2018年10月03日

「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」(3・1ha)の事業者が9月決定。大型商業複合施設は2021年2月完成へ

 以前ブログで【「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」(約3・1ha)の事業者決定は9月。2019年度着工、2020年度竣工へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/459291471.html


 東京都は、八王子市にある都営長房団地の建て替えで創出された未利用都有地(八王子市長房町340番12ほか)を活用し、商業・医療・福祉等からなる大型商業複合施設「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」(3・1ha)の事業者を、2018年9月選定しました(^^)

 4つの民間企業グループから応募があり、審査の結果、スーパーアルプス(八王子市)を代表とする「きらり 長房ローカル・ネットワーク」に決定(^^)

 商業施設は、スーパーマーケットを中核とし、ホームセンタードラッグストア等の日常生活をサポートする店舗で構成する2棟から成る施設。

 ホームセンターは、八王子市内にないカインズホームをぜひお願いしたいですが、次点となったリクシルビバホームセンターでも良いですね。日常生活をサポートする店舗で構成されるそうですから、他に100円ショップや飲食店・カフェなどもできそうです。

 医療・福祉施設は、診療所訪問リハビリテーション・訪問看護ステーションなどのようです。他に交流スペースもできますよ。遊歩道の整備や菜園も(^^)

 同施設は、2019年10月着工、2021年2月完成予定。オープンが楽しみです(^^) ところで、施設名は「きらり長房」で良いんじゃないでしょうか? あるいは公募されるかもしれません。八王子では市内各所で再開発が行われており、市としての底上げを感じますね。


八王子市長房地区まちづくりプロジェクト|東京都都市整備局(2018年9月28日)
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/09/28/03.html

全体鳥かん図(イメージ)
八王子市長房地区まちづくりプロジェクト1.jpg

外観図(イメージ)
八王子市長房地区まちづくりプロジェクト.jpg


【記事@】
事業予定者を決定/スーパーアルプス、三和設計、パシコン、熊谷組/八王子市長房の3.1ha活用/東京都都市整備局
(2018年10月1日 建設通信新聞)
https://www.kensetsunews.com/archives/241511

 東京都都市整備局は9月28日、都営団地の建て替え創出用地約3.1haを民間活用する「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」の事業予定者を、スーパーアルプス(代表企業)、三和設計、パシフィックコンサルタンツ、熊谷組を構成員とする「きらり☆長房ローカル・ネットワーク」に決めたと発表した。

 同グループは商業、医療・福祉で構成する総延べ2万u超の施設を提案している。 同プロジェクトには4つの民間企業グループから応募があり、外部有識者による審査委員会が提案を審査した。次点はLIXILビバ(代表企業)、コモン・リンク、塩浜工業、長谷工コーポレーションを構成員とする「八王子長房NSCPJ」だった。

 今後は2019年2月に基本協定を締結し、10月ごろの定期借地権設定契約と建設工事の着工、21年2月ごろの建設工事完了を予定している。

 事業用地は、都営長房団地の敷地の一部となる八王子市長房町340−12、39の3万1085u。
 
 規模は、西敷地がS造地下1階地上2階建て延べ1万1810uで食品スーパーを核とする商業、医療・福祉の施設、東敷地がS造平屋建て9179uで大型のホームセンターを導入する商業施設。提案貸付料は月額1034万3740円。

 商業施設は、スーパーマーケットを中核とし、ホームセンター、ドラッグストアなどで構成し、地域ニーズを踏まえた商品展開で、宅配サービスなど生活密着型のサービスを提供する。

 医療・福祉施設は、地域ニーズに応じた診療科目や在宅療養支援機能を備えた診療所を設置し、高齢者のための相談窓口設置、訪問リハビリテーション、訪問介護ステーションを実施する。

 屋内外交流スペースでは、地域団体などと連携し、地域活性化のためのイベントや地域の日常の見守りや災害時拠点としても活用する計画だ。歩道拡幅や遊歩道整備などによる歩行者ネットワークを創出するとともに、既存樹木を利用した広場や、地域住民が利用できる菜園を配置する。

 事業者は事業用地を都から借り受け、施設を企画、設計、建設、整備した上で、30年間運営・維持管理する。運営期間終了後は、事業用地を原則更地にして都に返還する。


【記事A】
八王子長房に2・1万u規模の商業・医療・福祉施設
(2018年9月28日 建通新聞)
https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/180928500046.html

 東京都都市整備局は、公募選定手続きを進めていた「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」の事業予定者に、スーパーアルプス(八王子市)を代表とする「きらり 長房ローカル・ネットワーク」を選定した。


【記事B】
東京都都市整備局/長房団地都有地開発/事業予定者はスーパーアルプスら4社グループ
(2018年10月1日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201810010401

 東京都都市整備局は9月28日、八王子市にある都営長房団地の建て替えで創出された未利用都有地について、複合施設を開発・運営する事業予定者にスーパーアルプス(東京都八王子市、松本英男社長)を代表とする4社グループ「きらり☆長房ローカル・ネットワーク」を選定したと発表した。19年2月に基本協定を結ぶ。同10月の定期借地権設定契約と着工、21年2月の完工を目指す。

 計画地は同市長房町340の12、39(対象面積3・1ヘクタール)。スーパーアルプスのほか、▽三和設計▽パシフィックコンサルタンツ▽熊谷組−の3社が開発に参画する。土地の貸付料には月額1034万3740円を提案し採用された。

 敷地西側に商業と医療・福祉機能を持たせるS造地下1階地上2階建て延べ1万1811平方メートル、東側には商業施設のS造1階建て9179平方メートルをそれぞれ建設する。商業施設部分でスーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストアなどを運営する。医療・福祉施設には地域ニーズに沿った診療科目と在宅療養支援機能を持った診療所に加え、高齢者向けの相談窓口と訪問リハビリテーション、訪問看護ステーションを導入する。

 屋内外に交流スペースを確保し、災害発生時には防災拠点として活用する。地域住民が利用できる菜園も運営する。周辺歩道の拡幅と遊歩道の整備も一体で進める。施設の運営期間は30年。

 事業予定者の公募手続きでは、次点者に▽LIXILビバ(代表)▽コモン・リンク▽塩浜工業▽長谷工コーポレーション−の4社で構成する「八王子長房NSCPJ」を選定している。事業予定者と基本協定が締結できなかった場合は次点者と協議する。
posted by 銀河流星 at 00:01| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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