2017年11月24日

八王子市役所近くに移転した八王子警察署。その跡地「旧八王子警察署(八王子市元横山町)」に、警視庁が新たな庁舎を建設へ

 以前ブログで【八王子警察署の新庁舎(八王子市元本郷町)が完成。旧庁舎の約3・1倍規模に。8月27日より新庁舎で業務開始】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/452998246.html

 八王子警察署は2017年8月27日、八王子市役所近くの八王子市元本郷町に移転し、八王子警察署新庁舎は地下1階地上6階建てで、延べ床面積は1万4千9百uとなり、旧庁舎(八王子市元横山町)の3・1倍に拡大、近代的な立派な建物になりました(^^)

現在の八王子警察署 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/9/hachioji/index.htm
八王子警察署.png

 八王子市役所近くに八王子警察署が移転しましたので、その跡地「旧八王子警察署八王子市元横山町)」が何になるか注目してたところ、警視庁が新たな庁舎を建設することがわかりました(^^)

 新庁舎は、延べ床面積6,000 u程度だそうですから、旧八王子警察署(延床面積4,745 u、土地面積2,583 u)より大きい建物となります。

 新庁舎は、警察車両の整備工場や事務所、倉庫などを用途とした施設となるそうです。旧八王子警察署跡地は分譲マンションになるんだろうと勝手な想像していましたが、警視庁新庁舎になることが決まって、これは嬉しい誤算ですね(^^)


【記事】
警視庁 旧八王子署跡地に新庁舎建設へ
(2017年11月21日 建通新聞)
https://news.minkabu.jp/articles/urn:newsml:www.kentsu.co.jp:20171121:94230ec7f50b7151f5f19ac6a59ed14b

 警視庁は、旧八王子警察署の跡地に延べ床面積約6000平方bの規模の新庁舎を建設する。警察車両の整備工場や事務所機能を配置した施設を新築する方針に沿って基本計画の作成作業を始める。

 旧八王子警察署(八王子市元横山町2ノ4ノ13、敷地面積2589平方b)は、1986年に完成した既存庁舎が老朽化・狭隘(きょうあい)化していたため、元本郷町3ノ19他に移転する形で新たな庁舎(鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上6階建て延べ約1万4900平方b)を建設。機能を移転して今年8月に新庁舎での業務を開始した。

 移転後の跡地には、警察車両の整備工場や事務所、倉庫などを用途とした新たな施設を建設することを計画している。

 施設規模としては延べ床面積6000平方b程度を想定しており、敷地の条件や法令による規制などを踏まえながら、建物の配置や構造、規模などを検討し、概算工事費を算出して基本計画としてまとめる。

 業務は12月20日開札の希望制指名競争入札を経て委託し、年度内に成果を得て設計委託の条件を整える。
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2017年10月14日

花とみどりの祭典「第34回全国都市緑化はちおうじフェア」を見学

 以前ブログで【花とみどりの祭典「全国都市緑化フェア」が、2017年9月16日〜10月15日まで八王子市で開催決定!】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/423680311.html

 なかなか行く機会がなかったのですが、「第34回全国都市緑化はちおうじフェア」終了1日前の201710月14日に見学できました(^^)

 秋のひとときを、素敵な花々に囲まれて心身ともリフレッシュできました(^^) 八王子市市制100周年記念行事の一環として行われるイベントの中で、同行事はブルーインパスル展示飛行などもあり最大のものでしたね(^^)

第34回全国都市緑化はちおうじフェア http://www.hachioji-fair2017.jp/

「第34回全国都市緑化はちおうじフェア」(撮影:銀河流星)
第34回全国都市緑化はちおうじフェア1.JPG
第34回全国都市緑化はちおうじフェア3.JPG
第34回全国都市緑化はちおうじフェア2.JPG
第34回全国都市緑化はちおうじフェア4.JPG
第34回全国都市緑化はちおうじフェア5.JPG
第34回全国都市緑化はちおうじフェア6.JPG
第34回全国都市緑化はちおうじフェア7.JPG
第34回全国都市緑化はちおうじフェア8.JPG


【記事】
皇室
秋篠宮ご夫妻、緑化祭に出席 植樹も 八王子 /東京
(2017年9月21日 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20170921/ddl/k13/040/121000c

 秋篠宮ご夫妻は20日、八王子市台町の富士森公園内の体育館で開かれた「全国都市緑化祭」の記念式典に出席された。秋篠宮さまは、あいさつで「緑化フェアを通し、人と自然が共存し、調和したまちづくりの実践につながるのを願います」と述べた。全国都市緑化祭は、同公園を主会場に開催されている「全国都市緑化はちおうじフェア」の中心行事の一つ。ご夫妻は式典後、八王子産の新種の八重桜「はるか」の接ぎ木苗を植樹し、円形の庭園をつないで八王子市と多摩地域を表現した「はちむすびガーデン」などを視察した。【野倉恵】
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2017年10月05日

花街を再開発へ。中町に花街の歴史・文化を伝える集客施設を整備。2019年度着工、2020年度完成

 今日の日本経済新聞のニュースに驚きました! 

 八王子市まちづくり公社が、多摩地域で唯一の花街として知られる八王子市中心部の中町に、花街の歴史・文化を伝える集客施設を整備するため用地を取得したそうです(^^)

 八王子市中心市街地活性化基本計画の目玉事業に位置づけており、2019年度着工、2020年度完成を目指します。

 具体的には芸者の踊りを観光客が見物できる舞台や展示施設などの整備を検討するとともに、収益を上げるため、施設内に飲食・土産物店などを誘致する考え。

 また隣接地にある料亭や置き屋など花街関係者がつくる団体「八王子三業組合」が建物を建て替えて、新たな舞踊練習場を設ける計画もあるそうです。

 まさに歴史と伝統を誇る八王子らしい中心市街地活性化策と言えるのではないでしょうか。2020年東京五輪開催前の竣工を目指しているので完成が楽しみですね(^^)

八王子芸者(撮影:銀河流星)
伝承のたまてばこ〜多摩伝統文化フェスティバル2017〜A.JPG
伝承のたまてばこ〜多摩伝統文化フェスティバル2017〜B.JPG


【記事】
東京・八王子市、花街の集客施設を建設
(2017年10月5日 日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21880570U7A001C1L83000/

 東京都八王子市の外郭団体、八王子市まちづくり公社は多摩地域で唯一の花街として知られる市内中心部の中町に花街の歴史や文化を伝える集客施設を整備する。用地を取得した。市は中心市街地活性化基本計画の目玉事業に位置づけており、2019年度着工、20年度の完成を目指す。

 中町はJR八王子駅北口から西側に徒歩約10分のところにある。明治期に八王子の主要産業として栄えた織物業とともに発展した花街として知られる。織物業の衰退に伴い、芸者の数は一時、約10人まで減ったが、近年は20人まで増加した。黒塀や石畳舗装の道路など風情ある景観の整備もあり、観光客も相次いでいる。

 集客施設の建設地は中町地区のほぼ中心に位置する約900平方メートルの土地。公社はこのほか、同じ地権者から周辺3カ所の小規模な土地(計約900平方メートル)も併せて取得した。

 施設の中身は市や公社、八王子商工会議所が主要メンバーである「八王子市中心市街地活性化協議会」が今後詰めるが、花街を中心に八王子の歴史や文化を伝える施設を基本コンセプトに掲げる。具体的には芸者の踊りを観光客が見物できる舞台や展示施設などの整備を検討するとともに、収益を上げるため、施設内に飲食・土産物店などを誘致する考えだ。

 このほか、同じく土地を取得した周辺の3カ所にはトイレを備えた休憩施設などに活用する方向で検討する。今年度は基本計画を策定、18年度に実施設計に着手し、19年度に着工、東京五輪開催前の完成を目指す。観光資源としての花街整備を推進してきた田辺隆一郎・八王子商工会議所会頭は「10年近い懸案だったが、これで出遅れていた八王子の中心市街地再生への取り組みが大きく動き出すだろう」と話す。

 隣接地にある料亭や置き屋など花街関係者がつくる団体「八王子三業組合」が建物を建て替えて、新たな舞踊練習場を設ける計画もある。

 八王子市は今年度末の国の認定取得に向けて、各種補助金や税の優遇措置を受けられる中心市街地活性化法に基づく基本計画づくりに取り組んでいる。同計画に盛り込む重点事業として中心部東側の旭町地区での商業施設などの再開発事業とともに、花街の集客施設整備を位置づけている。
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