2020年10月25日

バルビゾン派の絵画を所有する村内美術館(八王子市左入町)

 芸術の秋、第二弾です。大型家具店「村内家具」店舗内にある村内美術館八王子市左入町)を訪問しました!

 このエリアは村内家具、その系列のOKAY、そしてニトリと大型家具店3店舗が密集する家具銀座。ここに来れば家具のチョイスには困りません。

 ところで村内美術館は、フランスの農村風景や風景画を写実的に描いたバルビゾン(BARBIZON)派の作品群を所蔵していることで、一部の西洋絵画好きには有名な美術館でしたが、2013年に展示を一新し「世界の名作家具デザイン展」として、有名絵画と一緒に名作家具を展示・紹介するユニークな美術館となりました。

 本体が日本最大級の家具・インテリア店の村内家具ですから、当然の帰結だったのかもしれません。ですから絵画好きな方、家具好きな方、双方が楽しめる美術館です。

 ところで私は、見方によっては陰鬱な感じを受けるバルビゾン派の作品は、以前あまり好みではなかったのですが、最近その深い味わいがわかるようになりました(^^)

 一方、村内美術館の名作家具の展示も、モダン・ユニークで見応えがあります。皆さん、ぜひお出かけください(^^)

 PS:余談ですが、村内美術館は、モデル・タレントのアンミカさんにそっくりな肖像画(「緑色のスカートの女性モイーズ・キスリング1928年作)を所有しています。ぜひご本人に訪れてほしいですね(^^)

村内美術館 https://www.murauchi.net/museum/


村内美術館YouTube編


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posted by 銀河流星 at 23:00| Comment(0) | アート・展示会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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