2017年02月03日

2月5日(日)午後3時から日本テレビで、八王子市出身の偉人「肥沼信次(こえぬま のぶつぐ)」博士の足跡を辿る番組放映

 以前ブログで【八王子市出身の肥沼信次医師が縁で、八王子市とドイツ・ウリーツェン市が海外友好交流都市の協定締結へ】を紹介しました。
http://welovehachioji.seesaa.net/article/443260434.html

 2017年2月5日(日)午後3時から日本テレビで、八王子市出身の偉人「肥沼信次」博士の足跡を辿る番組が放映されます。皆さん、ぜひお見逃しなく(^^)

日本テレビ http://www.ytv.co.jp/germany/
ドイツが愛した日本人
〜佐々木蔵之介が巡る、ある日本人医師の物語〜
放送日時2月5日(日)午後3時〜4時25分

【記事】
2月5日(日)午後3時から日本テレビで肥沼信次博士の足跡を辿る番組が放映されます
(2017年2月1日 八王子市)
http://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/shimin/004/003/001/p020785.html

タイトル「ドイツが愛した日本人〜佐々木蔵之介が巡る、ある医師の物語〜」

 本市は、平成29年に市制100周年の節目を迎えるにあたり、肥沼信次博士(※)ゆかりのドイツ・ヴリーツェン市を新たな海外友好交流都市候補に選定し、友好交流協定の締結に向けて準備を進めています。
この度、ドイツにおける肥沼博士の足跡を、俳優の佐々木蔵之介さんが辿るテレビ番組が放映されることになりました。
 日本を遠く離れ、時代に翻弄されながらドイツ人の命を救い続けた肥沼博士を功績が紹介されます。
ぜひご覧ください。

あらすじ
 佐々木蔵之介がドイツを巡り、ある日本人医師の感動の物語を追いかける。第2次世界大戦直後、凄惨を極めるドイツで、自らの命をかけ、悪魔の伝染病から、多くの人々を救った肥沼信次医師。ノーベル賞学者と肩を並べるほどの肥沼氏が、一転、壮絶な医療現場へ。
 命をかけた診療は、後世に語り継がれ、その絆は東日本大震災へとつながる。知られざる日本人の偉業に佐々木蔵之介が迫る!!

放映日
平成29年2月5日(日)午後3時から4時25分まで
(日本テレビ・読売テレビ系列)

ロケ地
ベルリン、ヴリーツェン市内

※肥沼信次博士とは
肥沼信次博士.png

肥沼信次博士【1908年(明治41年)10月9日生まれ】
 八王子市中町出身の医師・肥沼信次博士は日本医科大学を卒業後、東京帝国大学放射線医学教室に入局。1937年(昭和12年)にドイツに渡り、ベルリン大学放射線医学研究所に入所した後、東洋人として初の正教授資格を取得しました。
 第2次世界大戦終戦直後の1945年(昭和20年)9月、当時発疹チフスの蔓延していたヴリーツェン市の伝染病医療センターに唯一の医師として着任し、半年間にわたる献身的な治療により、多くのドイツ人の命を救いました。
 しかし、昼夜を問わない激務の末、自身も発疹チフスを発症し、1946年(昭和21年)3月8日、37歳の若さでこの世を去りました。
posted by 銀河流星 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八王子ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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