2019年11月01日

女性アイドルグループのBiSやBiSHの生みの親、音楽プロデューサーの渡辺淳之介は八王子出身

 女性アイドルグループのBiSBiSHの生みの親、また株式会社WACK代表、音楽プロデューサー、作詞家、ファッションデザイナーとしても幅広く活躍する渡辺淳之介氏が、八王子出身であることが雑誌のインタビューでわかりました。

 今後のさらなる活躍を祈りたいですね!

株式会社WACK https://www.wack.jp/


【記事】
BiSやBiSHの生みの親・渡辺淳之介の、ヤンチャな大学時代と社会への反骨心
(2019年10月31日 週刊女性PRIME)
https://www.jprime.jp/articles/-/16416

渡辺淳之介さん 撮影/矢島泰輔
渡辺淳之介さん 八王子 撮影/矢島泰輔.jpg

 女性アイドルグループのBiSやBiSHの生みの親として、さらには株式会社WACK代表、音楽プロデューサー、作詞家、ファッションデザイナーとしても幅広く活躍する渡辺淳之介さん。挫折多き学生時代のエピソードから、音楽業界を志したきっかけやアイド地元・八王子のライブハウスで、プロになりたいバンドマンや大学生に交じって演奏していたんで、こうやってインディーズに上がっていくのかなって思っていたんですよ。

 だけど、あるとき高校生の音楽フェスがあって、その地区予選を見に行ったんです。そしたらオリジナル曲もやる、同い年のすげぇうまいバンドがいて。“あ、これちょっと勝てないな、自分には才能がないな”と実感したんです。そこから次第に裏方をやっていきたいなと思うようになりました」

――高校は中退されたそうですが、芸能界の裏方を目指すにあたり、具体的にはどんなことをされたのでしょうか。

「いろんな就活本を読んだところ、裏方の仕事といってもレコーディングエンジニアとか、照明さんとか、いろいろあるなかでいちばんカッコいいなと思ったのがレコード会社のディレクター、A&Rという職業だったんです。

 だけど同時に、就職難易度ももっとも難しくて、有名大学ぐらいは出ていないとまず無理な超狭き門だと。高卒のままだとスタート地点にすら立てないということで、大検を受けて大学受験をしようと決意しました」

――そして見事、早稲田大学に合格されたわけですが、学生生活はいかがでしたか?

「普通に遊んでましたね。新歓コンパでは、大学のネームバリューを利用して取っ替え引っ替えするという“ヤンチャ”をして大顰蹙(ひんしゅく)を買ったりしました。

 学園祭の実行委員会にも入ったんですけど、1年でやめてしまい……。そんな感じで楽しんでいたら、授業には行かなくなりまして。結局、留年して大学には6年通いましたが、4年のときから業界で働くようになり、5年生のときには小さい音楽事務所で社員をしていました」……
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子の芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。