑草魂で生きてきたので、それを名前に入れた」。今後は30〜40代の客を増やしたいという。「今は鶏で攻めているので、まずは唐揚げで頑張りたい」と意気込む。

 営業時間は11時〜14時30分。土曜・日曜・祝日定休。
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