2017年12月06日

東京都都市整備局が11月29日、「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」(約3・1ha)事業実施方針を公表

 東京都都市整備局は2017年11月29日、「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」(約3・1ha)事業実施方針を公表しました(^^)

 都営長房アパートの建て替えに伴って創出した用地約3・1fに定期借地権を設定し、民間事業者に貸し出し、商業施設医療・福祉施設交流スペースなどの整備・運営を委ねます。

 本事業用地は、昭和37年から昭和51年にかけて建設された約3,600戸の大規模団地である都営長房団地の敷地の一部。

 2018年3月に要項を公表し事業者の公募手続きを開始、9月に事業予定者を決め、2019年度着工予定です。

 八王子市内では様々な大型プロジェクトが動いており、「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」は約3・1haもの広い面積ですから、大型プロジェクトの一つといえるでしょう。八王子はどんどん発展していきますね(^^)

「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」事業実施方針の公表について
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/11/29/02.html

八王子市長房地区まちづくりプロジェクト 事業実施方針
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/toshi_saisei/data/saisei06_01.pdf#search=%27%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E5%B8%82%E9%95%B7%E6%88%BF%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%27


【記事@】
八王子市長房地区まちづくりプロジェクト
(2017年11月29日 東京都整備局)
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/toshi_saisei/saisei06.htm

八王子市長房地区まちづくりプロジェクト.gif

●所在地:八王子市長房町340番12ほか
●活用する都有地:都営長房団地の一部
●事業用地の現状:本事業用地は、昭和37年から昭和51年にかけて建設された約3,600戸の大規模団地である都営長房団地の敷地の一部です。
●事業の目的:本事業では、商業、医療、福祉等の生活支援機能を誘導することにより、周辺を含めた地域の身近な生活やコミュニティを支える、誰もが暮らしやすい生活の中心地の形成を図ることを目的としています。
●これまでの経緯:平成29年11月29日 事業実施方針の公表
                  事業実施方針
                  参加申込書
                  意見書・質問書
●今後の予定:平成30年3月頃 事業者募集要項等の公表
       平成30年6月頃  提案書受付
       平成30年9月頃  事業予定者の決定

●お問い合わせ先:都営住宅経営部 住宅整備課 民間活用事業担当 電話 03-5320-5016


【記事A】
都 八王子長房まちづくりプロジェクト、実施方針公表
(2017年11月29日 建通新聞)
https://news.minkabu.jp/articles/urn:newsml:www.kentsu.co.jp:20171129:fa9892d67ec5c2308eabb2a9108cc0c7

 東京都都市整備局は11月29日、「八王子市長房地区まちづくりプロジェクト」の事業実施方針を公表した。都営長房アパートの建て替えに伴って創出した用地約3・1fに定期借地権を設定して民間事業者に貸し出し、商業施設や医療・福祉施設、交流スペースなどの整備・運営を委ねる。2018年3月ごろ要項などを公表して事業者の公募手続きを開始し、9月ごろ事業予定者を決める。19年度の着工を予定している。

 今回の事業では、大規模団地である長房アパートの建て替えに伴って創出した用地3・1f(八王子市長房町340ノ12他、用途地域は第2種住居で建ぺい率60%、容積率200%)を活用。商業・医療・福祉といった生活支援機能の導入を誘導することで、周辺を含めた地域の暮らしやコミュニティーを支える「生活の中心地」を形成することを狙う。

 具体的に導入する機能は▽団地と周辺住民の日常生活に必要なサービスを提供する商業施設▽地域ニーズに対応した医療(診療所)・福祉施設▽丘陵地の緑と調和した緑化、芝生広場などの緑とオープンスペース▽多世代の交流や地域コミュニティーの活性化につながる交流スペース―。

 都は建設・除却期間を含め30年間の定期借地権を設定し、民間事業者に貸し出す。選定された事業は自らの資金で施設を企画・設計・建設し、その後の運営も担う。

 事業予定者の応募要件は、複合施設を整備し30年間安定して事業を遂行できる企画力、技術力、経営能力を持つ単体企業または企業グループとする。1級建築士事務所や建築一式の特定建設業許可業者(経営事項審査の直近の総合評値が900点以上)が参加していることも条件。提案内容と価格(借地料)を総合的に評価して事業予定者を決める。

 都では12月12日に事業実施方針の説明会を開き、事業内容などに対する意見・質問を受け付ける。その上で、18年3月ごろ募集要項を公表する考えだ。

 詳細を都市整備局のホームページ(http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/toshi_saisei/saisei06.htm)に掲載している。
posted by 銀河流星 at 06:01| Comment(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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