2017年04月15日

工学院大学八王子キャンパスの「新2号館」が完成。3月30日に現地で披露会

 工学院大学八王子キャンパスの「新2号館」(八王子市中野町)が完成し、2017年3月30日に現地で披露会が開かれました(^^)

 建物規模はRC一部S造7階建て延べ8,595平方メートル、最高高さは約37メートル。1階は情報学部の実験・演習室、2階を情報収集ラウンジ、3〜4階を図書館、5〜6階を研究室、7階は新宿キャンパスのリニューアルに備えたバックヤードスペースとして使うそうです。

 斬新なデザインの新2号館誕生ですね(^^) 工学院大学八王子キャンパスの建物を段階的に更新してきましたが、今回の新2号館の完成で、一連の八王子キャンパスの再開発プロジェクトが完了しました(^^)

 ところで、工学院大学は2016年度の入学生から、情報学部の1、2年生を従来の新宿キャンパスから八王子キャンパスに移し、新校舎を整備しました。八王子は全国有数の学園都市としてますます発展しています(^^)

工学院大学 http://www.kogakuin.ac.jp/facilities/campus/hachioji/lc8/index.html


【記事】
工学院大学/新2号館(東京都八王子市)が完成/図書館や実験・実習室を充実
(2017年03月31日 日刊建設工業新聞)
https://www.decn.co.jp/onlineservice/News/detail/3201703310404

 工学院大学が東京都八王子市にある八王子キャンパスで建設を進めていた「新2号館」が完成し、30日に現地で披露会が開かれた。設計・監理はINA新建築研究所とフジタが手掛け、両社ともに同大学の建築学科OBがプロジェクトに参加。施工はフジタが担当した。同大学建築学部の塩見一郎教授と飯島直樹元教授がインテリアデザインに参画した。

佐藤光史氏
佐藤光史氏.jpg

 披露会の冒頭、佐藤光史学長は「工学院大学は八王子のほか新宿にキャンパスがあり、この二つのキャンパスを活用して教育・研究のイノベーションを図りたいと考えている。17年には創立130周年を迎え、節目のシンボルとなる新しい2号館をぜひご覧いただきたい」とあいさつした。

完成した新2号館
工学院大学八王子キャンパス 完成した新2号館.jpg

 新2号館の所在地は八王子市中野町2665の1の八王子キャンパス内(敷地面積16・2ヘクタール)。建物規模はRC一部S造7階建て延べ8595平方メートル、最高高さは約37メートル。1階は情報学部の実験・演習室、2階を情報収集ラウンジ、3〜4階を図書館、5〜6階を研究室、7階は新宿キャンパスのリニューアルに備えたバックヤードスペースとして使う。情報収集ラウンジに配置された家具はすべて可動式で、学生が自由にレイアウトできる。図書館の書架は最小限に抑え、多様に使える学習スペースを広く設けた。工期は15年9月1日〜17年3月15日。

 新2号館の完成により、12年から段階的に進めてきた八王子キャンパスの再開発プロジェクトが完了する。
posted by 銀河流星 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 学園都市 「八王子」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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