2018年10月19日

ボクシング「第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会」で、池上いつ己(打越中3年)が優勝!

 ボクシング第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会」が2018年10月7日東京都大田区で開催され、八王子市北野町在住の打越中3年・池上いつ己(き)さん(八王子中屋ジム)が優勝しました(15歳以下・60キロ級)。

 おめでとうございます(^^) 同大会は、プロ志望だけによる全く新しい形で再スタートしたため、第1回となっていますが、過去にプロボクサー・井上尚弥選手が優勝するなど、若手の登竜門ともいえる大会です。

 ぜひ八王子からも第二の井上尚弥を輩出したいですね(^^)

八王子中屋ジム http://www.8nakaya.co.jp/


第 1 回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会【大会概要】
http://jpbox.jp/doc/jcl-1st-schedule2018.pdf
ジュニア・チャンピオリーグは、日本プロボクシング協会(JPBA)、一般財団法人日本ボクシングコミッション(JBC)が10年にわたり培ったU15大会のナレッジを生かし、プロによる全く新しい、ジュニア育成リーグである。


【記事】
ボクシング タイソン憧れ「階級あげる」
中3・池上さん U15で優勝
(掲載号:2018年10月18日号 タウンニュース八王子版)
https://www.townnews.co.jp/0305/2018/10/18/453132.html

優勝した池上選手(右)とチーフトレーナーの中屋廣隆さん
優勝した池上選手(右)とチーフトレーナーの中屋廣隆さん.jpg

 10月7日に大田区で行われたボクシング「第1回ジュニア・チャンピオンリーグ全国大会」で、北野町在住の打越中3年・池上いつ己(き)さん(八王子中屋ジム)が優勝した(15歳以下・60キロ級)。2ラウンド1分14秒でのKO勝利だった。

 決勝の相手は、前身の大会で3回優勝している実力派。「最初は相手のスピードに手こずった」と池上さん。作戦通りボディで動きを止めて「大振りになった」パンチをかわして右ストレート。続く左フックでダウンを奪った。続いて右フックが入った時点で審判が試合を止めて池上選手のKO勝利を宣言した。「強敵に勝てたことでメッチャ嬉しい。苦手だったサウスポーに勝ったのも初めて」と、成長も感じられた一戦だったと振り返る。

「負けが悔しくて」

 ボクシングを始めたのは小学5年生のとき。昨年から試合に出るようになったがデビューから4連続で敗戦。それが闘志に火をつけた。「負けたのが悔しすぎて」と週3回だった練習を6回に増やした結果、今年に入ってから5連続で勝利。ジム会長の中屋一生さんは「夏前くらいから急速に伸びた。プロとスパーリングするようになったのもこの頃。明らかに勢いに乗っていた」と振り返る。

「プロしか考えていない」

 3階級制覇で注目されるプロボクサー・井上尚弥選手が第1回大会で優勝するなど、若手の登竜門ともいえる大会だった。しかし、アマチュアを統括する日本ボクシング連盟が昨年4月、この大会に出た選手は「アマの大会に出場させない」と発表(現在は変更)。若手選手はアマかプロかの選択を迫られるような状況になった。そのため、日本プロボクシング協会がプロ志望の選手のみを対象として今大会を「第1回」として新たにスタートさせた経緯がある。

 「そもそもプロしか考えていない」池上さんにとって、そんな騒動も無関係だった。プロ資格は16歳から取得できることから、高校に進学したら挑戦する考えだ。池上さんの憧れるボクサーはマイク・タイソン。「絶対にさがらないところがいい。リアルタイムで試合を見るために、もっと早く生まれたかった」。池上さんもタイソンのように接近戦が得意な「攻め」のスタイル。ヘビー級としては小柄だったタイソンのように「重い階級は迫力がある。自分も階級を上げていきたい」と話す。

2018年09月26日

八王子フットボールクラブ(FC)が、東京都社会人サッカーリーグ1部で4位確定。初の関東大会出場へ

 以前ブログで【八王子FCが8月30日、八王子市出身の元Jリーガー「平本一樹」と「常盤聡」の獲得を発表! ともに現役復帰へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/461408840.html

 八王子フットボールクラブ(FC)が、東京都社会人サッカーリーグ1部で4位確定。初の関東大会出場となりました(^^) 八王子FCの皆さん、おめでとうございます。

 八王子FCは、八王子からJリーグ参入を目指しているチームです。ぜひ関東リーグへの昇格へ向けて頑張ってください。

 関東社会人サッカー大会 1回戦は、2018年11月3日に開催されます。八王子FCの相手は、埼玉県1位のチームになります。皆さんで応援しましょう(^^)


八王子FC http://hfc.hearts-tokyo.com/

第52回東京都社会人サッカーリーグ1部 順位表
https://www.tokyofootball.com/result/2018tsl01/result.html
【概要】
東京都社会人サッカーリーグ1部は16チームで1回戦の総あたりで行われる。試合時間は90分。試合の勝者には3点、引き分けには1点、敗者には0点の勝点を与え、勝点の多い順に上位とする。1〜4位は関東サッカーリーグ昇格をかけた関東社会人サッカー大会出場権利を得る。2部リーグへの降格は下位3チーム。ただし、降格チーム数は関東リーグへの昇格チームまたは降格チーム数により変動する。


【記事】
八王子は南葛に敗戦も4位確定 初の関東大会へ
(2018年9月24日 東京都リーグニュース)
https://www.tokyofootball.com/news/20180924.html

ゲーム終盤に同点ゴールを目指す八王子のFW平本。
八王子FC.jpg

◇東京1部:八王子FC 0−1 南葛SC

 前節4位の八王子は南葛に0−1で惜敗を喫したものの、5位アストラが三菱UFJと1−1で引き分けたことで4位が確定。初の関東大会出場が決まった。

 この日は南葛を相手に新加入のFW常盤が攻撃の先頭に立ち、クロスバー直撃のシュートを放つなど押し気味にゲームを進めた。しかし、前半30分にCKから先制点を許すと、1点を追いかける後半は得点力のある五十嵐、さらには新加入で前節決勝点を決めたFW平本もピッチに送って反撃に出たが、決定打が出ぬまま0−1で敗戦。

 試合後は関東大会出場の可能性が遠のき、落胆ムード一色に染まった。

 だが、ゲーム終了から40分ほどして「アストラ引き分け」の試合結果が届くと、一転、イレブンに笑顔がはじけた。

 勝ち点1差で辛うじて4位が確定し、関東大会出場が決定。黒木監督は「チャレンジさせてもらいます」と声を弾ませ、「八王子らしさがどこにあるのかをもう一度確認し、自分たちのペースで試合を運べるように頑張りたい」と意気込んでいた。

2018年09月10日

富士森公園陸上競技場(八王子市台町)がリニューアル。2018年9月下旬着工、2019年10月オープン。第4種公認陸上競技場へ

 富士森公園陸上競技場八王子市台町)がリニューアルされます(^^) 2018年9月下旬着工、2019年10月オープン予定となっています。

 今回の改修で、日本陸上競技連盟による第4種公認陸上競技場の認定を目指すことにしており、走路は土から全天候型ウレタン系舗装に変えた上で、400メートルトラックを8レーン設けます。

 これで、加盟団体等の競技会・記録会が開催できるようになり、施設の有効性が格段と高まりますね(^^)


【記事@】
富士森公園陸上競技場がリニューアル 2019年10月オープン目指す
(2018年8月29日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2606/

公開された完成予想図
富士森公園陸上競技場がリニューアル 2019年10月オープン.jpg

 八王子市は8月28日、富士森公園陸上競技場(八王子市台町)について施設の改修工事を行うと発表した。石森孝志八王子市長が記者会見で明らかにした。

 1926(大正15)年に開設された同施設。富士森公園(台町)内に設けられており、昨秋、市制100周年記念のメイン事業として行われた「全国都市緑化はちおうじフェア」では、100メートル走路を活用して大花壇が作られるなどメイン会場の一つとなった。

 同フェアの終了後、観客席や本部棟などを含めた施設全体の解体工事が行われていた。今回は9月下旬から改修工事を始めることを発表。大会や記録会の会場として使用できるよう日本陸上競技連盟による第4種公認陸上競技場の認定を目指すことにしており、走路は土から全天候型ウレタン系舗装に変えた上で、400メートルトラックを8レーン設ける。

 フィールドについては、これまで天然芝だったため雨や霜などで年間100日ほど使用できなかったが、今回の改修で人工芝に変更。年間を通じて使用できるようにする。照明設備として、LEDナイター照明灯を8基設けることで夜間の使用にも対応。新たに造られる木造平屋建ての管理棟には、会議室や救護室、更衣室やトイレなどを整備する。

 全体の工期は2020年2月末までを予定しているが、2019年10月にはリニューアルオープンする方針。事業費は約13億7,500万円。石森市長は「陸上競技をはじめ、サッカーなど多目的に小中学生のジュニア世代の育成を図ることができる、地域に根差した幅広い世代の健康増進の場となる」と話す。


【記事A】
東京都八王子市/富士森公園陸上競技場改修/黒須建設JVで9月下旬着工
(2018年8月29日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201808290406

改修後の富士森公園陸上競技場の完成イメージ
改修後の富士森公園陸上競技場の完成イメージ.jpg

 東京都八王子市は、富士森公園で計画している陸上競技場施設改修工事に9月下旬から着手する。施工は黒須建設・東邦建設工業JV。同工事は9月議会の承認案件となっており、13億7484万円(税込み)で契約予定だ。19年10月のリニューアルオープンを目指す。工事場所は台町2の2。富士森公園内に1926年開設した陸上競技場を、日本陸上競技連盟が認定する第4種公認陸上競技場に再整備する。

 観客収容人員は3000人。走路(400メートルトラック、8レーン)は土から全天候型ウレタン系舗装に変更し、インフィールド(105メートル×68メートル)は天然芝から人工芝に張り替える。改修前は雨や霜などの悪天候で年間100日ほど使用できなかったが、再整備後は天候に左右されずに使用可能。LEDナイター照明灯を8基設置し、夜間も利用できる。

 併せて管理棟の改築工(木造平屋360平方メートル)、本部棟の改築工(RC造平屋370平方メートル)、観客席設置工(RC造760平方メートル)なども行う。現在、既存施設の解体工事を進めている。改修工事の全体工期は20年2月末まで。

 石森孝志市長は「改修後は陸上競技をはじめ、サッカーなど多目的にジュニア世代の育成を図ることができる拠点施設、地域に根ざした幅広い世代の健康増進の場となる」と話している。