2017年01月27日

八王子市在住の沖倉辰也さんが、アジアテコンドー選手権大会で金メダル、9月開催の世界選手権大会へ出場も

 八王子市在住の沖倉辰也さんが、2016年12月、香港で開催されたアジアテコンドー選手権大会組手ウエルター級(64キロ以上70キロ未満)」で金メダルを獲得しました(^^)

 これにより2017年9月オランダで開催される世界選手権大会への出場権も獲得しました。また3年後の東京五輪出場を目指しているそうなので、ぜひ金メダルを目標とし頑張ってほしいですね(^^)


【記事】
八王子在住の沖倉辰也さん アジアテコンドー王者に輝く
(2017年1月27日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201701/CK2017012702000167.html

石森孝志市長(右)に世界大会での活躍を誓った沖倉辰也さん=八王子市役所で
沖倉辰也さん テコンドー.jpg

 昨年12月に香港で開かれたアジアテコンドー選手権大会で、八王子市在住の沖倉辰也さん(23)が「組手ウエルター級(64キロ以上70キロ未満)」で優勝し、26日に市役所を訪れて石森孝志市長に喜びの報告をした。9月にオランダで開かれる世界選手権大会への出場権も獲得し、「必ず金メダルをとりたい」と抱負を語った。 (村松権主麿)

 市内で生まれ育った沖倉さんは、カンフー映画のスター、ブルース・リーが好きな父親に勧められ、五歳で自宅近くのテコンドー道場に通い始めた。中学時代から世界大会で活躍し、国士舘大学ではキックボクシング部に所属、全日本学生王者に輝いた経歴も。現在は、就職した転職支援会社「ミライユ」(新宿区)のバックアップを受け、テコンドーの練習に励む。

 二連覇していたライト級から一階級上げて臨んだ今回のアジア大会では、決勝で香港の選手と対戦。「優勝する自信はあったが、プレッシャーが強かった」と振り返り、三対〇で判定勝ちを決めた時は「感動とうれしさで涙が出た」と笑った。

 「型 三段の部」でも三位に入り、市役所に金メダルと銅メダルを持参。市内の体育館を練習拠点とし、三年後の東京五輪出場を目指す沖倉さんを、石森市長は「身近なところから五輪選手が出るのは楽しみ。頑張ってください。応援します」と激励した。
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