2021年05月28日

八王子市出身の吉田悠軌さんが『一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる「実話怪談」入門』(KADOKAWA)を発刊

 八王子市出身で、昨今の怪談ブームの立役者的存在、吉田悠軌さんが『一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる「実話怪談」入門』(KADOKAWA)を、2021年3月12日、発刊しました。

 興味のある方は、ぜひご一読ください^^

『一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる「実話怪談」入門』(KADOKAWA)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322008000235/
一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる「実話怪談」入門.jpg


【記事】
「失敗続きの人こそ実話怪談プレイヤーに向く」40歳・吉田悠軌「実話怪談」をメジャーにした男の大逆転人生
(2021年5月25日 東洋経済オンライン)
https://news.yahoo.co.jp/articles/89297efb2d3f1add24781569c7b848ef3b933bbe?page=1

実話怪談ブームの立役者的存在である吉田悠軌さん。どのような経緯で怪談・オカルトにハマり、それを職業にするようになったのか?
吉田悠軌「実話怪談」.jpg

 これまでにないジャンルに根を張って、長年自営で生活している人や組織を経営している人がいる。「会社員ではない」彼ら彼女らはどのように生計を立てているのか。自分で敷いたレールの上にあるマネタイズ方法が知りたい。特殊分野で自営を続けるライター・村田らむが神髄を紡ぐ連載の第95回。

■実話怪談ブームの立役者的存在

 昨今、実話怪談がブームになっている。
 さまざまな人が本当にあった怖い話を語って競い合うショーレースが開催されているし、実話怪談をテーマにした書籍もたくさん発売されている。
 また、YouTubeなどの配信メディアで、実話怪談を語る若者も増えている。
 吉田悠軌さん(40)は、そんな実話怪談ブームの立役者的存在だ。
 吉田さんは2005年から怪談サークル「とうもろこしの会」を立ち上げ、怪談業界を盛り上げてきた。

 怪談・オカルト研究家を名乗り『恐怖実話 怪の残滓』(竹書房)、『禁足地帯の歩き方』(学研プラス)、『一行怪談』(PHP研究所)など、多数の怪談本・オカルト本を出版している。

 今年の3月に上梓した『一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる「実話怪談」入門』(KADOKAWA)では、実話怪談の歴史を客観的な目線で追いつつ、実話怪談に興味を持った若者が

 「実話怪談はどのように取材するのか?」
 「実話怪談はどのように話すのか?」
 などを学ぶことができる1冊になっている。

 吉田さんはどのような経緯で怪談・オカルトにハマり、それを職業にするようになったのか? 
 KADOKAWAの会議室で話を聞いた。

 吉田さんは東京都八王子市の長房団地周辺の公営住宅に生まれた。
 「私の両親はかなり経済的に厳しい環境で育ったそうです。父は母子家庭なんですが、祖母が妊娠中に祖父が逃げちゃったらしいんです。父親が中学生のときに、祖父が北海道でのたれ死んでいたのが発見されたそうです。いつか父親に詳しい話を聞いてみたいと思ってます」

 両親はともに地方公務員であり、とても真面目な生活をしていたので、経済的には問題なかった。

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※2020年10月5日よりYouTubeをはじめました。
宜しければ、YouTubeへのチャンネル登録にご協力お願いします!
Ryusei Ginga チャンネル登録↓
https://www.youtube.com/channel/UCY4Xc4gG4CfJbx15v88-5wA?sub_confirmation=1
posted by 銀河流星 at 09:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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