2019年10月20日

プロ1年目のサーファー、八王子の加藤翔平(15歳)くんが「ワールドジュニア」代表に!

 以前ブログで【「第51回全日本サーフィン選手権」キッズクラスで、中山中学校1年生の加藤翔平(かとうしょうへい)君が優勝!】(2016年09月24日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/442296078.html

 今年から国内ツアーを回り始めたプロ1年目の八王子加藤翔平(15歳)くんが、2019年11月末から台湾で行われるワールド・サーフ・リーグ(WSL)主催の「ワールド・ジュニア・チャンピオンシップ(WJC)」代表となりました(^^)

 加藤翔平くんにとっては、初めての世界大会代表となります。以前ブログで紹介したときはキッズクラスだったのに、もうプロになっていたのも驚きですが、「ワールドジュニア」代表になるなんて感動ですね(^^)

 皆さん、ぜひ応援しましょう(^^)


【記事】
プロ1年目15歳加藤翔平 強豪抑え、世界大会初代表入り
サーフィンホワイトバッファロー日向プロ
( 2019年10月19日 スポニチ)
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/10/19/kiji/20191019s00106000270000c.html

<ホワイトバッファロー日向プロ>ジュニア男子で決勝進出を決めた加藤翔平(撮影・北條 貴史)
Photo by スポニチ
加藤翔平 サーフィン 八王子.jpg

スポニチ後援サーフィンホワイトバッファロー日向プロ第4日 ( 2019年10月19日 宮崎・お倉ケ浜海岸 )

 11月末から台湾で行われるワールド・サーフ・リーグ(WSL)主催のワールド・ジュニア・チャンピオンシップ(WJC)代表選考会が準決勝まで行われ、男子は今年から国内ツアーを回り始めたプロ1年目の加藤翔平(15)が自身初の世界大会代表入りを決めた。

 決勝進出を決めれば代表に選ばれる条件で迎えた準決勝は、同ヒートに18年ISA世界ジュニア優勝の上山キアヌ久里朱(くりす、18)と、18年WJC準優勝の安室丈(18)が控える厳しい組み合わせ。上位2人が次戦に進める勝ち上がり方式で、誰もが本命2人の勝利を感じていたが加藤が躍動した。「とにかく早めに1本乗って、体を動かしていく戦略だった」と用意していた作戦はぴたり。1本目と2本目で高得点を叩き出し首位に立つと、そのまま勝ち切った。

 試合終了後には喜びを爆発させ、大きなガッツポーズ。「ワールドジュニアに行くのが今年の目標だったので、本当に嬉しいの言葉しかない」と涙をにじませた。海のない東京都八王子市出身の原石は「将来は最終的にCT(チャンピオンシップツアー、プロのトップリーグ)に行きたい。これが人生の一歩」と夢を語った。

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【各種イベント予定】

第8回 北條氏照まつり
日時:2019年10月27日(日)
場所:元八王子小学校・元八王子中学校
https://chojiren-hachioji.jp/publics/index/49/

はちおうじ みんなのオータムマルシェ
日時:2019年11月2日(土)・3日(日)・4日(月祝)
場所:三井アウトレットパーク 多摩南大沢
https://mitsui-shopping-park.com/mop/tama/special/1911_autumn_marche/

第40回記念 八王子いちょう祭り
日時:2019年11月16日(土)・17日(日)
場所:甲州街道(追分町交差点〜小仏関跡)
https://www.ichou-festa.org/

2019年09月30日

アメリカンフットボールチーム「オール三菱ライオンズ」(八王子市別所)

 皆さん「Xリーグ」ってご存知ですか? Xリーグ日本の社会人アメリカンフットボールリーグで、「X1 Super」のトップ8チームが社会人日本一を争います。

 その「X1 Super」に所属する「オール三菱ライオンズ」の本拠地が八王子市別所にあり、オール三菱ライオンズチアリーダーがスポーツ紙で紹介されていました。

 ぜひチームの方も八王子市民の力で盛りたてて行きましょう(^^)


オール三菱ライオンズ http://lions.vc/
【チーム概要】
2000年のシーズン終了後に東京三菱銀行センチュリアンズ(’78年創部)と東京海上ドルフィンズ(’89年創部)の実業団同士の合併第一号として「LIONS」が誕生。03年には三菱電機ソシオテックスを加え、三社合同チーム「オール三菱ライオンズ」が誕生した。
創部:2001年
グランド所在地:〒192−0363 東京都八王子市別所2−57
チーム名の由来:百獣の王として強く勇ましいイメージから チームカラーゴールド・ネイビー
正式企業名:株式会社三菱東京UFJ銀行、 東京海上日動火災保険株式会社、 三菱電機株式会社


【記事】
オール三菱ライオンズ 12人の個性際立つ構成意識
(2019年9月26日 日刊スポーツ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-09190204-nksports-spo

「らいおんちゃん」の愛称で親しまれるオール三菱ライオンズチアリーダー
「らいおんちゃん」の愛称で親しまれるオール三菱ライオンズチアリーダー.jpg

アメフトXリーグ、オール三菱ライオンズのチアリーダーは、ダイナミックさとコミカルさを併せ持ったパフォーマンスでスタジアムを盛り上げる。チアリーディングの華ともいえる迫力あるスタンツを披露したかと思えば、コミカルなマッチョダンスやキャッツダンスでファンを沸かせている。

「オール三菱ライオンズチアリーダー」は、「らいおんちゃん」の愛称でファンに親しまれている。チアの見どころの1つが、ハーフタイムショーのスタンツだ。人の上に人が乗ったり、人を空中に飛ばすような基本の組み技だけでなく、スーパーマンが空を飛んでいるポーズを演出するなど、工夫を凝らして新たな技をつくり出している。

試合中にサイドラインで踊るダンスはコミカルだ。フィールドゴールが決まった時にはマッチョダンスを披露し、力こぶを作った腕でポーズを取る。オフェンスがナイスプレーをした時にはカンフーダンスを踊り、ディフェンス時には「ニャ〜オ」と言いながらキャッツダンスを披露する。

チアとファンが同じポーズを取ったり、一緒に声を出すことで、スタンドがどっと盛り上がる。キャプテンのAIRIは「ファンに声援を送りたいと思ってもらえるような、私たちにしかできないパフォーマンスをすること。それがチームの勝利につながると思います」と話す。

ハーフタイムショーの選曲にもこだわっている。今年の秋シーズンは、ドラマ「コンフィデンスマンJP」のオープニングテーマ曲「We are confidence man」を使用。軽快な音楽に乗せて、迫力あるスタンツやステッキを使ったダンスを披露している。統一感がありつつ、メンバー1人1人の個性が際立つような構成づくりを意識しているという。

Xリーグは今季から新方式を採用。「X1 SUPER」が事実上のトップリーグとなり、ここに所属する8チームが社会人日本一を争う。オール三菱ライオンズは昨季、ワイルドカードプレーオフを勝って「X1 SUPER」入りを果たした。今季の相手は強豪ばかりだが、AIRIは「苦しい試合こそ応援が力になると信じ、観客席と一体になった応援をしていきたい」と力強い。【元NFLチアリーダー松崎美奈子】

◆オール三菱ライオンズチアリーダー 2000年のシーズン終了後に東京三菱銀行センチュリアンズと東京海上ドルフィンズの実業団同士の合併第1号として「ライオンズ」が誕生した際に、両チームのチアが合わさり誕生。03年に三菱電機ソシオテックスを加えて「オール三菱ライオンズ」が誕生した際に、現在の名称となった。本拠地は東京都八王子市。現在メンバーは12人。トライアウトを年に2回開催し、メンバーを決定している。

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※2018年10月1日より、ブログで紹介した八王子市内の町名を覚えることを推奨しています。
今回は「別所(ベッショ)」です。

紹介した町名:
「旭町(アサヒチョウ)」「東町(アズマチョウ)」「石川町(イシカワマチ)」「打越町(ウチコシマチ)」「宇津木町(ウツキマチ)」「裏高尾町(ウラタカオマチ)」「大横町(オオヨコチョウ)」「大和田町(オオワダマチ)」「小門町(オカドマチ)」「片倉町(カタクラマチ)」「上川町(カミカワマチ)」「北野町(キタノマチ)」「椚田町(クヌギダマチ)」「子安町(コヤスマチ)」「散田町(サンダマチ)」「下恩方町(シモオンガタマチ)」「千人町(センニンチョウ)」「高尾町(タカオマチ)」「館町(タテマチ)」「台町(ダイマチ)」「中町(ナカチョウ)」「中野町(ナカノマチ)」「長房町(ナガブサマチ)」「七国(ナナクニ)」「楢原町(ナラハラマチ)」「狭間町(ハザママチ)」「初沢町(ハツザワマチ)」「東浅川町(ヒガシアサカワマチ)」「東中野(ヒガシナカノ)」「兵衛(ヒョウエ)」「堀之内(ホリノウチ)」「松木(マツギ)」「三崎町(ミサキチョウ)」「緑町(ミドリチョウ)」「南大沢(ミナミオオサワ)」「みなみ野(ミナミノ)」「明神町(ミョウジンチョウ)」「めじろ台店(メジロダイ)」「元八王子町(モトハチオウジマチ)」「元横山町(モトヨコヤマチョウ)」「鑓水(ヤリミズ)」「八日町(ヨウカマチ)」「横山町(ヨコヤマチョウ)」「万町(ヨロズチョウ)」

2019年09月26日

十種競技の右代啓祐(うしろ けいすけ)選手(八王子市東中野在住)が、9月27日開幕の世界陸上出場へ

 十種競技右代啓祐うしろ けいすけ)選手(八王子市東中野在住)が、カタール・ドーハで2019年9月27日開幕の世界陸上に出場します(^^)

 右代啓祐選手は、これまでリオ五輪、ロンドン五輪などに出場。アジア大会では金メダルを2度(2014年・2018年)獲得している日本の十種競技の第一人者です。身長196cm、体脂肪は3%だそうです。すごいですね!

右代啓祏.jpg
http://physiqueonline.jp/specialist/athlete/page56.html(2015年6月5日 フィジーク・オンライン)

 西八王子にあるフィットネスジム「ジョイフルタイム西八王子店」でトレーニングを積み、西八王子カイロプラクティックで体のケアをしているそうです。

 皆さん、ぜひ世界陸上右代啓祐選手を応援して盛り上げていきましょうね!

フィットネスジム「ジョイフルタイム西八王子店」http://joyfultime.com/
西八王子カイロプラクティック http://chiro-shinshin.com/index.html

右代 啓祐 https://www.jaaf.or.jp/athletes/profile/keisuke_ushiro/
右代 啓祐 https://twitter.com/ushirokeisuke


【記事@】
右代啓祐、一転して世界陸上出場へ。
「選手のための団体」のはずなのに。
(2019年9月24日 Number)
https://number.bunshun.jp/articles/-/840830
https://number.bunshun.jp/articles/-/840830?page=2
https://number.bunshun.jp/articles/-/840830?page=3

リオ五輪では日本代表選手団の旗手を務めた右代啓祐。突然の通告に我慢ならない様子だった。
リオ五輪では日本代表選手団の旗手を務めた右代啓祐.jpg

 9月27日に開幕する陸上の世界選手権を前に、思いがけないことが起きた。

 十種競技で出場を予定していた右代啓祐が出られない事態になったのである。公に知られたのは、17日の、右代本人のツイートがきっかけだった。

 「アジア選手権優勝と日本選手権優勝でエリアチャンピオン枠で世界陸上の内定をもらったのに、出発10日前に突然の内定取消しの連絡が入ったみたいです」(原文ママ)

 世界選手権代表の結団式が開催された日でもあった。

 「みんなが結団式に参加している姿をSNSで見て本当に辛かった」と記してもいる。

 何が起きていたのかをあらためてたどる。

世界陸上の出場条件にあった相違。

 日本陸上競技連盟の要項では内定の条件として、「参加標準記録を満たした日本選手権優勝者」あるいは「アジア選手権と日本選手権を両方制した者」などと定められていた。これにより、参加標準記録は突破していなかったものの、両大会優勝の右代は内定を得た。

 国際陸上競技連盟の規定にも、エリアチャンピオン(アジア選手権優勝も含まれる)は自動的に世界選手権出場の権利を得る、とあった。

 ただし、その先に記されていた説明があった。10000m、3000m障害、混成種目(十種競技と七種競技のこと)、フィールド種目などは技術代表の承認が得られるか次第、と記されていたのである。

 すなわち十種競技も、アジア選手権優勝でそのまま出場権が獲得できるわけではなく、世界選手権出場にあたっては記録面も重要な条件だったのだ。

 日本陸連がそのただし書き部分を把握していたことは、18日に開かれた記者会見で明らかにされた。

 ただ、「日本のアスリートがここに引っかかると考えていなかった。右代選手はアジアチャンピオンの前にリオデジャネイロオリンピックの代表でもあり、この条項で引っかかるとは想定していなかった」(麻場一徳強化委員長)という認識だった。

 はねられる可能性はないと考えていたから、内定に関する要項を作った際、この部分の説明は省かれていた。

知っていれば「挑戦」はできた。

 結果、右代は、はねられた。

 参加標準記録は8200点で、右代が世界選手権の対象となる期間内に出したベストは7872点と、そこには届いていないのはたしかだ。

 ただ、ただし書きの部分を知っていれば、参加標準記録をクリアするために挑戦することはできた。右代の自己ベストは2014年の8308点。未知の数字ということではないし、少なくとも万全を期すために、チャレンジする機会を設けることはできた。

 現実は、日本陸連の要項に従い右代に内定が出て、右代もまた、世界選手権に備えてきた。

 結局、国際陸連から日本陸連に連絡があったのは9月6日のこと。日本陸連は引き下がらず抗議する一方、8日に右代を指導する監督らと相談し、右代本人には状況を伝えず、手を尽くすこととした。

 それでも国際陸連に変化はなく、ファイナルエントリーの16日が過ぎた。

 17日、右代のツイートがあり、現在へと至ることになった。

陸連に問いたい見積もりの甘さ。

 “誤選出”の一因として、十種競技の出場人数が、2017年大会では32名程度とされていたのが、今回は24名程度に絞られることになっていたことがあるだろう。

 ただ、国際陸連が重視しつつある世界ランキングで見れば、右代は25位だ。

 また、世界に広く普及することを重視する国際陸連のスタンスからすれば、アジアの代表の1人として、選ばれて不思議はない、という見方もできる。

 ……事情はあるにせよ、内定を出すにあたって、日本陸連の見積もりに甘さがあったのは否めない。

選手、指導者が把握しとくべき?

 今回の件に関連して、「選手自身や指導者が選考基準を把握しておくべきだった」という声も耳にした。だが、それには与さない。大会へどのようにすれば出られるのかを知り、現場に伝え、そして選考する責任を持つのは団体の役目だと考えるからだ。そういう意味でも、日本陸連の責任は決して小さくない。今回の場合、該当する種目に関しては、内定の条件に承認が必要である旨と、承認が出た場合に出場できることを記載する必要があったのではないか。

 思い起こせば、今年7月に行なわれたユニバーシアード大会でも、競泳の2選手が代表取り消しとなった。日本水泳連盟が出場資格の変更箇所と従来通りの部分との読み違えにより、間違って選考したものだった。陸上に限らず、出場にあたっての条件に変化が起きるのは決して珍しくはない。

 だからこそ、選手を支え、サポートするのが役割である各競技団体には責任が伴う。

「選手のために団体はある」

 それはきれいごと、建前と見えるかもしれないが、忘れてはならない観点ではないだろうか。

 20日、一転して、国際陸連からの招待で右代の世界選手権出場が決まった。ただ、この結果はともかく、その過程で浮き彫りになった課題が変わることはない。右代の健闘を期待するとともに、今後に生かしてほしいところだ。


【記事A】
世界陸上「8位入賞目指す」
東中野の右代さん 「十種」で
(2017年7月6日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2017/07/06/388997.html

右代啓祐 陸上 八王子.jpg

 東中野在住の右代(うしろ)啓祐さん(30・スズキ浜松アスリートクラブ)が8月4日、英・ロンドンで開幕する世界陸上競技選手権大会の十種競技に日本代表として出場する。同競技の日本記録(8308点)保持者である右代さん。4度目の出場となる「世界陸上」で念願の8位入賞を目指す。

 十種競技は「走る」(100m・400m・110mH・1500m)「飛ぶ」(走幅跳・走高跳・棒高跳)「投げる」(砲丸投・円盤投・やり投)の10種目を2日間で行い、各競技成績に応じた得点の合計点の高さを競う種目。右代さんは陸上日本選手権の同種目6連覇を始め、14年に日本記録をマークするなど、日本「十種」の第一人者として活躍してきた。

 ただ過去3回出場した「世界陸上」などの国際大会では、十分に力を発揮できずにいる。いずれも、8308点の自己記録に及ばない7千点台で20位前後の順位にとどまっているのだ。その要因のひとつを「海外での試合経験の少なさ」と考えた右代さんは15年に海外の雰囲気に慣れる目的などからアメリカでの合宿を敢行。現地コーチの指導を仰ぐなど、「海外アレルギー」払拭に取り組んできた。

 その効果を実感できたのが昨年のリオ五輪だ。大会1カ月前に骨折するトラブルに見舞われながらも出場した結果、7900点台をマークできたことから、「万全であれば大舞台でも力を発揮できる」確信を得ることができたという。「出口は見えた。8月の世界陸上では体調をしっかり整え、8位入賞を目指したい。出場したロンドン五輪の時と同じ競技場での開催もプラスに働くと思う」と右代さん。リオ五輪の同種目8位入賞者の得点は8332点。競技状況が異なるため一概には言い切れないが、自己記録が出せれば、入賞は手の届くところにあると考えられる。

 現在は、母校である多摩市の国士舘大学を拠点に、「弱点」と考えるスプリント能力の強化を念頭に置いた練習に励んでいる。「スピードが上がれば、走幅跳などにも生きてくる。自分の強みである投てき系種目を更に伸ばすという考えもあるが、私は『弱点は最大の伸びしろ』と考えているんです」

市内で身体「整備」

 八王子高校出身の妻との結婚を機に、右代さんが東中野に住み始めたのは13年。”日本一の身体”の「整備」には市内のトレーニングジムや治療院を活用している。「都内なのに静かで落ち着きが感じられる東中野はお気に入りの場所のひとつ」と右代さん。八王子で心身を整え「世界」に挑む。