2017年08月23日

全日本自転車競技選手権大会ロードレースで初優勝した「チームUKYO(ウキョウ)」所属の畑中勇介選手(八王子市出身)

 2017年6月に行われた全日本自転車競技選手権大会ロードレースで初優勝した「チームUKYO(ウキョウ)」所属の畑中勇介選手が8月21日、八王子市役所石森孝志市長を表敬訪問しました。おめでとうございます(^^)

 八王子市出身の畑中勇介選手は、とても地元愛の強い選手です。ぜひ2020年東京オリンピックでも活躍して、金メダルをとってほしいですね(^^)

【参考記事】
八王子市など6市が共同で東京五輪競技要望書 自転車ロードレースコース誘致目標に
https://hachioji.keizai.biz/headline/2336/

畑中勇介選手ブログ「ハニカミ王子、ハンカチ王子、オレ八王子」
http://blog.goo.ne.jp/yusukehatanaka


【記事】
自転車ロードレース・畑中勇介選手が市長表敬訪問 「八王子愛」をアピール
(2017年08月23日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2370/

チャンピオンジャージを手にする石森市長(左)と畑中さん
畑中勇介選手.jpg

 6月に行われた全日本自転車競技選手権大会ロードレースで初優勝した「チームUKYO(ウキョウ)」所属の畑中勇介選手が8月21日、八王子市役所で石森孝志市長を表敬訪問した。

 6月25日に青森県階上町で行われた同レース。地元出身で「八王子」「オウジ」などの愛称で親しまれている畑中さんが出場した男子エリートの部には119人が参加。14キロのコースを15回回る210キロのコースで争われ、2位と1分40秒以上の差を付ける5時間32分46秒で優勝。32歳にして念願の日本チャンピオンに初めて輝いた。

 当日は日本チャンピオンの証であるチャンピオンジャージを手に石森市長を訪問。畑中さんは「生まれも育ちも八王子で、この地域で練習してきた。10年間、全日本選手権にチャレンジしてやっとチャンピオンになることができ、1年間、日の丸の入ったジャージを着させていただくことになった」とした上で、「ブログをやっていて、そのタイトルに八王子を入れている。日本中を回ってレースをするが、『八王子』という声援をいただきながら走っている」と地元愛をアピールした。

 現在、再検討されている2020年東京オリンピック自転車ロードレースのコースの話題になると「ぜひ八王子を通していただければ」と畑中さん。石森市長も「八王子からオリンピック選手が出るとしたら楽しみ。3年後のオリンピックを目指して頑張ってほしい。応援している」と答えた。

 今大会について「自分の中ではかなり自信があったが、かなり混然とした状態でスタートした。その中で勝てたのはうれしい」と畑中さん。元F1ドライバーの片山右京さんが主宰する「チームUKYO」は現在、UCI(国際自転車競技連合)のアジアツアーランキングでトップに位置するなど好調で、7月にはスペインでの大会にも挑んだ。

 「チームメートにはツール・ド・フランスを経験してきた選手もいる。スペインのバスク地方は自転車のメッカなのだが、チャンピオンジャージを着て、有名な選手を従えながら集団の先頭を引っ張ったまま最後の周回コースに入るのは気持ちが良かった」と振り返る。

 次の目標は10月20日から行われる「ジャパンカップサイクルロードレース」。畑中さんは「ここ15〜6年、日本人の優勝がない。自転車を始めたきっかけのレースでもあるので、そこで力を見せたい」と意気込む。

2017年08月17日

JリーグのFC東京が、八王子市出身の矢島輝一(現・中央大)の来季加入の内定を発表

 JリーグFC東京が、八王子市出身の矢島輝一(現・中央大)の来季加入の内定を発表しました。また八王子市出身Jリーガー誕生です(^^)

 皆さん、ぜひ応援してあげましょう(^^)

 ちなみに八王子市出身で、同じくFC東京中島翔哉選手が、ポルトガル1部ポルティモネンセに期限付き移籍するようです。こちらも応援よろしくお願いします(^^)

FC東京MF中島 ポルトガル1部からオファー!条件次第で期限付き移籍へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000062-spnannex-socc


【記事】
【FC東京】U-18日本代表候補という実績も。アカデミー出身の大型FWが来季加入内定
(2017年8月15日)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00028830-sdigestw-socc

昨季はFC東京U-23の一員(特別指定)としてJ3でもプレーした矢島。写真:J.LEAGUE PHOTO
矢島輝一FC東京.jpg

 2017年8月15日、FC東京が矢島輝一(現・中央大)の来季加入の内定を発表した。FC東京アカデミー出身の大型FWは、身体の強さを活かしたポストプレーとゴール前での豊富なアイデアが持ち味。また状況判断に優れ、様々な戦術に対応できる柔軟性も備えるという。本人のコメントは以下の通り。
 
 「来シーズンからFC東京に加入することになりました、矢島輝一です。FC東京のエンブレムをつけることは大きな夢の1つだったので、言葉では表すことのできない喜びを感じています。その大きな夢を抱いてから毎日が情熱と希望に溢れ充実した日々になりました。

 今後、プレーや姿勢で大好きなFC東京へ恩返しをしていくと同時に、たくさんの人に夢を与えられる選手になっていきたいと思います。日頃から応援してくださっている方々や今まで携わってくださったみなさま、そしてどんな時も熱くサポートしてくれた家族に本当に感謝しています。現在は怪我でチームを離脱していますが、復帰後は活躍している姿をお見せできるよう、感謝の気持ちを忘れずに心を込めてリハビリに取り組んでいきます。応援よろしくお願いします」

<プロフィール>
ポジション:FW
生年月日:1995年4月6日
出身:東京都八王子市
身長/体重:186cm/78kg
血液型:A型

経歴:
2008-2010 FC東京U-15むさし
2011-2013 FC東京U-18
2014-    中央大学
2016年 JFA・Jリーグ特別指定選手(受入先:FC東京)

代表歴:
2013年 U-18日本代表候補
2016年 全日本大学選抜

2017年06月05日

パンクラス・ライト級1位の徳留一樹が7月2日、東京・ディファ有明で開催される『PANCRASE 288』に緊急参戦

 八王子市出身の総合格闘家で、パンクラス・ライト級1位の徳留一樹(とくどめ かずき。パラエストラ八王子所属)が、2017年7月2日、東京・ディファ有明で開催される『PANCRASE 288』に緊急参戦することになりました(^^)

 ぜひ勝利してほしいですね(^^)

パラエストラ八王子 http://www.gozo503.com/

パンクラス http://www.pancrase.co.jp/


【記事】
【パンクラス】UFC日本大会へ向けてのアピール、徳留が緊急参戦
(2017年6月5日 イーファイト)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170605-00000003-gbr-fight

UFC日本大会へ向けてアピールするため緊急参戦に名乗りをあげた徳留
徳留一樹.jpg

 7月2日(日)東京・ディファ有明で開催される『PANCRASE 288』に、パンクラス・ライト級1位の徳留一樹(パラエストラ八王子)が緊急参戦することが発表された。

 徳留は4月大会でパンクラス・ライト級1位(当時)アキラと対戦し、1Rわずか28秒、左ストレートでダウンさせてからのパウンド連打でTKO勝ち。圧倒的な強さを見せ、今大会出場に名乗りをあげた。

 その理由は9月23日(土)さいたまスーパーアリーナにて約2年ぶりに開催されるUFC日本大会『UFC Fight Night JAPAN』への出場をアピールするためだという。徳留は2013年3月から2014年9月にわたってUFCに参戦したが、3連敗を喫してリリース(契約解除)された。再度のUFC参戦を目指す。

 対戦相手は、昨年8月に行われた「ROAD TO PANCRASEオーストラリア」で優勝し、パンクラス行きの切符を手に入れたキーラン・ジョブリン(オーストラリア)に決定。XFCライト級王座を始め、オーストラリアとニュージーランドのMMA(総合格闘技)大会において6冠王になったという選手。この3年間で黒星は2つのみで、戦績は20勝7敗。

 ジョブリンは「昨年のXFCのROAD TO PANCRASEに勝った後に、パンクラスで試合が出来るなんて最高です。日本のファンに自分の試合を魅せられる時が来たと思うと、とても興奮しています。カズキ(徳留)は安定した選手で元UFCファイター。パンクラスでのデビュー戦で、ハイレベルな相手に自分を試せることにとても興奮しています」とコメントしている。