2017年12月20日

八王子市が、3年間で市内7カ所に食育センターを整備。1センター当たりの事業費は8億〜9億円

 八王子市が、3年間で市内7カ所食育センターを整備することがわかりました(^^) 1センター当たりの事業費は8億〜9億円(土地取得費は除く)、調理能力は2,500食程度(5〜6校分)を見込みます。

 八王子市は、子育てナンバーワン都市を目指していますから、トータル60億円以上の大きな支出になるかとは思いますが、食育センターを整備することは、とても良いことだと思います。

 石森孝志市長の「生徒の皆さんには温かいものを提供したい」という発言は、心も温まりますね(^^)

温かい給食を中学生に!
「はちおうじ版センター方式」による新たな学校給食施設の建設
八王子市プレスリリース(2017年11月22日)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisei/001/001/009/001/p007708_d/fil/291122kaiken.pdf


【記事】
東京都八王子市/食育センター整備/市内7カ所に3年間で順次整備
(2017年11月24日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201711240414


 東京都八王子市は、市内7カ所に中学校給食などを提供する「(仮称)食育センター」を順次整備する。1センター当たりの事業費は8億〜9億円程度(土地取得費は除く)、調理能力は2500食程度(5〜6校分)を見込む。

 今後、市有地を前提に建設候補地を選定する。7センターの整備は今後3年間で順次進める。既に建設予定地となっている2カ所(現時点で所在地は非公表)で先行して施設整備を進める計画で、18年度には両センターの設計に取り掛かる。

 22日に記者会見した石森孝志市長は「八王子は市域が広いので、配送時間などを考慮して施設は7カ所設置する。生徒の皆さんには温かいものを提供したい」と述べた。
posted by 銀河流星 at 00:01| Comment(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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