2019年01月12日

中日本高速道路東京支社が1月10日、「中央自動車道小仏渋滞対策八王子地区工事用道路工事」の一般競争入札(WTO対象)を公告

 中日本高速道路東京支社が2019年1月10日、「中央自動車道小仏渋滞対策八王子地区工事用道路工事」の一般競争入札(WTO対象)を公告しました。4月18日開札となります。

 交通渋滞が慢性化している中央自動車道小仏トンネル(上り線)の渋滞対策事業として、上り線に並行する形で新設する新小仏トンネル(延長約2・3キロ、NATM)の東坑口部と拡幅区間にアクセスするための工事用道路を整備します。

 工事場所は東京都八王子市裏高尾町(ウラタカオマチ)。工期は780日間。この工事により中央自動車道小仏渋滞が緩和することは、市民にとっても大きな恩恵ですね(^^)


【記事】
中日本高速東京支社/中央道・小仏渋滞対策八王子地区工事用道路工事WTO入札公告
(2019年1月11日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201901110404

 中日本高速道路東京支社は10日、「中央自動車道小仏渋滞対策八王子地区工事用道路工事」の一般競争入札(WTO対象)を公告した。簡易型の総合評価方式を採用する。申請書は2月12日まで電子入札システムで受け付ける。入札書の提出期限は4月17日。同18日に開札する。

 入札には土木工事の経営事項評価点数が1350点以上の単体か2者構成の特定JVが参加できる。所定の施工実績も求める。

 交通渋滞が慢性化している中央自動車道小仏トンネル(上り線)の渋滞対策事業として、上り線に並行する形で新設する新小仏トンネル(延長約2・3キロ、NATM)の東坑口部と拡幅区間にアクセスするための工事用道路を整備する。概算数量は、仮桟橋工1100メートル、捨て土掘削工3000立方メートル、軽量盛り土工350立方メートル、舗装工7000平方メートル、遮音壁工850メートル。工事で使用する資機材は、鋼材6300トン。工事場所は東京都八王子市裏高尾町。工期は780日間。

 関連する「中央自動車道小仏渋滞対策底沢地区工事用道路工事」は昨年11月に鹿島が19億1000万円で受注。新小仏トンネルと新底沢大橋にアクセスするための工事用道路(仮桟橋540メートル)などを整備する。工期は20年11月20日まで。

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※2018年10月1日より、ブログで紹介した八王子市内の町名を覚えることを推奨しています。
今回は「裏高尾町(ウラタカオマチ)」です。

紹介した町名:
旭町(アサヒチョウ)」「東町(アズマチョウ)」「石川町(イシカワマチ)」「大和田町(オオワダマチ)」「北野町(キタノマチ)」「子安町(コヤスマチ)」「散田町(サンダマチ)」「下恩方町(シモオンガタマチ)」「千人町(センニンチョウ)」「館町(タテマチ)」「台町(ダイマチ)」「長房町(ナガブサマチ)」「七国(ナナクニ)」「楢原町(ナラハラマチ)」「東浅川町(ヒガシアサカワマチ)」「東中野(ヒガシナカノ)」「堀之内(ホリノウチ)」「南大沢(ミナミオオサワ)」「みなみ野(ミナミノ)」「明神町(ミョウジンチョウ)」「元八王子町(モトハチオウジマチ)」
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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