2017年10月14日

花とみどりの祭典「第34回全国都市緑化はちおうじフェア」を見学

 以前ブログで【花とみどりの祭典「全国都市緑化フェア」が、2017年9月16日〜10月15日まで八王子市で開催決定!】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/423680311.html

 なかなか行く機会がなかったのですが、「第34回全国都市緑化はちおうじフェア」終了1日前の201710月14日に見学できました(^^)

 秋のひとときを、素敵な花々に囲まれて心身ともリフレッシュできました(^^) 八王子市市制100周年記念行事の一環として行われるイベントの中で、同行事はブルーインパスル展示飛行などもあり最大のものでしたね(^^)

第34回全国都市緑化はちおうじフェア http://www.hachioji-fair2017.jp/

「第34回全国都市緑化はちおうじフェア」(撮影:銀河流星)
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【記事】
皇室
秋篠宮ご夫妻、緑化祭に出席 植樹も 八王子 /東京
(2017年9月21日 毎日新聞)
https://mainichi.jp/articles/20170921/ddl/k13/040/121000c

 秋篠宮ご夫妻は20日、八王子市台町の富士森公園内の体育館で開かれた「全国都市緑化祭」の記念式典に出席された。秋篠宮さまは、あいさつで「緑化フェアを通し、人と自然が共存し、調和したまちづくりの実践につながるのを願います」と述べた。全国都市緑化祭は、同公園を主会場に開催されている「全国都市緑化はちおうじフェア」の中心行事の一つ。ご夫妻は式典後、八王子産の新種の八重桜「はるか」の接ぎ木苗を植樹し、円形の庭園をつないで八王子市と多摩地域を表現した「はちむすびガーデン」などを視察した。【野倉恵】
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2017年10月05日

花街を再開発へ。中町に花街の歴史・文化を伝える集客施設を整備。2019年度着工、2020年度完成

 今日の日本経済新聞のニュースに驚きました! 

 八王子市まちづくり公社が、多摩地域で唯一の花街として知られる八王子市中心部の中町に、花街の歴史・文化を伝える集客施設を整備するため用地を取得したそうです(^^)

 八王子市中心市街地活性化基本計画の目玉事業に位置づけており、2019年度着工、2020年度完成を目指します。

 具体的には芸者の踊りを観光客が見物できる舞台や展示施設などの整備を検討するとともに、収益を上げるため、施設内に飲食・土産物店などを誘致する考え。

 また隣接地にある料亭や置き屋など花街関係者がつくる団体「八王子三業組合」が建物を建て替えて、新たな舞踊練習場を設ける計画もあるそうです。

 まさに歴史と伝統を誇る八王子らしい中心市街地活性化策と言えるのではないでしょうか。2020年東京五輪開催前の竣工を目指しているので完成が楽しみですね(^^)

八王子芸者(撮影:銀河流星)
伝承のたまてばこ〜多摩伝統文化フェスティバル2017〜A.JPG
伝承のたまてばこ〜多摩伝統文化フェスティバル2017〜B.JPG


【記事】
東京・八王子市、花街の集客施設を建設
(2017年10月5日 日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21880570U7A001C1L83000/

 東京都八王子市の外郭団体、八王子市まちづくり公社は多摩地域で唯一の花街として知られる市内中心部の中町に花街の歴史や文化を伝える集客施設を整備する。用地を取得した。市は中心市街地活性化基本計画の目玉事業に位置づけており、2019年度着工、20年度の完成を目指す。

 中町はJR八王子駅北口から西側に徒歩約10分のところにある。明治期に八王子の主要産業として栄えた織物業とともに発展した花街として知られる。織物業の衰退に伴い、芸者の数は一時、約10人まで減ったが、近年は20人まで増加した。黒塀や石畳舗装の道路など風情ある景観の整備もあり、観光客も相次いでいる。

 集客施設の建設地は中町地区のほぼ中心に位置する約900平方メートルの土地。公社はこのほか、同じ地権者から周辺3カ所の小規模な土地(計約900平方メートル)も併せて取得した。

 施設の中身は市や公社、八王子商工会議所が主要メンバーである「八王子市中心市街地活性化協議会」が今後詰めるが、花街を中心に八王子の歴史や文化を伝える施設を基本コンセプトに掲げる。具体的には芸者の踊りを観光客が見物できる舞台や展示施設などの整備を検討するとともに、収益を上げるため、施設内に飲食・土産物店などを誘致する考えだ。

 このほか、同じく土地を取得した周辺の3カ所にはトイレを備えた休憩施設などに活用する方向で検討する。今年度は基本計画を策定、18年度に実施設計に着手し、19年度に着工、東京五輪開催前の完成を目指す。観光資源としての花街整備を推進してきた田辺隆一郎・八王子商工会議所会頭は「10年近い懸案だったが、これで出遅れていた八王子の中心市街地再生への取り組みが大きく動き出すだろう」と話す。

 隣接地にある料亭や置き屋など花街関係者がつくる団体「八王子三業組合」が建物を建て替えて、新たな舞踊練習場を設ける計画もある。

 八王子市は今年度末の国の認定取得に向けて、各種補助金や税の優遇措置を受けられる中心市街地活性化法に基づく基本計画づくりに取り組んでいる。同計画に盛り込む重点事業として中心部東側の旭町地区での商業施設などの再開発事業とともに、花街の集客施設整備を位置づけている。
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2017年10月01日

祝! コミュニティーFM局「八王子FM」(八王子市みなみ野)が、10月1日に開局

 以前ブログで【総務省関東総合通信局が8月3日、八王子FMに予備免許を交付、八王子FMが10月1日開局へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/452740258.html

 コミュニティーFM局八王子FM」(八王子市みなみ野)が、2017年10月1日、ついに開局しました。普通なら準備から開局まで長い時間がかかりますが、八王子FMはわずか1年半で開局を迎えています。八王子の底力を感じますね(^^)

 周波数は77.5MHz。放送エリアは八王子市全域はもちろん、隣接する日野市昭島市多摩市・あきる野市・福生市の一部もカバー。皆さん、ぜひ視聴をしてみてください(^^)

八王子FM https://775fm.com/


【記事@】
八王子FM、10月1日に開局へ 当日は開局記念特番も
(2017年09月28日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2396/

八王子FMのスタジオ
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 八王子市内を対象としたコミュニティーFM局「八王子FM」が10月1日、開局する。

 八王子エフエム(八王子市みなみ野4)が運営する同局。昨夏、市制100周年に合わせ、まちおこしや防災、防犯、地域連携などを目的に開局準備室を設置。8月10日に総務省関東総合通信局が予備免許を交付、9月13日からは開局を前に試験電波の発射を行っている。

 平日は9時間、週末は6時間の地域情報ワイドプログラムを編成。火曜21時からは「歌う神主」という壮紫さんによる「わたくし歌う神主壮紫と申します!」、金曜22時にはジャーナリストで超常現象を取り上げた番組を多数手掛けた矢追純一さんによる「矢追純一のEncounter遭遇」、土曜12時にはプロバスケットボールチーム「東京八王子トレインズ」の和田尚之代表らによる「Trains Time」など、さまざまなレギュラー番組も放送する。このほか、歌手の東野純直さんや女優の林寛子さんらも番組を担当する。

 「音楽を始め趣味・教養・娯楽・観光・地域イベント・スポーツなど多彩な番組を編成し、 さらに著名タレントやミュージシャンなどの番組で聴いて楽しいラジオを目指す」と同社。9月22日には八王子市と「災害情報の放送に関する協定」を締結。災害時には可能限り災害情報を放送するという。

 開局当日は11時〜18時の間、本社スタジオから公開生放送を実施。11時から放送する開局記念特別番組では、画家のクリスチャン・ラッセンさん、俳優の辰巳琢郎さんや林寛子さん、歌手の桑江知子さんや岡村孝子さん、花*花、タレントの林家ペーさんら著名人からのコメントを放送するほか、地元で活躍しているさまざまゲストも招いて盛り上げるという。

 周波数は77.5MHz。ネットを使った配信も行う予定。


【記事A】
八王子FM いよいよ開局
みなみ野にスタジオ
(2017年9月21日 タウンニュース八王子版)
http://www.townnews.co.jp/0305/2017/09/21/399079.html

スタッフの横山咲耶さん(右)とパーソナリティの新井沙織さん。スタジオ前にて
スタッフの横山咲耶さん(右)とパーソナリティの新井沙織さん。スタジオ前にて.jpg

 地域ラジオ局「八王子FM」が市制100周年の記念日にあたる10月1日(日)、いよいよ開局する。「防災」「防犯・地域連携」「まちおこし」をその役割とし、八王子エリアの地域情報を発信していく。「ラジオを知らない世代も増えている。ぜひ電波で聞いてほしい」と同局は呼びかける。

10月1日から

 運営は(株)八王子エフエム(中野健次郎代表)。みなみ野にスタジオ(演奏所)があり、電波は市役所本庁舎屋上から送信する。周波数は77・5メガヘルツ。放送区域は市内全域、日野市・あきる野市・昭島市の各一部で、可聴人口は約110万人。インターネットを利用しパソコンやスマートフォンで聴くこともできる。

 24時間放送で、午前7時から午後7時まではスタジオから。そのうち、およそ9時間は生放送となる(土日は6時間)。

 八王子市だけでなく近隣の一部行政区を含んだ「八王子エリア」の情報を提供していく。ラジオパーソナリティは20人ほど。制作会社からの提供番組は使用せず、「自社番組100%」になるという。朝にはこの地域の暮らしに役立つ話題を届けるプログラム、夕方には1日のニュースを紹介するもの、また、矢追純一さんや林寛子さんら著名人の看板番組もある。

 なお今後市と防災協定を締結する予定で(9月8日取材時点)、災害時は市からの情報を優先して放送する。また平時でも避難所の周知など、啓発活動に力を入れる。

 スタジオは八王子みなみ野駅から西へ約1・5Kmのところで、通りに面した建物の1階にある。4つのスタジオ設備があり、メインスタジオは外から見えるようになっている。

「ぜひチューニングを」

 「八王子のみなさんにとって地域に特化したラジオは初めてと思います。日々の生活の一部になる存在になれれば。ぜひチューニングしてください」と中野さんは話した。

 中野さんらは昨年6月、地域ラジオ局の創設を思い立ち今年1月から本格的に準備を進めてきた。6月末、総務省に開局を申請し8月3日、開局準備のための仮免許が付与された。9月末から試験放送を開始し10月1日、開局となる。

 地域ラジオ局の運営に20年以上携わるスタッフは「準備から開局まで通常5年くらい、長い所は10年かかるところもある。八王子FMは信じられないくらいスムーズに進んでいる」と話す。音楽プロデューサーであり長く音楽業界に在籍する中野さんの行動力が大きかったことに加えて、周波数が空いている状態だったこと、総務省が新設を推奨していたこと、また市制100周年という節目の年であったことなど「いい条件」が揃い順調に進行した。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする