2019年07月18日

八王子市が、富士森公園(八王子市台町)屋内に多目的アーチェリー場(850u)を新築。2020年度発注

 八王子市が、富士森公園屋内に多目的アーチェリー場(850u)を新築します(^^) 2020年度発注の予定ですから、同年度か次年度に完成すると思われます。発射場から的までの距離は50bを想定。

 現在、アーチェリー場は、富士森体育館の第五競技場で利用可能ですが規模は270u。これが新築により単館となり、規模も3倍以上に拡大されますよ(^^)

 ちなみに、関連団体があるので、興味のある人はお問い合わせください。

八王子アーチェリー協会 http://www.h-archery.jp/index.html


富士森体育館 施設紹介(八王子市)
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisetsu/104/p012092.html

第五競技場
富士森体育館 第五競技場.jpg

規模:270平方メートル(27.0メートル×10.0メートル)

利用できる種目等:和弓(5人立)、アーチェリー


【記事】
八王子市 アーチェリー場新築 20年度
(2019年7月18日 建通新聞)
https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190717500090.html

 八王子市は、富士森公園屋内多目的アーチェリー場新築工事を2020年度に発注する。

 現在整備中の陸上競技場と駐車場の間に鉄骨造平屋約850平方bのアーチェリー場を新築する。発射場から的までの距離は50bを想定。

2019年04月01日

八王子市が、2020年東京五輪に出場するスポーツクライミング競技・米代表の事前キャンプ地に決定

 以前ブログで【2020年東京オリンピック・パラリンピック自転車競技のロードレースのコースが8月9日発表。八王子市内がコースの一部に】(2018年08月12日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/461022626.html

 このとき2020年東京オリンピック・パラリンピック自転車競技ロードレースのコースに、八王子市南大沢駅前を通る「多摩ニュータウン通り」が含まれることがわかりました(^^)

 今回、八王子市が、2020年東京五輪に出場するスポーツクライミング競技・米代表の事前キャンプ地に決定しました(^^)

 これで、八王子市民の2020年東京オリンピックに対する意識もますます高まると思います。オリンピックが楽しみになってきましたね(^^)


【記事】
八王子が「米キャンプ地」に
五輪クライミング選手団

(2019年3月28日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2019/03/28/475196.html

「五輪では金メダルを目指したい」と語ったノーマン氏(左)と石森市長
スポーツクライミング競技・米代表の事前キャンプ地 八王子.jpg

 19日、八王子市が2020年東京五輪に出場するスポーツクライミング競技・米代表の事前キャンプ地に決まった。2年前から、同競技を構成する3種目の一つであるボルダリングの国際大会会場となってきた八王子。この決定を受け、ボルダリングの街としての認知度の高まりが期待される。

 同日には、八王子市役所内で両者による覚書締結式が行われ、その席で同米代表のマーク・ノーマン氏は「素晴らしいパートナーシップを結ぶことができた」と笑顔をみせ、ボルダリングの国際大会開催の実績がある八王子でキャンプを張れることに喜びをみせた。

8月に来日

 同代表は今後、今年の8月に3週間ほど八王子で強化合宿を行い、来年の7月下旬には約2週間の日程で事前キャンプを張る計画を立てている。

 その拠点には昭島市の施設のほか、市内にある、民間の3つのボルダリングジムが候補にあがり、ノーマン氏は「五輪に向け、本番と同じ慣れた環境で過ごせるのはプラスになる」とする一方で、8月の八王子まつりに参加するなど、市民との交流を深めていきたいと話す。

交流を後押し

 市も積極的に、市民と米選手団との交流を推し進めていきたい考えだ。

 八王子まつりで市民と選手団との交流を後押ししていくほか、「ボルダリングの壁」がある第五小学校(千人町)で選手団を招いた教室を計画するなど、多くの子どもたちが選手団と触れ合える機会を増やしていきたいと考えている。

 石森孝志八王子市長は締結式で「アメリカのホストタウンとして幅広い世代が選手団と交流を深めていけるようにしたい」としている。

2019年01月19日

八王子市みなみ野出身の関川郁万(いくま)選手が、J1・鹿島アントラーズ入団内定

 八王子市みなみ野出身で、流通経済大学付属柏高校関川郁万(いくま)選手が、「第97回全国高校サッカー選手権大会」で準優勝しました(^^)

 関川郁万選手は、J1・鹿島アントラーズに入団内定しています。皆さん、ぜひ応援してあげてくださいね(^^)


【記事@】
準優勝に貢献
(2019年1月17日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2019/01/17/465545.html

関川郁万(いくま)選手.jpg

 本紙元旦号で紹介したみなみ野出身の関川郁万(いくま)選手=写真=が活躍した。所属する流通経済大学付属柏高校(千葉県代表)が「第97回全国高校サッカー選手権大会」で準優勝した。

 2日の2回戦から登場した同校。優勝候補の前評判通り、順調に勝ち上がる中で、関川選手は守備の要としてチームを牽引。3回戦の星稜戦、準決勝の瀬戸内戦でヘディングゴールを決めるなどした。

 同選手は、J1・鹿島アントラーズ入りが内定しており、今後は舞台をプロの場に移し、さらなる活躍に期待がかかる。


【記事A】
みなみ野出身関川選手 「選手権リベンジ、優勝を」
サッカー 流経大柏センターバック

(2019年1月1日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2019/01/01/462851.html

関川郁万(いくま)選手 八王子.jpg

 12月30日に開幕し、首都圏で開催されている「第97回全国高校サッカー選手権大会」。激戦区の千葉県予選を勝ち抜いた昨年の準優勝校・流通経済大学付属柏高校の関川郁万(いくま)選手(3年生)=写真=はみなみ野出身。これまで世代別の日本代表にも選ばれ、J1・鹿島アントラーズへの入団が内定している。今大会、ディフェンダー(DF)として最も注目を集める選手の一人でもある。

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FC多摩で活躍

 3歳の頃からボールを蹴りはじめ、幼稚園、小学校と地元のサッカークラブに通い、「仲の良い先輩がいたから」と中学生の時にFC多摩に入団。1年生の中盤から本格的にDFになった。

 FC多摩ジュニアユースでは、全国大会に出場。その時に、熱心に試合を訪れ、声を掛け続けてくれた千葉の強豪・流経大柏に進学を決めた。「振り返ると、中学3年間は練習がきつかったけど、試合で勝てていた。今の自分があるのは中学時代の下積みと、監督、コーチのおかげ。感謝しかないですね」と笑顔で振り返る。

1年からレギュラー

 流経大柏は、全国の中でも、最激戦区と言われる千葉県でトップを争う強豪チーム。130人以上の猛者が集まる。その中で、守備の要となるセンターバック(CB)としては決して大柄(現在182cm)ではないものの、持ち前の空中戦や対人プレーの強さを買われ、1年生の頃からレギュラーとして試合に出続け、世代別の日本代表にも選ばれた。

 今季、チームはインターハイでは千葉県予選で敗れてしまい、高円宮杯プレミアリーグでも優勝を逃した。残るタイトルは、選手権だけ。予選では、決勝で好敵手の市立船橋を2対0で破り、全国への切符を手にした。

「喜ぶ姿見て」

 選手権は2回戦から登場。2日(水)に、フクダ電子アリーナ(千葉県)で徳島市立と対戦する。「一戦一戦戦い抜くだけ。そして最後には昨年のリベンジ、優勝できれば」と意気込みを語る。

 そして、その先には次なるステージが待っている。昨年、アジアチャンピオンに輝いたJ屈指の鹿島への入団が内定。春からはこれまでに秋田豊、中田浩二、昌子源、植田直通ら日本代表のCBを多く輩出した名門の門を叩く。「1年目からガツガツいきたい」と野心をのぞかせる。

 「今までお世話になったチーム、関係者への感謝を忘れず、みんなの期待を裏切らないように、チームのためにしっかり戦いたい。晴れ舞台で勝って喜ぶ姿をぜひ見てほしいですね」。まずは選手権での勝利。今後の飛躍を誓った。