2018年07月11日

カフェバー「66(ロクジュウロク)」(八王子市中町)が、2018年6月中旬から本格営業へ

 最近、八王子駅周辺にカフェが増えていることを、このブログでもお伝えしてきましたが、カフェバー66」(八王子市中町)が、2018年6月中旬から本格営業を開始しています。(オープンは2018年4月13日)

 どうやら運営体制が整ったので、本格営業となった模様です。同店は、八王子駅近くのカフェ「W」(八王子市東町)の2号店となるそうです(^^)

 八王子駅周辺にカフェが増えているのは、マンション建設が盛んで、八王子駅周辺の人口が増えているためだと思います。八王子駅周辺は、今後もカフェの激戦区となっていきそうですね。


【記事】
カフェバー「66」、本格営業始める 八王子・中町公園近く、ソファ席を中心に
(2018年7月9日 八王子経済新聞)

落ち着いた雰囲気の「66」の店内
落ち着いた雰囲気の「66」の店内.jpg

 中町公園近くのカフェバー「66(ロクジュウロク)」(八王子市中町、TEL. 042-649-4030)が6月中旬から本格営業を始めている。

 西放射線ユーロード裏、野猿街道に近いコスモビル地下1階に4月13日にオープンした同店。八王子駅近くのカフェ「W」(東町)の2号店で、オープン以後、1週間に数日程度の営業となっていたが、運営体制が整ったこともあり、今回、週6日の本格営業に移行した。

 120平方メートルの店内にソファ席35席とバーカウンターを合わせて42席を用意。電球色の照明を採用し落ち着いた空間に仕上げるなどこだわる。テーブルではなくソファを中心としたことについて、「W」オーナーの和田徹さんは「周りの店との差別化もあるが、『W』に来ていただくお客さまは、ソファでゆったりしたいという方が多かったこともあり、ソファを多めにした」と和田さん。

 フードメニューにも力を入れ、「ピリ辛ペスカトーレ」(800円)や「鳥カラ丼」(750円)、ロコモコ(850円)などに加え、「サワークリーム&チリポテト」(450円)や「肉チョレギサラダ」(750)円など酒のつまみとしても楽しめるものも多数用意する。

 ドリンクは、カクテルメニューだけでも70種類以上を用意するなど強化。「年齢層が若い『W』に対して、30代〜50代の方も入りやすいようバーの部分も強めている。ちょっと凝ったことをやっていきたい」とも。

 「個人的に勉強したいという思いもあり、『W』の約2倍のキッチンを用意した。料理をより深く掘り下げたい」と和田さん。「今は『W』とほぼ一緒のものを提供しているが、低温調理をした肉やアヒージョなど近日中にメニューを変更する。8月にはランチも始めたい。だんだんとカフェ利用で来られる方も増えてくるのでは」とした上で、「『W』を知らない方にも来てもらえれば。ファミレスに通じるような幅広さを持った店にしたい。ご飯がおいしいから行きたいという店になれれば」と意気込む。

 営業時間は17時〜24時。水曜定休。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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