2017年10月01日

祝! コミュニティーFM局「八王子FM」(八王子市みなみ野)が、10月1日に開局

 以前ブログで【総務省関東総合通信局が8月3日、八王子FMに予備免許を交付、八王子FMが10月1日開局へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/452740258.html

 コミュニティーFM局八王子FM」(八王子市みなみ野)が、2017年10月1日、ついに開局しました。普通なら準備から開局まで長い時間がかかりますが、八王子FMはわずか1年半で開局を迎えています。八王子の底力を感じますね(^^)

 周波数は77.5MHz。放送エリアは八王子市全域はもちろん、隣接する日野市昭島市多摩市・あきる野市・福生市の一部もカバー。皆さん、ぜひ視聴をしてみてください(^^)

八王子FM https://775fm.com/


【記事@】
八王子FM、10月1日に開局へ 当日は開局記念特番も
(2017年09月28日 八王子経済新聞)
https://hachioji.keizai.biz/headline/2396/

八王子FMのスタジオ
八王子FMのスタジオ.jpg

 八王子市内を対象としたコミュニティーFM局「八王子FM」が10月1日、開局する。

 八王子エフエム(八王子市みなみ野4)が運営する同局。昨夏、市制100周年に合わせ、まちおこしや防災、防犯、地域連携などを目的に開局準備室を設置。8月10日に総務省関東総合通信局が予備免許を交付、9月13日からは開局を前に試験電波の発射を行っている。

 平日は9時間、週末は6時間の地域情報ワイドプログラムを編成。火曜21時からは「歌う神主」という壮紫さんによる「わたくし歌う神主壮紫と申します!」、金曜22時にはジャーナリストで超常現象を取り上げた番組を多数手掛けた矢追純一さんによる「矢追純一のEncounter遭遇」、土曜12時にはプロバスケットボールチーム「東京八王子トレインズ」の和田尚之代表らによる「Trains Time」など、さまざまなレギュラー番組も放送する。このほか、歌手の東野純直さんや女優の林寛子さんらも番組を担当する。

 「音楽を始め趣味・教養・娯楽・観光・地域イベント・スポーツなど多彩な番組を編成し、 さらに著名タレントやミュージシャンなどの番組で聴いて楽しいラジオを目指す」と同社。9月22日には八王子市と「災害情報の放送に関する協定」を締結。災害時には可能限り災害情報を放送するという。

 開局当日は11時〜18時の間、本社スタジオから公開生放送を実施。11時から放送する開局記念特別番組では、画家のクリスチャン・ラッセンさん、俳優の辰巳琢郎さんや林寛子さん、歌手の桑江知子さんや岡村孝子さん、花*花、タレントの林家ペーさんら著名人からのコメントを放送するほか、地元で活躍しているさまざまゲストも招いて盛り上げるという。

 周波数は77.5MHz。ネットを使った配信も行う予定。


【記事A】
八王子FM いよいよ開局
みなみ野にスタジオ
(2017年9月21日 タウンニュース八王子版)
http://www.townnews.co.jp/0305/2017/09/21/399079.html

スタッフの横山咲耶さん(右)とパーソナリティの新井沙織さん。スタジオ前にて
スタッフの横山咲耶さん(右)とパーソナリティの新井沙織さん。スタジオ前にて.jpg

 地域ラジオ局「八王子FM」が市制100周年の記念日にあたる10月1日(日)、いよいよ開局する。「防災」「防犯・地域連携」「まちおこし」をその役割とし、八王子エリアの地域情報を発信していく。「ラジオを知らない世代も増えている。ぜひ電波で聞いてほしい」と同局は呼びかける。

10月1日から

 運営は(株)八王子エフエム(中野健次郎代表)。みなみ野にスタジオ(演奏所)があり、電波は市役所本庁舎屋上から送信する。周波数は77・5メガヘルツ。放送区域は市内全域、日野市・あきる野市・昭島市の各一部で、可聴人口は約110万人。インターネットを利用しパソコンやスマートフォンで聴くこともできる。

 24時間放送で、午前7時から午後7時まではスタジオから。そのうち、およそ9時間は生放送となる(土日は6時間)。

 八王子市だけでなく近隣の一部行政区を含んだ「八王子エリア」の情報を提供していく。ラジオパーソナリティは20人ほど。制作会社からの提供番組は使用せず、「自社番組100%」になるという。朝にはこの地域の暮らしに役立つ話題を届けるプログラム、夕方には1日のニュースを紹介するもの、また、矢追純一さんや林寛子さんら著名人の看板番組もある。

 なお今後市と防災協定を締結する予定で(9月8日取材時点)、災害時は市からの情報を優先して放送する。また平時でも避難所の周知など、啓発活動に力を入れる。

 スタジオは八王子みなみ野駅から西へ約1・5Kmのところで、通りに面した建物の1階にある。4つのスタジオ設備があり、メインスタジオは外から見えるようになっている。

「ぜひチューニングを」

 「八王子のみなさんにとって地域に特化したラジオは初めてと思います。日々の生活の一部になる存在になれれば。ぜひチューニングしてください」と中野さんは話した。

 中野さんらは昨年6月、地域ラジオ局の創設を思い立ち今年1月から本格的に準備を進めてきた。6月末、総務省に開局を申請し8月3日、開局準備のための仮免許が付与された。9月末から試験放送を開始し10月1日、開局となる。

 地域ラジオ局の運営に20年以上携わるスタッフは「準備から開局まで通常5年くらい、長い所は10年かかるところもある。八王子FMは信じられないくらいスムーズに進んでいる」と話す。音楽プロデューサーであり長く音楽業界に在籍する中野さんの行動力が大きかったことに加えて、周波数が空いている状態だったこと、総務省が新設を推奨していたこと、また市制100周年という節目の年であったことなど「いい条件」が揃い順調に進行した。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | 八王子タウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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