2018年01月12日

フットサルの「ディベルティード八王子」と「ファイルフォックス府中」が合流し、「ファイルフォックス八王子」に。「Fリーグ」参入をめざす

 フットサルチームの「ディベルティード八王子」と「ファイルフォックス府中」が合流し、「ファイルフォックス八王子」になることが、2018年1月6日にあった八王子サッカー協会の「新春フットサル大会」開会式で発表されました(^^)

 「ファイルフォックス八王子」は、八王子市をホームとし、2018年4月から関東1部リーグで戦う予定で、Fリーグ参入を目指します。新本拠地は、エスタフォルタアリーナ八王子

 Fリーグは来季から2部制になると言われるので、八王子市からFリーグチームが生まれる可能性が高くなってきました。市民の皆さん、ぜひ「ファイルフォックス八王子」の応援をよろしくお願いします(^^)

 それにしてもエスタフォルタアリーナ八王子が、2014年にできたことで、男子プロバスケットチームの「東京八王子トレインズ」が生まれ、http://trains.co.jp/

 今回の「ファイルフォックス八王子」誕生へと続きます。そのシナジー効果は大きなものがありますね!

 余談ですが、ぜひ将来、八王子市内に多目的にも利用できるJ1規格のサッカースタジアムができることを期待します(^^) そのシナジー効果はエスタフォルタアリーナ八王子とは比較にならない程のインパクトがあると思いますよ。

DiverTido八王子 https://twitter.com/di_hachi

FIRE FOX FUCHU公式ホームページ http://firefox-hachioji.com/


【記事@】
フットサル Fリーグめざし新チーム
FF府中 八王子に合流
(掲載号:2018年1月11日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/01/11/414580.html

富士森体育館で行われた新春フットサル大会の開会式後、子どもらと戦ったファイルフォックスの選手
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 フットサルの全国リーグ「Fリーグ」への参入をめざすチームが八王子に誕生する。府中をホームタウンに活動する「ファイルフォックス府中」が八王子市に移転、同市の既存チームと合流する。6日にあった八王子サッカー協会の新春フットサル大会開会式で発表された。

 八王子には「ディベルティード八王子」があるが、「発展的な統合」により2チームが合流(合併)する。ホームタウンを八王子とし、ファイルフォックスを存続チームとする。2チームからの選手らで構成する。昨年11月、万町に運営会社を設立。代表には市内出身でファイルフォックスの選手、長尾龍さんが就任した。

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関東1部所属

 ファイルフォックスは20年の歴史があり全国タイトルの実績もある。2017年度は関東フットサルリーグの1部に所属している。

 多摩地区にはすでに府中アスレティックFC、ペスカドーラ町田とFリーグ所属の2チームが存在する。その状況の中、八王子からの参入をめざすことについて関係者は「ファイル、ディベルともチームづくりの過渡期を迎え成績低迷期に入る可能性があったこと、府中にはすでにFリーグチームがあること、八王子にエスフォルタアリーナ(競技会場)ができたこと」の3点をあげた。

盛んな町 受け皿に

 新チームは4月から関東1部リーグで戦う予定。Fリーグは今後、2部リーグを創設する計画があり、チームは2年後の2部加盟をめざす。長尾さんは「自分も八王子にチームがなかったので他の地域へ行った。この町でフットサルをする人が地元で続けられる環境を作りたい」などと話した。

 八王子はフットサルが盛んな地域として知られる。1カ月以上かけて行われる新春大会は今年44回目を数え、500チームを超えるエントリーがあり、5千人近い選手登録がある。全国でみても大きな規模の大会と言われている。


【記事A】
【地域】ファイルフォックス府中が本拠地と名称を変更 Fリーグ参戦を目指す
(2018年1月11日  FUTSAL X)
http://futsalx.com/firefoxhachioji/

ファイルフォックス.jpg

 関東1部リーグに所属するファイルフォックス府中が7日、2018年度よりチーム名と本拠地を変更することを発表した。また、クラブの公式ホームページも新しくなっている。

 ファイルフォックスは、これまで府中を本拠地にしてきたが、クラブ創設20周年目を迎える2018年度より本拠地を八王子に移す。それに伴いファイルフォックス府中というチーム名も、ファイルフォックス八王子に変更される。

 この発表と同時に、クラブは「2018年度より八王子をホームにFリーグを目指して活動していく事となりました。これからもご声援をお願い致します」と、Fリーグ参戦に動いていることを表明した。新本拠地は2014年に完成したエスタフォルタアリーナ八王子(メインアリーナの収容人数2,000人)となる見込みだ。

 ファイルフォックスは1998年に、のちに名古屋オーシャンズの初代監督となる眞境名オスカーが結成したクラブであり、上村信之介、難波田治、前田喜史、渡辺英朗、小野大輔、木暮賢一郎、定永久男、小宮山友祐、森岡薫、稲葉洸太郎、村上哲哉ら、日本代表でも中心選手となった選手たちを多数輩出し、Fリーグには30人以上の選手を送り出している伝説的なチームだ。

 Fリーグができる以前の日本フットサル界をリードしてきた超名門は、これまでに全日本選手権を4度、地域チャンピオンズリーグを2度制しており、国内3冠(関東リーグ、地域CL、全日本選手権)を達成した2005年には、スペインで開催されたインターコンチネンタルカップにも出場している。今季も関東リーグで3位となり、2018年2月16日〜18日に開催される地域チャンピオンズリーグへの出場権を獲得している。

 Fリーグは来季から2部制になることが濃厚であり、彼らがいつ日本のトップリーグに戻ってくるか注目だ。

2017年12月10日

「アローレ八王子」が東京都社会人サッカーリーグ2部優勝! 来季の1部昇格が決定

 Jリーグを目指すサッカーチーム「アローレ八王子」が、東京都社会人サッカーリーグ2部優勝! 来季の1部昇格が決定しました(^^)

 ここ数年、いいところまで行っていましたが、なかなか都1部に昇格できなかったので、悲願の昇格です! 

 ただし今後、都1部優勝を目指すためには、都2部でやってきたサッカーを刷新しないと難しいでしょう。フィールドが違いますから。次のステップ関東2部を目指すためにもチーム編成には大胆さが必要です。

 ところで八王子FCが、一足先に都1部に昇格しているため、来季は都1部八王子のチームが2チーム入り非常に楽しいシーズンになります。ぜひ八王子から早期にJリーグチームが誕生することを願います(^^)

アローレ八王子 http://www.hachikita-sc.net/arawore/
チーム名のアローレ(a raw ore)とは英語で「原石」という意味。


【記事】
「アローレ八王子」都1部リーグに昇格へ ブロック首位で今シーズン終える
(2017年12月7日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2441/

「アローレ八王子」のサポーターたち
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 東京都社会人サッカーリーグ2部の今シーズン最終戦が12月3日に行われ、Jリーグ入りを目指す八王子のサッカーチーム「アローレ八王子」のブロック首位が確定し、来季の1部昇格が決まった。

 3つのブロックに14チーム、合わせて42チームが所属する2部。アローレ八王子は第3ブロックに属している。11月6日にシーズン最終戦となる「東京教員」との戦いに勝利し、11勝2敗で暫定首位をキープ。優勝の行方は、同じブロックで2位につける「FC GIOCO 世田谷」の最終戦の結果次第となっていた。

 3日に行われた「スぺリオ城北」対FC GIOCO 世田谷戦は、1対0でスぺリオ城北が勝利。これによりアローレ八王子の首位が確定し、各ブロックの優勝チームは1部に自動昇格する決まりとなっていることから、同時に来季の1部昇格も決まった。

 サッカーを通じた地域活性化を目指して、2011年に創設された同チーム。チームを運営するNPO法人「はちきたSC」の紙本諭さんは「優勝には全勝しかないと思っていたので、中盤で2敗した時点では、かなり厳しいと思っていた」と明かし、「そこで誰一人諦めず最後まで戦えた事が結果につながった。ここ何年か優勝できず苦しい思いをしてきたことが最後に生きたと思っている。サポーターも含めたチームワークで勝ち取った勝利」と話す。

 最終戦の後、1カ月にわたって順位が確定しない状態だったことに「本当に精神的にも大変だった」と紙本さん。「12月から天皇杯予選を兼ねた『東京カップ』があるので、そちらに向けて動きながら結果を待っていた」。優勝が決まり、「選手・スタッフ・サポーターの方から『泣いた』という話を聞き、私も胸が熱くなった。本気でJリーグを目指すために野口幸司監督が就任してから3年、多くの苦労を味わったが、その苦労を多くのサポーター、スポンサーの皆さんと共に経験できたことや戦っていただけたことは未来につながるクラブの財産」とも。

 来季は同じく昇格する「南葛SC」「警視庁」の2チームと共に1部で戦っていくことになる。「東京カップでは、今季1部で優勝した『CERVEZA FC 東京』に敗れており、その借りを返すためにもチームのレベルを上げる必要がある。すでに新戦力の加入やユースからの昇格もあり、これまでに作ったチームの良さを生かしつつ、さらに高めていければ十分戦える」と意気込む。

2017年10月10日

52回目の「ビリヤード日本一」に輝いた八王子市子安町在住の町田正さん

 このブログでは、八王子市関連の有名な方々を何人も紹介してきましたが、八王子市子安町在住の町田正さんも凄い方です。先日、52回目の「ビリヤード日本一」に輝きました(^^)

 52回日本一とは素晴らしい記録です。最高位は1986年の世界第2位だそうです。今後も前人未到の記録を伸ばしていただきたいですね(^^)


【記事@】
先ごろ、52回目の「ビリヤード日本一」に輝いた
町田 正 さん
子安町在住 58歳
(2017年10月5日号 タウンニュース八王子版)
http://www.townnews.co.jp/0305/2017/10/05/401049.html

52回目の「ビリヤード日本一」に輝いた町田 正さん.jpg

「勝負師」尽きることなし

 ○…7、8月と種目の異なるビリヤードの全日本選手権を連覇し「日本一」を52まで伸ばした。体力よりも精神力が問われる競技。窮地でも「自分のベストプレーができれば」と開き直る冷静さが第一人者の技術を高めさせる。「プラス思考なんだよね。どんな状況でもポジティブに考える。経験を積んだ分、若い時よりも今の方が強いかな」。最高位は1986年の世界第2位。自身にも負けたくないと思う気持ちも強さの要因となっている。

 ○…初めてボールを突くためのキューを手にしたのは8歳の時。アマチュア日本一に3度立ったことのある父親が、中町にビリヤード場を開いたのがきっかけだった。開店前に訪れ、ルールが分からないまま、兄弟たちとボールを突いた。自分の番になるとビリヤード台に広がる空間を独り占めできる満足感。すぐそこは遊び場となり、「もっと、うまくなりたい」という思いが芽生えるのに時間はかからなかったという。

 ○…第一人者として活躍する一方で、自身をビリヤード会の”広報部長”と自認する。いかにビリヤード愛好者を増やすか。TVや雑誌の取材を積極的に受け、競技に関連する書籍やDVDなどのプロデュースにもあたる。「子どもからお年寄りまで楽しめる競技。生涯スポーツとして最適なんですよ」。”部長”として、プレー中には見せないお茶目な一面を披露し、ビリヤード界の「新規客」獲得に貢献している。

 ○…もうすぐ還暦。だが、競技への情熱は尽きることがないという。ビリヤードを「長年連れ添った夫婦のようなもの」と例える。若い時は熱く、いまは同志のようなものと。目指すは、世界一の座。「競技の普及発展のためにも、私が勝ち目立たなければね」。ファンを楽しませるため、ボールを曲芸のように操るアクロバティックなプレーも得意とする勝負師。その道にまだまだ終わりは見えないようだ。


【記事A】
町田正が連覇で9度目の栄冠 全日本バンド選手権/ビリヤード
(2017年7月6日 サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/sports/news/20170706/spo17070614480003-n1.html

「第25回全日本バンドゲーム選手権大会」で優勝した町田正
「第25回全日本バンドゲーム選手権大会」で優勝した町田正.jpg

 7月1、2日に大阪市都島区のみやこビリヤードで開催された日本ビリヤード協会主催「第25回全日本バンドゲーム選手権大会」で、町田正(JPBF東日本、58)が全勝で優勝した。町田は昨年に続く連覇を果たし、通算9度目の栄冠に輝いた。森洋一郎との優勝決定戦について、町田は「今までで1番いい内容のゲーム。まだ自分でもやれるのかと思いました」と笑顔で語った。

 この結果、来年4月にベトナム・ホーチミンで開かれる「2018年アジア キャロムビリヤード選手権大会」の、バンドゲーム(ワンクッション)の部への日本代表としての出場権を手にした。


【記事B】
ビリヤード「分かる」
子安町在住プロ「監修本」発売
(2017年10月5日号 タウンニュース八王子版)
http://www.townnews.co.jp/0305/2017/10/05/401046.html

書籍を手にする町田さん
プロビリヤードプレーヤーの町田正.jpg

 子安町在住のプロビリヤードプレーヤーの町田正さん(58)=人物風土記で紹介=が監修したビリヤードの入門書が先月、発売となった。町田さんの”弟子”である江辺香織プロによる「模範プレー」が収められたDVD付きで、税別2300円。市内の書店でも取り扱われる。「効率の良い練習でおしゃれなボールの突き方を習得することができます」と町田さん。

 問い合わせはビリヤードチャンピオン【電話】042・622・1235へ。