2017年09月29日

ジャパニーズ・ハードコアの「CREEPOUT(クリープアウト)」が、3年ぶりの新作『Nekropolis』を9月30日リリース

 東京・八王子産クリーヴォ・スタイルとしての存在感に留まらず、ジャパニーズ・ハードコアの伝統的スピリットとヴァイオ レントかつ破壊的なハードコア・サウンドで全国にその名を轟かせるCREEPOUTクリープアウト)。

 彼らが、3年ぶりの新作『Nekropolis』(BHI-029 1,700円 + 税)を「Bowl Head Inc.」より、2017年9月30日(土)にリリースしました(^^)

 本当に八王子は、色んな分野で活躍しているミュージシャン多いですね!

CREEPOUT (@CreepoutJP) - Twitter
https://twitter.com/creepoutjp
CREEPOUT.jpg


【記事】
CREEPOUT、新作『Nekropolis』をリリース INTEGRITYとのジャパン・ツアーも間近
(2017年9月29日 CDジャーナル)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000009-cdj-musi

 東京・八王子産クリーヴォ・スタイルとしての存在感に留まらず、独自のブルータル・ハードコア追求に邁進するCREEPOUTが、名門独「Filled With Hate Records」からのEP『Ovskvre Tortvred Order』以来約3年ぶりの新作『Nekropolis』(BHI-029 1,700円 + 税)を「Bowl Head Inc.」より9月30日(土)にリリース。全8曲を収録した本作には、1曲でSenta(NUMB)がゲスト参加。発売に先駆け、Bandcampでは収録曲「Nekropolis」「Malevolent Tears」が公開されています。

 なおCREEPOUTは、「Relapse Records」移籍第1弾アルバム『Howling, For The Nightmare Shall Consume』を7月にリリースしたばかりのHoly Terrorハードコア頂点、クリーヴランド代表INTEGRITYとのジャパン・ツアーを10月に開催。10月6日(金)東京・新宿 Antiknock、7日(土)三重・四日市 Club Chaos、8日(日)大阪・西心斎橋 火影、9日(月)東京・新大久保 EARTHDOMの4公演が決定しています。
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2017年05月24日

「マキシマム ザ ホルモン」が5月20日、八王子Match Voxで、復活ライブツアー「耳噛じる真打 TOUR」の初日公演

 八王子を拠点として活躍する「マキシマム ザ ホルモン」が、2017年5月20日八王子Match Voxでライブツアー「耳噛じる真打 TOUR」の初日公演を開催しました(^^)

 同公演はツアー初日にして、ナヲ(ドラムと女声と姉)の妊活および出産のため、2015年6月の八王子Match Vox公演をもってライブ活動を休止していたホルモンにとって約2年ぶりのライブ。

 「マキシマム ザ ホルモン」の復活を待ち望んでいたファンで同日、八王子Match Voxは熱気に包まれました。今後の活躍に大いに期待です(^^)

マキシマム ザ ホルモン Official Site
http://www.55mth.com/pc/index.php


【記事】
帰ってきたマキシマム ザ ホルモン、湿気&汗まみれの八王子で2年ぶりツアー開幕
(2017年5月24日 音楽ナタリー)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000028-natalien-musi

マキシマム ザ ホルモン(Photo by Takahiro Saito)
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 マキシマム ザ ホルモンが5月20日に東京・八王子Match Voxでライブツアー「耳噛じる真打 TOUR」の初日公演を開催した。

 本公演はツアー初日にして、ナヲ(ドラムと女声と姉)の妊活および出産のため、2015年6月の八王子Match Vox公演をもってライブ活動を休止していたホルモンにとって約2年ぶりのライブ。彼らはゲストにKen Yokoyamaを迎えたツーマンライブを行い、フロアを埋め尽くす観客たちを熱く盛り上げた。

 先攻のKen Yokoyamaは「マキシマム ザ ホルモン復活おめでとう! 今日のKen Bandは“お通し”のライブをやるから腹ペコ(※ホルモンファンの呼称)のみんなよろしく!」と冒頭で挨拶してから、「Punk Rock Dream」でライブの口火を切った。モッシュ、ダイブ、合唱と激しく盛り上がる観客に向けて、親指を立てて笑顔を見せた横山は「今日の腹ペコたちは“お通し”でもエンジョイしてくれるね!」と語り、「I Won't Turn Off My Radio」へとつないだ。そして「パンクロック」コールで会場の空気を1つにまとめ上げ、ラストの「Don't Make Me Pissed Off, Fuckin' Son Of A Bitch」まで全9曲を披露。およそ30分という持ち時間を勢いよく駆け抜けた。

 続くマキシマム ザ ホルモンのライブがスタートすると、会場の熱気は急上昇。場内には熱気に加え、異様な湿気に包まれ、冒頭からメンバー、腹ペコ共々汗だくになっていく。ナヲが「恥ずかしながら、帰ってまいりました!」「2年ぶりなんだけどひさびさな感じがしないぞ! この湿気、やっぱりこうだったよね!」と復活をアピールし、バンドは「ぶっ生き返す!!」を投下。ダイスケはん(キャーキャーうるさい方)がステージ前方から身を乗り出すように絶叫し、マキシマムザ亮君(歌と6弦と弟)、上ちゃん(4弦)、ナヲが激しいアクションと共にヘビーかつタイトな演奏を聴かせるなど、ブランクを感じさせないパフォーマンスで腹ペコたちを熱狂の渦に巻き込む。「平成ストロベリーバイブ」ではダイスケはんがシャウトを響かせつつもキーボードを演奏する場面も見られた。

 その後ホルモンは「ジョニー鉄パイプIII」や「恋のスウィート糞メリケン」などでアグレッシブなパフォーマンスを見せ、MCでは小ネタを交えた奔放なトークで腹ペコたちの爆笑を誘った。そんな中ナヲは「2年ぶりのライブを前にたくさんライブをやってる夢を見たから今日も夢かと思った。でも楽屋で健さんが『(妖怪ウォッチ)ぷにぷに』やってたから現実だってわかった」とコメントするなど、復活したことへの喜びを噛みしめていた。さらにライブ終盤には「2年ぶりのアレいきますか!」と呼びかけ、 “恋のおまじない”コール「麺カタ、こってり、やったー!」を腹ペコたちと叫んだ。

 本編終了後、オーディエンスは高湿度かつすし詰め状態のフロアでモッシュやヘドバンを繰り返した結果、体力を消耗した様子を見せていた。しかしアンコールを求める声を大きく上げると、ホルモンが再びステージに登場。メンバーは「恋のメガラバ」などのキラーチューンを惜しみなく投下してフロアのテンションに再び火を点け、2年ぶりの復活ライブを大盛況のうちに締めくくった。終演後の場内は汗まみれになりつつも、すがすがしい表情を浮かべる観客であふれていた。

 なおホルモンは今後、「耳噛じる真打 TOUR」で各地を回るほか、数多くのライブイベントへの出演を控えている。
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2016年10月16日

高橋みなみが12月31日、地元のオリンパスホール八王子で、カウントダウンライブ開催

 今年、AKB48を卒業した八王子出身の高橋みなみが、2016年10月16日、東京・丸の内COTTON CLUBでファーストソロアルバム『愛してもいいですか?』(12日発売)のリリース記念ライブを行い、2016年12月31日に地元の東京・八王子オリンパスホール八王子で、カウントダウンライブを行うと発表しました(^^)

 これはぜひ見に行きたいですね。大晦日、八王子駅周辺が熱くなりそうです(^^)

高橋みなみ 公式ブログ http://lineblog.me/takamina/

【記事@】
高橋みなみ、地元・八王子で初のカウントダウンライブ決定「私の地元を感じてもらいたい」

(2016年10月16日 オリコン)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000312-oric-ent

地元・八王子でカウントダウンライブを行う高橋みなみ (C)ORICON NewS inc.
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 歌手の高橋みなみ(25)が16日、東京・丸の内COTTON CLUBでファーストソロアルバム『愛してもいいですか?』(12日発売)のリリース記念ライブを行い、12月31日に地元の東京・八王子でカウントダウンライブを行うと発表した。「いつかやっぱり八王子でやりたかった」という高橋は「みんなに私の地元を感じてもらいたい」と喜んだ。

 カウントダウンコンサートを行うのは、AKB48時代も含めて自身初めて。オリンパスホール八王子にて行われ、チケットなど詳細は今後発表される。

 この日は歌唱中やMCで、AKB48から卒業して半年経った心境、決意を改めて語っているうちに涙を流すこともあったが、「カウントダウンは絶対泣きたくない。泣くのはきょうで終わりにします」と笑顔で宣言した。

 ライブでは、同アルバムに収録されている「愛しくて恋しすぎて」(作詞・作曲:高見沢俊彦)、「カガミヨカガミ」(作詞・作曲:槇原敬之)、「笑顔」(作詞・作曲:真島昌利)、「カツ丼 in da house」(作詞・作曲:前山田健一)、「いつか」(作詞・作曲:Shun Naka(HY))などを熱唱。「GIRLS TALK」(作詞:岸谷香・木村有里 作曲:岸谷香)では、岸谷も登場し、一緒に同曲を披露した。


【記事A】
高橋みなみ 地元八王子でカウントダウンライブ開催へ ライブでサプライズ発表
(2016年10月16日 デイリースポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000094-dal-ent

サプライズゲストで楽曲提供した岸谷香(左)も登場した高橋みなみのライブ
サプライズゲストで楽曲提供した岸谷香(左)も登場した高橋みなみのライブ.jpg

 元AKB48で歌手の高橋みなみ(25)が16日、東京・丸の内COTTON CLUBで、今月12日に発売した初ソロアルバム「愛してもいいですか?」リリース記念ライブを行い、年末に地元の東京・八王子で自身初のカウントダウンライブを行うことをサプライズで発表した。

 ライブ終盤に自身も驚きの吉報が待っていた。スタッフから渡された紙に目を通した高橋は、「カウントダウンライブ決定です」と限定で集まったファン100人に笑顔で報告した。場所はオリンパスホール八王子に決まり、「年始からずっとやりたいと言っていた。AKBでカウントライブできなかった。いつか八王子でやりたかったんです。年のまたぎを一緒に過ごせたら」と年末に思いをはせていた。

 ライブ中盤には号泣する一幕もあった。アルバム収録曲「笑顔」を歌い終わった瞬間だった。黒のシースルードレス姿の高橋は「笑顔で涙するというね…。寂しいのよ。ああ、寂しい。AKBは恵まれている。でも、独り立ちしないといけない。鼻水が止まらないよ」とあふれる思いを打ち明けた。仲間と過ごした日々のありがたみとソロの寂しさを募らせながらも、「泣くのはこれで最後にします」と前を向いた。

 感情だけでなく容姿についても赤裸々に打ち明けた。今年4月にAKB48を卒業した高橋は在籍時に激やせ報道が飛んだ。公式身長148・5センチの高橋は「体重はAKB時代は36キロ。今は40キロ。激ヤセ報道もありましたが、ふくよかになりました。ご飯、お酒の飲み過ぎでぶくぶく太りましてね」と笑顔で報告。ライブ前日にAKB48グループ総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏(58)やAKB48グループ二代目総監督の横山由依(23)らと深夜まで飲食するなど、しっかりと食事を楽しんでいることも明かした。

 AKB卒業から半年が経過した。テレビも見ずにすぐに眠っていたAKB時代から、「一人間として時間ができて充実しています」とゆとりができたという。今月10日に船上の劇場を本拠地とする「STU48」発表など新機軸を打ち出す古巣については、「卒業すると(AKBの)新曲もわからない。あの子が卒業するんだとか一ファンとして見られるのは面白い。10周年を超えて長く長く続いて頂きたい」とエールを送った。

 恋愛解禁にもなり、女性の幸せも意識するようになった。4月8日に25歳となった高橋は結婚観について、「四捨五入すると30歳。ドキドキしますよ、女性としては。女性の幸せは考えたい。女性の一区切りは30歳と思いますが、気長に考えたい」と思いも語った。

 ライブでは、アルバム収録曲「GIRLS TALK」を提供した歌手・岸谷香(49)がサプライズゲストで登場し、コラボした。「焼き鳥に行きたい」という高橋のお願いに岸谷が「行きましょう」と約束していた。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする