2018年06月21日

国内初! 2019年8月、スポーツクライミングの世界選手権がエスフォルタアリーナ八王子で開催

 国内初! 2019年8月スポーツクライミング世界選手権エスフォルタアリーナ八王子で開催されます(^^)

 エスフォルタアリーナ八王子では、2018年6月2日・3日にわたって「IFSCクライミング・ワールドカップ ボルダリング八王子」が開催されていました。2年連続開催です。

 2019年8月に行われる大会では、ボルダリングのほか、設定されたコースを登り制限時間内での到達高度を競う「リード」、設定されたルートを登るタイムを争うスプリント種目「スピード」、1人で各種目をこなす「複合」、視覚など体に障がいを持つ選手を対象とした「パラクライミング」の5種目が予定されており、スポーツクライミングの世界最高峰の大会となります(^^)

 八王子でこのような世界選手権が開催されることは、非常に名誉であり、八王子の名を世界の人に知ってもらう絶好の機会になりますね(^^)


【記事@】
八王子でスポーツクライミングの世界選手権 国内初、2019年夏に開催へ
(2018年6月6日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2552/

記者からの質問に応じる石森孝志八王子市長
八王子でスポーツクライミングの世界選手権.jpg

 八王子市が6月1日、2019年8月にエスフォルタアリーナ八王子(八王子市狭間町)を会場にスポーツクライミングの世界選手権が行われることが決まったと発表した。石森孝志八王子市長が記者会見で明らかにした。

 2020年に行われる東京オリンピックの正式種目となっているスポーツクライミング。このうちボルダリングについては、昨年から同所を会場に世界のトップクライマーが集まる大会「IFSCクライミング・ワールドカップ ボルダリング八王子」が開催されており、今年も今月2日・3日の2日間にわたって行われた。

 これまで行われてきた大会の種目はボルダリングのみだったが、来夏に行われる大会ではボルダリングのほか、設定されたコースを登り制限時間内での到達高度を競う「リード」、設定されたルートを登るタイムを争うスプリント種目「スピード」、1人で各種目をこなす「複合」、視覚など体に障がいを持つ選手を対象とした「パラクライミング」の5種目を予定。石森市長は「スポーツクライミングの世界最高峰の大会となる。世界選手権の国内開催は本市が初」と話す。

 オリンピック開催前年の大会ということもあり、「本市としてもしっかり準備を整えて、世界中からいらっしゃる方々をお迎えしたいと考えている」と石森市長。

 「今回の世界選手権の開催決定というものも、これまでボルダリングのワールドカップを2度開催し、ある程度実績を積んできたという背景があるのだと思う。国内では初の開催だし、オリンピックの前年にも当たるので非常に注目をされる大会になると思う。注目されるだけにわれわれもしっかり対応していかなければならない。この機を捉えて、できるだけ八王子をPRしていきたい」と意気込む。


【記事A】
スポーツクライミング 市内で世界大会
来年8月 国内初
(掲載号:2018年6月21日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/06/21/436812.html

 来年8月にスポーツクライミングの世界選手権がエスフォルタアリーナ八王子(狭間町)で行われる。1日に行われた八王子市の記者会見で石森孝志市長が明らかにした。

 同施設ではスポーツクライミングの1種目であるボルダリングの世界大会が昨年と今年の2回連続で行われている。スポーツクライミングでは、これに加えて速さや高さを競う種目を含めた全5種目を予定。国内での開催は初めて。スポーツクライミングは東京五輪の正式種目。

 世界大会は2年に1度行われており、通常であれば次回は2020年だが、五輪と重なるために1年前倒しとなった。

2018年05月28日

プロバスケットボールチーム「東京八王子トレインズ」が5月27日、B2・B3リーグ入替戦に勝利。B2リーグ昇格へ

 プロバスケットボールチーム「東京八王子トレインズ」が2018年5月27日、横浜アリーナで行われたB2・B3リーグ入替戦に勝利。B2リーグ昇格が決定しました!

 東京八王子トレインズの皆様、本当におめでとうございます。ぜひB3リーグから最速でB1リーグに昇格したライジングゼファー福岡のように、来季はB2リーグで優勝し、B1リーグに昇格していただきたいと思います(^^)

 市民の皆様、ぜひ東京八王子トレインズがB1リーグに昇格できるよう、来季B2リーグでプレーする東京八王子トレインズを応援していきましょう(^^)

東京八王子トレインズ http://trains.co.jp/


【記事@】
旋風の可能性は十分 八王子トレインズをB2に導く青年社長とベテランGM
(2018年5月28日 大島和人 | 球技ライター )
https://news.yahoo.co.jp/byline/oshimakazuto/20180528-00085741/

B2昇格を決めた八王子 提供:東京八王子トレインズ 撮影:星智徳
東京八王子トレインズ1.jpg

新社長は38歳 今季は選手登録も

 Bリーグを取材していて気づくのは新しさ、若さだ。特に経営者は選手、スタッフと見間違えるような若々しい人が少なくない。しかも彼らは「雇われ」でなく、リスクを取って出資した、もしくは自力で資本を集めた関与度の深い経営者だ。

 Bリーグと称される「公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」の会員はB1、B2の計36クラブ。ここへ新たに加わるのが東京八王子トレインズだ。和田尚之社長は38歳で、スポーツ界に進出・成功する人材を数多く輩出しているリクルート社の出身。今季までは選手登録もしていて、実際に5試合に出場した189センチの「大型経営者」でもある。

和田社長 提供:東京八王子トレインズ 撮影:星智徳
東京八王子トレインズ2.jpg

 B2の下にはB3リーグがあり、昨季はライジングゼファー福岡と金沢武士団がB2に昇格している。B2からB1に昇格した2クラブ(西宮ストークス、島根スサノオマジック)は1年で降格してしまったが、B2の新昇格クラブは善戦した。福岡は1年でB2を通過し、B1への「最短昇格」を決めている。金沢も一時はB2中地区の首位争いに絡み、28勝32敗でレギュラーシーズンを終えた。

 B2に所属する18クラブが全て2018-19シーズンのB2ライセンス取得に成功したため、今季は昨季のような「自動入替」が無かった。B2の18位だった岩手ビッグブルズとB3王者が一発勝負の入替戦に臨み、八王子は岩手を83-55で下した。

「戦力を見ればB2でやれると思っていた」

 チームの強みはアレクサンダー・ジョーンズ、ジョエル・ジェームスらのインサイド陣。シーズンを通じて1試合の平均失点が60点台という守備力も、入替戦では相手に際立った。

 石橋貴俊ヘッドコーチ(HC)はこう胸を張る。「一人一人が激しく行くというのはあるんですが、チームとしてヘルプ、カバー、ローテーションをしっかりやり切れるのがチームの強みです」

 キャプテンの亀崎光博は「誰か一人が取るのでなく、バランスよくどこからでも取れる」と攻撃の特徴を口にする。八王子は主軸であるPG大金広弥を負傷で欠いて大一番に臨んだが、5人が二けた得点を記録。「穴」を全く感じない戦いを見せた。

 八王子は実力的に、B2中上位に絡むレベルだろう。石橋HCもこう言い切っていた。「僕らはB3でしたが、戦力を見ればB2でやれると思っていた。むしろその上、B1を目指すにはどうしたらいいのかなと考えていました」

 クラブの年間収入も今年度(2017-18シーズン)が約2億2千万円。来季は「上手く行けば2億5千万から2億9千万くらい」(和田社長)という規模だ。2016-17シーズンのB2平均が1億9000万円弱で、社長が口にしていた「プレーオフ出場」という来季の目標は決して過大でない。

 ただし和田社長からは昇格に高ぶる、力む様子は一切なく、冷静な語り口が印象的だった。来季への課題を尋ねても、「選手教育」という地に足の着いた答えが返ってきた。

 青年社長はこう説く。「(ファンとの)距離が近いのはいいものの、お客さんへのサービスもそうですし、生活を含めて、プロ選手とは何だということがあまりできていなかった。会社としてもそうですが、プロチームのベースをちゃんと作らないといけない。今までは勢いだけで持ってきましたけれど、ここからはそうはいかない」

「おじいちゃんみたいに接している」

 チームを「大人にする」役割を背負うことになりそうなのが、今年1月に「GM兼アソシエイトコーチ」として加わった奥野俊一氏だ。現在71歳の奥野氏は1980年代に東芝(現川崎ブレイブサンダース)を日本リーグの2部から1部の強豪にまで引き上げた指導者。NBA中継の解説者としても長く活躍していた。

奥野GM(左)と石橋HC(右) 提供:東京八王子トレインズ 撮影:星智徳
東京八王子トレインズ3.jpg

 和田社長は奥野GMとの関係について「すごく仲は良くて、おじいちゃんみたいに接している。自分も奥野さんも『一人で決めるのはやめよう』と常に話していて、密にコミュニケーションを取ってやっている」と説明する。選手の獲得、教育は指導者・経営者としてバスケ界に長く関わった奥野GMが活きる分野だろう。

 アソシエイトコーチとしてはチーム全体を統括する石橋HCに対して「選手一人ひとりの課題を見たり、モチベーションを上げるのが奥野さん」という分担になっている。

「地域の濃縮度が違う」

 B3のリーグ戦、27日の入替戦を見て、今後への明るい兆しに感じられたのはスタンドの熱気だ。八王子から電車で一本という地の利はあったにせよ、横浜アリーナでは八王子の応援が目立った。

 和田社長も「有難いことにブースターの人たちがまとまってやってくれていて、共有のライングループもあります。最後のホームゲームでテープを投げ込んだ時も、ブースターの発信で『やっていいですか?』と確認をしてくれた。温かい人たちに助けられています」と感謝を口にしていた。

 ホームアリーナのエスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)は、京王線・狭間駅の改札を出て目の前にあり、2014年に開館した最新の施設。クラブと市は関係が密で、17年11月には連携協定も結んでおり、B2の他クラブで有りがちな「アリーナの確保に困る」という心配はない。

 八王子は人口56万人の大都市で、プロスポーツクラブはトレインズのみ。「県単位でやるチームとは地域の濃縮度が違う」と社長が誇る強みがある。来季は東京都からB1に2つ、B2も2つのクラブが参加するが、棲み分けの心配はないだろう。


【記事A】
「東京八王子トレインズ」、入れ替え戦に勝利し昇格 来シーズンはB2リーグに参戦
(2018年05月28日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2546/

入れ替え戦を勝利し、B2昇格を決めた東京八王子トレインズ c TOKYO HACHIOJI TRAINS
東京八王子トレインズ B2昇格.jpg

 横浜アリーナ(横浜市港北区)で5月27日、プロバスケットボールチーム「東京八王子トレインズ」と「岩手ビッグブルズ」によるB2・B3リーグ入れ替え戦が行われ、トレインズが勝利しB2リーグへの昇格を決めた。

 昨年9月末から10月にかけて行われたファーストステージ、3月末まで行われたレギュラーシーズン、今月20日まで行われたファイナルステージのそれぞれを優勝し、3冠を達成したトレインズ。すでにプロバスケットボール「Bリーグ」を手掛けるジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(JPBL、文京区)が、2018−19シーズンのB2クラブライセンスの交付を決めており、入れ替え戦に勝利すればB2昇格が決まることから注目を集めていた。

 当日は3400人を超える観客が会場を訪れた。試合は第1クオーターから16対22とトレインズが先行。第2クオーター=15対17、第3クオーター=10対23、第4クオーター=14対21と終始試合を優勢に進め、55対83でトレインズが勝利。これにより、トレインズのB2昇格と、ビッグブルズのB3降格が決定した。

 試合後、石橋貴俊ヘッドコーチは「チーム一丸となり、今日は1番良いゲームができたと思う。皆さんの応援のおかげで、チームが成長することができた。今回B2に昇格し、ゆくゆくはB1で優勝するようなチームを作りたいと思うので、また熱く応援してください。1年間、本当にありがとうございました」とコメントを発表した。

 今シーズンは選手兼社長としてチームを率いてきたTHTマネジメント(子安町3)の和田尚之社長は「まずはホッとしている。今シーズンの目標であったB3完全優勝、B2クラブライセンス取得、B2昇格がすべてかない、本当にうれしく思う。これも多くのスポンサー企業の皆さま、ファン、八王子市、トレインズに関わるすべての皆さまのおかげ。心より感謝申し上げる」とした上で、「これからも八王子の誇りとなるような日本一のチームを目指していくので、応援をよろしくお願いいたします」と話す。

 6月2日には大型複合施設「iias(イーアス)高尾」(八王子市東浅川町)で、選手らが出席し「B2昇格報告会」が行われる。会場は「こもれび広場」。14時から。

2018年05月07日

シネマコンプレックス「TOHOシネマズ南大沢(八王子市南大沢)」で、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を鑑賞

 京王線「南大沢」駅に隣接する駅前商業施設「fab南大沢」の4Fにあるシネマコンプレックス「TOHOシネマズ南大沢八王子市南大沢)」で、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を鑑賞しました(^^)

 やはり駅前に映画館があると、とても便利です。

 ところで、計画はあるようですが、八王子駅にも早期にシネコンの誘致をお願いします。八王子市内随一の繁華街である八王子駅周辺、中心市街地のますますの活性化に繋がります。

 八王子市はぜひ真剣に検討してください。もう随分前から市民の要望があったと思いますが、動きが遅すぎだと思います。よろしくお願いします。

TOHOシネマズ南大沢 https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/006/TNPI2000J01.do

fab(ファブ)南大沢 http://www.fab.ne.jp/


TOHOシネマズ南大沢(撮影:銀河流星)
TOHOシネマズ南大沢4.JPG
TOHOシネマズ南大沢1.JPG
TOHOシネマズ南大沢2.JPG
TOHOシネマズ南大沢3.JPG