2019年01月19日

八王子市みなみ野出身の関川郁万(いくま)選手が、J1・鹿島アントラーズ入団内定

 八王子市みなみ野出身で、流通経済大学付属柏高校関川郁万(いくま)選手が、「第97回全国高校サッカー選手権大会」で準優勝しました(^^)

 関川郁万選手は、J1・鹿島アントラーズに入団内定しています。皆さん、ぜひ応援してあげてくださいね(^^)


【記事@】
準優勝に貢献
(2019年1月17日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2019/01/17/465545.html

関川郁万(いくま)選手.jpg

 本紙元旦号で紹介したみなみ野出身の関川郁万(いくま)選手=写真=が活躍した。所属する流通経済大学付属柏高校(千葉県代表)が「第97回全国高校サッカー選手権大会」で準優勝した。

 2日の2回戦から登場した同校。優勝候補の前評判通り、順調に勝ち上がる中で、関川選手は守備の要としてチームを牽引。3回戦の星稜戦、準決勝の瀬戸内戦でヘディングゴールを決めるなどした。

 同選手は、J1・鹿島アントラーズ入りが内定しており、今後は舞台をプロの場に移し、さらなる活躍に期待がかかる。


【記事A】
みなみ野出身関川選手 「選手権リベンジ、優勝を」
サッカー 流経大柏センターバック

(2019年1月1日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2019/01/01/462851.html

関川郁万(いくま)選手 八王子.jpg

 12月30日に開幕し、首都圏で開催されている「第97回全国高校サッカー選手権大会」。激戦区の千葉県予選を勝ち抜いた昨年の準優勝校・流通経済大学付属柏高校の関川郁万(いくま)選手(3年生)=写真=はみなみ野出身。これまで世代別の日本代表にも選ばれ、J1・鹿島アントラーズへの入団が内定している。今大会、ディフェンダー(DF)として最も注目を集める選手の一人でもある。

―・―・―・―・―・―・

FC多摩で活躍

 3歳の頃からボールを蹴りはじめ、幼稚園、小学校と地元のサッカークラブに通い、「仲の良い先輩がいたから」と中学生の時にFC多摩に入団。1年生の中盤から本格的にDFになった。

 FC多摩ジュニアユースでは、全国大会に出場。その時に、熱心に試合を訪れ、声を掛け続けてくれた千葉の強豪・流経大柏に進学を決めた。「振り返ると、中学3年間は練習がきつかったけど、試合で勝てていた。今の自分があるのは中学時代の下積みと、監督、コーチのおかげ。感謝しかないですね」と笑顔で振り返る。

1年からレギュラー

 流経大柏は、全国の中でも、最激戦区と言われる千葉県でトップを争う強豪チーム。130人以上の猛者が集まる。その中で、守備の要となるセンターバック(CB)としては決して大柄(現在182cm)ではないものの、持ち前の空中戦や対人プレーの強さを買われ、1年生の頃からレギュラーとして試合に出続け、世代別の日本代表にも選ばれた。

 今季、チームはインターハイでは千葉県予選で敗れてしまい、高円宮杯プレミアリーグでも優勝を逃した。残るタイトルは、選手権だけ。予選では、決勝で好敵手の市立船橋を2対0で破り、全国への切符を手にした。

「喜ぶ姿見て」

 選手権は2回戦から登場。2日(水)に、フクダ電子アリーナ(千葉県)で徳島市立と対戦する。「一戦一戦戦い抜くだけ。そして最後には昨年のリベンジ、優勝できれば」と意気込みを語る。

 そして、その先には次なるステージが待っている。昨年、アジアチャンピオンに輝いたJ屈指の鹿島への入団が内定。春からはこれまでに秋田豊、中田浩二、昌子源、植田直通ら日本代表のCBを多く輩出した名門の門を叩く。「1年目からガツガツいきたい」と野心をのぞかせる。

 「今までお世話になったチーム、関係者への感謝を忘れず、みんなの期待を裏切らないように、チームのためにしっかり戦いたい。晴れ舞台で勝って喜ぶ姿をぜひ見てほしいですね」。まずは選手権での勝利。今後の飛躍を誓った。

2018年10月19日

ボクシング「第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会」で、池上いつ己(打越中3年)が優勝!

 ボクシング第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会」が2018年10月7日東京都大田区で開催され、八王子市北野町在住の打越中3年・池上いつ己(き)さん(八王子中屋ジム)が優勝しました(15歳以下・60キロ級)。

 おめでとうございます(^^) 同大会は、プロ志望だけによる全く新しい形で再スタートしたため、第1回となっていますが、過去にプロボクサー・井上尚弥選手が優勝するなど、若手の登竜門ともいえる大会です。

 ぜひ八王子からも第二の井上尚弥を輩出したいですね(^^)

八王子中屋ジム http://www.8nakaya.co.jp/


第 1 回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会【大会概要】
http://jpbox.jp/doc/jcl-1st-schedule2018.pdf
ジュニア・チャンピオリーグは、日本プロボクシング協会(JPBA)、一般財団法人日本ボクシングコミッション(JBC)が10年にわたり培ったU15大会のナレッジを生かし、プロによる全く新しい、ジュニア育成リーグである。


【記事】
ボクシング タイソン憧れ「階級あげる」
中3・池上さん U15で優勝
(掲載号:2018年10月18日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/10/18/453132.html

優勝した池上選手(右)とチーフトレーナーの中屋廣隆さん
優勝した池上選手(右)とチーフトレーナーの中屋廣隆さん.jpg

 10月7日に大田区で行われたボクシング「第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会」で、北野町在住の打越中3年・池上いつ己(き)さん(八王子中屋ジム)が優勝した(15歳以下・60キロ級)。2ラウンド1分14秒でのKO勝利だった。

 決勝の相手は、前身の大会で3回優勝している実力派。「最初は相手のスピードに手こずった」と池上さん。作戦通りボディで動きを止めて「大振りになった」パンチをかわして右ストレート。続く左フックでダウンを奪った。続いて右フックが入った時点で審判が試合を止めて池上選手のKO勝利を宣言した。「強敵に勝てたことでメッチャ嬉しい。苦手だったサウスポーに勝ったのも初めて」と、成長も感じられた一戦だったと振り返る。

「負けが悔しくて」

 ボクシングを始めたのは小学5年生のとき。昨年から試合に出るようになったがデビューから4連続で敗戦。それが闘志に火をつけた。「負けたのが悔しすぎて」と週3回だった練習を6回に増やした結果、今年に入ってから5連続で勝利。ジム会長の中屋一生さんは「夏前くらいから急速に伸びた。プロとスパーリングするようになったのもこの頃。明らかに勢いに乗っていた」と振り返る。

「プロしか考えていない」

 3階級制覇で注目されるプロボクサー・井上尚弥選手が第1回大会で優勝するなど、若手の登竜門ともいえる大会だった。しかし、アマチュアを統括する日本ボクシング連盟が昨年4月、この大会に出た選手は「アマの大会に出場させない」と発表(現在は変更)。若手選手はアマかプロかの選択を迫られるような状況になった。そのため、日本プロボクシング協会がプロ志望の選手のみを対象として今大会を「第1回」として新たにスタートさせた経緯がある。

 「そもそもプロしか考えていない」池上さんにとって、そんな騒動も無関係だった。プロ資格は16歳から取得できることから、高校に進学したら挑戦する考えだ。池上さんの憧れるボクサーはマイク・タイソン。「絶対にさがらないところがいい。リアルタイムで試合を見るために、もっと早く生まれたかった」。池上さんもタイソンのように接近戦が得意な「攻め」のスタイル。ヘビー級としては小柄だったタイソンのように「重い階級は迫力がある。自分も階級を上げていきたい」と話す。

2018年09月26日

八王子フットボールクラブ(FC)が、東京都社会人サッカーリーグ1部で4位確定。初の関東大会出場へ

 以前ブログで【八王子FCが8月30日、八王子市出身の元Jリーガー「平本一樹」と「常盤聡」の獲得を発表! ともに現役復帰へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/461408840.html

 八王子フットボールクラブ(FC)が、東京都社会人サッカーリーグ1部で4位確定。初の関東大会出場となりました(^^) 八王子FCの皆さん、おめでとうございます。

 八王子FCは、八王子からJリーグ参入を目指しているチームです。ぜひ関東リーグへの昇格へ向けて頑張ってください。

 関東社会人サッカー大会 1回戦は、2018年11月3日に開催されます。八王子FCの相手は、埼玉県1位のチームになります。皆さんで応援しましょう(^^)


八王子FC http://hfc.hearts-tokyo.com/

第52回東京都社会人サッカーリーグ1部 順位表
https://www.tokyofootball.com/result/2018tsl01/result.html
【概要】
東京都社会人サッカーリーグ1部は16チームで1回戦の総あたりで行われる。試合時間は90分。試合の勝者には3点、引き分けには1点、敗者には0点の勝点を与え、勝点の多い順に上位とする。1〜4位は関東サッカーリーグ昇格をかけた関東社会人サッカー大会出場権利を得る。2部リーグへの降格は下位3チーム。ただし、降格チーム数は関東リーグへの昇格チームまたは降格チーム数により変動する。


【記事】
八王子は南葛に敗戦も4位確定 初の関東大会へ
(2018年9月24日 東京都リーグニュース)
https://www.tokyofootball.com/news/20180924.html

ゲーム終盤に同点ゴールを目指す八王子のFW平本。
八王子FC.jpg

◇東京1部:八王子FC 0−1 南葛SC

 前節4位の八王子は南葛に0−1で惜敗を喫したものの、5位アストラが三菱UFJと1−1で引き分けたことで4位が確定。初の関東大会出場が決まった。

 この日は南葛を相手に新加入のFW常盤が攻撃の先頭に立ち、クロスバー直撃のシュートを放つなど押し気味にゲームを進めた。しかし、前半30分にCKから先制点を許すと、1点を追いかける後半は得点力のある五十嵐、さらには新加入で前節決勝点を決めたFW平本もピッチに送って反撃に出たが、決定打が出ぬまま0−1で敗戦。

 試合後は関東大会出場の可能性が遠のき、落胆ムード一色に染まった。

 だが、ゲーム終了から40分ほどして「アストラ引き分け」の試合結果が届くと、一転、イレブンに笑顔がはじけた。

 勝ち点1差で辛うじて4位が確定し、関東大会出場が決定。黒木監督は「チャレンジさせてもらいます」と声を弾ませ、「八王子らしさがどこにあるのかをもう一度確認し、自分たちのペースで試合を運べるように頑張りたい」と意気込んでいた。