2017年05月09日

5月6日・7日、エスフォルタアリーナ八王子で開催された「ボルダリングW杯」が大成功裡に終了

 2016年11月22日のブログで【2017年5月6日・7日、ボルダリングのW杯「IFSCクライミング・ワールドカップ ボルダリング八王子2017」が、八王子で開催】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/444242813.html

 東京で初めて開かれたボルダリングのワールドカップ。2017年5月6日・7日エスフォルタアリーナ八王子で開催されましたが、大成功裡に終了しました(^^)

 チケットも完売し、集客・運営とも、国際スポーツクライミング連盟マルコ・スコラリス会長から高い評価を受けたそうです(^^)

 今後とも、八王子でこのような国際大会が開かれると嬉しい(^^) 高尾山のある高尾エリアをボルダリングのメッカになるように街づくりしてもいいですね。


【記事】
【スポーツクライミング】ボルダリングW杯 初の東京大会は大成功
(2017年5月9日 東スポWeb)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000008-tospoweb-spo

3位に入って笑顔を見せた野中
ボルダリング3位に入って笑顔を見せた野中.jpg

 スポーツクライミングのボルダリングW杯第4戦最終日(7日、東京・エスフォルタアリーナ八王子)、女子決勝で過去4度のW杯総合優勝を誇る野口啓代(27=茨城県連盟)が2位、昨年のW杯総合2位の野中生萌(19=東京都連盟)が3位に入り、初の東京開催を盛り上げた。2020年東京五輪で正式種目入りしたスポーツクライミング。今大会は国際連盟から東京五輪に向けた試金石として見られ、関係者が戦々恐々としていたが、意外な評価を受けたという。

 今大会は男子も昨年の世界王者・楢崎智亜(20=栃木県連盟)が2位、渡部桂太(23=三重県連盟)が3位に入るなど、日本勢は男女ともに好成績を残した。成績面では東京五輪につながる結果だったが、大会運営面でも五輪の成功を占う意味で重要な役割があった。

 今大会には国際スポーツクライミング連盟のマルコ・スコラリス会長が来訪。日本連盟関係者によれば、同会長にとって今季のW杯では初の視察ということだが、これは東京五輪を見据えての“現状チェック”だった。

 スポーツクライミングは欧州で人気があり、本場に比べると日本の集客力は低め。だが、五輪開催国になったことで「もっと集客力をアップしてほしい」と課題を出されていた。「会長は今大会に相当期待しているようです」(同関係者)ということで、大会前から日本連盟は緊張に包まれていた。

 大会が始まり、同会長や国際連盟の幹部は会場の設営、スタッフの質の高さなど、運営面も細かくチェックした。その上で「『大会の質が非常に高い。他の国もマネをしてくれればいいね』という言葉をいただきました」(国際連盟の副会長を務める日本協会・小日向徹選手強化委員長)と、これ以上ない高い評価を受けたという。

 東京五輪で正式種目入りし、日本のスポーツクライミングを取り巻く環境は劇的に変化した。注目度の上昇で大会には多くの報道陣が訪れ、新聞、テレビで報道されるようになった。

 競技人口も増加。福岡でボルダリングジムを開く渡辺沙亜里(27=福岡県連盟)は「会員は倍ぐらいに増えました。お子さんや親御さんも多い」と五輪効果を実感している。今大会決勝のチケットは1週間前に完売。「こんな経験は初めてなので、一体どんなことになるのか想像もつかなかった」(日本協会・尾形好雄副会長)という未体験の盛り上がり。五輪効果は計り知れない。

 「日本は成績でも大会の運営面でも他国を追いかける立場でしたが、引っ張っていく側に回りつつあるのかなと思います」(小日向氏)。この勢いを東京五輪までつなげたいところだ。

2017年01月27日

八王子市在住の沖倉辰也さんが、アジアテコンドー選手権大会で金メダル、9月開催の世界選手権大会へ出場も

 八王子市在住の沖倉辰也さんが、2016年12月、香港で開催されたアジアテコンドー選手権大会組手ウエルター級(64キロ以上70キロ未満)」で金メダルを獲得しました(^^)

 これにより2017年9月オランダで開催される世界選手権大会への出場権も獲得しました。また3年後の東京五輪出場を目指しているそうなので、ぜひ金メダルを目標とし頑張ってほしいですね(^^)


【記事】
八王子在住の沖倉辰也さん アジアテコンドー王者に輝く
(2017年1月27日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201701/CK2017012702000167.html

石森孝志市長(右)に世界大会での活躍を誓った沖倉辰也さん=八王子市役所で
沖倉辰也さん テコンドー.jpg

 昨年12月に香港で開かれたアジアテコンドー選手権大会で、八王子市在住の沖倉辰也さん(23)が「組手ウエルター級(64キロ以上70キロ未満)」で優勝し、26日に市役所を訪れて石森孝志市長に喜びの報告をした。9月にオランダで開かれる世界選手権大会への出場権も獲得し、「必ず金メダルをとりたい」と抱負を語った。 (村松権主麿)

 市内で生まれ育った沖倉さんは、カンフー映画のスター、ブルース・リーが好きな父親に勧められ、五歳で自宅近くのテコンドー道場に通い始めた。中学時代から世界大会で活躍し、国士舘大学ではキックボクシング部に所属、全日本学生王者に輝いた経歴も。現在は、就職した転職支援会社「ミライユ」(新宿区)のバックアップを受け、テコンドーの練習に励む。

 二連覇していたライト級から一階級上げて臨んだ今回のアジア大会では、決勝で香港の選手と対戦。「優勝する自信はあったが、プレッシャーが強かった」と振り返り、三対〇で判定勝ちを決めた時は「感動とうれしさで涙が出た」と笑った。

 「型 三段の部」でも三位に入り、市役所に金メダルと銅メダルを持参。市内の体育館を練習拠点とし、三年後の東京五輪出場を目指す沖倉さんを、石森市長は「身近なところから五輪選手が出るのは楽しみ。頑張ってください。応援します」と激励した。

2017年01月25日

プロレス【超花火「新生ZERO1・超花火 ドリームシリーズ 破壊の陣」 八王子大会】が2月26日、エスフォルタアリーナ八王子で開催

 プロレス【超花火「新生ZERO1・超花火 ドリームシリーズ 破壊の陣」 八王子大会】が2017年2月26日エスフォルタアリーナ八王子(八王子市狭間町)で開催されます(^^) 大仁田厚なども出場しますよ。

 このブログでも紹介しましたが今年、エスフォルタアリーナ八王子では、大相撲ボルダリングのワールドカップなど様々な話題の催しがあります。

 同会場は、全国的にかなり知名度が上がってきました。皆さん、八王子で開かれる各種イベントをお見逃しなく(^^)

超花火「新生ZERO1・超花火 ドリームシリーズ 破壊の陣」 八王子大会
https://www.z-1.co.jp/event/detail_20170226.html
プロレス 超花火 八王子大会.jpg

エスフォルタアリーナ八王子 http://hachioji.esforta.jp/


【記事】
【超花火】船木 電流爆破タイトル戦でUWF聖地巡礼ツアーだ
(2016年1月25日 東スポWeb)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000026-tospoweb-fight

田中(右)にワキ固めで先制攻撃を仕掛けた船木
爆破王・船木誠勝.jpg

 爆破王・船木誠勝(47)が24日、同王座防衛戦の“巡礼ツアー”開催を表明した。超花火プロレス「ちかっぱ超花火」(29日、博多スターレーン)で田中将斗(43)との初防衛戦に臨むが、“西の聖地”を皮切りにUWFに縁の深い都市でタイトル戦を行うことを決意。これに伴い2月26日には1年9か月ぶりに都内で、電流爆破のタイトル戦が開催されることが濃厚になった。

 決戦を5日後に控えたこの日、船木は「ベルトを取ってから、もう半年ですね。だけど1回も防衛戦をやってないので、自分が電流爆破のチャンピオンだという感覚があまりなかった。ここで勝てば、ようやく自覚が芽生えるような気がします」と静かに胸中を語った。

 邪道・大仁田厚(59)を撃破し、第5代王者に輝いたのは昨年7月24日大阪大会でのこと。だが当初予定されていた田中との初防衛戦(同8月11日、博多)を「左肋軟骨症」によるドクターストップで緊急欠場した。そのため今回は、仕切り直しの一戦となる。

 相手はこれがシングル初対決となる弾丸児。22日の大阪大会「電流爆破バットロイヤルランブル」で実現した前哨対決では田中の手によりオーバー・ザ・トップロープで退場に追い込まれたが、防衛への自信はつかめた。「独特のスピードでこちらのペースを翻弄してくる。でも1週間前に体験できて良かった。シミュレーションはできた」と胸を張った。

 負けられない理由もある。王座を奪取した大阪、初防衛戦の博多に続き“Uの聖地”とも言える都市での防衛ロードを見据えているからだ。「UWFの時は東京を中心に名古屋、札幌、仙台、長野でも大会をやり、盛り上がったのを覚えています。当時のファンが待っている場所に、このベルトを持って回りたいですね」と目を輝かせた。

 王者の意向を受け、超花火プロレス実行委員会は2月26日の東京・八王子大会、3月5日の名古屋大会で爆破王選手権を開催する方針を固めた。都内では2015年5月23日大田区大会以来の爆破王戦開催になる。

 船木は「自宅に置いてあるこのベルトにも愛着が出てきた。こうなったら、とことんまで行く」。“Uの申し子”は長期政権をニラみ、運命の博多決戦に臨む。