2017年10月10日

52回目の「ビリヤード日本一」に輝いた八王子市子安町在住の町田正さん

 このブログでは、八王子市関連の有名な方々を何人も紹介してきましたが、八王子市子安町在住の町田正さんも凄い方です。先日、52回目の「ビリヤード日本一」に輝きました(^^)

 52回日本一とは素晴らしい記録です。最高位は1986年の世界第2位だそうです。今後も前人未到の記録を伸ばしていただきたいですね(^^)


【記事@】
先ごろ、52回目の「ビリヤード日本一」に輝いた
町田 正 さん
子安町在住 58歳
(2017年10月5日号 タウンニュース八王子版)
http://www.townnews.co.jp/0305/2017/10/05/401049.html

52回目の「ビリヤード日本一」に輝いた町田 正さん.jpg

「勝負師」尽きることなし

 ○…7、8月と種目の異なるビリヤードの全日本選手権を連覇し「日本一」を52まで伸ばした。体力よりも精神力が問われる競技。窮地でも「自分のベストプレーができれば」と開き直る冷静さが第一人者の技術を高めさせる。「プラス思考なんだよね。どんな状況でもポジティブに考える。経験を積んだ分、若い時よりも今の方が強いかな」。最高位は1986年の世界第2位。自身にも負けたくないと思う気持ちも強さの要因となっている。

 ○…初めてボールを突くためのキューを手にしたのは8歳の時。アマチュア日本一に3度立ったことのある父親が、中町にビリヤード場を開いたのがきっかけだった。開店前に訪れ、ルールが分からないまま、兄弟たちとボールを突いた。自分の番になるとビリヤード台に広がる空間を独り占めできる満足感。すぐそこは遊び場となり、「もっと、うまくなりたい」という思いが芽生えるのに時間はかからなかったという。

 ○…第一人者として活躍する一方で、自身をビリヤード会の”広報部長”と自認する。いかにビリヤード愛好者を増やすか。TVや雑誌の取材を積極的に受け、競技に関連する書籍やDVDなどのプロデュースにもあたる。「子どもからお年寄りまで楽しめる競技。生涯スポーツとして最適なんですよ」。”部長”として、プレー中には見せないお茶目な一面を披露し、ビリヤード界の「新規客」獲得に貢献している。

 ○…もうすぐ還暦。だが、競技への情熱は尽きることがないという。ビリヤードを「長年連れ添った夫婦のようなもの」と例える。若い時は熱く、いまは同志のようなものと。目指すは、世界一の座。「競技の普及発展のためにも、私が勝ち目立たなければね」。ファンを楽しませるため、ボールを曲芸のように操るアクロバティックなプレーも得意とする勝負師。その道にまだまだ終わりは見えないようだ。


【記事A】
町田正が連覇で9度目の栄冠 全日本バンド選手権/ビリヤード
(2017年7月6日 サンケイスポーツ)
http://www.sanspo.com/sports/news/20170706/spo17070614480003-n1.html

「第25回全日本バンドゲーム選手権大会」で優勝した町田正
「第25回全日本バンドゲーム選手権大会」で優勝した町田正.jpg

 7月1、2日に大阪市都島区のみやこビリヤードで開催された日本ビリヤード協会主催「第25回全日本バンドゲーム選手権大会」で、町田正(JPBF東日本、58)が全勝で優勝した。町田は昨年に続く連覇を果たし、通算9度目の栄冠に輝いた。森洋一郎との優勝決定戦について、町田は「今までで1番いい内容のゲーム。まだ自分でもやれるのかと思いました」と笑顔で語った。

 この結果、来年4月にベトナム・ホーチミンで開かれる「2018年アジア キャロムビリヤード選手権大会」の、バンドゲーム(ワンクッション)の部への日本代表としての出場権を手にした。


【記事B】
ビリヤード「分かる」
子安町在住プロ「監修本」発売
(2017年10月5日号 タウンニュース八王子版)
http://www.townnews.co.jp/0305/2017/10/05/401046.html

書籍を手にする町田さん
プロビリヤードプレーヤーの町田正.jpg

 子安町在住のプロビリヤードプレーヤーの町田正さん(58)=人物風土記で紹介=が監修したビリヤードの入門書が先月、発売となった。町田さんの”弟子”である江辺香織プロによる「模範プレー」が収められたDVD付きで、税別2300円。市内の書店でも取り扱われる。「効率の良い練習でおしゃれなボールの突き方を習得することができます」と町田さん。

 問い合わせはビリヤードチャンピオン【電話】042・622・1235へ。

2017年08月23日

全日本自転車競技選手権大会ロードレースで初優勝した「チームUKYO(ウキョウ)」所属の畑中勇介選手(八王子市出身)

 2017年6月に行われた全日本自転車競技選手権大会ロードレースで初優勝した「チームUKYO(ウキョウ)」所属の畑中勇介選手が8月21日、八王子市役所石森孝志市長を表敬訪問しました。おめでとうございます(^^)

 八王子市出身の畑中勇介選手は、とても地元愛の強い選手です。ぜひ2020年東京オリンピックでも活躍して、金メダルをとってほしいですね(^^)

【参考記事】
八王子市など6市が共同で東京五輪競技要望書 自転車ロードレースコース誘致目標に
https://hachioji.keizai.biz/headline/2336/

畑中勇介選手ブログ「ハニカミ王子、ハンカチ王子、オレ八王子」
http://blog.goo.ne.jp/yusukehatanaka


【記事】
自転車ロードレース・畑中勇介選手が市長表敬訪問 「八王子愛」をアピール
(2017年08月23日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2370/

チャンピオンジャージを手にする石森市長(左)と畑中さん
畑中勇介選手.jpg

 6月に行われた全日本自転車競技選手権大会ロードレースで初優勝した「チームUKYO(ウキョウ)」所属の畑中勇介選手が8月21日、八王子市役所で石森孝志市長を表敬訪問した。

 6月25日に青森県階上町で行われた同レース。地元出身で「八王子」「オウジ」などの愛称で親しまれている畑中さんが出場した男子エリートの部には119人が参加。14キロのコースを15回回る210キロのコースで争われ、2位と1分40秒以上の差を付ける5時間32分46秒で優勝。32歳にして念願の日本チャンピオンに初めて輝いた。

 当日は日本チャンピオンの証であるチャンピオンジャージを手に石森市長を訪問。畑中さんは「生まれも育ちも八王子で、この地域で練習してきた。10年間、全日本選手権にチャレンジしてやっとチャンピオンになることができ、1年間、日の丸の入ったジャージを着させていただくことになった」とした上で、「ブログをやっていて、そのタイトルに八王子を入れている。日本中を回ってレースをするが、『八王子』という声援をいただきながら走っている」と地元愛をアピールした。

 現在、再検討されている2020年東京オリンピック自転車ロードレースのコースの話題になると「ぜひ八王子を通していただければ」と畑中さん。石森市長も「八王子からオリンピック選手が出るとしたら楽しみ。3年後のオリンピックを目指して頑張ってほしい。応援している」と答えた。

 今大会について「自分の中ではかなり自信があったが、かなり混然とした状態でスタートした。その中で勝てたのはうれしい」と畑中さん。元F1ドライバーの片山右京さんが主宰する「チームUKYO」は現在、UCI(国際自転車競技連合)のアジアツアーランキングでトップに位置するなど好調で、7月にはスペインでの大会にも挑んだ。

 「チームメートにはツール・ド・フランスを経験してきた選手もいる。スペインのバスク地方は自転車のメッカなのだが、チャンピオンジャージを着て、有名な選手を従えながら集団の先頭を引っ張ったまま最後の周回コースに入るのは気持ちが良かった」と振り返る。

 次の目標は10月20日から行われる「ジャパンカップサイクルロードレース」。畑中さんは「ここ15〜6年、日本人の優勝がない。自転車を始めたきっかけのレースでもあるので、そこで力を見せたい」と意気込む。

2017年08月17日

JリーグのFC東京が、八王子市出身の矢島輝一(現・中央大)の来季加入の内定を発表

 JリーグFC東京が、八王子市出身の矢島輝一(現・中央大)の来季加入の内定を発表しました。また八王子市出身Jリーガー誕生です(^^)

 皆さん、ぜひ応援してあげましょう(^^)

 ちなみに八王子市出身で、同じくFC東京中島翔哉選手が、ポルトガル1部ポルティモネンセに期限付き移籍するようです。こちらも応援よろしくお願いします(^^)

FC東京MF中島 ポルトガル1部からオファー!条件次第で期限付き移籍へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000062-spnannex-socc


【記事】
【FC東京】U-18日本代表候補という実績も。アカデミー出身の大型FWが来季加入内定
(2017年8月15日)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00028830-sdigestw-socc

昨季はFC東京U-23の一員(特別指定)としてJ3でもプレーした矢島。写真:J.LEAGUE PHOTO
矢島輝一FC東京.jpg

 2017年8月15日、FC東京が矢島輝一(現・中央大)の来季加入の内定を発表した。FC東京アカデミー出身の大型FWは、身体の強さを活かしたポストプレーとゴール前での豊富なアイデアが持ち味。また状況判断に優れ、様々な戦術に対応できる柔軟性も備えるという。本人のコメントは以下の通り。
 
 「来シーズンからFC東京に加入することになりました、矢島輝一です。FC東京のエンブレムをつけることは大きな夢の1つだったので、言葉では表すことのできない喜びを感じています。その大きな夢を抱いてから毎日が情熱と希望に溢れ充実した日々になりました。

 今後、プレーや姿勢で大好きなFC東京へ恩返しをしていくと同時に、たくさんの人に夢を与えられる選手になっていきたいと思います。日頃から応援してくださっている方々や今まで携わってくださったみなさま、そしてどんな時も熱くサポートしてくれた家族に本当に感謝しています。現在は怪我でチームを離脱していますが、復帰後は活躍している姿をお見せできるよう、感謝の気持ちを忘れずに心を込めてリハビリに取り組んでいきます。応援よろしくお願いします」

<プロフィール>
ポジション:FW
生年月日:1995年4月6日
出身:東京都八王子市
身長/体重:186cm/78kg
血液型:A型

経歴:
2008-2010 FC東京U-15むさし
2011-2013 FC東京U-18
2014-    中央大学
2016年 JFA・Jリーグ特別指定選手(受入先:FC東京)

代表歴:
2013年 U-18日本代表候補
2016年 全日本大学選抜