2016年12月09日

八王子市役所が庁内に小規模保育所。2018年4月開設。多摩地区で初めて

 八王子市役所が庁内に小規模保育所を設置します。多摩地区では初めて試みで、2018年4月開設予定です(^^)

 最近、保育園・幼稚園が近所にできると、うるさいと苦情を言う住民がいるそうで、他の自治体で、住民の反対により保育園・幼稚園の建設が中止になったというニュースもありました。世も末ですね(><)

 今回、市役所の中に保育所を設置するなんて画期的です。八王子市は、これまでの努力もあって、今年4月の待機児童は139人。現在の把握の仕方を始めた2002年以来、最少となりました(^^)

 いつの時代も、子どもたちの笑い声が絶えない八王子であってほしいですね(^^)


【記事@】
八王子市役所の庁内に小規模保育所 18年度、多摩地区初
(2016年12月7日 東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201612/CK2016120702000161.html

保育所が整備される予定の車庫・職員会館棟1階=八王子市役所で
八王子市役所の庁内に小規模保育所.jpg

 八王子市は待機児童解消を目指す取り組みとして、市役所(元本郷町三)の庁舎内に小規模保育所を設置する。定員十六人でゼロ〜二歳児を受け入れる。二〇一八年四月の開設を予定している。市役所庁舎内に保育所を設置するのは、多摩地域で初めてという。(村松権主麿)

 設置場所は、事務棟の東にある車庫・職員会館棟。一階の駐車スペースのうち約百七十平方メートルを活用し、施設を整備する。実施設計委託料として、市議会に提出した補正予算案に二百万円を計上した。

 一七年度中に建設工事を行い、運営事業者を決めた後、同年十一月から入園募集をする。

 市によると、市役所周辺で保育所の設置計画があったが、事業者と地域住民の折り合いがつかず、実現しなかった。石森孝志市長は「待機児の多い地域なので、庁舎内に設置を決めた。事業所内保育所ではなく、市民に利用してもらい待機児の解消につなげたい」と話した。

 このほか、市は旧八王子消防署富士森出張所の跡地(台町一)を保育所の建設用地に活用する。一五年の同出張所移転に伴い、用地の一部の約四百五十平方メートルが市に返却された。保育所を建設・運営する事業者を一七年一月から公募し、用地を売却。定員は七十人を想定し、一八年四月の開園を予定する。

 同市の今年四月の待機児童は百三十九人で、現在の把握の仕方を始めた二〇〇二年以来、最少だった。


【記事A】
東京消防庁 17年度の出張所整備、富士森に着工
(2016年12月8日 建通新聞)
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/161208500056.html

 東京消防庁は2017年度の出張所整備として、富士森出張所の移転新築工事に着手する。馬込と空港分署、花小金井の3出張所の建て替えについては実施設計作業を進め、一部で既存施設の解体工事を実施する。
posted by 銀河流星 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューオープン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック