2018年02月15日

大型ボルダリングジム「D.ボルダリング八王子」が、2月9日、八王子駅北口にオープン

 以前ブログで【八王子市中町に2018年1月下旬、ボルダリングジムがオープン!】(2017年11月21日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/455030107.html

 このときは、ボルダリングジムの名称がわからなかったのですが、大型ボルダリングジム「D.ボルダリング八王子」が、八王子市中町に2018年2月9日オープンしました(^^)

 ところで、今年も昨年に引き続きエスフォルタアリーナ八王子で、2018年6月2日・3日ボルダリングワールドカップが開催されます。

 日本で開催される「ボルダリングW杯」は、八王子で毎年定例化したい。高尾山・陣馬山など山岳エリアを抱える八王子にとってぴったりなスポーツだと思います。

 ぜひ八王子ボルダリングの聖地にしていきましょう(^^) 未来のオリンピック選手を八王子から輩出できるといいですね(^^)

D.Bouldering Hachioji(ディーボルダリング八王子)https://www.d-b-c.jp/


【記事@】
ボルダリングジム続々…八王子
(2018年2月9日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20180209-OYTNT50070.html

9日にオープンするボルダリングジム「D.ボルダリング八王子」
9日にオープンするボルダリングジム「D・ボルダリング八王子」.jpg

W杯今年も人気高まる

 都内初のボルダリングのワールドカップ(W杯)が昨年開催された八王子市。今年も6月にW杯が開催される予定で、市民のボルダリング熱は高まる一方。市内には、この新しいスポーツを手軽に楽しめるジムが次々にオープンしている。

 人工壁に設けられたホールド(突起物)を手がかりに登はん技術の正確さを競うボルダリング。2020年東京五輪の正式競技になる「スポーツクライミング」の種目の一つで、日本選手が世界ランキングの上位を占めることからも注目が集まっている。

 9日にはJR八王子駅北口近くに、広さ330平方メートルを誇る「D・ボルダリング八王子」がオープンする。壁一面に色とりどりのホールドが設置され、それぞれの技量に応じて楽しむことができる。

 白壁允店長(28)によると、オープン前に入会予約が200人を超える人気という。「子どもと一緒に楽しみたいという女性も多い」といい、壁の一部には幼児用の低い専用コースも設定した。

 ジムの場所は八王子駅北口から徒歩3分。スーパーだったスペースを改装した。白壁店長は「北口周辺は交通の便がいいのに、ボルダリングジムの空白地域だった」と話す。

 駅南口エリアには「ロックビーンズ」、JR西八王子駅近くには「バーチ」があり、昨年4月には多摩ニュータウンに近い松木地区に「マッドロック」がオープンしている。

 W杯会場となるエスフォルタアリーナ八王子にも、ボルダリングができる設備があり、市民に有料で開放されている。

 昨年5月のW杯には、世界のトップアスリート140人が参戦、全国から約5000人のファンが詰めかけた。今年6月の大会には、25か国から130人が集まって技を競う。

目指せ「聖地」

 八王子をボルダリングの聖地へ――。石森孝志市長は7日の記者会見で、「W杯が毎年、八王子で開催されるよう働きかけたい」と語った。新年度一般会計予算案には、今年の大会の開催を支援するため470万円を計上した。

 昨年の大会には海外メディアも多く訪れ、注目度が高いことを実感したといい、大きな経済効果への期待もある。「練習場所の確保など、民間とも連携して、ボルダリングを盛り上げたい」と述べた。


【記事A】
八王子に大型ボルダリングジム 100坪に約80ルート展開
(2018年2月14日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2483/

「ディー・ボルダリング八王子」の店内
「ディー・ボルダリング八王子」の店内.jpg

 八王子駅北口から徒歩3分の場所に2月9日、ボルダリングジム「D.bouldering Hachioji(ディー・ボルダリング八王子)」(八王子市中町、TEL 042-649-8440)がオープンした。

 約100坪の店内に85度〜125度までの壁と約80コースを用意する同店。店内には更衣室やシャワールームを備えるほか、ウエアやシューズ、タオルなどはレンタルも行っており、手ぶらで訪れても問題ないという。

 店内には毛足の長さが異なる2種類の人工芝を敷き詰め、ヨガなどさまざまな運動プログラムを行っていくことも狙う。カフェスペースでは、ドリンクバー(300円)に加え、「ホエイプロテイン豆乳ココア味」などプロテインを取り入れたドリンクメニューも提供するなど工夫を凝らす。

 ガソリンスタンドの運営などを手掛ける大器(港区)が新規事業として立ち上げた。スポーツに関する事業は同店が初めてで、初心者からファミリー層、ビジネスマンまで幅広い層をターゲットに据える。

 ルートのセッティングは国内大会への出場経験を持つ店長の白壁允(まこと)さんが中心となって、子ども向けに「キッズウォール」も用意するなど工夫した。「適度なやりがいと達成感のバランスが取れるよう目指した。手軽に面白さを体感できると思う」と白壁さん。ルートは今後、定期的に変更していくという。

 オープン直後に3連休を迎えたが、「家族連れの方が多かった。ママ会を開いていただいても良いだろうし、いろいろなライフスタイルに合わせ憩いの場にしていただければ」と白壁さん。「クライミングを以前からされていた方だけでなく、今まで気になっていたが始めることができなかった方にも来店いただきたい。お客さま一人ひとりにボルダリングを楽しいと思ってもらえるようにしていきたい」と意気込む。

 営業時間は10時〜23時(土曜・日曜・祝日は21時まで)。利用料金は、一般=1時間800円(以降、30分ごとに350円〜)、学生=1時間600円(同300円〜)。カフェ利用のみにも対応する。
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2018年02月12日

日本商業開発が、八王子市鑓水に大型商業施設(4万5656u)と物流施設(4万5785u)を建設へ

 以前ブログで【大和ハウス工業が、八王子市の多摩ニュータウン地区に大規模商業施設を計画。2、3年後にも具体化】(2017年03月10日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/447776196.html

 日本商業開発株式会社が、八王子市鑓水多摩ニュータウン事業用地約12haに延べ床面積4万5656uの大型商業施設と、4万5785uの物流施設を建設することがわかりました。他にコミュニティ広場の設置、スポーツ施設の併設などが計画されています。

日本商業開発株式会社
http://www.ncd-jp.com/works/index.php?c=works_view&pk=1366018008

 大和ハウス工業ではなく、日本商業開発が多摩ニュータウン事業用地を落札したのは驚きでした。ところで、同事業では、スポーツ施設も併設されるそうなので、個人的には、ぜひアイススケートリンクの建設をお願いしたいです。

 去年は、大型商業施として八王子市内にイーアス高尾が開業しています。最近、八王子市内に相次ぐ大型商業施設の開業には目を見張るものがありますね(^^)

 下記の東京都都市整備局のホームページに詳細が掲載されているので、興味のある方はぜひご覧ください。

東京都都市整備局(2018年2月9日)
G−70の事業予定者の決定について
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/newtown/koubo/G-70_result.html

多摩ニュータウン事業用地(G-70).gif

事業予定者
日本商業開発株式会社

事業予定者の提案の概要
(施設1)
  用  途 :物流施設
  延床面積 :約45,785u
  階数・建物高さ:地上2階建・高さ約14.9m
(施設2)
  用  途 :商業施設
  延床面積 :約45,656u
  階数・建物高さ:地上2階建・高さ約14.6m

提案の特徴
・企業活動を支える物流施設を設けることで地域経済発展に寄与し、多摩地域のイノベーション創出に貢献
・地域住民の利便性向上に資する商業施設を設置
・コミュニティ広場の設置、スポーツ施設の併設、ハイパーレスキュー隊や多摩美術大学と連携した催しの実施など、地域に貢献
・住宅地との敷地境界に沿って緑地帯を確保するなど、周辺環境に配慮
・敷地内に自動車待機スペースを確保するなど、周辺の道路交通に配慮


【記事@】
日本商業開発 多摩NTに9万uの物流・商業施設
(2018年2月9日 建通新聞)
https://news.minkabu.jp/articles/urn:newsml:www.kentsu.co.jp:20180209:2dadc793752d6dd2911e3a722e563333

 日本商業開発(大阪市中央区)は、八王子市鑓水の多摩ニュータウン事業用地約12fに延べ床面積4万5000平方bの物流施設と同じく4万5000平方bの規模の商業施設を建設する。

 東京都都市整備局が公募手続きを進めていた「多摩ニュータウン事業用地G―70」の事業予定者に決まった。6月の都議会での承認、8月の売買契約締結といった手続きを経て、同社は道路を挟んだ2区画を72億1000万円で購入し事業を実施する。

 事業用地は八王子市鑓水2ノ108ノ1と4の11万9452平方b。同社では、「地域経済の発展に寄与し、多摩地域のイノベーション創出に貢献する物流施設」「地域住民の利便性を向上させる商業施設」の整備を提案。

 物流施設については2階建て延べ4万5785平方b、商業施設は2階建て延べ4万5656平方bの規模を想定している。これらの施設整備に合わせ、コミュニティー広場やスポーツ施設を配置し、住宅地との敷地境界に緑地帯を確保する考え。


【記事A】追記(2018/2/13)
日本商業開発に決定/多摩NT12万u事業者/東京都都市整備局
(2018年2月13日 建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/archives/157483

 東京都都市整備局は9日、八王子市の多摩ニュータウン事業用地「G−70」約12万uに商業、業務、住宅などの複合施設を建設する事業者を募集した結果、購入希望価格72億1000万円を提示した日本商業開発を事業予定者に決めた。同社は物流施設と商業施設の2棟総延べ約9万1000uの施設を提案している。応募者は同社のみだった。

 G−70の所在地は鑓水2−108−1、4の面積11万9452u。京王線南大沢駅から約2.5q、同多摩境駅から約1.5q、JR橋本駅から約1.7qに位置している。
 提案による施設規模は、物流施設が2階建て延べ4万5785u、高さ約14.9m、商業施設が2階建て延べ4万5656u、高さ約14.6m。

 また、コミュニティー広場設置、スポーツ施設併設、周辺の東京消防庁ハイパーレスキュー隊や多摩美術大学と連携した催しなどによる地域への貢献を提案している。
 今後は6月の都議会付議、8月の土地売買契約を経て、10月に土地を引き渡す予定だ。
 事業者には土地の所有権移転から5年以内に施設の建設完了を求める。予定価格は49億2000万円だった。
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2018年02月06日

スーパーマーケット「肉のハナマサ八王子店」(三崎町)が、3月中旬オープン

 スーパーマーケット「肉のハナマサ八王子店」(八王子市三崎町)が、2018年3月中旬オープンします(^^) 三崎町界隈は飲食店が非常に多いので、これはお店にとってもラッキーですね。

 もちろん一般の方もショッピングできますので、ぜひご利用ください。便利になります(^^)

肉のハナマサ http://www.hanamasa.co.jp/


肉のハナマサ八王子店|求人情報 マイナビバイト
https://baito.mynavi.jp/job/19655039/
肉のハナマサ八王子店.jpg
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