2019年08月28日

八王子のご当地アイドル「8princess(エイト・プリンセス)」が8月24日、「汐留ロコドル甲子園2019」で優勝

 全国のご当地アイドル「ロコドル」のナンバーワンを決める大会で、八王子のご当地アイドル「8princessエイト・プリンセス)」が2019年8月24日日本テレビ(港区)大屋根広場で行われた「汐留ロコドル甲子園2019」で優勝しました(^^)

 おめでとうございます(^^) 今後、八王子のご当地アイドルから、全国のアイドルへ飛躍してほしいですね。

 「はちぷり」は、2020年8月22日に、オリンパスホール八王子でワンマンライブを行う予定となっています。皆さん応援しましょう(^^)


【記事】
ご当地アイドル「8princess」悲願の優勝 「汐留ロコドル甲子園」、3度目挑戦で
(2019年8月26日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2835/

「汐留ロコドル甲子園2019」で優勝した「8princess」
ご当地アイドル「8princess」悲願の優勝 「汐留ロコドル甲子園」.jpg

 八王子を拠点とするご当地アイドルユニット「8princess(エイト・プリンセス)」が8月24日、日本テレビ(港区)大屋根広場で行われた「汐留ロコドル甲子園2019」の決勝に臨み、優勝を果たした。

 佐々木なおみさん、中神璃子さん、白岩愛乃さん、田ノ倉みゆきさん、清水めいさんの5人から成る「はちぷり」。全国のご当地アイドル「ロコドル」のナンバーワンを決めようと、2015(平成27)年から行われている同イベントに参戦した。イベントの主催は「日テレ・超☆汐留パラダイス実行委員会」。

 インターネット投票による予選、ステージでパフォーマンスを披露する準決勝を経て、決勝を行う形を取っている。5回目となる今回は予選33組、準決勝進出15組の中から、「はちぷり」を含む6組が決勝へと駒を進めた。

 「はちぷり」は、初めて参戦した2017(平成29)年と昨年の2年連続で決勝に進出。2回とも準優勝に終わっていた。統括プロデューサーを務める鷹取直比斗さんは「昨年、一昨年と2年連続で1点差の2位という結果だった。悔しさは倍にあった」と話し、「一昨年の準優勝は初めての参戦だったので、悔しさというよりは『いきなり出場して準優勝は意外にすごいんじゃないか?』と思っていたが、昨年は本気で優勝を狙い、シナリオやセットリストも考え抜いて勝ちに行っただけにショックも大きかった」と振り返る。

 「今年のロコドル甲子園ではどんな審査員が来ても、ぶっちぎりの優勝をつかみ取ると1年前から決めていた」と鷹取さん。ステージでは、ご当地アイドルの本分とも言える地元自慢などはあえて抑え、「8princessがこの2年間、どれだけ悔しい思いをし、この大会に懸けてきたかということをストーリー化し、MCでアピールさせてもらった」と話す。このステージのために出囃子(ばやし)や、オリジナル楽曲を用意するなど、「正直、これだけこの大会に懸けるグループはうちだけじゃないか」と笑う。優勝が決まった今は「昨年、一昨年の忘れ物を取りに来た感覚。ほっとしている」とも。

 優勝を決めた「はちぷり」は同日、横浜アリーナ(横浜市港北区)で行われたアイドルフェス「@JAM EXPO 2019」への出演権を獲得。イベントを終えたその足で横浜へと向かい、大舞台に立った。

 昨年2月にはオリンパスホール八王子(八王子市子安町)で1000人規模のワンマンライブを行ったが、「目の前にスーパーメジャークラスのグループが多くいて、1万5000人以上入る会場でパフォーマンスをするのを見ていたら、正直、オリンパスホールがものすごく小さく感じた。ステージが終わって、バックヤードにいたメンバーはただのファンと化していた」と鷹取さん。

 「はちぷり」は、2020年8月22日に再びオリンパスホール八王子でワンマンライブを行うことを今月22日に明らかにしたばかり。鷹取さんは「これで来年行う8周年記念のワンマンライブにも弾みがつくと思う。あくまでも八王子のアイドルといえば『8princess』と、子どもからお年寄りまで八王子市民なら誰でも知っている存在になってくれるのが最終目標」と意気込む。
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2018年12月26日

ロックバンド「BREAKERZ(ブレイカーズ)」のギタリスト「AKIHIDE」は八王子出身

 ロックバンド「BREAKERZ(ブレイカーズ)」のギタリスト「AKIHIDE」が、八王子出身なのを皆さん、ご存知だったでしょうか?

 バンドだけじゃなく、ギタリストとしてソロ活動も行っているので、皆さん、ぜひ応援してあげましょう(^^)

BREAKERZのAKIHIDE、故郷・八王子で撮影した「待雪草」コンセプトムービー公開(2016.03.16 M-ON! MUSIC)
https://www.m-on-music.jp/0000122056/
BREAKERZ AKIHIDE 八王子 待雪草.jpg


BREAKERZ OFFICIAL WEBSITE http://breakerz-web.net/

AKIHIDE OFFICIAL WEBSITE http://akihide.com/pc/


【記事】
BREAKERZのギタリストAKIHIDE、星降る夜に多幸感に溢れた煌めくツアーファイナル
(2018年12月26日 エキサイトミュージック)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000007-exmusic-musi

撮影/達川範一(Being)
AKIHIDE 八王子.jpg

 BREAKERZのギタリストAKIHIDEが11月からスタートした、全10都市16公演を廻るNAKED MOONツアー。今回のツアーはAKIHIDEのアコースティックギターと唄による独創をメインとしたライブとなっており、そのツアーファイナルにあたる12月23日の三井ホール公演はX'mas Editionとして、これまでのツアー内容とは一味違うスペシャルな一夜となった。

 シルクハットを被ったAKIHIDEがステージに登場し席へ着く。まず1曲目「White Christmas」が演奏されるとAKIHIDEの後ろに映し出されたのはツリーの形をした電飾。まさにクリスマスエディションにぴったりな幕開けとなった。「メリークリスマス」と挨拶代わりに一言、そのまま「Ghost」へと続く。冒頭はこれまで廻ってきた今ツアー同様AKIHIDEのソロステージだ。

 「NAKED MOON - X'mas Edition - へようこそ。NAKED MOONツアー廻ってまいりました。シンプルな編成で体温を感じていただけるようなライブをしてまいりました。今夜はそんなライブと、そしてクリスマスエディションとして、カラフルな音の景色もお届けしたいと思います。最後まで楽しんでいってください」と挨拶をしたAKIHIDE。

 続いてはAKIHIDEが敬愛してやまない久石譲氏の「風の通り道」をカバー。合奏と違い一人で演奏するというのは、その時心に浮かんだ情景を自由にその場のフィーリングで音に表すことができることだとAKIHIDEは言っていた。その時その瞬間にAKIHIDEが感じたものが音に乗りそれぞれに届けられていく。

 アルバム『ふるさと』より、冬にぴったりなインスト楽曲「待雪草」を披露。雪の深い中最初に芽を出し希望の春を知らせる花、待雪草。移ろいゆく季節の情景をアコギ一本で描き、響かせる。

 6月に6枚目のアルバム『機械仕掛けの遊園地 -Electric Wonderland-』をリリースしたAKIHIDE。ライブ冒頭に演奏した「Ghost」もその収録曲だが、今回のソロライブにあたりアレンジをし直し、練習を重ねたそう。しかしそれが楽しく、また新たな発見が生まれたと話していた。そんなアルバムの中から「ブリキの花」、そしてソロステージラストはアルバムでも最後を飾っている「夕凪のパレード」を披露した。

 AKIHIDEの作品のモチーフとしてよく使われるのが “月”や“雨”、そして“夕焼け”だ。地元八王子の夕焼けが綺麗で、そんな地元の景色は音楽を作る上での原風景となっていると、今回のNAKED MOONツアー初日の地元・八王子公演でも話していた。優しく温かいAKIHIDEのギターと唄に背中を押された気がした「夕凪のパレード」だった。

 ここまではソロステージとし、1人で演奏をしてきたが、ここからは素敵なミュージシャンの皆さんとデュオタイムだ。今回参加したミュージシャンは砂山淳一(Ba)、豊田 稔(Perc)、小林岳五郎(Key)の3名。まずは「On Keyboard 小林岳五郎! たけちゃん!」とAKIHIDEの呼び込みで登場したのはキーボーディストの小林岳五郎氏。AKIHIDEの音楽に深みと鮮やかさを添えてくれる、そんな小林氏と披露したのは「Namida」。「心に溜めている涙を、その涙をためないで泣いてもいいんだよ」そんな想いで作ったという。小林氏のピアノが加わり、優しくも鮮やかに、そして叙情的に。

 続いて小林氏が「戦場のメリークリスマス」を曲繋ぎで演奏し観客を沸かせた後、そのまま次の楽曲「Lapis Lazuli」へと移る。AKIHIDEのギターカッティング、そして小林氏は曲後半にはピアノを弾きながらのボイスパーカッションパフォーマンスで魅了した。

 続いてはNAKED MOONツアーを一緒に廻った今回の相棒とも言える、ベーシスト砂山淳一氏と共にセッション。AKIHIDEのソロプロジェクトには欠かせない存在で、またバンドマスターとしてAKIHIDEバンドを支えてきた。そんな砂山氏と一緒に演奏する曲は「影踏み」。ウッドベースの低音が加わり厚みを増すメロディー。そしてコーラスでもAKIHIDEのボーカルも支える。

 2曲目は「月夜のララバイ」。昨年秋から今年の夏まで四季をコンセプトに開催されたシーズンライブで初お披露目された楽曲だが、2人バージョンにアレンジされまた一味違った楽曲に、そしてツアーを廻りさらに息の合った演奏を届けてくれた。

 デュオコーナーの最後はパーカッショニスト豊田 稔氏を迎え、届けられたのは、今までの雰囲気とはガラリと変えたナンバー。「聖なる夜にあってはならないような……。それは今日やめよう?っていうような曲を演奏したいと思います。『Battle』」とAKIHIDEから曲紹介された。アツく激しい演奏テクニックのぶつけ合いに目と耳が離せなかった。デュオコーナー最後の1曲は「LION」で、これまたカッコいいアレンジに豊田氏の唯一無二のパーカッションが光る。

 デュオコーナーも終わり最後は全員集合!ここからはカラフルな音楽を届ける……と、その前に今回のツアーで各会場恒例となっていたAKIHIDEと砂山氏の紙粘土企画の話へ。突如始まったこの企画だが、各地でテーマを募集し、そのリクエストに応えて製作をしてきた2人。今回はせっかくなので小林氏と豊田氏にも挑戦してもらい、いままで作ってきた作品たちと共にクリスマスツリーのオーナメントとして、特別に会場にて飾られて来場者にお披露目された。これもまたクリスマスエディションらしい、素敵な企画となった。

 「オーナメントだけでなくやはり音楽でクリスマスをお届けしなくてはなりません!」と演奏されたのはジョン・レノン「Happy X'mas」のカバー。4人の演奏で届けられる色とりどりメロディー、そしてステージのバックに灯されたツリーも輝き、耳だけでなく目でもクリスマスを感じられる、そんな1曲となった。

 続いてクラップを煽り、前向きな朝顔をテーマに込めた1曲「朝顔のマーチ」。各ソロパートではクリスマスらしい旋律を盛り込んだりと、今日ならではのアレンジで楽しませる。さらに恒例となっているクラップゾーンでは速いテンポに観客がついてこれるか心配していたが、その必要はなかったほど完璧で、クラップによりさらに一体感が生まれた。

 「今日はNAKED MOON - X'mas Edition - にお越しいただき本当にありがとうございました。最後にお贈りするのは、随分昔に作って心の奥の引き出しにしまってあった大切な曲をお届けしたいと思います。皆さんが歩んでいる日々、その日々の中、大切な時間の中、今日こうして会場に足を運んでくださいました。皆さんが歩んできた日々、その道のりはいろんなことがあったと思います。素敵な景色の道もあれば、望まざるとも進まなくてはいかなかった道、時には大きな壁や崖や山など、そんな皆さんだけの道で皆さんだけの日々があって、そうして今日ここで繋がっていて、そのおかげでこうして今日同じ時間を過ごすことができました。何かを手にして、無くして、それの繰り返しかもしれませんが、無くすこともきっと意味のある今日につながる大切なカケラだったのだと僕は思います。今日からこの先たくさんの長い道を歩くと思います。その先に素敵な未来や夢が待っていると僕は願い信じ祈って、最後にこの曲をお贈りしたいと思います」とメッセージと共に最後の曲「ノスタルジア」を届け、多幸感に溢れたNAKED MOON- X'mas Edition -の本編を終えた。

 アンコールで再び登場したAKIHIDE。「今回ツアーを廻ってきて、ギターと向き合う時間がすごく有意義だった。ギター1本と自分というのが原点的で、ある意味挑戦的だった」と告げ、「ギターと出会い、ギターがくれた夢や縁でこうして皆さんと出会えました。皆さん本当にありがとうございます」と改めてファンへの感謝の気持ちを述べた。

 1人で、ギター1本で何かを奏でられるようになりたいと思ったのは、病院で寝たきりの生活を送っていた知人のためにと思ったのがきっかけで、その方がチャンスをくれ、それが種となり作品を作っていってできたのが「Lapis Lazuli」だったと言う。それと同じように誰かに曲を贈りたいと思った時に沖縄の祖母へ捧げた曲「Okinawa」を披露した。沖縄らしいメロディーの中に沖縄の様々な情景が浮かぶ1曲だ。

 再びミュージシャンの皆さんがステージに登場。砂山氏がサンタ帽を被って登場し「あれ? そんな仕込み聞いてなかった! スナサンタがいる!」とびっくりなAKIHIDE。砂山氏の粋なサプライズだった。

 今回のツアーでは新曲はやらず、これまで発表してきた楽曲のみであったが、音のプレゼントを皆さまにと、いままで披露したことがなかったという1曲を初披露した。新曲といっても作ったのは15年くらい前とのこと。タイトルは「青空」。ミディアムテンポでゆったりと進むメロディーに、AKIHIDEの裏声が溶けていく。ライティングも青く、ステージを染めていた。

 最後はやはりこの曲。AKIHIDEのソロライブでは一番演奏されている曲である、定番曲の「黒猫のTango」もクリスマスアレンジで会場を大いに沸かせて、特別な一夜を締め括った。
(取材・文/内山美夏海[Being])

≪セットリスト≫
01.White Christmas(cover)
02.Ghost
03.風の通り道(cover)
04.待雪草
05.ブリキの花
06.夕凪のパレード
07.Namida
08.Lapis Lazuli
09.影踏み
10.月夜のララバイ
11.Battle
12.LION
13.Happy X'mas(cover)
14.朝顔のマーチ
15.ノスタルジア

-ENCORE-
01.Okinawa
02.青空
03.黒猫のTango

≪イベント情報≫
【増崎孝司(DIMENSION)presents『the LOUNGE 2019』 feat. 柴崎 浩 & AKIHIDE(BREAKERZ)】
2019年1月14日(月・祝)神奈川 Motion Blue yokohama

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2018年11月16日

お笑いコンビ・ガンリキの佐橋大輔(さばし・だいすけ)は、八王子出身

 八王子市は有名人をとてもたくさん輩出している自治体ですが、「あしたのジョー」の丹下段平のものまねで有名となったお笑いコンビ・ガンリキ佐橋大輔(さばし・だいすけ)は、八王子出身です(^^)

 ぜひ応援してあげましょう(^^)

ガンリキ http://www.p-susumu.co.jp/tarent/ganriki.htm
ガンリキ.jpg


【記事】
「あしたのジョー」愛が強すぎる芸人、明大野球部出身のガンリキ・佐橋大輔は、ちばてつやが認める実力派/週末エンタメ
(2018年11月15日 サンスポ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000587-sanspo-ent

佐橋大輔(さばし・だいすけ).jpg

 ちばてつやが認めるガンリキの佐橋大輔(左)は、「あしたのジョー」の丹下段平のものまねで客席をわかせる。右は相方の是永尚芳。

 野球担当として東京六大学野球を取材していた時代の選手が、お笑いタレントに転身していたことを最近知った。明大野球部出身、ガンリキの佐橋大輔さん(46)だ。しかも「あしたのジョー」愛が強すぎて、漫画界の巨匠、ちばてつや先生(79)から認められた存在だという。

 明大4年時は新人監督として三塁コーチを務めていた。中日、ソフトバンクで活躍した鳥越裕介(現ロッテ1軍ヘッドコーチ)、巨人、中日などで活躍した柳沢裕一(現BCリーグ信濃監督)を同期に持ち、3、4年春に優勝した黄金世代だ。

 25年ぶりの“再会”の場は、東京都内のライブ会場。大ファンだという国民的アニメ「あしたのジョー」の丹下段平(主人公の矢吹丈にボクシングをたたき込んだ名トレーナー)と、野球経験を生かしたソフトバンク・内川聖一選手のものまねが、秀逸だった。

 卒業後は一般企業に就職。27歳で結婚、29歳でサラリーマンとして働きながら、お笑いの道に進んだ明大中野八王子高校の同級生とともに月に1度ライブに出演。ここから2年かけて家族を説得し、お笑いの道に転身したのだが、すべては明大時代に起因する。雨が降ると室内での打撃練習に切り替わり、上級生から一発芸指令が下る日々…。

 「その際に絞り出したのが、丹下段平のものまねでした。先輩たちが笑ってくれたのがうれしかったです」と佐橋さん。

 脱サラし、アルバイトをしながら丹下段平を生命線に芸を磨いた。そして2012年、キリンメッツコーラのCM「矢吹ジョー篇」で丹下段平の声を担当。「ジョー役のあおい輝彦さんとの共演、緊張しました」と振り返り、翌13年はダイハツタントカスタムのCMや、パチンコ「あしたのジョー」にも“丹下枠”で出演。今では、漫画を描いたちばてつやさんからも寵愛を受け、ちばさんが作った創部55年の草野球チーム「ホワイターズ」のチームメートとしても汗を流す日々だ。

 また、明大OBの飯島泰臣氏が取締役会長を務めるBCリーグの信濃でも活躍中。本拠地開催日に中継のゲスト解説、試合前のアトラクションなどを担当しており、このほど就任した同期の柳沢監督からも「佐橋は、他人のことを自分のことのように喜んでくれるような、あたたかい人柄。大学で1番仲が良かったので、これからも一緒に盛り上げていきたいです。あいつのこと、大きく取り上げてあげてくださいね」とエールが届いた。

 「柳沢の就任、めちゃくちゃうれしいです。テレビに出るたび、おもしろかったよと連絡をくれるので、お笑いと地域活性化の両方をがんばります」と佐橋さんは、やはり我がことのように喜んでいた。

 昨年末のフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気企画「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で準優勝した佐橋さん。2008年に1200人のオーディションを勝ち抜いて初出場してからは同番組の常連だ。まもなく24日に放送があるが、今年は果たして? 何事にも全力投球のこの男から、目が離せない。(山下千穂)

★佐橋大輔(さばし・だいすけ)

1971年11月24日、東京都八王子市出身の46歳。お笑いコンビ・ガンリキのボケ担当。相方は是永尚芳でコンビ結成は2003年。プロモーション・ススム所属。明大中野八王子高校野球部時代はキャプテン。明大では外野手(ライト)。右投げ右打ち。2010年放送、TBSラジオのあしたのジョー40周年記念番組「矢吹丈VS力石徹 宿命のライバル 完全実況中継」に丹下段平役で出演。長野県中川村の「美しい村ふるさと応援団」を会員番号第1号として務める。柴犬好きで、一般社団法人ジャパンケーナインユニオン(JCU)のドッグショー審査員資格を所有。愛犬の名前は「空(くう)」と「桜(おう)」の2頭。ともに雌。自称、芸能界一の愛犬家。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする