2017年01月25日

プロレス【超花火「新生ZERO1・超花火 ドリームシリーズ 破壊の陣」 八王子大会】が2月26日、エスフォルタアリーナ八王子で開催

 プロレス【超花火「新生ZERO1・超花火 ドリームシリーズ 破壊の陣」 八王子大会】が2017年2月26日エスフォルタアリーナ八王子(八王子市狭間町)で開催されます(^^) 大仁田厚なども出場しますよ。

 このブログでも紹介しましたが今年、エスフォルタアリーナ八王子では、大相撲ボルダリングのワールドカップなど様々な話題の催しがあります。

 同会場は、全国的にかなり知名度が上がってきました。皆さん、八王子で開かれる各種イベントをお見逃しなく(^^)

超花火「新生ZERO1・超花火 ドリームシリーズ 破壊の陣」 八王子大会
https://www.z-1.co.jp/event/detail_20170226.html
プロレス 超花火 八王子大会.jpg

エスフォルタアリーナ八王子 http://hachioji.esforta.jp/


【記事】
【超花火】船木 電流爆破タイトル戦でUWF聖地巡礼ツアーだ
(2016年1月25日 東スポWeb)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000026-tospoweb-fight

田中(右)にワキ固めで先制攻撃を仕掛けた船木
爆破王・船木誠勝.jpg

 爆破王・船木誠勝(47)が24日、同王座防衛戦の“巡礼ツアー”開催を表明した。超花火プロレス「ちかっぱ超花火」(29日、博多スターレーン)で田中将斗(43)との初防衛戦に臨むが、“西の聖地”を皮切りにUWFに縁の深い都市でタイトル戦を行うことを決意。これに伴い2月26日には1年9か月ぶりに都内で、電流爆破のタイトル戦が開催されることが濃厚になった。

 決戦を5日後に控えたこの日、船木は「ベルトを取ってから、もう半年ですね。だけど1回も防衛戦をやってないので、自分が電流爆破のチャンピオンだという感覚があまりなかった。ここで勝てば、ようやく自覚が芽生えるような気がします」と静かに胸中を語った。

 邪道・大仁田厚(59)を撃破し、第5代王者に輝いたのは昨年7月24日大阪大会でのこと。だが当初予定されていた田中との初防衛戦(同8月11日、博多)を「左肋軟骨症」によるドクターストップで緊急欠場した。そのため今回は、仕切り直しの一戦となる。

 相手はこれがシングル初対決となる弾丸児。22日の大阪大会「電流爆破バットロイヤルランブル」で実現した前哨対決では田中の手によりオーバー・ザ・トップロープで退場に追い込まれたが、防衛への自信はつかめた。「独特のスピードでこちらのペースを翻弄してくる。でも1週間前に体験できて良かった。シミュレーションはできた」と胸を張った。

 負けられない理由もある。王座を奪取した大阪、初防衛戦の博多に続き“Uの聖地”とも言える都市での防衛ロードを見据えているからだ。「UWFの時は東京を中心に名古屋、札幌、仙台、長野でも大会をやり、盛り上がったのを覚えています。当時のファンが待っている場所に、このベルトを持って回りたいですね」と目を輝かせた。

 王者の意向を受け、超花火プロレス実行委員会は2月26日の東京・八王子大会、3月5日の名古屋大会で爆破王選手権を開催する方針を固めた。都内では2015年5月23日大田区大会以来の爆破王戦開催になる。

 船木は「自宅に置いてあるこのベルトにも愛着が出てきた。こうなったら、とことんまで行く」。“Uの申し子”は長期政権をニラみ、運命の博多決戦に臨む。
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