2019年10月16日

JR八王子駅北口のペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」延伸工事

 以前ブログで【マルベリーブリッジの延伸工事(八王子東急スクエアと接続)が、2019年度完成へ】(2017年10月24日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/454449799.html

 その途中経過です。

 JR八王子駅北口のペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ延伸工事は、2019年度(2020年3月末まで)内に完成する予定となっています。

 延伸ルートは、JR八王子駅北口から八王子東急スクエア前を通り(八王子東急スクエアと接続)、西放射線ユーロードまで。着々と工事が進められていますが、一点、新しいことを発見しました。

 将来、マルベリーブリッジが、ドラッグストア「 サンドラッグ」、くまざわ書店前を通り、JR八王子駅(セレオ八王子北館、交番)方面に向けて延伸できるような構造になっています。(写真で、サンドラッグの横のデッキ部分をご覧ください)

 もしかしたら、今後のJR八王子駅の再開発と関連があるかも知れません。

 一方、この工事の完成後に駅前広場の北側からカラオケ館前を通り、東放射線アイロードへ延伸するルートを整備することになっています。

 石森孝志市長は「将来的には(2021年度に完成予定の)産業交流拠点と接続させたい」と言明してますから、明神町・旭町再開発を含め、八王子駅周辺は劇的に変化しそうです。楽しみですね(^^)


マルベリーブリッジ延伸工事(撮影2019/10/15:銀河流星)
ペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」2.JPG
ペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」1.JPG
ペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」3.JPG

西放射線ユーロードから見たマルベリーブリッジ延伸工事
ペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」4.JPG
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2019年10月06日

東京都が2020年度に、八王子市内の都有地に「東京農業アカデミー八王子研修農場」を新設へ

 以前ブログで【東京都が八王子市に「東京農業アカデミー(仮称)」用の研修農場を整備。2020年開設へ】(2019年01月10日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/463666187.html

 その続報です。

 東京都が、都市農業の担い手育成を行うため、八王子市内の都有地に、アカデミー用の農場「東京農業アカデミー八王子研修農場」を、整備・新設するための工事設計業務を、エーアイ設計工房(青梅市)に委託したことがわかりました(^^)

 東京農業アカデミーでは、栽培技術などを体系的に学ぶ2年間の研修を実施。また就農の検討段階から農地確保までサポートする相談窓口を同アカデミーに設置するそうなので、農業に興味のある方はチャンスです。

 ぜひ八王子東京農業アカデミー八王子研修農場で学ばれることをお勧めします(^^) 実は私も個人的にすごく興味を持っています(^^)

 ところで、東京農業アカデミー八王子研修農場の場所が、八王子市内のどこになるのか、まだ判明していません。情報が入り次第、またお知らせしますね!(情報のある方は教えてください)


【記事】
都 八王子研修農場基盤整備、設計をエーアイに委託
(2019年10月3日 建通新聞)
https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/191003500056.html

 東京都産業労働局は「東京農業アカデミー八王子研修農場工事設計」業務をエーアイ設計工房(青梅市)に委託した。都市農業の担い手育成を目的に、八王子市内の都有地に新設する研修農場の基盤整備に伴う設計で、年内に成果を得て工事発注に備える。
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2019年09月28日

八王子市まちづくり公社が「中町プロジェクト基本設計・実施設計等委託業務」手続きを開始。11月1日まで

 以前ブログで【「中町民間駐車場及び周辺遊休地活用」「中町休憩施設等整備」の2事業で、八王子市中町エリアを再開発へ】(2019年06月10日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/466988140.html

このとき八王子市中町エリアの再開発について、

【主な事業は、「中町民間駐車場及び周辺遊休地活用」と「中町休憩施設等整備」の2事業。
中町民間駐車場及び周辺遊休地活用」の中心は、遊休地を活用したインキュベーション(創業支援)施設。昼夜問わず集える憩いの場として、コミュニティー形成だけでなく、商業やサービスの担い手を育てる機能 を持たせる。事業主体である八王子市まちづくり公社が2019年度内に基本設計を公告。対象地は中町24−2ほかの敷地929u。

中町休憩施設等整備」は、1階に来街者の安らぎ空間、2階に芸術・文化の発信やコミュニティーの場となるホールを計画。八王子市まちづくり公社と八王子市が主体となり整備し、2019年度に実施設計と建設工事に着手、2020年7月の供用開始。対象地は中町23−6ほかの敷地253u】

 以上のような内容をお知らせしています。


 その続報です。八王子市まちづくり公社が「中町プロジェクト基本設計・実施設計等委託業務」の公募型プロポーザルの手続きを開始。2019年11月1日まで受付です。

 八王子市中町エリアの再開発の中身が具体的に見えてきました。▽核テナントマルシェシェアキッチン小規模店舗−を含めた8店舗と、イベント広場を基本とした施設になるようです。

 核テナントは何でしょう? どんな施設が完成するか楽しみです。今後、中心市街地活性化に貢献しそうですね(^^)


【記事】
八王子市まちづくり公社/中町プロジェクト設計プロポ公告/11月1日まで提案書受付
(2019年9月10日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201909100409

 東京都八王子の八王子市まちづくり公社は「中町プロジェクト基本設計・実施設計等委託業務」の公募型プロポーザルの手続きを開始した。参加申込書と提案書の提出を11月1日まで受け付ける。参加事業者には同下旬に審査結果を通知し、12月上旬に選定事業者と契約する。

 JR線と京王線の八王子駅の西側に公社が取得した「中町用地」(中町24の2ほか、敷地面積930平方メートル)を活用し、商業施設や憩いのスペースなどを整備する。建ぺい率は80%、容積率は240%が上限となっている。

 委託業務では、これまで検討された施設計画を基に、▽核テナント▽マルシェ▽シェアキッチン▽小規模店舗−を含めた8店舗とイベント広場を基本とした施設の設計を任せる。プロポーザルでは公社が実施した「中町プロジェクト事業計画業務」の将来ビジョンを踏まえ、施設計画や管理運営方針、中心市街地の商業や観光、サービス、イベントなどとの連携についての提案を求める。

 委託期間は2021年3月まで。施設全体の運営事業者とテナントの出店希望者を選定することを前提に、19年度に基本設計と事業候補者へのヒアリング、20年度に実施設計と事業者選定を行う。契約上限額は4000万円程度(税込み、2階建て延べ1000平方メートル規模の施設とした場合)を想定している。
posted by 銀河流星 at 00:01| Comment(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする