2017年05月21日

アジア料理店「PePe(ペペ)」(八王子市本町)が、4月19日オープン

 八王子駅北口、みずき通りベトナム料理をはじめとしたアジア料理を提供する「PePe(ぺぺ)」(八王子市本町)が、2017年4月19日オープンしました(^^)

 みずき通り界隈は、個性的なお店が集まってきました。今後も注目ですね(^^)

【記事】
八王子にアジア料理店「PePe」 6月からは週末限定で夜営業も
(2017年05月19日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2312/

スツールにアンティーク家具を使うなど雰囲気づくりにもこだわった店内
アジア料理店「PePe」.jpg

 八王子駅近くのみずき通りにベトナム料理をはじめとしたアジア料理を提供する「PePe(ぺぺ)」(八王子市本町、TEL 042-646-7076)がオープンして1カ月がたった。オープン日は4月19日。

 カウンター席8席の同店。「アジア諸国料理」を掲げ、鶏肉のフォー(ミニサイズ=500円、レギュラー=800円)や自家製豚パテとハムのバインミー(550円)などのベトナム料理のほか、シンガポール式のチキンライス「海南鶏飯(ハイナンジーファン)」(900円)、エビのココナッツカレー(850円)などを展開。

 八王子に牧場を持つ磯沼ミルクファーム(小比企町)のミルクを使った「磯沼牧場のソフトクリーム」(380円)、ベトナムプリン(350円)などのスイーツも提供。これらのうち、フォー以外はテークアウトに対応する。このほか、台湾産や中国産の茶葉を使ったウーロン茶を各種取りそろえるなどドリンクメニューにもこだわる。

 7年ほど移動販売を行いながら、西八王子の飲食店で店長を務めていたという店主の戸谷友香理さんが開いた同店。「ケータリングという形で頼まれることも多かったので、メニューのバリエーションもあった。(移動販売のときは)ベトナム屋台ということでやっていたが、ここではアジア全域に広げたいので、アジア諸国料理ということにした。アジア料理を食べたことがない人もお越しいただければ」と戸谷さん。

 「新しい店だが前からここがあったようにしたい」という思いから店内にはアンティーク家具を使うなど工夫。店の一角では雑貨や古道具も扱うなど、さまざまなアイデアを盛り込む。現在は30〜40代の女性を中心に移動販売時代の客も訪れるなど好調だという。

 6月からは金曜・土曜のみ営業時間を22時まで延長。「夜だからこそのメニューも出したいし、揚げ春巻きや水ギョーザなど、お酒に合うものも用意したい」。ドリンクメニューもカクテルを追加するなど充実させるという。今後はイベントも開いていく方針で、「本の朗読会を夕暮れから行ったら、お酒も進むのでは。面白いことができたら」と意気込む。

 営業時間は11時〜16時。日曜・月曜・祝日定休。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

木工家具の製作チーム「フルスイング」が、2017年4月から拠点を八王子市川町に移転

 佐藤界大野雄二による、木工家具の製作チーム「フルスイングFULLSWING)」が、2017年4月より、日の出町から八王子市川町に拠点を移し、活動しています(^^)

 主にデザインを担当している佐藤界さんと、製作を担当する大野雄二さんの2人が2003年に結成した同チーム。

 住宅や店舗、オフィスなどのオーダー家具の設計・製作、空間デザインのほか、スツールやテーブル、ペンスタンド、カードケース、バターナイフといったオリジナルの日用品も数多く手掛け、また合板研究所として、新しい合板の開発やプロダクトのデザインと製作を行っています。

 佐藤界さんは、八王子で生まれ育ったそうです。このようなクリエイティブな人たちが八王子に増えると街は楽しくなります。ぜひ今後も活躍を期待したいですね(^^)

フルスイング(FULLSWING)http://www.fullswing-furniture.com/?page_id=7
フルスイング(FULLSWING).jpg


【記事】
家具製作チーム「フルスイング」、拠点を八王子に移転 木を使った日用品も話題に
(2017年5月11日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2307/

フルスイングの佐藤さん(左)と大野さん(右)
木工家具の製作チーム「フルスイング」.jpg

 木工家具の製作チーム「フルスイング」が4月から、八王子市川町に拠点を移して活動している。

 主にデザインを担当している佐藤界さんと、製作を担当する大野雄二さんの2人が2003年に結成した同チーム。住宅や店舗、オフィスなどのオーダー家具の設計・製作、空間デザインのほか、スツールやテーブル、ペンスタンド、カードケース、バターナイフといったオリジナルの日用品も数多く手掛けている。

 建築現場の現場監督や設計などを手掛けていた佐藤さんが、インテリアへの興味から大野さんを誘い結成したという同チームではこれまで、日の出町にあった、もともと木工所だった場所を借りて活動をしていた。「生まれ育った場所も八王子だし、そのうち多摩と23区の垣根がなくなればいいと思ってやってきた」と佐藤さん。

 2010年には、色のついた再生紙を合板で挟み込んだ「ペーパーウッド」がグッドデザイン賞に選ばれた。ドリルデザイン(目黒区)とともに合板の新たな可能性を追求するため立ち上げたプロジェクト「合板研究所」から生まれたもので、合板の断面をデザインの要素として浮かび上がらせたことが高く評価された。

 素材そのものをプロデュースする「合板研究所」について、佐藤さんは「月に1回、お互いが挟みたいものを持ってきて、プレス機で加工して検証している。ペーパーウッドもその中から生まれたもので、建築家から一般の方まで使える素材として世の中に発信できた」と振り返る。

 「現場監督をやっていたので、いろいろな職種の仕事を見られたことは生きていると思う」とも。設計、デザインと製作の両方をできることを強みとしており、「自分たちがどういうことができるかということを物を作って仕事に生かしている」と話す。

 八王子に拠点を移したのは「たまたま」と佐藤さん。今後については、「小さなスペースで商売ができる時代になったので、そういうところの内装を含めた空間を自分たちの商品を含めてやってみたい。オーダー家具はいまだに敷居が高く、既製品の家具と比べられてしまうところもあるが、その垣根を広げてもっと身近なものにしたい。そもそもどこに頼んでいいのかが分からなかったりすると思うので、相談にのれる家具屋でありたい」と意気込む。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

東京都初出店、話題の「Moff アニマルカフェ イーアス高尾店」には、フクロウ・猫など約20種類の小動物

 2017年03月08日のブログで【大型商業施設「イーアス(iias) 高尾」が、6月22日に開業。出店テナント120店舗が明らかに】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/447712350.html

 その中で「アニマルカフェ」についての紹介がありましたが、実際、どのような店舗なのか見当もつきませんでしたが、求人情報が出ていました(^^)

 「Moff アニマルカフェ イーアス高尾店」が、2017年6月22日オープンです。「Moff animal cafe」は、茨城県つくば市の「イーアスつくば店」と千葉県千葉市の「イオンモール幕張新都心店」に店舗があり、東京都初出店です(^^)

 フクロウなど約20種類の小動物たちがいるそうです。オープンしたら早速、動物たちに癒されに行きたいですね(^^)

Moff アニマルカフェ http://moff-cafe.jp/


Moff アニマルカフェ イーアス高尾店|求人情報 タウンワーク
https://townwork.net/detail/clc_3652611007/
Moff アニマルカフェ イーアス高尾店.png
Moff アニマルカフェ イーアス高尾店1.png
posted by 銀河流星 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする