2018年04月20日

石蔵を改装したカレー店「寺町蔵カレー」(八王子市寺町)が、4月9日オープン

 カレー激戦区の八王子において、また個性的なカレー屋さんがオープンです。

 石蔵を改装したカレー店「寺町蔵カレー」(八王子市寺町)が、2018年4月9日オープンしました(^^)  

 こういうお店がオープンできるところに八王子の歴史を感じますね。新旧が合わせ混ざった異空間のお店で、おいしいカレーを食べるなんて最高です(^^)

寺町蔵カレー(teramachikuracurry)
https://www.instagram.com/teramachikuracurry/?utm_source=ig_embed&action=profilevisit


【記事】
八王子に築100年の石蔵を改装したカレー店 スパイスにこだわり
(2018年4月20日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2525/

石蔵の壁をそのまま生かした店内
寺町蔵カレー.jpg

 八王子駅から徒歩約8分の場所に4月9日、石蔵を改装したカレー店「寺町蔵カレー」(八王子市寺町、TEL. 042-699-0654)がオープンした。

 三崎町交差点先、寺町調剤薬局裏に位置する同店。八王子駅側で築50年ほどの古民家をリノベーションしたバル「中町食堂」(中町)を手掛ける田中裕美さんが店主を務める。元々倉庫として使われていたという築100年を超える石蔵の1階部分をカレー店に改装した。

 12席のテーブル席のほか、カウンター席も用意。11種類のスパイスに昆布や煮干し、かつお節で取っただしを合わせた「豚肉のスパイスカレー」や「スパイスチキンカレー」(以上980円)などオリジナルブレンドのスパイスにこだわったメニューを展開。サラダ代わりに日替わりの総菜も用意するなど工夫する。

 物件は1年ほど前に借り、今後に向け1階を店舗としてリノベーションしたほか、2階は事務所として利用してきた。「誰か店をやってくれる人がいたらと思っていたら1年たってしまった。子育てが落ち着いたこともあり自分でやろうかなと思った」と田中さん。素材を生かすため石造りの壁をそのままにして空間を演出するなどこだわっている。

 カレー作りには小麦粉を使わないなど健康も意識。子育て世代の30代以上などをメインターゲットに据える。「スパイスを学んで健康を追求してみたかった。ずっとカレーはやりたかったが、やるんだったら専門店のレベルにならないと思っていた。まだ勉強中」。店のインスタグラムや口コミから訪れる客も多いという。「雰囲気で来ていただくだけでなく、カレーの味でリピーターになっていただければ」とも。

 今夏以降、夜営業を始めることも目指すほかイベント利用も見込む。5月12日にはキャンドル教室を行う予定。開催時間は11時〜13時、13時30分〜15時30分、16時〜18時。参加費は4,800円。

 「土日は営業していないので、まちおこしなど人が集まるようなイベントの場としても使ってほしい。蔵なので和を生かしたものもやっていただければ」としたうえで、「落ち着いたら面白そうなことをやってみたい」と意気込む。

 営業時間は11時〜17時。土曜・日曜・祝日定休。
posted by 銀河流星 at 12:57| Comment(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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