2019年09月14日

イオンモールが「イオンモール八王子IC北」オープンに向けて、周辺道路の渋滞対策工事「新滝山街道及び ひよどり山道路 整備工事」をはじめる

 以前ブログで【イオンモール八王子IC北の現状を確認。カラー看板「イオンモール八王子IC北 出店予定地」が2カ所、「建築計画のお知らせ」看板が2カ所設置】(2018年05月05日)を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/category/14631931-1.html

このとき

《一度設置されながらも撤去されていた「建築計画のお知らせ」の看板が歩道の前面に再度2カ所設置されました。今後、来年にかけて何らかの動きがあるものと予想します》
《八王子駅南口では今年11月にイオン系の八王子オーパの開業がありますので、イオンモール八王子IC北については、八王子オーパ開業後に動きがあると睨んでいます》

と書きました。

 予想通り動きがありました(^^) 今年7月からイオンモールが「イオンモール八王子IC北」オープンに向けて、周辺道路の渋滞対策工事をはじめています。

 八王子市イオンモールは、「イオンモール八王子IC北」開業のため、周辺道路の渋滞対策協議を継続していましたが話がまとまりました。

 工事件名は「新滝山街道及び ひよどり山道路 整備工事」。道路整備の事業主はイオンモール、施工者は鹿島となっています。工事期間は2019年7月1日〜2020年3月31日まで。

 周辺道路工事を八王子市ではなく、イオンモールが行うことに違和感を持たれる方もいらっしゃるかも知れませんが、イオンモール八王子IC北の開業により、周辺は渋滞が予想されるので、やはりイオンモールが自己責任である程度、整備することが筋だと思われます。

 ところで、前回(2018年05月05日)のブログで私は、

《イオンモール八王子IC北の場所は、中央道八王子インターに隣接し、周りは幹線道路に囲まれています。新滝山街道で圏央道あきる野インターにも直結し、アウトレットモールとしては最高の立地です。ぜひ計画を変更し、イオンモールではなく、イオンの新業態「ジ アウトレット」にすべきです

八王子インターは、都心から富士山や関西方面に行く海外観光客のゴールデンルートの途上にあり、インバウンド需要が見込めます。また新宿から一番近いアウトレットモールとして都心の小売消費を奪うことができます。わざわざ遠くの御殿場のアウトレットモールに行く必要もありません。

ぜひイオンには、計画を大胆に見直し、イオンシネマを含む「ジ アウトレット」にしていただきたいと思います。八王子市の周りにはイオン系の店舗がそれなりにあるので、イオンモール八王子IC北では既存のパイを奪い合うことになるからです。

ジ アウトレット」にして八王子のもっと外からの消費を誘導することで、既存のイオン系店舗との共存も可能となるでしょう。イオンには、ぜひ戦略の再検討をお願いする一方、八王子市にも、これを好機と見なして、市の活性化のために積極的な支援をお願いしたいと思います》

と書きました。ぜひ一部でも希望が叶えられたら嬉しいです(^^)

 当地は、2015年に鹿島の施工で造成工事が完了しています。建物の建設も、造成工事・道路工事を請け負った鹿島にほぼ間違いないでしょう。

 道路工事は2020年3月末に終了するので、2020年中に建物着工になると思われます。造成工事は終わっているので、建物だけであれば約1年で竣工します。よってイオンモール八王子IC北のオープンは、2021年中と予想されます。

 どのような形態の開業になるのか? 皆さん、ぜひ楽しみに待ちましょうね(^^)

 
「イオンモール八王子IC北」周辺道路の渋滞対策工事(撮影:銀河流星)

道の駅八王子滝山方面
イオンモール八王子IC北1.JPG

ひよどり山トンネル方面
イオンモール八王子IC北2.JPG

イオンモール八王子IC北3.JPG
イオンモール八王子IC北4.JPG
イオンモール八王子IC北5.JPG
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イオンモール八王子IC北7.JPG
イオンモール八王子IC北8.JPG
この記事へのコメント
イオンによる周辺道路工事の確認ができたという事は八王子と同じくペンディング期間が長かった神戸南の道路完成即建物建設に入り1年で完成した事例からご指摘通りイオンモール八王子インター北の開店は21年4月の可能性が大ですね。そのからみなのか西多摩でイオンスタイルが河辺に電撃居ぬき出店、羽村にイオンタウンとスクラップ・ビルド予兆の動きも出てきていますね。アウトレットについては世界最大手のサイモンと三菱地所のプレミアムアウトレット以外の三井、等のガラパゴアウトレットでは都内からの集客は無理ですね、ここはイオンも広島の失敗は繰り返さないし、町田南に三井南大沢の二番煎じのクランベリーモールが完成するのも考慮する筈。結論はWikipedeaのイオンモールの検索でイオンモール八王子インター北商業施設貸出面積と最新のパース図(5階建て,塔屋3階)がイオンモール施設規模第3位の岡山と重なるので規模感の有るデパ地下、リージョナルなファションテナントの市街地型の商業施設を期待できるかもしれません。・・・
Posted by into the woods at 2019年09月23日 14:43
into the woods さま

いつもコメントありがとうございます。

>イオンによる周辺道路工事の確認ができたという事は八王子と同じくペンディング期間が長かった神戸南の道路完成即建物建設に入り1年で完成した事例からご指摘通りイオンモール八王子インター北の開店は21年4月の可能性が大ですね。

私も道路完成即建物建設に入ると思っています。オープンが楽しみです。
Posted by 銀河流星 at 2019年09月24日 15:19
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