2020年01月22日

八王子市が給食センター整備に100億円。給食センター5カ所推進へ。叶谷町と南大沢は既に着工

 以前ブログで【八王子市が、3年間で市内7カ所に食育センターを整備。1センター当たりの事業費は8億〜9億円】(2017年12月20日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/455597274.html

 このときは、給食センターの場所が非公表・未定でしたが、その後、明らかになっています。

 八王子市中学校向け給食センター整備に投じる総事業費は、約100億円。2019年3月に、叶谷町南大沢の計2カ所で着工しています。

 2020年3月ごろに元横山町、2021年度に楢原町で順次着工を迎えます。このほか残り1カ所の建設も含め、計5カ所で全1万5000食の給食供給能力となる見込みだそうです(^^)

 早く温かい給食を中学生に届けたいですね(^^)


【記事】
5施設で事業費100億/給食センター整備推進/八王子市
(2019年11月11日 建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/archives/386165

元横山給食センター外観パース
元横山給食センター外観パース.jpg

 東京都八王子市は総事業費約100億円を投じ、中学校向け給食センター整備を推進している。3月に着工した叶谷町と南大沢計2カ所の施設整備を皮切りに、2020年3月ごろに元横山町、21年度に楢原町で順次着工を控える。このほか残り1カ所の建設も含め、計5カ所で全1万5000食の給食供給能力となる見込みだ。

 第3弾となる「(仮称)給食センター(元横山)新築工事」「同給排水衛生設備その他工事」「同空調換気設備その他工事」の一般競争入札3件を公告した。総合評価落札方式を適用する。参加申請書はいずれも18日まで電子入札システムで受け付け、新築工事は18日、給排水と空調換気は20日に開札する。予定価格は、建築が7億3018万円(税別)、給排水が4億6051万円(同)、空調が3億1415万円(同)。参加形態は単体か2社JV。

 工事概要は、S造2階建て延べ2364uの学校給食センターなどの建築と関連工事。1日当たり2800食を供給する。工期は21年6月18日まで。

 工事場所は元横山町1−63−9ほかの敷地3221u。このうち1622uを建築面積に充てる。

 第4弾の楢原町は、20年度実施設計、21年度着工を予定している。最終となる5カ所目は市有地の中から建設地を選定中。19年度中には決める予定だ。
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2019年12月16日

八王子市まちづくり公社が、「中町プロジェクト基本設計・実施設計等委託業務」を地域計画建築研究所に決定

 以前ブログで【八王子市まちづくり公社が「中町プロジェクト基本設計・実施設計等委託業務」手続きを開始。11月1日まで】(2019年09月28日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/470489087.html

 その後、八王子市まちづくり公社が「中町プロジェクト基本設計・実施設計等委託業務」を、地域計画建築研究所に決定しました(^^)

 JR線と京王線の八王子駅の西側にある「中町用地」(中町24の2ほか、敷地面積930u)を活用し、商業施設憩いのスペースなどを整備する同計画。

 委託業務では、これまで検討された施設計画を基に、▽核テナント▽マルシェ▽シェアキッチン▽小規模店舗−を含めた8店舗イベント広場を基本とした施設の設計を任せます。

 委託期間は2021年3月まで。施設全体の運営事業者とテナントの出店希望者を選定することを前提に、2019年度に基本設計と事業候補者へのヒアリング、2020年度に実施設計と事業者選定を行う予定です。

 八王子市の中心市街地は、現在進行中の数々の再開発で大きく変わっていきそうです(^^) 

 特に「中町プロジェクト」は、八王子の歴史を感じさせる町屋・蔵が連なるような雰囲気ある街づくりをぜひお願いしたいですね(^^)

地域計画建築研究所 https://www.arpak.co.jp/
地域計画建築研究所.jpg


【記事】
八王子市まちづくり公社(東京都)/中町プロジェクト設計/地域計画建築研究所に
(2019年12月5日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201912050513

 東京都八王子市の八王子市まちづくり公社は、公募型プロポーザル方式で選定していた「中町プロジェクト基本設計・実施設計等委託業務」の契約予定者を地域計画建築研究所に決めた。今月上旬には契約する。プロポーザルには同者を含め6者が参加した。

 JR線と京王線の八王子駅の西側にある「中町用地」(中町24の2ほか、敷地面積930平方メートル)を活用し、商業施設や憩いのスペースなどを整備する計画。委託業務では、これまで検討された施設計画を基に、▽核テナント▽マルシェ▽シェアキッチン▽小規模店舗−を含めた8店舗とイベント広場を基本とした施設の設計を任せる。

 選定された提案内容は公表していない。委託期間は2021年3月まで。施設全体の運営事業者とテナントの出店希望者を選定することを前提に、19年度に基本設計と事業候補者へのヒアリング、20年度に実施設計と事業者選定を行う。
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2019年12月14日

富士森公園陸上競技場が、ネーミングライツ(年間300万円)で、「東京フットボールセンター八王子富士森競技場」に

 富士森公園陸上競技場(八王子市台町)が、ネーミングライツ(年間300万円、使用期間は5年間)で、「東京フットボールセンター八王子富士森競技場」になることが発表されました(^^)

 これで5年間で合計1,500万円の収入を得ることができます。東京都サッカー協会から応募があったそうです。

 現在、改修工事が進められている富士森公園陸上競技場は、大会や記録会の会場として使用できるよう日本陸上競技連盟による第4種公認陸上競技場の認定を目指しており、インフィールドについては天然芝だったものを人工芝に変更することで、年間を通じて使用できるようになります。

 要するに、人工芝にすることで年間を通じてサッカーグラウンドとしても使用できます。今後「東京フットボールセンター八王子富士森競技場」として、ますます便利になりますね(^^)

東京都サッカー協会 http://www.tokyofa.or.jp/


【記事】
富士森公園陸上競技場、都サッカー協会に命名権 愛称決定へ
(2019年12月13日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2905/

改修工事が行われている富士森公園陸上競技場
改修工事が行われている富士森公園陸上競技場.jpg

 八王子市は12月13日、現在、改修工事が進められている富士森公園陸上競技場(八王子市台町)の愛称を「東京フットボールセンター八王子富士森競技場」にすると発表した。

 石森孝志八王子市長が記者会見で明らかにした。1926(大正15)年に開設した同施設は、富士森公園(台町)内に設けられており、2017(平成29)年秋、市制100周年記念のメイン事業として行われた「全国都市緑化はちおうじフェア」で会場の一つとなった後、観客席や本部棟などを含めた施設全体の解体工事を実施。2020年3月15日に予定するリニューアルオープンに向け、現在も改修工事が進められている。

 施設のリニューアルに合わせ、施設名を決める権利を企業などに一定期間譲り渡す「ネーミングライツ」を採用。募集を行ったところ、10月8日付けで東京都サッカー協会から応募があり、市の選定委員会を経て愛称が決まったという。命名権料は年間300万円で、愛称の使用期間は5年間。

 同施設については、大会や記録会の会場として使用できるよう日本陸上競技連盟による第4種公認陸上競技場の認定を目指しており、インフィールドについては天然芝だったものを人工芝に変更することで年間を通じて使用できるようにするという。

 同協会が応募したことについて、市生涯学習スポーツ部の担当者は「これまでは正規のサッカーグラウンドにはできなかったが、人工芝にすることで年間を通じてサッカーグラウンドにできるよう整備している。サッカーに限らず活用していただくということで、手を上げていただけたのではないか」と話す。

 これまでに市がネーミングライツを採用した施設としては、オリンパスホール八王子(八王子市民会館)、エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)、コニカミノルタサイエンスドーム(八王子市こども科学館)、ダイワハウススタジアム八王子(富士森公園野球場)の4例がある。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする