2018年03月29日

造園業「やましたグリーン」(八王子市下恩方町)が、首都圏エリアで始めた「植木の里親活動」が話題に

 造園業「やましたグリーン」(八王子市下恩方町)が、首都圏エリアで始めた「植木の里親活動」が話題となっています(^^)

 終活の際、「庭木や盆栽はどうすれば?」との声に答えたのが「植木の里親活動」です。鉢植えはそのまま引き取り、庭木は根ごと掘り出して同社の敷地内にいったん植栽。ホームページやフェイスブックで引き取り手を募集し、育てることができるかなどを確認して譲渡。

 元の持ち主は掘り出しや運搬にかかる費用、譲渡先は運搬や移植の費用をそれぞれ負担。例えば、手作業で掘り出しや移植ができる高さ2メートル程度の庭木2、3本で持ち主、譲渡先ともに3万円前後。重機が必要な高木では数十万円かかる場合があるそうです。

 これまで「ペットをどうすれば?」の声を聞いたことはありましたが、ぜひ植物まで気を配りたいものですね(^^)

やましたグリーン http://www.yamashitagreen.com/


【記事】
【あらかると】植木の里親活動 命受け継ぐ輪広げる
(2018年3月29日 産経新聞)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00000538-san-life

掘り出し作業の様子
造園業「やましたグリーン」.jpg

 終活の一環で家財などの片付けに関心が集まるなか、遺品整理や生前整理で困ってしまう物品も少なくない。最近は「庭木や盆栽はどうすればいい?」との声も。そこで役に立つのが、造園業のやましたグリーン(東京都八王子市)が首都圏エリアで始めた「植木の里親活動」だ。

 鉢植えはそのまま引き取り、庭木は根ごと掘り出して同社の敷地内にいったん植栽。ホームページやフェイスブックで引き取り手を募集し、育てることができるかなどを確認して譲渡する。元の持ち主は掘り出しや運搬にかかる費用、譲渡先は運搬や移植の費用をそれぞれ負担する。例えば、手作業で掘り出しや移植ができる高さ2メートル程度の庭木2、3本で持ち主、譲渡先ともに3万円前後。重機が必要な高木では数十万円かかる場合がある。

 開始から6年が経過したが、約70件の引き取り実績があり、うち約4割が譲渡された。同社の山下力人社長は「手放すきっかけは遺品整理が約7割を占め、他に引っ越しや家屋の増改築など。マンション住まいで鉢植えを処分する人も多い。植物の命を受け継ぐ人の輪を広げたい」と話す。問い合わせはフリーダイヤル0120・834・028へ。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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