2017年02月26日

圏央道の茨城区間が2月26日に開通。八王子から成田空港まで圏央道1本で繋がる

 以前ブログで【圏央道茨城県区間が2017年2月26日、全線開通。東名高速・中央道・関越道・東北道・常磐道・東関東道が、圏央道で結ばれる】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/archives/20161220-1.html

 圏央道茨城区間が本日、2017年2月26日開通しました(^^) 八王子からは、これまで東名高速・中央道・関越道・東北道まで接続していましたが、今回の開通で、八王子から新たに常磐道・東関東道が接続しました(^^)

 何といっても今回の開通で、八王子から成田空港まで、都心の混雑を経由せずに、圏央道1本で直接行けるようになったのは画期的といえるでしょう。

 八王子の利便性が益々高まりました。まさに八王子の未来を開く圏央道ですね(^^)


【記事】
圏央道、茨城区間が開通 成田〜湘南、都心経由せず接続
(2017年2月26日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASK2V3S58K2VUJHB008.html

くす玉の下を通り初めする車列=茨城県常総市の圏央道常総インターチェンジ
圏央道の茨城区間が2月26日に開通.jpg

 東京都心の最も外側を環状に結ぶ首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の茨城県内区間が26日、開通した。千葉県から神奈川県まで5都県を通る圏央道は、約9割に相当する約270キロが通れるようになった。常磐道や関越道など六つの高速道路とつながり、成田空港から神奈川県の湘南まで、都心を経由せずに高速道路で結ばれた。

 新たに開通したのは、境古河インターチェンジ(IC)―つくば中央IC間の28・5キロ。区間内の常総IC(常総市)でセレモニーが開かれ、テープカットや通り初めがあった。石井啓一国土交通相は「観光周遊に加えて、物流などで経済効果が期待できる」と話した。

 今回の区間の開通で、成田空港から外国人観光客に人気の埼玉県の秩父・長瀞の最寄りインターまでの所要時間は115分となり、首都高を使った場合と比べ約20分短縮される。境古河IC近くで日野自動車の新しい主力工場が稼働を始めたほか、周辺ではインターネット通販などを支える巨大な物流施設が続々とできている。栃木県・日光などの観光地では、成田空港からの観光客誘致に期待が高まる。一般車で一番乗りした名古屋市中川区、会社員松岡篤史さん(41)は「東北や北関東を観光する時、都心の渋滞を避けて楽に行けるようになる」と喜んでいた。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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