2018年09月04日

八王子FCが8月30日、八王子市出身の元Jリーガー「平本一樹」と「常盤聡」の獲得を発表! ともに現役復帰へ

 驚きのニュースです。八王子フットボールクラブ(FC) が2018年8月30日八王子市出身の元Jリーガー「平本一樹」と「常盤聡」の2選手の獲得を発表しました! ともに現役復帰となります(^^)

 八王子FC東京都1部に所属し、上位4チームに与えられる関東リーグ参入戦「関東社会人サッカー大会」出場権を狙っていますが、現在4位で、ぎりぎり出場圏内となっています。2人の加入は、大きな補強になります。

 ぜひ4位以内をキープして、関東社会人サッカー大会に出場してほしいですね(^^)

八王子フットボールクラブ(FC) 
http://hfc.hearts-tokyo.com/%e6%96%b0%e5%8a%a0%e5%85%a5%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/

TOKYO FOOTBALL https://www.tokyofootball.com/result/2018tsl01/result.html

常盤聡オフィシャルブログ「Minha vida」 https://ameblo.jp/tokky0514/
常盤聡 (@tokiwasatoshi) | Twitter https://twitter.com/tokiwasatoshi


【記事】
平本一樹と常盤聡が地元クラブで現役復帰!「八王子を盛り上げていけたら」
(2018年8月31日 ゲキサカ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-01738320-gekisaka-socc

常盤聡と平本一樹が現役復帰(Kaoru WATANABE/GEKISAKA)
常盤聡と平本一樹が現役復帰.jpg

 東京都1部の八王子フットボールクラブは30日、八王子出身のFW平本一樹(37)とFW常盤聡(31)を獲得したことを発表した。ともに現役復帰となる。

 東京ヴェルディやヴァンフォーレ甲府などでプレーした平本は、J1通算186試合29得点、J2通算227試合45得点という記録を残し、昨年12月に現役引退が発表された。

 また、水戸ホーリーホックや東京Vなどに在籍した常盤は、ザスパクサツ群馬に所属していた2016シーズン限りで現役引退。J2通算194試合に出場し、30得点をマークした。

 現在、株式会社寿建設で代表取締役を務めている常盤は、自身のブログ(https://ameblo.jp/tokky0514/)を通じて「‪不動産の仕事をやりながらなので、‬‪どのように貢献できるかわかりませんが、ヴェルディ時代の先輩と共に八王子を盛り上げていけたらと思います」とコメントしている。

2018年08月30日

全国中学校バスケットボール大会女子決勝で、八王子市立第一中学校が勝利、11年ぶりに全中優勝!

 山口県維新百年記念公園スポーツ文化センターで、2018年8月25日開催された全国中学校バスケットボール大会女子決勝で、八王子市立第一中学校八王子市石川町)が、79 - 56で取石中学校に勝利し、11年ぶりに全国大会優勝を成し遂げました!

 本当におめでとうございます(^^) 選手の皆さんよく頑張りました。公立学校でありながら、全国一になるなんて見事だと思います。今後も活躍を期待しています(^^)

 ぜひこの活躍を八王子市の広報誌でも取り上げてほしいですね。

八王子市立第一中学校 http://hachioji-school.ed.jp/dai1j/


【記事@】
最後まで主導権を渡さなかった八王子第一が2度目の全中優勝を果たす
(2018年8月27日 バスケットボールキング)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00091794-bballk-spo

決勝戦で大爆発した八王子第一の玉川なつ珠は40得点をゲット[写真]=三上太
八王子市立第一中学校 優勝.jpg

 8月23日に開幕した「平成30年度全国中学校体育大会 第48回全国中学校バスケットボール大会」は最終日を迎え、男女準決勝・決勝が維新百年記念公園スポーツ文化センターで行われた。

 女子準決勝を勝ち抜いたのは初優勝を目指す高石市立取石中学校(大阪府)と2度目の全中制覇を狙う八王子市立第一中学校(東京都)。取石は前田心咲、八王子第一は森美麗というエースを擁するだけに、その2人をいかに抑えるかが勝敗を分けると目されていた。

 先制パンチを浴びせたのは八王子第一だった。自慢のバックコーチ陣、玉川なつ珠と酒井杏佳が小気味よくシュートを決めて一気に7点ものリードを奪う。取石は準決勝で見せたような鋭い出会いのディフェンスを発揮できず、第1クォーター開始3分でタイムアウトを請求する事態となった。

 このタイムアウトで自分たちのプレーを思い出した取石が反撃を開始。前田のゴール下や山本雪鈴の速攻で食らいついていく。それでも八王子第一はこの試合絶好調の玉川が第1クォーター終了間際に5連続得点をあげて攻撃の芽を摘んでしまう。玉川はこのクォーターだけで13得点もあげる活躍を見せて、八王子第一がペースをつかんだ。

 第2クォーター、取石はディフェンスからペースをつかもうと激しい当たりを見せるが、八王子第一のボール運びを狂わせることができない。「どうしても森に注目が集まってしまうが、今年のチームはこの2人がいるのが大きい」と、八王子第一の桐山博文アシスタントコーチが信頼を置くガードコンビ、酒井と玉川が取石のアタックに対して2人で対応したり、交互にボールを持つなどしたりして、取石に隙を見せることはなかった。

 八王子第一には日本中から強豪チームが集まり練習試合が行われるのだが、今年のチームが敗れたのは1回のみ。それだけに大会前から優勝候補筆頭という声も聞こえてきた。

  「当初は『今年のチームは力がある』と伝えてきたが子供たちはつい現状を見失ってしまうので、途中から、『戦えば勝てる』『戦わなければ勝てない』と言ってきた」と試合後明かしてくれた桐山Aコーチ。そして「全中の決勝戦は最後のコートだから、『思い切って戦ってこい』と送り出した」。

 いくら全中に出場する選手とはいえ中学生だけに、勝ちを意識させることで守りに入る危険性もある。しかし、そんな心配が杞憂に終わるほど、八王子第一のプレーは最後まで安定して、取石に付け込むすきを与えなかった。

  「粘り切れなかったのが敗因」と試合後語ったのは取石の安達美花アシスタントコーチ。それでも後半、取石は逆転を目指し、オールコートのディフェンスのプレッシャーを高める。「競り勝っていく中で自信をつけていった。そして大会を通じて成長した」(安達Aコーチ)プレーで八王子第一とがっぷり四つの状況を作り出した。それでも八王子第一の牙城を崩すことができなかった。

 桐山Aコーチが喜んだのは試合の終盤だ。「最後の最後で、体力がないところで速攻を2つ出すなど、いいゲームができた。ミスも多かったが、いい終わり方ができたと思う」。試合終了に向けたカウントダウンが始まる。最後はスターター5人でコートに立った八王子第一のメンバーが健闘をたたえ合い、喜びの輪が自然に出来上がった。

  「玉川はチームがミスした時に必ず決めてくれる。関東大会でも決まっていて、そこで終わるかと思ったが、全国でもずっとそれが続いていた。自分が点を取るんだという自覚が出てきたように思う。玉川には『日本一のガードになれ』と言ってある。そして酒井に伝えているのは『日本一のディフェンスができる選手になれ』ということ。この2人がチームを最後まで支えてくれた」(桐山コーチ)

 優勝候補と目されながら、そのプレッシャーに押しつぶされることなく完璧に勝ち切った八王子第一。百戦錬磨の桐山Aコーチをして、その予想を上回るパフォーマンスを見せてくれた今年のメンバー。2度目の全中制覇は彼女たちが成長を最後まで止めなかったからこそ、その栄冠を獲得できたと言えるだろう。


【記事A】
【全国中学校バスケットボール大会女子決勝】八王子第一が11年ぶりに全中優勝!
(2018年8月25日 Player!)
https://www.excite.co.jp/News/sports_g/20180825/Player_11188.html

 第48回全国中学校バスケットボール大会女子決勝は8月25日 (土)、維新百年記念公園スポーツ文化センターで取石中学校 vs 八王子市立第一中学校の試合が行われ、八王子第一が79 - 56で、取石を降して勝利した。

 57 - 39で迎えた第4クオーターでも得点を重ね、大差をつけての勝利となった。

2018年08月13日

8月9日、セーリングの世界選手権で「吉田(八王子市出身)・吉岡組」が金メダル。日本女子として初の快挙

 2018年8月9日、デンマーク・オーフスで行われたセーリング世界選手権で「吉田・吉岡組」が金メダルを獲得。五輪世界選手権を通じて、日本女子として初めての快挙を成し遂げました(^^) おめでとうございます。

 特に吉田愛(よしだ・あい)選手は、八王子市出身のママさん選手。彼女は2006年世界選手権、2008年には世界ランク1位になったトップセーラーなんですが、これまで金メダルを逃していました。今回は本当に良かったですね(^^)

 ぜひ2020年の東京五輪でも、金メダルを獲得してほしいです! 八王子市民の皆さん、ぜひ応援してあげましょう(^^)


【記事@】
セーリング女子初「よしよし」コンビが悲願の金獲得
(2018年8月11日 日刊スポーツ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00295954-nksports-spo

セーリング470級日本代表世界選手権と五輪のメダル
セーリング470級日本代表世界選手権と五輪のメダル.jpg

 悲願の金メダルだ。セーリングの世界選手権は9日、デンマーク・オーフスで行われ、女子470級の吉田愛(37)、吉岡美帆(27=ともにベネッセ)組が金メダルに輝いた。セーリング日本女子が世界の頂点に立つのはオリンピック(五輪)を含めて初めて。吉田、吉岡組は16年リオデジャネイロ五輪5位入賞。“よしよし”コンビが、20年東京五輪の金メダル最有力候補に名乗りを上げた。男子同級では磯崎哲也(26)、高柳彬(21)組が銀メダル。

 セーリングの日本女子がついに世界の頂点に立った。五輪、世界選手権を通じて、3度の銀メダルが最高だったが、ついに、その壁を破った。3度の五輪を経験した吉田でさえ「震えるぐらい緊張したけど、フィニッシュした時はうれしすぎて言葉が出なかった」。

 抜群の安定性だった。7日までの7レース中、第1レースこそ12位と出遅れた。しかし、第2レースは首位で波に乗った。第2〜7レース全てで1桁順位をマークし、上位10艇が進めるメダルレースにトップで進出。メダルレースは5位だったが、総合成績で金メダルを獲得だ。

 吉田は、06年世界選手権で銀、08年には世界ランク1位になったトップセーラーだ。しかし、2度の五輪で力を出せず。金を目指す相棒として、12年ロンドン五輪後の試乗会で、吉岡に声をかけた。「体が大きくて磨けば光ると思った」。

 吉岡は立命大ヨット部で、卒業とともに引退を考えていた。しかし、誘いを受けて吉田の自宅に泊まり込み、徹底的に世界の技術をたたき込まれた。「会えるだけでも雲の上の人。誘っていただいて、もう1度、頑張ろうと思った」。

 吉田も12年11月に結婚。「リオ五輪が最後と決めていた」。翌13年、東京五輪が決定し「絶対に出たい。そして、今度こそメダルが取りたい」と、気持ちが変わった。リオ後の17年6月に長男ルイ君を出産。「東京を狙うには、今しかなかった」。

 吉田が産休の間、吉岡は他の選手とペアを組んだ。17年10月のワールドカップ(W杯)蒲郡大会で復帰した吉田は「(吉岡が)成長していて驚いた。以前は受動的だったけど、今は自分から動く」。相棒の成長が、今回の快挙に結びついた。東京まで残り2年。まずは、同じ会場で開催される9月のW杯江の島大会で、再び頂点を狙う。

 ◆吉田愛(よしだ・あい)1980年(昭55)11月5日、八王子市生まれ。旧姓近藤。小1でヨットを始め、08年に鎌田奈緒子と組んだ「コンカマ」で世界ランキング1位。北京、ロンドン、リオと五輪3大会連続代表。最高位は16年リオ五輪の5位。17年6月に長男ルイ君を出産。161センチ、58キロ。

 ◆吉岡美帆(よしおか・みほ)1990年(平2)8月27日、広島県生まれ。芦屋高でヨットを始め、立命大を経て13年に吉田愛とペアを結成。同年世界選手権初出場で、10位に食い込んだ。初出場の16年リオ五輪で5位入賞。クルー。177センチ、68キロ。

 ◆470級 セーリングの1種目で、名称は競技で使用する全長4・7メートルの2人乗り小型ヨットに由来する。76年モントリオール五輪から正式種目。3枚のセールを用いており、乗員の役目は、操舵(そうだ)とメインセールを担当するのがスキッパーで、船の傾きと他のセールを担当するのがクルーだ。日本では最も成績がいい種目で、96年アトランタ五輪で女子の重由美子、木下アリーシア組が銀メダル、04年アテネ五輪で男子の関一人、轟賢二郎組が銅メダルを獲得している。


【記事A】
セーリング吉田、吉岡組が優勝
日本勢初、女子470級
(2018年8月10日 共同通信社)
https://this.kiji.is/400315040722617441

セーリングの世界選手権女子470級で初優勝した吉田愛(左)、吉岡美帆組=9日、デンマーク・オーフス(国際セーリング連盟提供・共同)
セーリングの世界選手権女子470級で初優勝した吉田愛(左)、吉岡美帆組.jpg

 【ロンドン共同】4年に1度開催されるセーリングの世界選手権は9日、デンマークのオーフスで行われ、女子470級で吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が初優勝を果たした。日本連盟によると、この種目を日本勢が制するのは五輪を含めて初。東京五輪のメダル候補に名乗りを上げた。

 7日までの7レースを終えて総合成績でトップに立っていた。上位10艇による最終レースは5着に入り、逃げ切った。吉田は「表彰台に上がることを目標としていたので、達成できてうれしい」と喜び、吉岡は「愛さんと東京でも金メダルを目指す」と力を込めた。